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職員の募集

令和4年10月28日
人間文化研究機構

令和4年度 人間文化研究機構(国際日本文化研究センター)
事務職員(課長補佐級又は係長級)採用公募 募集要項

 このたび、本機構では以下のとおり、事務職員の募集を行います。

1.募集職種

 事務職員(課長補佐級又は係長級。常勤。任期の定めなし。ただし、採用日から6ヵ月間の試用期間あり。)

2.職務内容

(1)ネットワーク及び各種情報システムの運用及び管理
(L3・L2スイッチや無線LAN及びIPアドレスの管理等を含むセンター内ネットワークの運用管理、センター内のPC等情報機器の管理、データベースシステム等の運用管理、AzureIaaSの運用管理 他)

(2)ネットワーク及びサーバー等のセキュリティ管理
(FW・EDR・NGAV等の運用管理、CSIRT関連業務、セキュリティ基本計画やセキュリティ対策基準関連業務、文部科学省から求められるセキュリティ対策への対応等 他)

(3)ネットワーク及び各種情報システムの更新に係る業務
(計画立案・センター内調整・仕様書作成・プロジェクト管理等 他)

(4)デジタル人材の育成・センター職員の情報リテラシー向上・業務のIT化
(後身の育成、ITを使った事務効率化、DX 他)

(5)その他、国際日本文化研究センター情報課が所管する委員会業務及び情報課各係の連絡調整業務


課長補佐級においては、上司の指示の下、自らもしくは部下に指示し(1)~(5)の業務を行う。
係長級においては、上司の指示の下、部下と(1)~(4)及び関係する委員会の業務を行う。

3.勤務地

人間文化研究機構 国際日本文化研究センター(京都府京都市西京区御陵大枝山町3-2)
※国際日本文化研究センターに採用後は、人間文化研究機構各機関へ転勤を伴う異動がある場合があります。

4.採用予定数

1名

5.選考方法

第一次選考(書類選考)、第二次選考(個別面接及びプレゼン面接)

6.応募条件

(1)年齢
昭和38年4月2日以降に生まれた者(雇用対策法施行規則第1条の3第1項第1号)
なお、現在のところ定年年齢は60歳(大学共同利用機関法人人間文化研究機構職員退職規程第4条)

(2)学歴
高等学校を卒業した者又はそれと同等以上の学力を有する者

(3)必要な経験(以下、(ⅰ)~(ⅲ)全て)
① 課長補佐級
(ⅰ)国公立大学・大学共同利用機関法人・国及び地方公共団体でのネットワーク及び情報システム運営管理業務経験を10年以上有すること。
(ⅱ)国公立大学・大学共同利用機関法人・国及び地方公共団体でのネットワーク及び情報システムに係るコンサルティング業務経験を責任者として10件以上有すること。
(ⅲ)ネットワーク及び情報システム導入及び更新等のプロジェクトリーダー経験を40件以上有すること。

② 係長級
(ⅰ)国公立大学・大学共同利用機関法人・国及び地方公共団体でのネットワーク及び情報システム運用管理業務経験を10年以上有すること。
(ⅱ)国公立大学・大学共同利用機関法人・国及び地方公共団体でのネットワーク及び情報システムに係るコンサルティング業務経験を10件以上有すること。
(ⅲ)ネットワーク及び情報システム導入及び更新等のプロジェクトリーダー経験を20件以上有すること。

(4)必要なスキル(共通)
① WindowsOS及びLinuxOSの知識を有し、CLIで運用管理できること。
② ルーティングやVLAN等のネットワーク知識を有し、L3及びL2スイッチの各種設定ができること。
③ FWの知識を有し、ACLの設定ができること。

(5)必要な資格
情報処理技術者試験の以下の区分のうち、補佐級は3個以上、係長級は2個以上の資格を有すること 。
① 応用情報技術者
② 情報セキュリティスペシャリスト、もしくは情報処理安全確保支援士
③ ネットワークスペシャリスト
④ プロジェクトマネージャー
⑤ ITストラテジスト  

注:次の条件に該当する方は受験できません。

・ 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予期間中の者その他
その執行を受けることがなくなるまでの者

・ 懲戒解雇又はこれに相当する処分を受けたことがあり、その処分の日から2年を経過していない者

・ 日本国籍を有しない者のうち、日本国内における活動に制限のない在留資格を有しない者

※ 日本国籍以外の国籍のみ有する者は「永住者」、「日本人の配偶者等」、「永住者の配偶者等」、「定住者」、「特別永住者」(「出入国管理及び難民認定法(昭和26年10月4日政令第319号)」別表第二参照)の在留資格を有することとし、該当者には後日、在留カードなど在留資格が確認できる証明書等の写しを提出していただきます。

7.第一次選考(書類選考)

(1)応募方法
受験申込書の内容をすべて記入のうえ、受付期間内(必着)に以下の方法により、郵送で提出してください。
①受付期間:令和4年11月1日(火)~令和4年11月25日(金)【当日17時必着】
②郵 送 先:〒610-1192 京都府京都市西京区御陵大枝山町3-2
人間文化研究機構 国際日本文化研究センター管理部総務課人事係 宛

※ 封筒の表に「事務職員(課長補佐級又は係長級)採用試験申込書在中」と朱書きし、特定記録郵便または簡易書留で送付してください。特定記録郵便等によらない郵便事故については、未着扱いとします。

(2)必要書類等
① 受験申込書(別紙様式・A4両面印刷)
② 写真1枚(受験申込書に貼付すること)
【6ヶ月以内に撮影した鮮明な写真(カラー・白黒どちらでも可、上半身、正面向、背景無地、脱帽、受験申込書に記載したサイズのもの)】
※ 受験申込書(別紙様式)は、国際日本文化研究センターのホームページの「職員の募集」からダウンロードしてください。  
③ 「6.応募条件(5)必要な資格」に記載の資格に関する合格証明等の写し  
④ 職務経歴書(任意様式)
職務内容を具体的に記載すること。また、「6.応募条件(3)必要な経験」を踏まえて記載すること。

受験申込書 ダウンロード

(3)第一次選考合格連絡
 令和4年12月2日(金)までに、第一次選考(書類選考)合格者にのみ、第二次選考(個別及びプレゼン面接)に関する通知を電子メールで連絡します。
 期日までに連絡がない場合は不合格となりますので、あらかじめご了承ください。なお、合否の問い合わせ等には一切応じられません。

8.第二次選考(個別面接及びプレゼン面接)

(1)第一次選考合格者にのみ、第二次選考を受験していただきます。

区  分 面 接 日 面接会場
第二次選考
(個別面接及びプレゼン面接)
令和4年12月14日(水) 人間文化研究機構
国際日本文化研究センター
(京都府京都市西京区御陵大枝山町3-2)

(2)合格連絡
 令和4年12月21日(水)までに、合格者にのみ、電話で連絡します。
 期日までに連絡がない場合は不合格となりますので、あらかじめご了承ください。なお、合否の問い合わせ等には一切応じられません。

9.採用予定日

令和5年4月1日
(採用予定日は上記日程を目安としますが、採用者の事情に配慮しますので、ご相談ください)

10.給与制度

 初任給、諸手当等については、「大学共同利用機関法人人間文化研究機構職員給与規程」に基づき支給されます。
基本給:月額約230,000円 ~ 約289,000円(学歴や採用前の職歴等により決定されます。)
諸手当:地域手当、扶養手当、住居手当、通勤手当、単身赴任手当、超過勤務手当、休日給、期末手当・勤勉手当等
※ 各手当の支給要件を満たす場合に支給されます。

11.退職手当制度

 退職手当は、「大学共同利用機関法人人間文化研究機構職員退職手当規程」に基づき支給されます。

12.勤務時間、休暇等制度

 勤務時間、休暇等は、「大学共同利用機関法人人間文化研究機構職員の勤務時間及び休暇等に関する規程」等が適用されます。

(1)勤務日:月曜日から金曜日までの週5日
(2)所定労働時間:1日7時間45分勤務、1週間あたり38時間45分勤務(休憩時間を除く)
(3)休日勤務:有り(休日の振替制度有り)
(4)休日等:原則として土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
このほか、年次有給休暇、特別休暇、病気休暇、育児休業等の制度があります。
(5)屋内の受動喫煙対策:あり(禁煙)

13.福利厚生制度

 文部科学省共済組合に加入することになり、短期給付事業(健康保険)、長期給付事業(厚生年金)、福祉事業(各保険や共済貯金など)が受けられます。
 また、雇用保険に加入し、労働者災害補償保険の適用があります。

14.個人情報の取り扱い

 受験申込者から取得する個人情報は、人間文化研究機構の職員採用試験以外の目的に使用することはありません。人間文化研究機構以外の第三者に提供又は公表しません。
 ただし、採用された方の個人情報については、引き続き採用後の雇用管理のために利用いたします。その他の方の個人情報は、選考終了後に本センターにて責任をもって破棄いたしますので、ご了承ください。

【問い合わせ先】
人間文化研究機構 国際日本文化研究センター 管理部総務課人事係
〒610‐1192
京都府京都市西京区御陵大枝山町3-2
電話:075-335-2014(直通)  E-mail:jinji*nichibun.ac.jp(*を@に替えてください)

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