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研究者

専任教員

研究者の顔画像
安井 眞奈美 研究部
専門分野 日本民俗学、文化人類学
研究テーマ 妊娠、出産に関する習俗・人間関係・医療の変遷などを解明するため、日本とミクロネシアでフィールドワークを続けています。また人々が、身体のイメージをどのように想像し、図像化してきたのか、民間信仰や医学、美術などの分野から明らかにしたいと研究を進めています。
キーワード 出産の民俗学・文化人類学的研究、身体と妖怪・怪異の研究、パラオの慣習およびジェンダーに関する文化人類学的研究

見出しアイコン学歴

1990年3月 大阪大学 文学部(日本学専攻) 卒業
1993年3月 大阪大学大学院 文学研究科博士前期課程(日本学専攻) 修了
1997年3月 大阪大学大学院 文学研究科博士後期課程(日本学専攻) 修了

見出しアイコン職歴

1998年4月 天理大学 文学部 専任講師
2002年4月 天理大学 文学部 助教授 (准教授)
2009年2月 フランス高等社会科学研究院(EHESS) 客員研究員
2010年4月 天理大学 文学部 教授
2015年4月 国際日本文化研究センター 客員教授
2016年3月 エトヴェシュ・ローランド大学(ハンガリー) 客員教授
2017年4月 国際日本文化研究センター 教授

見出しアイコン学位

1997年3月 大阪大学大学院 博士(文学)

見出しアイコン主要業績

単著書
  • 『狙われた身体 : 病いと妖怪とジェンダー』, 平凡社, 2022年02月
  • ・ 『괴이와 신체의 일본문화―이계로부터 출산과 양육을 되묻다(怪異と身体の民俗学― 異界から出産と子育てを問い直す)』 , 민속원 아르케북스128(김용의、김희영、송영숙、주혜정、최가진(옮긴이), 민속원, 301頁, 2019年03月
  • ・ 『怪異と身体の民俗学――異界から出産と子育てを問い直す』, せりか書房, 2014年12月
  • ・ 『出産環境の民俗学――<第三次お産革命>にむけて』, 昭和堂, 2013年12月
共著書
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  • ・ 天理大学考古学・民俗学研究室編, 『モノと図像から探る怪異・妖怪の東西』, 勉誠出版, 2017年03月
  • ・ Karen Stevenson with Katerina Teaiwa eds., The Festival of Pacific Arts: Celebrating over 40 years of Cultural Heritage, USP Press, May 2016
  • ・ 天理大学考古学・民俗学研究室編, 『モノと図像から探る妖怪・怪獣の誕生』, 勉誠出版, 2016年03月
  • ・ 市川秀之・中野紀和・篠原徹・常光徹・福田アジオ編著, 『はじめて学ぶ民俗学』, ミネルヴァ書房, 2015年09月
  • ・ 天理大学考古学・民俗学研究室編, 『モノと図像から探る怪異・妖怪の世界』, 勉誠出版, 2015年03月
  • ・ (編著)安井眞奈美編著, 『出産の民俗学・文化人類学』, 勉誠出版, 2014年05月
  • ・ 須藤健一編, 『グローカリゼーションとオセアニアの人類学』, 風響社, 2012年08月
  • ・ 山康幸・足立重和編著, 『現代文化のフィールドワーク入門』, ミネルヴァ書房, 2012年01月
  • ・ (編著)安井眞奈美編著, 『出産・育児の近代―「奈良県風俗誌」を読む』, 法蔵館, 2011年12月
  • ・ 松岡悦子・小浜正子編, 『世界の出産―儀礼から先端医療まで』, 勉誠出版, 2011年03月
  • ・ 小松和彦編, 『妖怪文化の伝統と創造―絵巻・草子からマンガ・ラノベまで』, せりか書房, 2010年09月
  • ・ 湯川洋司・波平恵美子他編, 『山口県史 民俗編』, 山口県, 2010年03月
  • ・ (編著)安井眞奈美編著, 『産む・育てる・伝える―昔のお産・異文化のお産に学ぶ』, 風響社, 2009年10月
  • ・ 吉岡政德 監修/遠藤央・印東道子・梅﨑昌裕・中澤港・窪田幸子・風間計博編, 『オセアニア学』, 京都大学学術出版会, 2009年10月
  • ・ 小松和彦編, 『妖怪文化研究の最前線』, せりか書房, 2009年10月
  • ・ 小松和彦還暦記念論集刊行会編, 『日本文化の人類学/異文化の民俗学』, 法蔵館, 2008年07月
  • ・ 天理大学文学部編, 『山辺の歴史と文化』, 奈良新聞社, 2006年10月
  • ・ 山口県史編さん委員民俗部会編, 『暮らしと環境(山口県史資料編 民俗2)』, 山口県, 2006年03月
  • ・ 須藤健一監修 倉田洋二・稲本博編集, 『パラオ共和国―過去と現在そして21世紀へ』, おりじん書房, 2003年04月
  • ・ 小松和彦編, 『日本妖怪学大全』, 小学館, 2003年04月
  • ・ 豊中市史編さん委員会編, 『新修 豊中市史』, (第7巻 民俗), 豊中市, 2003年03月
  • ・ 小松和彦・関一敏編, 『新しい民俗学へ―野の学問のためのレッスン26』, せりか書房, 2002年11月
  • ・ 成田龍一・藤井淑禎・安井眞奈美・内田隆三・岩田重則著, 『故郷の喪失と再生』, 青弓社, 2000年05月
  • ・ 岩本通弥編, 『覚悟と生き方』, 民俗学の冒険4, 筑摩書房, 1999年10月
  • ・ 吉村典子編, 『出産前後の環境―からだ・文化・近代医療』, 人間と環境5, 昭和堂, 1999年07月
  • ・ 綾部恒雄編, 『女の民族誌2―欧・米・中東・アフリカ・オセアニア扁』, 弘文堂, 1997年10月
  • ・ 福田アジオ・赤田光男編, 『社会の民俗』, 日本の民俗学3, 雄山閣, 1997年02月
  • ・ 小松和彦編, 『祭りとイベント』, 現代の世相5, 小学館, 1997年02月
  • ・ 七浦民俗誌編纂会編, 『七浦民俗誌――石川県鳳至郡七浦地区調査報告』, 七浦民俗誌編纂会, 1996年03月
単独論文
  • ・ Imagining the Spirits of Deceased PregnantWomen: An Analysis of Illustrations of Ubumein Early Modern Japan, Japan review 35, International Research Center for Japanese Studies, March 2021, pp.91-112
  • ・ 「出産と妊産婦・胎児の死―四半世紀の研究(1995-2020)」, 『比較日本文化研究』20, 比較日本文化研究会, 2020年10月10日, pp.32-45
  • ・ 「特集について―比較日本文化研究という視座」, 『比較日本文化研究』20, 比較日本文化研究会, 2020年10月10日, pp.7-18
  • ・ 「「思いがけないお産の民俗」から見えてくること」, 『日本民俗学』303, 日本民俗学会, 2020年08月31日, pp.57-59
  • ・ 「「思いがけないお産」の研究と今後の課題」, 『日本民俗学』303, 日本民俗学会, 2020年08月31日, pp.128-133
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  • ・ Změna vnímání lidského plodu v Japonsku.Úvaha o péči poskytované truchlícím v případě perinatální ztráty. (The Transformation of Fetus Perspectives in Japan—Considering Perinatal Grief Care), Nový Orient 74(2019)/1, Oriental Institute of the Czech Academy of Sciences, March 2020, pp.16-23
  • ・ Changing Folk Cultures of Pregnancy and Childbirth, Jennifer Coates, Lucy Fraser, and Mark Pendleton eds., The Routledge Companion to Gender and Japanese Culture, Routledge, December 2019, pp.135-145
  • ・ Where yōkai enter and exit the human body: from medieval picture scrolls to modern folktales in Japan, Studies in Japanese Literature and Culture (Kristopher Reeves, tansl.), March 2019, pp.61-72
  • ・ 「出産の「痛み」を語る声―陣痛から医療処置の痛みへ」, 『(橘弘文、手塚恵子編)文化を移す鏡を磨く―異人・妖怪・フィールドワーク』, せりか書房, 2018年07月, pp.277-293
  • ・ 「妊娠、出産における死―グリーフケアの物語と実践にむけて(임신 . 출산 시의 죽음―그리프 케어의 이야기와 실천을 향해서―)(崔嘉珍翻訳)」, 『日本文化の現場と現在(일본문화의 현장과 현재)』, 2018年02月, pp.17-33
  • ・ 「妖怪を創ろう! 海外・ハンガリー編」, 『(小松和彦編)進化する妖怪文化研究』, せりか書房, 2017年10月
  • ・ Depictions and Modelings of the Body Seen in Japanese Folk Religion: Connections to Yokai Images, Advances in Anthropology, Special Issue on Folk Life and Folk Culture (Walter Edwards, transl.), July 2017, pp.79-93
  • ・ 「近代性―産科医・助産師の活躍する〝医療マンガ」, 『(山田奨治編)マンガ・アニメで論文・レポートを書く:「好き」を学問にする方法』, ミネルヴァ書房, 2017年04月, pp.109-125
  • ・ 「祟る水子からママの守護霊へ―二一世紀の水子供養」, 『イシバシ評論Cultures/critiques』, 2016年03月
  • ・ 「島に博物館を創る―山口県沖家室島・かむろシーサイドミュージアム開設によせて」, 『やまぐち地域社会研究』13 湯川洋司教授追悼記念号, 2016年03月
  • ・ The Participation of Youth and the Transmission of Arts at the 11th Festival of Pacific Arts, Solomon Islands 2012, The Festival of Pacific Arts; Celebrating over 40 years of Cultural Heritage, (Karen Stevenson ed.), USP Press, The University of the South Pacific, 2016, pp.79-87
  • ・ The Glocalization of Childbirth in Japan and Palau, The Perspective of Glocalization Addressing the Changing Society and Culture under Glocalization (Tomoyuki UESUGI and Matori YAMAMOTO ed.), Center for Glocal Studies, Seijo University, 2016, pp.59-81
  • ・ 「怪異のイメージを追って――うぶめと天狗を中心に」, 『モノと図像から探る怪異・妖怪の世界』, 勉誠出版, 2015年03月, pp.18-40
  • ・ 「ワイキキでの同郷会記念写真―山口県沖家室島のハワイ移民関連資料」, 『日本研究』50, 国際日本文化研究センター, 2014年09月
  • ・ 「モノから暮らしを見つめ直す―大学教育における民俗学実習の現状と課題」, 『比較日本文化研究』16, 2013年12月
  • ・ 「太平洋芸術祭への若者の参加と芸術の継承―第11回太平洋芸術祭(ソロモン諸島)を中心に」, 『古事』17, 2013年03月
  • ・ 「抜けた乳歯の行方―身体観の変容にせまる」, 『比較日本文化研究』14, 2010年12月
  • ・ 「トリアゲバアサンと近代産婆が共存する時代―「奈良県風俗誌」にみる明治後期から大正初期にかけての産婆と女性の身体」, 『天理大学人間学部総合教育センター紀要』6, 2008年03月
  • ・ 「「産む力」を引き出す助産婦―自宅出産から母子健康センターでの出産へ」, 『天理大学人権問題研究室紀要』11, 2008年03月
  • ・ 「おんぶと抱っこの変容―身体技法に関する人類学的研究にむけて」, 『天理大学学報』217, 2008年02月
  • ・ 「近代大和の民俗資料「奈良県風俗誌」―高田十郎の関わりを中心に」, 『比較日本文化研究』11, 2007年12月
  • ・ 「農村女性にとっての生活改善とは―山口県下関市菊川町における戦後の共同炊事より」, 『山口県史研究』15, 2007年03月
  • ・ 「日本統治時代のパラオにおける出産と日本人産婆」, 『古事』11, 2007年03月
  • ・ Expressing Pacific Identities Through Performance: The Participation of Nations and Territories of Western Micronesia in the Eighth Festival of Pacific Arts, Arts and Identity in the Pacific: Festival of Pacific Arts (JACS Area Studies Research Reports No. 9, ed. Matori YAMAMOTO), The Japan Center for Area Studies, National Museum of Ethnology, Osaka, March 2006, pp.51-77
  • ・ 「天理の出産習俗―『奈良県風俗誌』をもとに」, 『古事』10, 2006年03月
  • ・ 「村の暮らしを改善する―ある生活改善専門技術員の聞き書きより」, 『山口県史研究』14, 2006年03月
  • ・ 「共有地利用の変遷と村の行方―石川県旧鳳至郡門前町七浦地区における植林と村の規約」, 『国立歴史民俗博物館研究報告』132, 2006年03月
  • ・ 「女性首長が方向づけるパラオ(ベラウ)の慣習―第10回ベラウ女性会議に参加して」, 『古事』9, 2005年03月
  • ・ Research Notes: On Burial Customs, Maternal Spirits, and the Fetus in Japan, U.S.-Japan Women's Journal, A Journal for the International Exchange of Gender Studies 24(English Supplement), September 2003, pp.102-114
    ( 「研究ノート:日本の葬送 習俗における妊婦の霊と胎児」, 2003年09月 )
  • ・ 「女性にとっての「ふるさと」とは―里帰り慣行を手がかりにして」, 『天理大学学報』195, 2000年10月
  • ・ 「ブータンの出産習俗―出産観の理解にむけて」, 『ヒマラヤ学誌』7, 2000年06月
  • ・ 「村落研究の可能性と民俗学」, 『日本民俗学』213, 1998年02月
  • ・ 「「ふるさと」研究の分析視角」, 『日本民俗学』209, 1997年02月
  • ・ 「パラオにおける出産儀礼の現在―出産の医学化に注目して」, 『民族学研究』60-3, 1995年
  • ・ 「変貌する村落社会―能登地方における『ツラ』概念の近代」, 『民族学研究』59-1, 1994年06月
その他執筆
  • ・ 「[報告] シンポジウム「災いから考える文化のレジリエンス」」, 『総研大文化フォーラム2020報告集:文化のレジリエンスとは?:<異>をつなぎ、未来へ』, 2021年03月
  • ・ 「[エッセイ] シドニーの「ジャパン・スーパーナチュラル」展に関わって」, 『(「国際日本研究」コンソーシアム編)環太平洋から「日本研究」を考える』, 国際日本文化研究センター, 2021年03月
  • ・ 「[エッセイ] 女と妖怪―うぶめを中心に」, 『(染谷智幸、金文京、小峯和明、ハルオ・シラネ編)東アジアの自然観―東アジアの環境と風俗』4, 文学通信, 2021年03月
  • ・ 「[エッセイ] 土方久功とパラオのストーリーボード」, 『季刊民族学』173号, 国立民族学博物館, 2020年07月25日
  • ・ 「編集後記」, 『日本研究』第60集, 国際日本文化研究センター, 2020年03月
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  • ・ 「[報告] The report of the JAPAN SUPERNATURAL exhibition in Sydney」, 『国際日本文化研究センター(Webサイト)』, 2020年03月
  • ・ 「[報告] 特別展 JAPAN SUPERNATURAL がシドニーで開催されました」, 『国際日本文化研究センター(Webサイト)』, 2020年03月
  • ・ 「[センター通信] 共同研究会『身体イメージの想像と展開』を立ち上げて」, 『日文研』64号, 2020年03月
  • ・ 「[報告] コロンビア大学・日文研共催講演会『日本における聖なるもの、差別、そして死者の霊』の開催」, 『国際日本文化研究センター(Webサイト)』, 2019年12月
  • ・ 「[報告] 能登・輪島市立七浦公民館のフォーラムに参加して(2019年11月17日)」, 『国際日本文化研究センター(Webサイト)』, 2019年12月
  • ・ 「[報告] シンポジウム『医の世界における明清細工と江戸風物の邂逅』(北京大学科学技術・医学史学院)に参加して」, 『国際日本文化研究センター(Webサイト)』, 2019年11月
  • ・ 「[報告] チェコ科学アカデミーと日文研との交流(2019年10月~11月)」, 『国際日本文化研究センター(Webサイト)』, 2019年11月
  • ・ 「編集後記」, 『日本研究』第59集, 国際日本文化研究センター, 2019年10月
  • ・ 「[書評] 伏見裕子著『近代日本における出産と産屋――香川県伊吹島の出部屋の存続と閉鎖』」, 『文化人類学』vol. 84-1, 2019年06月
  • ・ 「[報告] 「SOAS University of London (ロンドン大学 SOAS)のJRCにてセミナー発表(2019年4月23日)」, 『国際日本文化研究センター(Webサイト)』, 2019年04月
  • ・ 「[報告] 『身体と儀礼』パネル発表、JAWS(Japan Anthropology Workshop 日本人類学ワークショップ)にて(2019年4月15日)」, 『国際日本文化研究センター(Webサイト)』, 2019年04月
  • ・ 「[対談] ラウンドテーブル・総合討議(金水敏他と)」, 『日本研究をひらく―「国際日本研究」コンソーシアム記録集 2018』, 晃洋書房, 2019年03月
  • ・ 「[解説] 「海外における日本研究の動向と展望」の趣旨説明」, 『阪大グローバルクラスター報告書』2, 2019年03月
  • ・ 「[エッセイ] 金関恕先生と天理大学考古学・民俗学研究室」, 『春の日に―金関恕先生追悼文集』, 2019年03月
  • ・ 「日文研共同研究会「身体イメージの想像と展開」(安井・マルソー代表)第四回「海外における身体研究の現状」を開催しました」, 『国際日本文化研究センター(Webサイト)』, 2019年02月
  • ・ 「[報告] 日文研のこれからを考える―清華大学人文社会科学学院 汪暉教授をお招きして」, 『国際日本文化研究センター(Webサイト)』, 2019年01月
  • ・ 「[エッセイ] 両性具有の妖怪たち」, 『怪』vol. 0053, 2018年11月
  • ・ 「身体イメージを探る―日本人の精神性と密接 妖怪の魅力に触れて」, 『京都新聞(他12新聞掲載)』, 2018年10月21日
  • ・ 「[エッセイ] 中国旅客機の模型がもたらした国際交流」, 『日文研』61号, 2018年10月
  • ・ 「[書評] 沢山美果子『江戸の乳と子ども―いのちをつなぐ』」, 『女性史学』28号, 2018年10月
  • ・ 「[解説] フィールドワークからの視座」, 『文化を移す鏡を磨く―異人・妖怪・フィールドワーク』, せりか書房, 2018年07月
  • ・ 「[解説] 日本研究指南(中国語)」, 『日本学研究』, 社会科学文研出版社, 2018年06月
  • ・ 「別れの悲しみに寄り添い21年―大切な人と共に生きた証」, 『産経新聞(夕刊)』, 2018年05月25日
  • ・ 「死別の悲しみ 癒そう」, 『読売新聞(夕刊) 』, 2018年04月02日
  • ・ 「[解説] 安井眞奈美著『怪異と身体の民俗学―異界から出産と子育てを問い直す』」, 『(澤野美智子編著)医療人類学を学ぶための六〇冊―医療を通して「当たり前」を問い直そう』, 明石書店, 2018年04月
  • ・ 「[エッセイ] 妖怪とジェンダー―妖怪に性別はあるのか?」, 『怪』vol. 0052, 2018年03月
  • ・ 「フィールドワークがもたらす出会い」, 『Nichibunken Newsletter』, 2017年12月
学会・シンポジウム・講演会
  • ・ 「絵馬に描かれた病いと身体」, 国際交流基金ブダベスト日本文化センター オンライン日本研究セミナー「日本社会論」, 国際交流基金ブダベスト日本文化センター, オンライン, 2021年01月29日
  • ・ 「共同研究会の成果報告としての身体に関する展示・打ち合わせ」, 第12回共同研究会「身体イメージの想像と展開――医療・美術・民間信仰の狭間で」, 国際日本研究センター, オンライン, 2021年01月09日
  • ・ (ラウンドテーブル, 司会), 「COVID-19パンデミック時代のグローバル日本学教育」, 国際シンポジウム「日本研究の新展開:グローバル化時代の研究・教育を見据えて」, 大阪大学グローバル日本学教育研究拠点・「国際日本研究」コンソーシアム, 大阪、オンライン, 2020年12月19日
  • ・ 「性差の民俗―胎児の性別占いと胎児観」, 第15回人類学関連学会協議会(CARA)合同シンポジウム「性差」, 一般社団法人日本民俗学会、人類学関連学会協議会(CARA), オンライン, 2020年12月13日
  • ・ (シンポジウム, 司会), 「災いから考える文化のレジリエンス」, 総研大文化フォーラム2020「文化のレジリエンスとは?―〈異〉をつなぎ、未来へ」, 国立大学法人総合研究大学院大学, 国際日本文化研究センター、オンライン, 2020年12月06日
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  • ・ 「共同研究会の成果報告としての身体に関する展示」, 第11回共同研究会「身体イメージの想像と展開―医療・美術・民間信仰の狭間で」, 国際日本研究センター, オンライン, 2020年11月28日
  • ・ 「日本の図絵にみる病気平癒の民俗」, 日文研一般公開「経験と記録」シンポジウム「疫病と治療を人文科学の立場から考える」, 国際日本研究センター, オンライン, 2020年11月21日
  • ・ 「コロナ禍の日本におけるフィールドワークの「困難さ」」, 日本学術会議公開オンラインシンポジウム「コロナ時代におけるフィールドワーク教育をめぐって」, 日本学術会議地域研究委員会文化人類学分科会, オンライン, 2020年09月19日
  • ・ 「洗濯の民俗」, 井上共同研究会発表, 国際日本研究センター, オンライン, 2020年07月11日
  • ・ Death in Childbirth: Perinatal Grief Care in Japan, Special lecture of Priority Research Centre for Reproductive Science Mothers and Babies, 9 March 2020
  • ・ Becoming Yokai; Images and folktales of ubume, Public lecture for Art Gallery of NSW, 4 March 2020
  • ・ Images of the Fetus in Pre-modern and Modern Japan: Exploring the perception and understanding of childbirth and the woman’s body, Lecture of the departments of Anthropology and Sociology, History, Women’s, Gender and Sexuality Studies and the Asian Studies Program, Lafayette College, 17 February 2020
  • ・ Comment on presentation by Gayatri Chakravorty Spivak, On the Heritage of Postcolonial Studies: Translation of the Untranslatable, 日文研・Hallym University, Conell Univresity, 13 February 2020
  • ・ 「日文研と妖怪と私」, 「大衆文化の通時的・国際的研究による新しい日本像の創出」近世班 令和元年度第2回研究会(国際拡大研究会)シンポジウム「怪異・妖怪研究の新時代―日文研共同研究を礎に―」 近世班 令和元年度第2回研究会(国際拡大研究会) シンポジウム「怪異・妖怪研究の新時代―日文研共同研究を礎に―」, 国際日本文化研究センター, 2020年01月11日
  • ・ 「出産と身体に関する研究を振り返る」, 第21回比較日本文化研究会, 2019年12月15日
  • ・ 「「思いがけないお産の民俗」から見えてくること」, 第908回日本民俗学会談話会「思いがけないお産の民俗」, 2019年12月14日
  • ・ Imaging the Spirit of a Deceased Pregnant Woman: Towards a Transcultural study of the Spiritual World, East Asian Languages and Cultures, Columbia University(日本における聖なるもの、差別、そして死者の霊), 5 December 2019
  • ・ Body Image in Yōkai Illustrations: Considering the Yōkai of the Eye, 特別展「驚異と怪異――想像界の生きものたち」国際ワークショップ「この世のキワ―自然と超自然のはざま」, 国立民族学博物館, 24 November 2019
  • ・ 「ムラの変遷を追う――能登半島の「ツラ」について」, 七浦から世界へ――調査・研究・活用としてのフィールド, 輪島市立七浦公民館, 2019年11月17日
  • ・ Visualizing the Fetus in Pre-modern and Modern Japan:Reading Illustrated Manuals, Magazines and Guidebooks for Pregnant Women, Medical Fine Art in Ming-Qing and Edo, 17-19 Century(医の世界における明清細工と江戸風物の邂逅), 4 November 2019
  • ・ The Transformation of Fetus Perspectives in Japan: Considering Perinatal Grief Care, Crossing Borders: Past and Future of Japanese Studies in the Global Age, Oriental Institute of the Czech Academy of Sciences, 11 October 2019
  • ・ 「出産と妖怪――井上妖怪学から比較妖怪学へ」, ながおか史遊会 井上円了博士没後100周年特別記念講演会, ながおか史遊会, 2019年08月04日
  • ・ Visualizing the Fetus in Pre-modern and Modern Japan: Reading Illustrated Manuals, Magazines and Guidebooks for Pregnant Women, Japan Research Centre and SOAS Centre for Translation Studies, 24 April 2019
  • ・ Transformation of fetal images from pre-modern to contemporary Japan; towards a multicultural understanding of the history of bodily images, Japan Anthropology Workshop 2019, 15 April 2019
  • ・ 「身体と妖怪―目と瞳に注目して」, 中日妖怪学研究専題研討会, 2019年03月23日
  • ・ 「奈良の妖怪を訪ねて」, 第2回郷土学習講座, 2019年02月23日
  • ・ 「妖怪研究共同研究会に参加して(『進化する妖怪文化研究』共同研究報告書129 について)」, 第253回日文研木曜セミナー「日文研の共同研究成果報告(第2回)」, 国際日本文化研究センター, 2019年01月24日
  • ・ 「日文研のこれからを考える―清華大学人文社会科学学院 汪暉教授をお招きして」, 所長主宰研究談話会, 国際日本文化研究センター, 2019年01月22日
  • ・ (招待講演), 「出産習俗における女性と子どもの身体」, 全南大学校アジア文化研究所・韓国日本文化学会総合国際学術大会(国際学会), 2018年12月22日
  • ・ 「ワークショップ趣旨説明 流産、死産にであった時」, 科研ワークショップ あなたならどうする? 流産、死産にであった時, 2018年11月24日
  • ・ 「日本研究再考 - グローバルな文脈から」, (国際)第3回 東アジア日本研究者協議会国際学術大会, 東アジア日本研究者協議会, 2018年10月26日
  • ・ 「ハワイと故郷の島を結ぶ―山口県周防大島町沖家室島の雑誌「かむろ」より」, 2018年度立命館大学国際言語文化研究所連続講座「ハワイ日本人移民―150周年から考える」第3回「記録と移民」, 2018年10月19日
  • ・ 「出産の習俗と怪異伝承―うぶめの絵を手がかりに」, 国際日本文化研究センター大衆文化国際シンポジウム・シリーズ講座(中国・北京)(国際学会), 2018年09月28日
  • ・ 「海外における日本研究の動向と展望 趣旨説明」, 国際日本研究コンソーシアム国際ワークショップ 海外における日本研究の動向と展望, 大阪大学大学院文学研究科グローバル日本研究クラスター・国際日本研究コンソーシアム, 2018年08月03日
  • ・ (招待講演), 「「生きづらさ」の文化人類学―グリーフケアを手がかりに」, 奈良大学大学院社会学研究科 特別講義, 2018年06月29日
  • ・ 「近世学問における怪異木場貴俊「近世学問における怪異」へのコメント」, 第248回日文研木曜セミナー, 国際日本文化研究センター, 2018年06月21日
  • ・ 「パラオの女性首長が見た日本」, 国際日本文化研究センター学術講演会発表, 2018年03月16日
  • ・ (招待講演), The spirits of women who die in childbirth; towards a transcultural study of the spiritual world, New Zealand Society of Asian Studies International Conference, University of Otago(国際学会), 29 November 2017
  • ・ (招待講演), Imaging the Spirit of a Pregnant Woman, Dead: Towards a comparative study of the spiritual world, Asian Studies Seminar Series, University of Auckland(国際学会), 24 November 2017
  • ・ (招待講演), 「出産の場における死」, 韓国全南大学校日本文化研究センター第12回国際学術シンポジウム「現代の日本社会における誕生と死」(国際学会), 2017年11月06日
  • ・ (招待講演), 「出産と怪異―イメージの背景を探る」, ヴェネチア大学・国際日本文化研究センターワークショップ「大衆文化の通時的・国際的研究による新しい日本像の創出」近世班 連携企画「江戸の妖怪文化―信仰と娯楽のはざまで」(国際学会), 2017年09月13日
  • ・ 「出産の怪―妖怪画を中心に」, 第239回日文研木曜セミナー, 国際日本文化研究センター, 2017年07月20日
  • ・ 「身体の妖怪画―エロスと医学と美術の狭間」, 国立民族学博物館共同研究会発表「驚異と怪異―想像界の比較研究」, 2017年07月08日
  • ・ 「狙う妖怪、守る身体」, 第6回天理大学考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る怪異・妖怪の東西」, 天理大学考古学・民俗学研究室, 2017年03月11日
  • ・ (基調講演), 「どんな産後がいいですか?日本と海外の違い」, 平成28年度公益社団法人日本助産師会近畿地区研修会in 大阪「はぐくむ力(育む力)―きれめのない支援の実現を目指して」, 2016年10月07日
  • ・ (連続シンポジウム③), 「出産の場におけるグリーフケアの可能性」, 「大切な人を失った哀しみを抱いて―グリーフケアの可能性」(平成28年度科学研究費補助金助成事業), 天理大学考古学・民俗学研究室協力, 2016年09月24日
  • ・ (連続シンポジウム②), 「グリーフケアを身近に」, 「大切な人を失った哀しみを抱いて―グリーフケアの可能性」(平成28年度科学研究費補助金助成事業), 天理大学考古学・民俗学研究室協力, 2016年09月22日
  • ・ (連続シンポジウム①), 「子どもの死を考える」, 「大切な人を失った哀しみを抱いて―グリーフケアの可能性」(平成28年度科学研究費補助金助成事業), 東北大学宗教学研究室協力, 2016年09月19日
  • ・ 「狙う妖怪、守る身体」, 第5回天理大学考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る怪異・妖怪の東西」, 天理大学文学部考古学・民俗学研究室, 2016年06月18日
  • ・ 「妖怪が狙う身体部位」, 第28回人間文化研究機構シンポジウム「妖怪空間―でそうな場所」, 人間文化研究機構, 2016年06月11日
  • ・ The History of Yōkai Images in Japan: The Pictographic Development of Yōkai, Eötvös Loránd University, Budapest, Hungary, 7 March 2016
  • ・ (基調講演), 「母系社会・パラオの産後ケア」, 第54回大阪母性衛生学会学術集会・研究会, 大阪母性衛生学会, 2015年12月13日
  • ・ Reproduction, Childbirth and Midwifery in Japan, AJJ (Anthropology of Japan in Japan) 2015 Fall Meeting, Tenri University, 28 November 2015
  • ・ 「出産と妖怪――うぶめの図像を中心に」, 韓国全南大学校日本文化研究センター第10回国際シンポジウム, 韓国全南大学校 日本文化研究センター, 2015年09月12日
  • ・ From the Temple to the Internet: Changing Practices of Abortion and Memorial Services for Aborted Fetuses in Japan, 22nd International Congress of Historical Science, Jinan University, Jinan, Guangzhou, China, 27 August 2015
  • ・ 「うぶめと姑獲鳥―怪異のイメージを追って」, 参考館フォーラム「モノと図像から探る怪異・妖怪の世界 in 参考館」, 天理大学附属天理参考館, 2015年10月03日
  • ・ (基調講演), 「ワイキキビーチでのピクニック―昭和初期のハワイ家室会」, かむろシーサイドミュージアム・オープン記念セレモニー記念フォーラム:かむろシーサイド・ミュージアムに期待する, 山口県大島町文化振興会、沖家室自治会、東京・関西・広島・宇部・ハワイかむろ会・泊清寺, 2015年08月08日
  • ・ 若狭路文化叢書第11集『若狭湾沿岸の産小屋資料集成』刊行記念第6回若文研フォーラム「産小屋と産育―少子化問題・お産・子育ての原点は産小屋にあり」, 若狭路文化研究会、(公財)げんでんふれあい福井財団, 2015年06月06日
  • ・ Childbirth and the Surreal in Japanese Culture, University of Ulsan, Korea, 14 May 2015
  • ・ 「出産と怪異―産女(ウブメ)のイメージ」, 第2回天理大学考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る怪異の世界 in 奈良」, 天理大学考古学・民俗学研究室, 2015年03月14日
  • ・ (招待講演), 「出産環境の変容について考える―<第3次お産革命>に向けて」, 第4分科会「「共生社会」の実現に向けた課題について考える」, 第41回奈良県人権・部落解放研究集会, 2014年09月28日
  • ・ (招待発表), 「妖怪から読み解く身体観」, 第103回情報処理学会, 人文科学とコンピュータ研究会, 2014年08月03日
  • ・ 「出産と怪異―産女(ウブメ)の系譜」, 第1回天理大学考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る怪異の世界」, 天理大学考古学・民俗学研究室, 2014年07月05日
  • ・ The Glocalization of Childbirth in Japan and Palau, International Union of Anthropological and Ethnological Sciences with JASCA Inter-Congress 2014, Makuhari Messe, Chiba, 16 May 2014
  • ・ (招待講演), 「「奈良県風俗誌」を読む―明治・大正初期の出産・育児」, 平成24年度奈良県図書館協会地域資料研究会公開講座「地域資料と地域文化への誘い」, 奈良県図書館協会地域資料研究会, 2014年01月27日
  • ・ 「能登の土地を守り、未来に活かす」, 第1回連携研究「自然と文化」能登研究会「能登の里山里海をささえるもの」, 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所, 2013年02月10日
  • ・ (招待講演), 「大和地方の出産文化―「奈良県風俗誌」より」, 第19回例会助産婦と語る会なら大和路へ」テーマ「伝え・繋がり そしてはぐくむ助産の心」, 助産婦と語る会 なら大和路例会事務局, 2012年11月23日
  • ・ (基調講演), 「妖怪・怪異伝承から読み解く日本人の身体観」, 日本スポーツ人類学会 第13回大会シンポジウム「身体の表彰・翻訳・伝授」, 本スポーツ人類学会、天理大学体育学部, 2012年03月24日
  • ・ 「近代大和の出産習俗―お産が病気ではなかった時代」, 大和学への招待, 天理大学・奈良新聞社共催, 2009年11月07日
  • ・ 「福住村の昔の暮らし―明治~大正期の資料「奈良県風俗誌」より」, 福住いにしえ会, 2009年06月30日
  • ・ 「産む・育てる・伝える―昔のお産・異文化のお産に学ぶ」, 天理大学考古学民俗学研究室主催シンポジウム・天理大学共催, 2008年12月13日
  • ・ From Child-Rearing Spirits" to "Fetus Memorial Rites" Childbirth and Local Knowledge in Modern Japan", The Twelfth Berkshire Conference on the History of Women in University of Connecticut at Storrs, 8 June 2002
  • ・ (学会発表), 「国のダンスを踊るのは誰か?―第8回太平洋芸術祭へのミクロネシアの参加について」, 日本文化人類学会 第36回研究大会, 2002年06月01日
  • ・ (招待講演), 「消費される『ふるさと』」, パルテノン多摩連続講演「『故郷』の喪失・『故郷』の再生, 多摩市総合文化施設パルテノン多摩, 2000年02月06日
講義
  • ・ 2016年10月~2017年3月, 京都大学文学部社会学特殊講義, 「妖怪と身体」
  • ・ 2016年3月7日~2016年3月15日, エトヴェシュ・ローランド大学東アジア学科日本語専攻(ハンガリー), 「日本における妖怪イメージの変遷」
  • ・ 2015年10月26日, 奈良県立西の京高校地域創生コース出張授業, 「怪異・妖怪の図像化―うぶめを中心に」
  • ・ 2015年10月24日, あゆみ助産院のびの会講義, 「出産・産後を再考する―過去と異文化に学ぶ」
  • ・ 2015年10月8日, 京都市立堀川高等学校コミュニティカレッジ講演会, 「妖怪と出産―怪異のイメージを追って」
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  • ・ 2015年5月14日~2015年5月18日, 蔚山広域市蔚山大学校人文大学(韓国), 「日本文化における出産と怪異」
  • ・ 2015年1月5日~2015年1月7日, 山口大学文学部集中講義, 「比較社会文化論Ⅱ」
外部委員会
  • ・ 日本学術会議, 連携会員, (2017年10月~2023年9月)
外部資金獲得
  • ・ 2019年~2022年, 代表, 2021年度 基盤研究(B), 出産の危機状況を医療、女性の身体、子供の命の視点から解明するエスノグラフィー研究
  • ・ 2015年~2018年, 代表, 科学研究費補助金 基盤研究(B), 地域基幹病院と連携した出産・産後ケアの支援ネットワーク構築のための人類学的試み
  • ・ 2011年~2013年, 代表, 科学研究費補助金 基盤研究(B), 近現代日本における出産・育児文化の民俗学・人類学的研究および望ましい将来像の提言
  • ・ 2007年~2010年, 代表, 科学研究費補助金 基盤研究(C), 近代大和を中心とした産育習俗の変容に関する民俗学および人類学的研究
  • ・ 2001年~2002年, 代表, 科学研究費補助金 若手研究(B), 太平洋芸術祭参加国のアイデンティティーに関する文化人類学的研究
受賞
  • ・ 2015年, 国際ソロプチミスト奈良女性研究者賞
  • ・ 2014年, 国際ソロプチミスト奈良女性研究者賞
その他
  • ・ 2021年3月9日~2021年3月31日, (特別展)ヴァーチャル・ミュージアム「身体イメージの創造―感染症時代に考える伝承・医療・アート」“Constructing Images of the Body: Considering Folklore, Medical Practice, and Art in a Pandemic Era” 大阪大学総合学術博物館、オンライン
  • ・ 2019年11月2日~2020年3月8日, (特別展)Japan spernatural、Art Gallery of New South Wales, Sydney, Australia
所属学会
  • ・ 京都民俗学会
  • ・ 日本オセアニア学会
  • ・ 日本文化人類学会
  • ・ 日本民俗学会
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