閉じる

研究者

専任教員

研究者の顔画像
劉 建輝 研究部
専門分野 日中文化交渉史
研究テーマ 近代東アジアについて、従来の一国史観を乗り越え、西洋近代をともに受容する一文化共同体として捉え直し、日中をはじめとする当地域全体の文化的相互影響、相互干渉を追跡しています。
キーワード 異文化体験、「他者」表象、旧植民地文化

見出しアイコン学歴

1982年7月 遼寧大学 外国語学部 日本語科 卒業
1986年3月 神戸大学 大学院文学研究科修士課程 修了
1990年10月 神戸大学 大学院文化学研究科博士課程 修了

見出しアイコン職歴

1990年12月 中国・南開大学 外国語言文学部日本語言文学科 助教授
1995年11月 中国北京大学 比較文学・比較文化研究所 助教授
1999年4月 国際日本文化研究センター 助教授
2007年4月 国際日本文化研究センター 准教授
2013年4月 国際日本文化研究センター 教授
2016年10月 国際日本文化研究センター 副所長 教授
2020年4月 国際日本文化研究センター 教授

見出しアイコン学位

1990年10月 神戸大学 博士(文学)

見出しアイコン主要業績

単著書
全業績を表示 折り畳み用アイコン
共著書
  • ・ (監修), 『写真・絵葉書からみる戦前のスポーツ―2021 日文研一般公開所蔵資料展示図録』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2022年03月
  • ・ (共編)石川肇と共編, 『戦時下の大衆文化』, 株式会社KADOKAWA, 2022年02月
  • ・ (共著)深尾葉子、伊藤謙と共著, 『CHINA GRAPHY―日本のまなざしに映った中国』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2021年01月
  • ・ (共編)石川肇、古川綾子と共編, 『想像×創造する帝国 吉田初三郎 鳥瞰図への誘い』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2019年08月
  • ・ (編著)呉京煥と編著, 『日本浪曼派とアジア―保田與重郎を中心に』, 晃洋書房, 京都, 2019年02月
全業績を表示 折り畳み用アイコン
  • (共著)秦源治、仲万美子と共著, 『大連ところどころ : 画像でたどる帝国のフロンティア』, 晃洋書房, 京都, 2018年03月
  • ・ (共編著)黄自進、戸部良一と共編著, 『〈日中戦争〉とは何だったのか 複眼的視点』, ミネルヴァ書房, 2017年09月
  • ・ (共編著)白幡洋三郎と共編著, 『異邦から/へのまなざし 見られる日本・見る日本』, 思文閣出版, 京都, 2017年05月17日
  • ・ (編著) , 『日越交流における歴史、社会、文化の諸課題[ベトナムシンポジウム2013]』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2015年03月
  • ・ (編著) , 『日華学会関連高橋君平文書資料Ⅲ』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2015年03月
  • ・ (共編)孫江, 『東アジアにおける近代知の空間の形成』, 東方書店, 2014年03月
  • ・ (編著) , 『日華学会関連高橋君平文書資料Ⅱ』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2014年03月
  • ・ (共編)佐野真由子, 『「日本研究」再考―北欧の実践から―北欧シンポジウム二〇一二―』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2014年03月
  • ・ (共編)鈴木貞美, 『国際研究集会報告書第四四集 東アジアにおける知的交流──キイ・コンセプトの再検討―』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2013年11月
  • ・ (編著) , 『日華学会関連高橋君平文書資料Ⅰ』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2013年
  • ・ (共編)鈴木貞美, 『東アジアにおける学芸史の総合的研究の継続的発展のために・国際シンポジウム31』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2012年
  • ・ (共編)鈴木貞美, 『東アジアにおける近代諸概念の成立・国際シンポジウム26』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2012年
  • ・ (共編)合庭惇 尾形洋一 小都晶子, 『日中文庫目録』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2011年
  • ・ (共編)鈴木貞美, 『近代東アジアにおける鍵概念―民族、国家、民族主義』, 国際シンポジウム報告書 中山大学・国際日本文化研究センター共催, 国際日本文化研究センター, 京都, 2011年
  • ・ (編著) , 『前近代における東アジア三国の文化交流と表象―朝鮮通信使と燕行使を中心に・国際シンポジウム35』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2011年
  • ・ (共監修)呂元明 鈴木貞美, 『満洲公論 第1巻~第7巻(復刻 満洲公論社版)』, 2011年
  • (共監修)監修 呂元明 鈴木貞美 劉建輝, 『藝文 第2期 第1回 『藝文』〈満洲藝文聯盟版・満洲文藝春秋社版〉全7巻』, ゆまに書房, 東京, 2010年09月
  • ・ (編著) , 『近代中国東北部(旧満州)文化に関する総合研究(研究代表・平成13~15年度科学研究費補助金基盤研究(B)(1)研究成果報告書)』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2010年
  • ・ (共編)鈴木貞美, 『東アジア近代における概念と知の再編成・国際シンポジウム35』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2010年
  • ・ (共編)白幡洋三郎, 『日本文化研究の過去・現在・未来―新たな地平を開くために』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2009年
  • (共著 )呂元明 鈴木貞美 劉建輝, 『満州浪曼 別巻―「満州浪曼」研究』, ゆまに書房, 東京, 2003年
  • ・ (共監修)呂元明 鈴木貞美, 『『藝文』第13~22巻』, ゆまに書房, 東京, 2008年
  • ・ (共監修)呂元明 鈴木貞美, 『『藝文』第7~12巻』, ゆまに書房, 東京, 2008年
  • ・ (共編)馮天瑜 聶長順, 『語義的文化変遷』, 武漢大学出版, 2007年
  • ・ (共監修)呂元明 鈴木貞美, 『『藝文』第1~6巻』, ゆまに書房, 東京, 2007年
  • ・ (共著)呂元明 鈴木貞美, 『『満洲浪曼』第1~7巻』, ゆまに書房, 東京, 2002年
  • (共著)神戸大学文芸思想史研究会編, 『近世と近代の通廊-十九世紀日本の文学』, 双文社出版, 東京, 2001年02月
  • ・ 『日本文化研究 : 以中日文化比較為中心』, 中国社会科学出版社, 北京, 1998年
  • ・ (共著), 『比較文化:中国與日本』, 吉林大学出版社, 長春, 1996年06月
    ( 『比較文化-中国と日本』, 吉林大学出版社, 長春, 1996年06月 )
単独論文
  • ・ 「報告5 アジアにつながる地域文化―上海・長崎・大阪という文化街道」, 『新しい地域文化研究の可能性を求めて』Vol.10, 2021年11月, pp.64-74
  • ・ 「大連の近代都市空間形成とその文化生産」, 『北東アジア研究』(別冊6), 島根県立大学北東アジア地域研究センター, 2021年03月, pp.219-226
  • ・ 「初めに言葉ありき―一九世紀初頭来華プロテスタント宣教師の文化活動とその影響」, 『新世紀人文学論究(田中寛先生古希・退職記念論集)』第4号特別記念号, 大東文化大学, 2021年03月, pp.45-52
  • ・ 「反转的现代主义―租借地大连的都市空间与文化生产」, 『東北亜外語研究』2020年第2期, 2020年06月, pp.18-23
  • ・ 「現代中国文学的日本因縁」, 『(黄自進・潘光哲編)近代中日関係史新論(近代中日関係学叢書)』, 稲郷出版社, 2017年03月, pp.515-545
全業績を表示 折り畳み用アイコン
  • ・ 「19世紀初的中国開埠地――東亜『近代』従這里開始」, 『(寧稼雨他編)孫昌武教授八十華誕紀念文集』, 百花文芸出版社, 2016年11月, pp.157-180
  • ・ 「戦前期対中留学生支援事業の一考察――日華学会主事高橋君平の活動を中心に」, 『(東アジア比較文化国際会議日本支部編)東アジア比較文化研究』15号, 2016年06月
  • ・ 「見られる『日本』から見る『日本』へ―日文研所蔵『外地』関連絵葉書について」, 『(人間文化研究機構監修)HUMAN』vol.08, 平凡社, 2016年01月
  • ・ 「『満洲』幻想の生成とその消滅」, 『(苅部直・黒住真・佐藤弘夫・末木文美士・田尻祐一郎編)日本思想史講座5―方法』, ぺりかん社, 2015年12月
  • ・ 「竹内好対近現代中国的認識及其影響」, 『(復旦大学文史研究院編)中国的日本認識・日本的中国認識』, 中華書局, 2015年04月
  • ・ 「地図と写真から見る満洲移民と現地社会」, 『『人間文化』画像資料による日本人移民への新視点―満洲・ブラジル・南洋(人間文化研究機構第22回公開講演会)』Vol. 21, 人間文化研究機構, 2015年03月
  • ・ 「植民地文学研究」, 『(王志松・島村輝編)日本近現代文学研究』, 外語教学與研究出版社, 2014年08月
  • ・ 「日本植民地文学研究回顧」, 『(魏大海・李征・譚晶華編)日本文学研究―歴史交滙與想像空間』, 青島出版社, 2014年08月
  • ・ 「近代知の濫觴―生成の場としての広州十三行」, 『(孫江・劉建輝編)東アジアにおける近代知の空間の形成』, 東方書店, 2014年03月, pp.139-157
  • ・ 「もう一つの『近代(モダン)』ロード―一九世紀の日欧交流における広東、上海の役割」, 『(劉建輝・佐野真由子編)「日本研究」再考―北欧の実践から―北欧シンポジウム二〇一二―』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2014年03月, pp.215-228
  • ・ 「近代東アジアの濫觴―広州十三行の歴史的意味」, 『(徐興慶編)日本学研究叢書8 近代東アジアのアポリア』, 国立台湾大学出版中心, 2014年01月, pp.47-66
  • ・ 「上海的冲击―汉译洋书的日本传入与明治汉文的复兴」, 『(胡令遠・徐静波・龐志春編)東亜文明―共振与更生』, 復旦大学出版社, 2013年12月, pp.336-354
  • ・ 「日中洋画壇の架け橋―陳抱―」, 『(瀧本弘之・戦暁梅編)アジア遊学一六八 近代中国美術の胎動』, 勉誠出版, 2013年11月, pp.185-195
  • ・ 「侮蔑、趣味、憧憬、威脇―近代日本知識分子的中国表象」, 『日本文学研究―多元視点與理論深化(日本文学研究会延邊大学十二届年会論文集)』, 青島出版社, 2012年
  • ・ 「近代東アジアの成立とその歴史的力学―中露・中韓国境問題を手掛かりに」, 『韓日文化交流と表象2』, 全南大学校日本文化研究センター, 2012年
  • ・ 「中国における日本文学」, 『日本比較文学会編 日本比較文学会学会創立六十周年記念論文集・越境する言の葉 ―世界と出会う日本文学』, 彩流社, 2011年
  • ・ 「『文史資料』の価値およびその利用」, 『合庭惇・劉建輝・尾形洋一・小都晶子編 日中文庫目録』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2011年
  • ・ 「近代東アジア文化圏 ―歴史から見る隣国との共生」, 『学術交流フォーラム・成果報告書2010』, 総合研究大学院大学, 2011年
  • ・ 「欲望都市の誕生—上海の一九二〇、三〇年代」, 『厳紹湯学術研究(厳紹湯先生七十華誕記念集)』, 北京大学出版社, 北京, 2010年08月
  • ・ 「作為東方主義的「支那」趣味—谷崎文学中的另一種世紀末意識」, 『『日本文学研究——歴史足跡與学術現状』(日本文学研究会三十周年記念文集)』, 譯林出版社, 2010年08月
  • ・ 「可視化された『夢』―『満洲グラフ』にみるモダン満洲の実像と虚像」, 『満洲グラフ』(復刻)第15巻, ゆまに書房, 東京, 2009年
  • ・ 「魔登上海にうかぶ女体の群れ」, 『性欲の文化史2』, 講談社選書メチエ, 2008年
  • ・ 「『帝国』の転覆を試みた孤児,『自己』実現を全うした養女―田村俊子」, 『言語文化研究』19巻3号, 立命館大学国際言語文化研究所, 2008年
  • ・ 「從“中華”到“中国”―世界的轉変與自我認識的形成」, 『(張培鋒編著)文学與宗教―孫昌武教授七十華誕記念文集(再録)』, 宗教文化出版社, 2008年
  • ・ 「掛在墻上的摩登―展現欲望都市的又一個表象」, 『(孫康宜・孟華主編)北大-耶魯比較文学学術論壇・比較視野中的伝統與現代』, 北京大学出版社, 2007年
  • ・ 「日本の京都からアジアの京都へ」, 『都市研究・京都』19(特集・京都創生Ⅲ―外から見た京都), 京都市総合企画局政策推進室政策企画課, 2006年
  • ・ 「帝国は『周縁』によって成立する―近代東アジアにおける『殖民』文化の形成と展開」, 『2004活動報告書』, 佐賀大学国際協働プロジェクト, 2005年
  • ・ 「近代中国におけるプロテスタント宣教師の文化活動―上海・墨海書館を中心に」, 『日本研究』第30集(国際日本文化研究センター), 角川書店, 2005年
  • ・ 「日本で作られた中国人の『自画像』」, 『愛知大学現代中国学会編『中国21』』Vol.22, 風媒社, 2005年
  • ・ 「壁に掛けられた摩登―欲望都市を現出するもう一つの表象」, 『アジア遊学』第62号, 勉誠出版, 2004年
  • ・ 「産生自日本的中国“自画像”」, 『(中国社会科学研究会編)中国與日本的他者認識―中日学者的共同探討』, 社会科学文献出版社, 2004年
  • ・ 「日本文学在中国近現代文学中的“功”與“罪”―以其介紹方法及影響為中心」, 『(北京日本学研究中心文学研究室編)日本文学・翻訳論文集』, 人民文学出版社, 2004年
  • ・ 「受け継がれる帝国の記憶―大連近代都市空間の成立とその変遷」, 『(千田稔編)東アジアの都市形態と文明史・国際シンポジウム21』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2004年
  • ・ 「東アジア都市文化研究における文学の可能性」, 『(東アジア比較文化国際会議日本支部編)東アジア比較文化研究2』, 笠間書院, 2003年
  • ・ 「上海―欲望都市の一九二〇、三〇年代」, 『(東アジア比較文化国際会議日本支部編)東アジア比較文化研究2』, 笠間書院, 2003年
  • ・ 「国文学、日本文学、そして比較文学へ―『東アジア学』のすすめ」, 『(日本国際教育協会東京国際交流館・神戸大学国際シンポジウム実行委員会共編)世界のなかの日本学』, ペリカン社, 2003年
  • ・ 「近代植民地と文化-遼東半島の場合」, 『(千田稔・宇野隆夫共編)東アジアと「半島空間」-山東半島と遼東半島』, 思文閣出版, 京都, 2003年, pp.385-399
  • ・ 「まなさしの再生産-中国が受容する『表象としての中国』」, 『二○○二年東アジア比較文学京都フォーラム報告書『伝統との対話』』, 日本比較文学会, 2002年, pp.31-60
  • ・ 「「満州」幻想の成立とその射程」, 『アジア遊学』第44号, 2002年, pp.2-18
  • ・ 「精神の「脱亜」-近代日本におけるナショナル・アイデンティティの成立とその射程」, 『(園田英弘編)流動化する日本の「文化」』, 日本経済評論社, 東京, 2001年, pp.81-103
  • ・ 「從"中華"到"中国"-世界的轉変与自我認識的形成」, 『(北京大学比較文学与比較文化研究所編 )多邊文化研究』第一巻, 2001年, pp.215-234
    ( 「From 'Zhonghua' to 'China': The Transformation of the World and the Formation of Self-recognition」, 『The Comparative Literature and Comparative Culture Institute ed. Research of Multilateral Cultures』1, Beijing University., 2001年 )
  • ・ 「『近代』は上海からやってくる-幕末維新期における『情報』ネットワークの形成と展開」, 『武蔵大学総合研究所紀要』第10号, 2000年, pp.9-29
  • ・ 「摩登的"魔都"-日本作家筆下的上海」, 『(北京大学日本文化研究所編)日本語言文化論集』第2集, 2000年, pp.211-230
    ( 「Modern Magic 'Metropolis': Shanghai under Japanese Writers' Writing,」, 『Japanese Culture Research Institute, Peking University ed. Collection of Theses Concerning Japanese Language Culture』2, 2000年 )
  • ・ 「Taishô bunjin to Chûgoku: Akutagawa, Muramatsu, Kaneko no Shanghai taiken o chûshin ni 」, 『Korean Comparative Literature Association ed. Hikaku bungaku』24, 1999年
共同論文
  • ・ (共著)傅暁, 「馬礼遜的『英華字典』編纂与19世紀初在華新教傳教士的文化活動」, 『(東北師範大学日本研究所・外国語学院編)外国問題研究』第218期, 2013年
  • ・ 鈴木貞美・李征編, 「日本占領下の上海文壇―田村俊子の足跡を中心に」, 『上海一〇〇年―日中文化交流の場所(トポス)』, 勉誠出版, 2013年
  • ・ 山田奨治・郭南燕編, 「水と女の戯れ―谷崎潤一郎の中国江南」, 『江南文化と日本―資料・人的交流の再発掘』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2012年
  • ・ 編集委員会編, 「侮蔑、趣味、そして憧憬から脅威へ―近代日本知識人の中国表象」, 『日本批評』第6号, ソウル大学日本研究所, 2012年
  • ・ 白幡洋三郎・錦仁・原田信男編, 「欲望都市・上海の誕生とその表象」, 『都市歴史博覧―都市文化のなりたち・しくみ・たのしみ』, 笠間書院, 2011年
全業績を表示 折り畳み用アイコン
  • ・ 黄自進編, 「上海の衝撃―幕末維新期における漢訳洋書の伝来とその意味」, 『日本の伝統と現代』, 中央研究院・人文社会科学研究中心, 2011年
  • ・ 黄樹森・張承良編, 「被上海了―上海与日本」, 『上海九章―中国奇跡的歴史場景与未来宏圖』, 華東師範大学出版社, 2011年
  • ・ 日本比較文学会編, 「中国における日本文学」, 『日本比較文学会学会創立六〇周年記念論文集・越境する言の葉―世界と出会う日本文学』, 彩流社, 2011年
  • ・ (共著)合庭惇・尾形洋一と共著, 「東アジア近代史資料の再構築に向けて」, 『論壇・人間文化』第2号, 人間文化研究機構, 2008年
  • ・ (共著)合庭惇・尾形洋一と共著, 「日中歴史研究センター』旧蔵書について」, 『人間文化研究機構総合推進事業・連携研究中間報告書「東アジア近代史資料の再構築―旧『日中歴史研究センター』所蔵図書を利用して」』, 人間文化研究機構, 2008年
その他執筆
  • ・ 「生態・移民・鉄道―準備されていた満洲の近代」, 『北東アジアにおける近代的空間の形成とその影響』, 明石書房, 2022年03月, pp.220-231
  • ・ 「序文」, 『從文化苦旅到鳳凰涅槃―日本漢字問題与語言政策研究』, 中国社会科学出版社, 2021年12月
  • ・ 「失われた『絆』を再構築することが日中相互理解への第一歩」, 『日本人の忘れ物 知恵会議』, 京都新聞出版センター, 2021年06月
  • ・ 「来舶清人研究ノート―附『来舶清人参考文献』『来舶清人一覧表』」, 『日本研究』第62集, 国際日本文化研究センター, 2021年03月
  • ・ 「[講演資料等]コロナ時代からの人文主義―課題と展望―」, 『大東文化大学「新世紀人文学研究会」』, 新世紀人文学研究会, 2021年03月
全業績を表示 折り畳み用アイコン
  • ・ 「[講演資料等]私の歩んできた道」, 『大東文化大学「新世紀人文学研究会」』, 新世紀人文学研究会, 2021年03月
  • ・ 「日中200年―文化史からの再検討」, 『SGRAレポート』76, 渥美国際交流財団関口グローバル研究会(SGRA), 2020年06月
  • ・ 「学术主持人语・日本文学中的中国城市表象」, 『東北亜外語研究』2020年第2期, 大連外国語大学, 2020年06月
  • ・ 「[インタビュー] 『大正の広重』地図絵師・吉田初三郎―鳥瞰図描いた富士山の謎」, 『京都新聞』, 2020年01月30日
  • ・ 「[インタビュー] 京都动画大火震惊世界背后:一代代的记忆与从未中断过的批判」, 『澎湃新闻』, 2019年07月20日
  • ・ 「[インタビュー] 江戸期の日中―アートが結ぶ」, 『読売新聞』, 2019年05月30日
  • ・ 「[インタビュー] 大正の観光地図がよみがえる―吉田初三郎が描いた鳥瞰図」, 『はれ予報』2019年5月号, 日経BPコンサルティング社, 2019年05月
  • ・ 「[エッセイ] 「受け継ぐ帝国の記憶」(比較文明学会第39回関西支部例会「大連―重層する文明・往還する文化」)」, 『比較文明学会第39回関西支部例会報告』, 2019年03月
  • ・ 「あとがき」, 『(呉京煥、劉建輝編著)日本浪曼派とアジア―保田與重郎を中心に』, 晃洋書房, 2019年02月
  • ・ 「[エッセイ] 失われた『絆』を再構築することが日中相互理解への第一歩」, 『京都新聞』, 2019年01月01日
  • ・ 「[インタビュー] 鳥瞰図・広がる領土」, 『京都新聞』, 2018年10月22日
  • ・ 「[インタビュー] 日文研『外地』画像収集・新村出の海外絵はがき三千枚寄贈も」, 『京都新聞』, 2018年09月24日
  • ・ 「[エッセイ] 明治維新に中国のお膳立て(ソフィア京都新聞文化会議 619)」, 『京都新聞』, 2018年08月10日
  • ・ 「[インタビュー] 「外国人の見た富士山」探検!データベースの森」, 『京都新聞』, 2017年09月20日
  • ・ 「[インタビュー] 従軍画家の絵はがき分析」, 『読売新聞』, 2017年09月11日
  • ・ 「広州十三行(コラム)」, 『(稲賀繁美編)海賊史観からみた世界史の再構築――交易と情報流通の現在を問い直す』, 思文閣出版, 2017年02月, pp.443-450
  • ・ 「帝国の光と闇への探求―『竹村民郎著作集Ⅰ~Ⅴ』を読んで感じたこと」, 『(三元社編集部編)竹村民郎著作集完結記念論集』, 三元社, 2015年12月
  • ・ 「『絵』が語る旧満洲政策―帝国膨張と『宣伝』読み解く(インタビュー記事)」, 『京都新聞(夕刊)』, 2015年07月22日
  • ・ 「『岡部牧夫文庫目録―地域研究関係図書・資料―』序文」, 『(井村哲郎編)岡部牧夫文庫目録―地域研究関係図書・資料―』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2015年03月
  • ・ 「広辞苑編者の絵はがき―明治末期、欧州留学中の二五〇〇枚 人脈、世相映す(インタビュー)」, 『読売新聞(大阪版・夕刊)』, 2014年12月04日
  • ・ 「魔都上海 ―欲望都市の誕生」, 『岩波講座 東アジア近現代通史5 新秩序の模索 1930年代』, 岩波書店, 2011年05月
  • ・ 「『満洲公論』第6巻解説」, 『満洲公論 第6巻(復刻)〈満洲公論社版〉』, ゆまに書房, 東京, 2011年01月
  • ・ 「『満洲公論』第5巻解説」, 『満洲公論 第5巻(復刻)〈満洲公論社版〉』, ゆまに書房, 東京, 2011年01月
  • ・ 「『藝文』第6巻解説」, 『藝文〈満洲藝文聯盟版・満洲文藝春秋社版〉』第6巻(復刻), ゆまに書房, 東京, 2010年09月
  • ・ 「二百年にして可能となったこと―あとがきに代えて」, 『東アジア近代における概念と知の再編成・国際シンポジウム35』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2010年03月
  • ・ 「国際シンポジウム『東北アジア文化史の再構築』開催」, 『NICHIBUNKEN NEWSLETTER』No77 , 国際日本文化研究センター, 京都, 2010年02月
学会・シンポジウム・講演会
  • ・ (口頭(招待・特別)), 「重构近代东亚文化史的必要与可能」, 第三季中国比較文学雲講堂, 大連外国語学院, 2022年03月
  • ・ (公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等), 「研究資源としていかに鳥瞰図や絵葉書を利用すべきか?「日本大衆文化研究の最前線」パネル③「大衆文化研究の資料学」」, 日文研大衆文化研究総括シンポジウム, 国際日本文化研究センター, 2022年01月
  • ・ (口頭(招待・特別)), 「支え合う日中二百年―文化史から見るもう一つの両国関係」, 「アジア共同体」講座, 長崎大学, 2022年01月
  • ・ (口頭(招待・特別)), 「近代東亜文化史的重構」, 南京論壇2021, 南京大学, 2021年12月
  • ・ (口頭(招待・特別)), 「从唐装到旗袍―日本画家的中国情趣与表象」, 校慶学術講座, 華東師範大学外国語学院, 2021年11月
全業績を表示 折り畳み用アイコン
  • ・ (公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等), 「鼎談 帝国・身体・記録」, 2021年度日文研一般公開「スポーツと文明―近代東アジアにおける展開を中心に」, 国際日本文化研究センター, 2021年11月
  • ・ (口頭(招待・特別)), 「初めに言葉ありき―一九世紀初頭来華プロテスタント宣教師の文化活動とその影響―」, 新世紀人文学研究会・記念シンポジウム, 大東文化大学, 2021年07月
  • ・ (口頭(招待・特別)), 「西学是如何東漸的?―東亞近代知識的傳播与日本明治維新的成立」, 2021年全国研究生東方文学暑期学校「人類命運共同体視野下的東方文学」, 北京大学, 2021年07月
  • ・ (口頭(招待・特別)), 「アジアにつながる地域文化―上海・長崎・大阪という文化街道」, 可視化・高度化事業関連シンポジウム, 国立民族学博物館, 2021年05月
  • ・ (口頭(招待・特別)), 「文学発生学理論的影響与実践」, 「東方大文学」系列学術工作坊「日本古代文学的生成与中日文学関係研討会」, 北京大学東方文学研究中心・北京大学外国語学院他, 2021年04月
  • ・ 「日本江户时代的江南想象―以长崎画坛的创作为中心」, 长三角文化高质量发展论坛分论坛二「文化记忆与城市文脉」, 2021年01月17日
  • ・ 「支え合う日中二百年―文化史から見るもう一つの両国関係」, 講座「アジア共同体」形成の可能性をめぐって, 2021年01月13日
  • ・ 「個人史・ケーススタデイから考える人文学の形成―コロナ禍のなかの言語と文化、世界をどうとらえるか」, 田中寛先生退任記念座談会, 2020年12月12日
  • ・ 「地図・旅行パンフレット・絵葉書から見る日本近代の中国表象」, 大阪大学総合学術博物館第23回企画展「CHINA GRAPHY―日本のまなざしに映った中国」シンポジウム「『日本のまなざしに映った中国』を語る」, 大阪大学総合学術博物館・国際日本文化研究センター, 2020年11月29日
  • ・ 「中国の近代医療と日本」, 日文研一般公開シンポジウム「疾病と治療を人文科学の立場から考える」, 2020年11月21日
  • ・ 「反転するモダニズム:租借地大連の都市空間と文化生産」, 人間文化研究機構プロジェクト総括シンポジウム「北東アジアにおける近代的空間の形成とその影響」, 2020年11月07日
  • ・ 「夢幻大地的生成―近代日本的“満洲”表象及其輻射」, 第六届鐘山論壇亜太社会文化分論壇「植民地的表象空間―偽満洲国的歴史与書写」, 2020年10月17日
  • ・ 「吉田初三郎の鳥瞰図への誘い―想像×創造する帝国」, 租界・居留地班第66回研究会, 2020年08月26日
  • ・ 「试论“摩登上海”的生成与消费―以20世纪30年代月份牌广告画中的女性表象为例」, 厦門大学「中日近代文化交流史」講座7, 2020年07月09日
  • ・ 「作为制度的旅行与脱离制度的表象―旅行记述是如何成为“文学”的?」, 厦門大学『中日近代文化交流史』講座6, 2020年07月08日
  • ・ 「掩盖与彰显―日本随军画家笔下的中日战争」, 厦門大学「中日近代文化交流史」講座5, 2020年07月08日
  • ・ 「從制度史到情感史―近代日本的“満洲”想像」, 厦門大学「中日近代文化交流史」講座4, 2020年07月07日
  • ・ 「“帝国日本”空間的成立与擴張:交通・移民・城市―以東北亞(満洲)為中心」, 厦門大学「中日近代文化交流史」講座3, 2020年07月02日
  • ・ 「西学是如何東漸的?東亞近代知識的傳播与日本明治維新的成立」, 厦門大学「中日近代文化交流史」講座2, 2020年07月01日
  • ・ 「重構東亞近代文化史敘述的必要与可能」, 厦門大学「中日近代文化交流史」講座1, 2020年07月01日
  • ・ 「北東アジア近代空間の成立―生態・移民・交通・都市・表象」, 研究集会「帝国とグローバライゼーション―社会生態史的アプローチ」, 大阪大学・深尾研究プロジェクト, 2020年03月01日
  • ・ 「支え合う日中―文化史からみるもう一つの両国関係」, 国際シンポジウム「日中文化交流史における長崎の意義:『アジア共同体』形成の可能性をめぐって」, 長崎大学多文化社会学部, 2020年02月05日
  • ・ 「反転するモダニズム―租借地大連の都市空間と文化生産」, 国際日本文化研究センター・島根県立大学共同開催国際シンポジウム「北東アジア近代空間の成立――いわゆる満蒙を中心に」, 国際日本文化研究センター・島根県立大学共同開催国際シンポジウム「北東アジア近代空間の成立――いわゆる満蒙を中心に」, 2019年12月14日
  • ・ 「近代東アジア文化史の再構築―専門知、学際知、そして国際知からの挑戦」, 総研大文化フォーラム2019:境界を行き交う知, 国文学研究資料館, 2019年12月01日
  • ・ 「西学がいかに東漸したのか―東アジアにおける近代知の伝播と日本明治維新の成立」, 「西方經驗與近代中日交流思想連鎖」国際會議, 台湾・中央研究院, 台湾, 2019年11月28日
  • ・ 「19世紀半ばの極東における西洋知の拡がり」, Colloque international Villes et concessions coloniales à l’ère des empires en Asie de l’Est et du Sud-Est, パリ第七大学, フランス, 2019年10月18日
  • ・ 「東亞近代知識的傳播之路」, 東亞人文社会科学研究的新地平線―人物、文化、思想、海洋與經濟的交匯」論壇, 中国文化大学, 中国, 2019年10月04日
  • ・ 「往還と交錯の文化―中日近代二百年史再構築の試み」, 2019年跨文化交際与漢日対比高端論壇, 蘇州大学外国語学院, 中国, 2019年09月22日
  • ・ 「從廣州、上海到日本長崎―清末西学是如何逐歩東漸的?」, 紀念鄭天挺先生誕辰一百二十周年曁第五届明清史国際学術討論会, 南開大学歴史学院, 中国, 2019年09月10日
  • ・ 「從制度史到情感史―近代日本的「満洲」想像」, 南開日本研究講座, 南開大学日本研究院, 中国, 2019年09月09日
  • ・ 「西学是如何東漸的?―東亞近代知識的傳播与日本明治維新的成立」, 南開大学歴史学院, 南開大学歴史学院, 中国, 2019年09月09日
  • ・ 「近代東アジアモダンロードの成立―出島史観への批判を兼ねて」, 日文研共同研究「近代東アジア文化史の再構築Ⅰ―19世紀の百年間を中心に, 国際日本文化研究センター・島根県立大学共同開催国際シンポジウム「北東アジア近代空間の成立――いわゆる満蒙を中心に」, 2019年08月02日
  • ・ 「モダニスト周恩来の誕生と日本―京都滞在100周年を記念して」, 日中国際文化交流協会, 日中国際文化交流協会, 2019年07月09日
  • ・ 「從制度史到情感史―近代日本的「満洲」想像」, 南京大学華英文教基金系列講座6, 南京大学政府管理学院, 中国, 2019年05月30日
  • ・ 「试论“摩登上海”的生成与消费―以20世纪30年代月份牌广告画中的女性表象为例」, 南京大学華英文教基金系列講座5, 南京大学政府管理学院, 中国, 2019年05月30日
  • ・ 「西学是如何東漸的?―東亞近代知識的傳播与日本明治維新的成立」, 南京大学華英文教基金系列講座4, 南京大学政府管理学院, 中国, 2019年05月29日
  • ・ 「掩盖与彰顕―日本随军画家筆下的中日战争」, 南京大学華英文教基金系列講座3, 南京大学華英文教基金系列講座3, 中国, 2019年05月29日
  • ・ 「重構東亞近代文化史敘述的必要與可能」, 南京大学華英文教基金系列講座2, 南京大学政府管理学院, 中国, 2019年05月28日
  • ・ 「『帝国日本』空間的成立与擴張:交通・移民・城市―以東北亞(満洲)為中心」, 南京大学華英文教基金系列講座1, 南京大学政府管理学院, 中国, 2019年05月28日
  • ・ 「十九世紀海洋ネットワークにおける長崎の役割とその射程」, 第2回東北亜海域と人文ネットワーク国際学術大会「東北亜海域における人文学研究の現状と課題」, 釜慶大学大淵キャンパス, 韓国, 2019年04月26日
  • ・ 「近代知中継地としての長崎唐人屋敷―出島史観への批判を兼ねて」, 国際ワークショップ「長崎をめぐる国際学術ネットワークの構築にむけて」, 長崎大学多文化社会学部, 2019年03月19日
  • ・ 「地図、鳥瞰図、絵葉書で見る北東アジア近代空間の成立」, 北東アジア研究プロジェクトワークショップ「北東アジアにおける近代空間の成立」, 島根県立大学, 2019年03月16日
  • ・ 「『〈日中戦争〉とは何だったのか―複眼的視点』共同研究報告書128について」, 日文研木曜セミナー「日文研の共同研究成果報告(第2回)」, 国際日本文化研究センター, 2019年01月24日
  • ・ 「支え合う日中二百年―文化史から見るもう一つの両国関係」, 長崎大学「アジア共同体論:アジア研究の最前線」, 長崎大学, 2019年01月09日
  • ・ 「明治維新と中国、および長崎―日中二百年史観からの再検証」, 長崎大学「トランスナショナリティ論特定演習」, 長崎大学, 2019年01月09日
  • ・ 「日本人画家による支那服表象の系譜」, 国際シンポジウム「戦間期東アジアにおける大衆的図像の視覚文化論」(「大正イマジュリィ学会」第44回研究会), 同志社大学, 2018年12月15日
  • ・ 「文化史からたどる日中近代の起源」, 日文研共同研究会「中国近代革命の思想的起源」, 国際日本文化研究センター, 2018年12月08日
  • ・ 「近代日本の『満洲』幻想がいかに成立したのか」, 韓国満洲学会20周年記念国際学術会議「東アジア各国から見る『満洲・満洲国』」(韓国満洲学会), (韓国満洲学会)東亜大学校(釜山), 2018年11月30日
  • ・ 「夢の大地への誘い―地図と写真が語る満洲の実像と虚像」, 2018年度日文研一般公開セミナー講演, 国際日本文化研究センター, 2018年11月23日
  • ・ 「大阪からアジアへ―歴史を鳥瞰する」, 「想像×創造する帝国―吉田初三郎鳥瞰図へのいざない」展示講演, 大阪市立中央図書館, 2018年11月03日
  • ・ 「反転するモダニズム―租借地大連の文化空間1905~1945」, シンポジウム「『レンタル』と近現代東アジア文化」(第6回「東アジアと同時代日本語文学フォーラム」2018 上海大会), 復旦大学, 2018年10月21日
  • ・ 「重构东亚近代文化史叙述的必要与可能」, 上海交通大学人文学院, 2018年10月19日
  • ・ 「西学がいかに東漸したのか―明治維新の成立における中国的要因」, 復旦大学「日本研究中心特別講座」, 復旦大学, 2018年10月18日
  • ・ 「制度の歴史から感情の歴史へ―画像資料でたどる日本人の「満洲」幻想」, 華東師範大学, 2018年10月18日
  • ・ 「近代东亚历史与文化的重新解读」, 上海財経大学, 2018年10月17日
  • ・ 「掩盖与彰显―日本随军画家笔下的中日战争」, 復旦大学中文系「植芳讲座 第14讲」, 復旦大学, 2018年10月17日
  • ・ 「制度の歴史から感情の歴史へ―画像資料でたどる日本人の「満洲」幻想」, 日文研大衆文化プロジェクト「日本大衆文化研究シリーズ講座 in 北京3」, 北京師範大学, 2018年09月28日
  • ・ 「歴史研究における画像資料の可能性―日文研所蔵満洲関連コレクションを中心に」, 日文研共同研究会「近代東アジアの風俗史」, 国際日本文化研究センター, 2018年07月28日
  • ・ 「大連―重層する文明・往還する文化:受け継ぐ帝国の記憶」, 比較文明学会関西支部例会(同志社女子大学), 同志社女子大学, 2018年07月16日
  • ・ 「东亚近代知识传播途径的再发现―试论日本明治维新成功背后的中国因素」, 中国社会科学院哲学研究所「学术讲座」, 中国社会科学院, 2018年06月06日
  • ・ 「『帝国』の表象―日本従軍画家が描いた中日戦争」, 清華大学人文與社会科学高等研究所「東亜研究国際工作坊・系列学術講座・二〇一八年 第二期」, 清華大学, 2018年06月05日
  • ・ 「重构东亚近代文化史叙述的必要与可能」, 北京語言大学比較文学研究所「跨文化系列讲座第90讲」, 北京語言大学, 2018年06月04日
  • ・ 「西学がいかに東漸したのか―東アジア近代知の伝播と日本明治維新の成立」, 北京大学成立120周年記念国際学術研討会「日本与世界:文明的传播、互动与发展」, 北京大学, 2018年06月03日
  • ・ 「東アジアの近代知がいかに構築されたか―近代日中二百年史から明治維新を捉え直す」, 日文研木曜セミナー「世界史の中の明治維新」, 国際日本文化研究センター, 2018年04月19日
  • ・ 「文化交渉史から見る日本と中国の現実と未来」, 2017年度国際理解公開講座, 帝塚山学院大学国際理解研究所 , 2018年03月17日
  • ・ 「支え合う日中二百年―文化史から見るもう一つの両国関係」, 講座「アジア理解への扉」 , 長崎大学, 2018年01月18日
  • ・ 「「支那服」という画題の成立」, 共同研究会「画像資料による帝国文化の再検討」, 国際日本文化研究センター, 2017年12月23日
  • ・ 「隠蔽と顕現―従軍画家が描いたもう一つの日中戦争」, 日中戦争勃発80周年シンポジウム 日本語教育史から見た日中戦争(1937-1945) , 新世紀人文学研究会・戦時日本語教育史研究会, 2017年12月17日
  • ・ 「「満洲」幻想の生成と消滅 」, 西方経験與近代中日交流的思想連鎖 , 中央研究院近代史研究所, 2017年12月04日
  • ・ 「近代中國的「自畫像」與日本 」, 「近代東亞知識人的國家構想」學術研討會 , 台湾・中央研究院近代史研究所, 2017年12月01日
  • ・ 「チャイナドレスへのまなざしー日本近代絵画に見るもう一つの「支那趣味」」, 共同研究会「近代東アジアの風俗史」, 国際日本文化研究センター, 2017年11月05日
  • ・ 「掩蓋与顕現-日本從軍画家筆下的中日戦争」, 学術講演, 東北師範大学歴史文化学院, 2017年09月18日
  • ・ 「一九世紀初頭来華プロテスタント宣教師の文化活動とその影響―ロバート・モリソンによる『華英・英華字典』の編纂を中心に」, 日文研 EAJS ワークショップ 2017, EAJS, 2017年08月30日
  • ・ 「夢の大地への道案内――絵葉書が語る満洲の実像と虚像」, 2017年度「租界・居留地班 第55回例会」, 神奈川大学非文字資料研究センター, 2017年04月21日
  • ・ (講演), 「従軍画家が描いた帝国のフロンティア」, 日文研・アイハウス連携フォーラム in 京都「ヴィジュアル資料が映し出す――帝国期日本の文化と社会」, 日文研, 2017年03月07日
  • ・ (講演), 「支え合う日中二百年――文化史から見るもう一つの両国関係」, 講座「アジア理解への扉」, 長崎大学多文化社会学部, 2017年01月12日
  • ・ (研究発表), 「従軍画家が描いたもう一つの日中戦争」, 国際シンポジウム「和解への道――日中戦争の再検討」, 早稲田大学東アジア国際関係研究所・台湾中央研究院近代史研究所他, 2016年12月23日
  • ・ (研究発表), 「満洲研究の整理と再編における問題点と可能性――生態・移民・交易を中心に」, セッション「近代日本を『帝国』から考える 」「東アジア日本研究者協議会第一回国際学術大会」, ソウル大学日本研究所, 2016年11月30日
  • ・ 「新旧帝国前沿的交錯与交替――以内陸開埠地張家口為例」, 学術講演, 東北師範大学歴史文化学院, 2016年08月30日
  • ・ 「支え合う近代――文化史から見る日中二百年」, 日文研学術講演会, 日文研, 2016年06月28日
  • ・ 「中日二百年――相互交錯的近代」, 第三届全国研究生研習營「人文與社会科学對話的日本研究」, 台湾大学・日本研究中心, 2016年06月18日
  • ・ (研究発表), 「ロバート・モリソンと『華英・英華字典』」, 共同研究「東アジアにおける知的システムの近代的再編成」(鈴木貞美代表), 国際日本文化研究センター, 京都, 2010年03月20日
  • ・ (シンポジウム, 研究発表), 「日文研日中プロジェクトと中国関係資料」, 国際シンポジウム「近代東アジア歴史研究の現状と既存資料の有効利用」, 国際日本文化研究センター・旧植民地関係資料に関する研究グループ共催, 京都, 2010年03月05日
  • ・ (シンポジウム), 「近代東アジア歴史をめぐる国際、学際的研究の意味―趣旨説明をかねて」, 国際シンポジウム「近代東アジア歴史研究の現状と既存資料の有効利用」, 国際日本文化研究センター・旧植民地関係資料に関する研究グループ共催, 京都, 2010年03月05日
  • ・ (シンポジウム, 主催・司会・パネリスト), 「国際シンポジウム「近代東アジア歴史研究の現状と既存資料の有効利用」」, 国際シンポジウム「近代東アジア歴史研究の現状と既存資料の有効利用」, 国際日本文化研究センター・旧植民地関係資料に関する研究グループ共催, 京都, 2010年03月05日
  • ・ (研究発表), 「19世紀上海の知識空間――雑誌、新聞、出版を中心に」, 学術研討会「東南亜与東北亜――複線歴史与多元文化的再省思」, 清華大学主催, 中国, 2010年02月23日
  • ・ (シンポジウム, 主催・司会・パネリスト), 「1920~30年代中国におけるビアズリーの受容と上海のデカダンス」, 日文研シンポジウム, 国際日本文化研究センター, 京都, 2009年11月20日
  • ・ (研究発表), 「一九世紀上海の言語空間―雑誌、新聞を中心に」, 共同研究「東アジアにおける知的システムの近代的再編成」(鈴木貞美代表), 国際日本文化研究センター, 京都, 2009年11月14日
  • ・ (シンポジウム, 研究発表), 「日中近代文化交流史における1860年代の位置づけ」, 国際シンポジウム「文久年間日本・文化交流の研究」, 国際日本文化研究センター, 京都, 2009年10月31日
  • ・ (シンポジウム, 主催・司会・パネリスト), 「文久年間日本・文化交流の研究」, 国際シンポジウム, 国際日本文化研究センター, 京都, 2009年10月31日
  • ・ (シンポジウム), 「日本が作った中国人の『自画像』」, 中国社会科学研究会第15回年次シンポジウム『中国』と日本における『他者』認識-価値の相互理解を求めて, 中国社会科学研究会, 2003年
  • ・ 「上海-欲望都市の20~30年代」, 第5回東アジア比較文化国際会議日本支部大会『東アジアの都市文化 』, 2002年
  • ・ (シンポジウム), 「日本占領期における東北の文芸雑誌『満州浪漫』と『芸文志』について」, 20世紀の中日関係を振り返る国際シンポジウム, 2002年
  • ・ (学術大会), 「近代日本におけるナショナル・アイデンティティの成立と展開-雑誌『太陽』とその周辺の言説を中心に」, 韓国日本学協会2001年度春季国際学術大会, 韓国日本学協会, 2001年
  • ・ 「賛嘆与憐憫:十九世紀中葉日本知識分子的上海・香港体験」, 上海与香港都市文化比較学術研討会, 2000年
外部資金獲得
  • ・ 2001年4月~2004年3月, 基盤研究B, 近代中国東北部(旧満州)文化に関する総合研究
受賞
  • ・ 2001年, 第6回日本比較文学会賞
その他
  • ・ 2021年3月1日~2021年3月31日, (企画展)顕現と隠蔽―従軍画家の描いた日中戦争、国際日本文化研究センター
  • ・ 2020年10月31日~2021年1月30日, (企画展)大阪大学総合学術博物館第23回企画展「CHINA GRAPHY―日本のまなざしに映った中国、大阪大学総合学術博物館
  • ・ 2018年11月23日, (企画展)鳥瞰図から見る帝国日本、国際日本文化研究センター
  • ・ 2018年11月2日~2018年11月14日, (企画展)想像×創造する帝国 吉田初三郎鳥瞰図へのいざない、大阪市立中央図書館
  • ・ 2014年7月29日, (インタビュー記事)「インタビュー 日本統治―搾取と近代化」、『読売新聞』(大阪版・夕刊)
全業績を表示 折り畳み用アイコン
  • ・ 2014年3月20日, (インタビュー記事)「インタビュー 日本学探見5 近代化支えた知の連帯」、『京都新聞』
所属学会
  • ・ 日本比較文学会
  • ・ 昭和文学会
  • ・ 国際比較文学会
  • ・ 東アジア比較文化国際会議
トップへ戻る