閉じる

研究員・教員の公募

特任助教(特定有期雇用職員)募集要項

見出しアイコン1.職種

国際日本文化研究センター 特任助教(特定有期雇用職員)

見出しアイコン2.採用人数

1名

見出しアイコン3.職務内容

  • (1)「「国際日本研究」コンソーシアムのグローバルな新展開」プロジェクトへの従事
  • (2)プロジェクトの研究成果の英語による発信
  • (3)その他、上記プロジェクトに関する事項

見出しアイコン4.応募資格

  • (1)日本研究に関連する分野で博士の学位を有する者又はそれに準ずる者で、国際的な日本研究に幅広い関心を持ち、職務を担当する強い意欲を有する者。
  • (2)英語が堪能で、英文の学術出版物にかかわる編集業務の経験をもつことが望ましい。
  • (3)日本語を母語としない者にあっては、日常会話ならびに学術研究の関連業務に支障がない程度の日本語能力を有すること。

見出しアイコン5.採用予定日及び任期

採用予定日:
令和5(2023)年1月1日以降のできるだけ早い時期

任期: 
採用日~令和7(2025)年3月31日

業務等の進捗状況等を考慮の上、年度ごとに更新する。なお、令和7(2025)年4月以降はプロジェクト状況および予算状況等を勘案し、新たに任期を更新する場合がある(最長2028年3月31日まで)。

見出しアイコン6.提出書類

  • (1)履歴書(様式は国際日本文化研究センターのWebサイトよりダウンロードすること。2シートに別れているので注意すること。)
  • (2)研究業績一覧
  • (3)推薦人2名の氏名、所属先・肩書き、連絡先(メールアドレス)
    *履歴書に記載のこと

見出しアイコン7.選考方法

提出書類により書類審査を行います。書類審査の結果によって、面接を実施します。面接対象者には後日連絡します。なお、面接を実施した場合、旅費などは当方では準備いたしませんので、予めご承知おきください。

見出しアイコン8.就業場所

大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
国際日本文化研究センター 国際研究推進部 国際研究企画室

見出しアイコン9.勤務形態

週5日(土、日曜日、祝日、特例夏季休業特別休暇、年末年始を除く。)
専門業務型裁量労働制により、出退勤の時間は自由であり、1日7時間45分働いたものとみなされます。
*勤務時間・休暇は人間文化研究機構職員の勤務時間及び休暇等に関する規程によります。

見出しアイコン10.給与

年俸制(人間文化研究機構特定有期雇用職員規程に基づき支給)

見出しアイコン11.社会保険等

文部科学省共済組合、雇用保険及び労災保険に加入

見出しアイコン12.応募締切

令和4(2022)年8月31日(水)17時 必着

見出しアイコン13.書類提出先

〒610-1192
都市西京区御陵大枝山町 3-2
国際日本文化研究センター 管理部総務課人事係気付
特任助教候補者選考委員会 宛
*封筒に「特任助教応募」と朱書きのこと

見出しアイコン14.その他

*提出書類は本応募に限り使用し、個人情報を正当な理由なく第三者に開示、譲渡及び貸与することはいたしません。
*応募書類は原則として返却いたしません。
*国際日本文化研究センターは、「国際日本文化研究センター人権宣言」に基づき、国際化、男女共同参画などダイバーシティの実現を推進しています。

テニュアトラック准教授(日本近現代文学)公募

見出しアイコン1.職種

国際日本文化研究センター研究部 テニュアトラック准教授
*本職と、他機関の常勤職との兼務はできません。

見出しアイコン2.採用人数

1名

見出しアイコン3.専門分野

国際的・学際的視野に立った日本近現代文学研究

見出しアイコン4.職務内容

 国際日本文化研究センターは、日本文化に関する国際的及び学際的な総合研究並びに世界の日本研究者に対する研究協力を行っており、研究部研究教育職員は、自身の専門分野の研究に従事するほか、以下のような職務に従事することが求められます。

  • (1)共同研究会の補助。
  • (2)外国人研究員の受入。
  • (3)大学院生の指導。
  • (4)その他、本センターの研究、教育、社会貢献及び運営に関する諸業務。

見出しアイコン5.応募資格

  • (1)博士の学位を有する者、もしくはそれと同等の研究業績を有する者。
  • (2)外国語に堪能であることが望ましい。外国語を母語とする者については日本語で職務を遂行できる者。

見出しアイコン6.採用予定日

2023年1月1日以降のできるだけ早い時期

見出しアイコン7.テニュアトラック期間

3年

3年目に審査を行い、可とされた場合にはテニュア准教授(定年制が適用される教員)の身分を付与し、不可とされた場合にはテニュアトラック期間満了をもって退職となります。

見出しアイコン8.提出書類

  • (1)履歴書(様式は国際日本文化研究センターのWebサイトよりダウンロードすること。2シートに分かれているので注意すること。)
  • (2)研究業績一覧及び主要業績3点(著書・論文等写しも可)
  • (3)推薦人2名の氏名、所属先・肩書き、連絡先(電話番号とメールアドレス)
    *履歴書に記載のこと

見出しアイコン9. 選考方法

提出書類により書類審査をします。書類審査通過者には、研究内容に係る口頭発表(15分程度)を含む面接(場合によってはZoom等のオンラインによる)を実施します。(2022年9月に実施予定)なお、面接に係る旅費などは応募者の負担としますので、予めご承知おきください。

見出しアイコン10.就業場所

国際日本文化研究センター 研究部

見出しアイコン11.勤務形態

 週5日(土、日曜日、祝日、特例夏季休業特別休暇、年末年始を除く。)
専門業務型裁量労働制により、出退勤の時間は自由であり、1日7時間45分働いたものとみなされます。
*勤務時間・休暇は人間文化研究機構職員の勤務時間及び休暇等に関する規程によります。

見出しアイコン12.給与

人間文化研究機構給与規程に基づき支給

見出しアイコン13.社会保険等

文部科学省共済組合(健康保険)、厚生年金保険、雇用保険及び労災保険に加入

見出しアイコン14.応募締切

2022年8月31日(水)17時(日本時間)必着

見出しアイコン15.書類提出先

〒610-1192
京都府京都市西京区御陵大枝山町3-2
国際日本文化研究センター管理部総務課人事係気付
研究部テニュアトラック准教授候補者選考委員会
*封筒に「研究部テニュアトラック准教授応募」と朱書きのこと

電 話: +81-(0)75-335-2014
E-mail: jinji*nichibun.ac.jp(*を@に替えてください)

見出しアイコン16.その他

  • * 提出書類は本応募に限り使用し、個人情報を正当な理由なく第三者に開示、譲渡及び貸与することはいたしません。
  • * 応募書類は原則として返却いたしません。
  • * 国際日本文化研究センターは、「国際日本文化研究センター人権宣言」に基づき、国際化、男女共同参画などダイバーシティの実現を推進しています。

総合情報発信室助教 募集要項

見出しアイコン1.職種

国際日本文化研究センター 総合情報発信室 助教

見出しアイコン2.採用人数

1名

見出しアイコン3.職務内容

 総合情報発信室は、国際日本文化研究センター(以下「センター」という。)における資料電子化、出版編集及び広報の各機能を統括し、総合的な情報発信の推進に関し、企画・立案、及び調査研究を行うセクションであり、以下の職務を担当します。

  • (1)センターの「人文知と情報知の融合」プロジェクトに関する企画、調査及びそれらの補助
  • (2)データベースやデータセットの構築と運用
  • (3)Webアプリケーション等を使った情報の可視化
  • (4)その他、総合情報発信室の業務に関すること

見出しアイコン4.応募資格

  • (1)博士の学位を有する者、もしくはそれと同等の研究業績を有している者
  • (2)デジタル・ヒューマニティーズ又はデジタル・アーカイブの関連業務に携わった経験を有する者
  • (3)日本語で業務を遂行できる者。英語でも業務を遂行できることが望ましい

見出しアイコン5.採用予定日及び任期

2023年4月1日
任期3年(再任可。ただし再任は1回に限り、再任期間は2年とする。)

見出しアイコン6.提出書類

  • (1)履歴書(様式は国際日本文化研究センターのWebサイトよりダウンロードすること。2シートに分かれているので注意すること。)
  • (2)研究業績一覧及び主要業績3点(著書・論文等 写しも可)
  • (3)デジタル・ヒューマニティーズ又はデジタル・アーカイブに関わる経験とセンターの職務に対する抱負(2,000字程度)
  • (4)デジタル・ヒューマニティーズ又はデジタル・アーカイブに関する実務歴一覧
  • (5)推薦人2名の氏名、所属先・肩書き、連絡先(電話番号とメールアドレス)
    *履歴書に記載のこと
  • (6)最終学歴の学位記の写し、または学位証明書

見出しアイコン7.選考方法

提出書類により書類審査を行います。書類審査通過者には、研究内容等に係る口頭発表(15分程度)を含む面接(場合によってはZoom等のオンラインによる)を実施します。(2022年10~11月に実施予定)なお、面接に係る旅費などは応募者の負担としますので、予めご承知おきください。

見出しアイコン8.就業場所

国際日本文化研究センター 総合情報発信室

見出しアイコン9.勤務形態

週5日(土、日曜日、祝日、特例夏季休業特別休暇、年末年始を除く。)
専門業務型裁量労働制により、出退勤の時間は自由であり、1日7時間45分働いたものとみなされます。
*勤務時間・休暇は人間文化研究機構職員の勤務時間及び休暇等に関する規程によります。

見出しアイコン10.給与

人間文化研究機構の給与規程に基づき支給

見出しアイコン11.社会保険等

文部科学省共済組合(健康保険)、厚生年金保険、雇用保険及び労災保険に加入

見出しアイコン12.応募締切

2022年9月30日(金)17時 必着
郵送で応募のこと

見出しアイコン13.書類提出先・問い合わせ先

〒610-1192
京都府京都市西京区御陵大枝山町3-2
国際日本文化研究センター 管理部総務課人事係気付  
総合情報発信室助教候補者選考委員会 宛
※封筒に「総合情報発信室助教応募」と朱書きのこと

電話:+81-(0)75-335-2014
E-mail:jinji*nichibun.ac.jp(*を@に替えてください)

見出しアイコン14.その他

  • * 提出書類は本応募に限り使用し、個人情報を正当な理由なく第三者に開示、譲渡及び貸与することはいたしません。
  • * 応募書類は原則として返却いたしません。
  • * 国際日本文化研究センターは、「国際日本文化研究センター人権宣言」に基づき、国際化、男女共同参画などダイバーシティの実現を推進しています。

外国人研究員公募要項(一般公募)2024年度

国際日本文化研究センター(以下「日文研」という。)では、日文研に滞在して、日文研専任教員と連携して共同研究等を行う客員外国人研究員を次のとおり募集しております。

見出しアイコン1.募集人員

日本に関する研究を行う者  若干名

見出しアイコン2.職務内容

個人研究を自由に進めていただく他に、少なくとも1つの日文研の「共同研究」に参加してください。
自国の日本研究の状況をレポートとしてご提出下さい。
また、日文研発行の学術誌『日本研究』又はJapan Reviewにご投稿下さい。なお、滞在中の研究成果を書籍あるいは論文として発表する際は、日文研での成果である旨を明記して、一部を日文研に寄贈して下さい。

見出しアイコン3.応募資格及び求める人材

着任時に年齢満65歳以下の者。
特に若手研究者からの応募を歓迎します。
次のいずれかの条件を満たすものとします。

  • (1)外国の大学、研究機関に勤務する博士号をもつ研究者(国籍は問わない)
  • (2)(1)と同等の資格または研究能力があると所長が認めた者

過去に外国人研究員として雇用されたことのある方については、前回の任期終了からの経過年数を考慮する場合があります。

見出しアイコン4.着任期間

2024年4月1日から2025年3月31日までの間に着任し、研究期間は着任から3ヶ月以上1年以内とします。
例)
2024年4月1日 ~ 2025年3月31日 (1年間)
2025年1月1日 ~ 2025年12月31日(1年間)
2025年3月1日 ~ 2026年1月31日 (11カ月間)

見出しアイコン5.待遇

  • ⑴ 給与は給与規程に基づき経歴(経験年数)を考慮して決定され、毎月所定の日に支給されます。
    例1: 500,000円/月 程度 (研究職としての経験年数10年程度、6ヶ月以上の滞在の場合)
    例2: 600,000円/月 程度 (研究職としての経験年数20年程度、6ヶ月以上の滞在の場合)
    例3: 700,000円/月 程度 (研究職としての経験年数30年程度、6ヶ月以上の滞在の場合)
    ※上記給与額は目安です。また、諸般の事情により変更になる場合があります。
  • ⑵ 赴任及び帰国に際して、旅費(エコノミークラス)が支給されます。
  • ⑶ 研究費(研究旅費を含む)が支給されます。
  • ⑷ 研究を進めるにあたり、専任教員と同様に研究室、日文研の図書館、コンピュータ等の施設・設備を利用することができます。
  • ⑸ 日文研主催のセミナー・講演会・フォーラム等で発表することができます。
  • ⑹ 宿泊施設(日文研ハウス)を利用することができます(有料)。

見出しアイコン6.申請方法等

申請は、下記の応募書類を電子メールに添付して下記の申請アドレスに送付してください。折り返し、日文研より到着確認メールを送ります。到着確認メールが届かない場合には、お問合わせメールアドレス又は日文研まで電話かファックスにてお問合わせください。

<応募書類>
① 申請書
② 推薦状1通

見出しアイコン7.応募締切

2022年10月31日(月) (日本時間24:00必着)

見出しアイコン8.採否

採否は2023年3月末までに、その結果を申請者あてに電子メールにて通知いたします。

見出しアイコン9.提出先

提出先(申請専用アドレス):
shinseivrs*nichibun.ac.jp(*を@に置き換えてください)

問い合わせ先(申請方法などに関するお問い合わせの場合に限り、こちらのアドレスをご利用下さい):
vrsinquiry*nichibun.ac.jp(*を@に置き換えてください)

大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
国際日本文化研究センター 研究協力課
〒610-1192 京都市西京区御陵大枝山町3-2
TEL:+81(0)75-335-2042  FAX:+81(0)75-335-2092

トップへ戻る