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研究者

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坪井 秀人 研究部
専門分野 日本近代文学・文化史
研究テーマ 戦前戦中戦後における日本と東アジアおよび北米にまたがる環太平洋の空間における(難民を含む)種々の移動と、それに伴う抑圧や抵抗のありようについて文学や芸術に関わって多様に展開された運動を対象に研究します。
キーワード 近代、文学、文化史、身体政治

見出しアイコン学歴

1982年 名古屋大学 文学部 卒業
1984年 名古屋大学 大学院文学研究科博士前期課程 修了
1987年 名古屋大学 大学院文学研究科博士後期課程 退学

見出しアイコン職歴

1987年 金沢美術工芸大学 講師
1991年 金沢美術工芸大学 助教授
1992年 ウィーン大学 客員研究員
1995年 名古屋大学 情報文化学部 助教授
1998年 名古屋大学 情報文化学部 教授
2000年 モントリオール大学 客員研究員
2003年 チューリヒ大学 客員研究員
2003年 名古屋大学大学院 文学研究科 教授
2008年 名古屋大学 文学研究科附属日本近現代文化研究センター長(−2010年3月)
2011年 ライプツィヒ大学 客員研究員
2013年 名古屋大学 文学研究科付属「アジアの中の日本文化」研究センター長(−2014年3月)
2014年4月 国際日本文化研究センター 教授
2015年 ワシントン大学 客員研究員
2015年 北京日本学研究センター 客員教授
2017年 チュラーロンコーン大学 客員教授
2022年4月 国際日本文化研究センター 名誉教授

見出しアイコン学位

1990年1月 名古屋大学 文学博士

見出しアイコン主要業績

単著書
  • 『二十世紀日本語詩を思い出す』, 思潮社, 東京, 2020年09月25日
  • ・ 『性が語る 20世紀日本文学の性と身体』, 名古屋大学出版会, 2012年02月12日
  • ・ 『感覚の近代──声・身体・表象──』, 名古屋大学出版会, 2006年02月28日
  • ・ 『戦争の記憶をさかのぼる』, 筑摩書房, 2005年08月10日
  • ・ 『声の祝祭──日本近代詩と戦争──』, 名古屋大学出版会, 1997年08月31日
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  • ・ 『萩原朔太郎論 《詩》をひらく』, 和泉書院, 1989年04月02日
共著書
  • (編集), 『戦後日本の傷跡』, 臨川書店, 2022年02月
  • ・ (共著)佐藤=ロスべアグ・ナナ編、池澤夏樹、林圭介、佐藤美希、内山明子、邵丹、佐藤=ロスべアグ・ナナ、管啓次郎と共著, 『翻訳と文学』, みすず書房, 2021年03月
  • ・ (共編著)瀧井一博、白石恵理、小田龍哉と共編著, 『越境する歴史学と世界文学』, 臨川書店, 2020年03月
  • ・ (共著)日本文藝家協会編, 『文藝年鑑2019』, 新潮社, 2019年06月
  • ・ (編集), 『戦後日本文化再考』, 三人社, 2019年10月
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単独論文
  • ・ 「転向を語ること ─ 小林杜人とその周辺」, 『(Diego Cucinelli and Andrea Scibetta, eds.)Tracing Pathways 雲路 : Interdisciplinary Perspectives on Modern and Contemporary East Asia』, Firenze University Press, 2021年03月, pp.67-88
  • ・ 「転形期としての一九八九年と元号問題」, 『昭和文学研究』第80集, 昭和文学会, 2020年03月, pp.43-55
  • ・ 「序論 グローバル・ヒストリーと世界文学そして日本語文学」, 『越境する歴史学と世界文学』, 臨川書店, 2020年03月, pp.1-8
  • ・ 「文芸都市としての名古屋」, 『(愛知県史編さん委員会編)愛知県史 通史編10 年表・索引(付録CD-ROM)』, 愛知県, 2020年03月, pp.352-355
  • ・ 「佐藤一英の位置」, 『図録 尾張に生きた詩人 佐藤一英展』, 一宮市博物館, 2019年10月, pp.4-8
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  • ・ 「旧満洲留用者たちの戦後:雑誌『ツルオカ』とその周辺」, 『ツルオカ 【復刻版】 』, 三人社, 2019年07月, pp.1-10
  • ・ 「序言」, 『(坪井秀人編)戦後日本を読みかえる4 ジェンダーと生政治』, 臨川書店, 2019年03月, pp.1-9
  • ・ 「序言」, 『(坪井秀人編)戦後日本を読みかえる3 高度経済成長の時代』, 臨川書店, 2019年03月, pp.1-9
  • ・ 「エピローグ」, 『(坪井秀人、シュテフィ・リヒター、マルティン・ロート編)世界のなかの〈ポスト 3.11〉 ヨーロッパと日本の対話』, 新曜社, 2019年03月, pp.325-335
  • ・ 「生者と生きる―〈ポスト 3.11〉の死者論言説」, 『(坪井秀人、シュテフィ・リヒター、マルティン・ロート編)世界のなかの〈ポスト 3.11〉 ヨーロッパと日本の対話』, 新曜社, 2019年03月, pp.169-189
  • ・ Listening to Poetry: The Call of the Poetry Reading Record, 国立国会図書館歴史的音源ウェブサイト, March 2019
  • ・ Herz und Mund und Tat und Terrorismus, Inter-Asia Cultural Studies 19, December 2018, pp.526-535
  • ・ 「序言」, 『(坪井秀人編)戦後日本を読みかえる2 運動の時代』, 臨川書店, 2018年07月, pp.1-9
  • ・ 「序言」, 『(坪井秀人編)戦後日本を読みかえる5 東アジアの中の戦後日本』, 臨川書店, 2018年07月, pp.1-12
  • ・ 「ポストバブルの『アブジェクト』―『キッチン』から『OUT』へ」, 『(坪井秀人編)戦後日本を読みかえる6 バブルと失われた二〇年』, 臨川書店, 2018年06月, pp.133-163
  • ・ 「序言」, 『(坪井秀人編)戦後日本を読みかえる6 バブルと失われた二〇年』, 臨川書店, 2018年06月, pp.1-9
  • ・ 「序言」, 『(坪井秀人編)戦後日本を読みかえる1 敗戦と占領』, 臨川書店, 2018年06月, pp.1-7
  • ・ 「『月に吠える』は吠え続ける」, 『SAKU(萩原朔太郎研究会会報)』vol. 83, 2018年05月, pp.54-75
  • ・ 「旧満洲留用者の戦後」, 『韓国日本学会叢書』, 2018年02月, pp.145-170
  • ・ 「学問批判と〈終焉〉のディスクール」, 『跨境』, 2017年12月, pp.75-82
  • ・ 「テロルの未決算― 大江健三郎「政治少年死す」ほか― 」, 『昭和文学研究』第75集, 2017年09月, pp.144-146
  • ・ 「特集日本研究の過去・現在・未来 はじめに」, 『日本研究』第55集, 2017年05月, pp.9-13
  • ・ 「大手拓次とは誰か ― 神話化されてきた詩人像― 」, 『詩人大手拓次― 孤独の箱のなかから― (大手拓次生誕130年記念展図録)』, 2017年04月, pp.32-33
  • ・ 「二十世紀日本語詩を思い出す」, 『現代詩手帖』 第58巻4-第60巻7、①108-116、②152-163、③147-155、④188-197、⑤182-189、⑥136-144、⑦148-157、⑧138-147、 ⑨138-144、 ⑩136-142、 ⑪136-143、 ⑫132-138、 ⑬148-156、⑭150-157、⑮182-189、 ⑯194-203、 ⑰150-157、 ⑱130-139、 ⑲160-168、 ⑳104-112、 ㉑138-147、 ㉒136-146、 ㉓158-167、 ㉔184-194、 ㉕148-158(連載①〜㉕、2015年4月〜2017年7月), 思潮社, 2017年07月
  • ・ 「戦後空間を生きのびる〈変態〉──阿部定と熊沢天皇」, 『竹内瑞穂+「メタモ研究会」編 〈変態〉二十面相 もうひとつの近代日本精神史』, 六花出版, 2016年09月, pp.171-185
  • ・ 「〈変態〉とは何ぞや」, 『竹内瑞穂+「メタモ研究会」編 〈変態〉二十面相 もうひとつの近代日本精神史』, 六花出版, 2016年09月, pp.190-192
  • ・ 「死者論言説と戦後八十年」, 『日本文学』第65巻第8号, 2016年08月, pp.74-76
  • ・ 「柵の中で──日系人強制収容所の中の書記空間」, 『JunCture』7号, 2016年03月, pp.76-86
  • ・ 「戦中戦後の跨ぎ方──〈国文学〉教育=研究の場合──」, 『文学』第15巻・第5号(2014年9・10月号), 岩波書店, 2014年09月, pp.67-84
  • ・ 「三好達治と戦争」, 『昭和文学研究』第69集, 昭和文学会, 2014年09月, pp.24-35
  • ・ 「モダニズムのなかの〈和歌歌曲〉──山田耕筰、ストラヴィンスキーそのほか」, 『JunCture』5, 2014年03月28日
  • ・ 「〈遠さ〉あるいはアウラの向う側へ──前期『月に吠える』の詩の風景」, 『比較文學研究』, 東京大学比較文学会, 2013年10月31日
  • ・ The Crossroads of East Asian Modernism --Yi Sang's Literature and the Literature of Japan in his Age, SAI 5, International Association of Korean Literary and Cultural Studies, 28 November 2008
  • ・ Voraussetzungen zur kritischen Auseinandersetzung mit Kriegsgedichten der japanischen Moderne, Journal of the School of Letters, Nagoya University, Japan, March 2005
  • ・ Écrire comme un homme, Europe no871-872, 2001, pp.123-132
  • ・ 「〈国文学〉者の自己点検――イントロダクション――」, 『日本文学』, 日本文学協会, 2000年01月
  • ・ 「国語・国詩・国民詩人──北原白秋と萩原朔太郎──」, 『文学 (季刊)』, 岩波書店, 1998年10月
共同論文
  • ・ (共著), 「ジャポニスム/モダニズムの交差点としての〈和歌歌曲〉──和歌翻訳そしてストラヴィンスキー、山田耕筰らの音楽制作 」, 『(池澤夏樹、林圭介、佐藤美希、内山明子、邵丹、佐藤=ロスべアグ・ナナ、管啓次郎と共著)翻訳と文学』, みすず書房, 2021年03月16日, pp.27-84
  • ・ (分担執筆)紅野謙介、内藤千珠子、成田龍一, 「コラム「詩」」, 『〈戦後文学〉の現在形』, 平凡社, 2020年10月21日, pp.73-77
その他執筆
  • ・ 「今取り組んでいる課題テーマ」, 『文献継承』37, 金沢文圃閣, 2021年03月
  • ・ 「概観2020年 日本文学《近代》」, 『(日本文藝家協会編)文藝年鑑2020』, 新潮社, 2020年07月
  • ・ 「감각의 근대 소리・신체・표상(韓国語訳:朴光賢、孫知延、辛承模、李承俊)」 , 『어문학사』, 2018年11月
  • ・ 「「戦後日本文化再考」を再考する」, 『NICHIBUNKEN NEWSLETTER』No. 97, 2018年07月
  • ・ 「解説 概観二〇一七年 日本文学《近代》」, 『(日本文藝家協会編)文藝年鑑 2018』, 2018年06月
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  • ・ 「痘痕、園遊会、欧化主義」, 『(小森陽一・飯田祐子・五味渕典嗣・佐藤泉・佐藤裕子・野網摩利子編)漱石辞典』, 翰林書房, 2017年05月
  • ・ 「[項目執筆]大東亜文学者大会、日本文学報国会、日本浪曼派、大日本歌人協会、辻詩集、安西冬衛、細雪」, 『アジア・太平洋戦争辞典』, 吉川弘文館, 2015年10月
学会・シンポジウム・講演会
  • ・ 「ディスカッション「詩人と俳句―俳句と詩のバイリンガリズム」」, シンポジウム「詩人と俳句―俳句と詩のバイリンガリズム」, 愛知県立大学文字文化財研究所, 2020年11月23日
  • ・ 「World Literature and Japanese-Language Literature (Nihongo Bungaku)」, Multiplicity and Diversity of Culture and Language: Japan in a Global Context, 「国際日本研究」コンソーシアム・法政大学国際日本学研究所・アルザス欧州日本学研究所/The 3rd EU-Japan Young Scholars Workshop / 2020 International New Generation Workshop, フランス, 2020年11月06日
  • ・ 「Bio-political Time: Ishihara Yoshirō’s Experience of Internment in Siberia」, 2020 IGH International Conference “Rethinking the Human: Life, Nature, Materiality”, Institute for Global Humanities (IGH)、Kyung Hee University, 2020年10月31日
  • ・ 「教養のたそがれと人文知──〈終焉〉後の文学そしてグローバル・ヒストリー──」, 「リベラルアーツ × X」第10回講演会, 名古屋芸術大学, 2020年01月26日
  • ・ 「あらたな〈教養〉像をもとめて:グローバル・ヒストリーと世界文学」, 名古屋芸術大学セミナー, 名古屋芸術大学セミナー, 2019年12月09日
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  • ・ 「フォルムとアルカイズム  佐藤一英の詩をどう位置づけるか」, 特別講演会, 一宮市博物館, 2019年11月10日
  • ・ Representations of Karafuto/Sakhalin after Russo-Japanese War, New Directions of Japanese Studies, コロンビア大学ウェザーヘッド, 2 November 2019
  • ・ 「世界文学のなかの日本語文学」, 中国日本文学研究会創立40周年記念国際シンポジウム , 中国日本文学研究会, 2019年10月19日
  • ・ 「日露戦後の樺太/サハリンと文学者たち」, 学術講演会, 山東女子学院大学, 2019年10月18日
  • ・ 「日露戦後の樺太表象」, セミナー, 神戸大学国際文化学部, 2019年10月10日
  • ・ Itō Hiromi: Poet at Transit Lounge, Transition: ein Paradigma der Weltlyrik im 21. Jahrhundert? , トリアー大学、早稲田大学, 5 October 2019
  • ・ 「日露戦後文人たちの 樺太表象」, 国際シンポジウム, ユジノサハリンスク大学, 2019年09月17日
  • ・ 「世界文学の現在と将来」, 学術講演会, 木浦大学校, 韓国, 2019年07月22日
  • ・ The Poetics of Border-Crossing: A Case Study of Itō Hiromi from the 1990s to the Present, Staff & RHD Seminar, クイーンズランド大学, 26 June 2019
  • ・ Poetics on the Street: Transculture, Translanguage and Migration, Public Lecture, クイーンズランド大学, 25 June 2019
  • ・ The Waka-Song as an Intersection of Japonism and Modernism, Modern Japan in the Comparative Imagination, ダラム大学, 9 May 2019
  • ・ Exploration of New Territory: Itō Hiromi’s Works after American Era, SOAS セミナー, ロンドン大学SOAS, 7 May 2019
  • ・ In the Time of Survival: How to Relocate the Japanese Poets Repatriated from Siberia, Japanese Diaspora to the Americas: Literature, History and Identity, イエール大学、Council on East Asian Studies, Council on Latin American & Iberian Studies, 4 May 2019
  • ・ Igor Stravinsky and Kósçak Yamada: Their Waka-Songs in Modernist Context, McClellan Lecture, イエール大学、Council on East Asian Studies, 2 May 2019
  • ・ Terayama Shūji on the Street”, Japan-France-Global Workshop, コロンビア大学, ニューヨーク, 8 December 2018
  • ・ (講演会 講演), 「From Internatonal to Global?」, JSA-ASEAN2018, インドネシア大学, 2018年12月05日
  • ・ 「グローバル・ヒストリーと世界文学 ──日本研究の将来像──」, 高麗大学校講演会, 高麗大学校, 韓国, 2018年11月16日
  • ・ 「日本語文学の領域」, シンポジウム「メディア時代の日本研究」, 国際交流基金バンコク日本文化センター、チュラーロンコーン大学, タイ, 2018年08月25日
  • ・ Throw Away Your Books, Rally in the Streets: Terayama Shūji and his Thought of Street, Words and Violence:Global History of the 1968 Protests in Japan and its Contemporary Meaning, ライデン大学, オランダ, 22 August 2018
  • ・ Surviving on the foreign soil: the "postwar" of Japanese laborers detained in Manchuria, Toward Decolonizing Cold War Knowledge: Facing Contemporary Border Politics, 8th Flying University of Transnational Humanities, 台湾・新竹, 11 July 2018
  • ・ Modern Japanese Women’s Poetry, Lecture, Institut für Ostasienwissenschaften/Japanologie und AAJ (Akademischer Arbeitskreis Japan), オーストリア, 8 May 2018
  • ・ Japanese “Postwar” in Manchuria, CEAS Colloquium Series: Lecture, イエール大学(CEAS), ニューヘヴン、アメリカ合州国, 27 April 2018
  • ・ 「和歌を翻訳する、和歌を歌う」, 立教大学文学部文学科, 立教大学文学部文学科, 2018年04月21日
  • ・ (講演会 講演), 「Consuming Body and Consumed Body」, パリ第7大学, 2017年11月16日
  • ・ 「Living with the Living: Discourse on the Dead in Post-Fukushima Japan 」, Japanese Studies After 3.11, 第24回日文研海外シンポジウム(国際), ドイツ, 2017年11月09日
  • ・ 「Discourses on the Dead in Post-Fukushima Japan」, JSAA 2017 Conference (国際), The Japanese Studies Association of Australia, オーストラリア, 2017年06月28日
  • ・ 「A border-crossing poet: Ito Hiromi from 1990s to the present」, International Symposium on Poetry and Translation (国際), オーストラリア国立大学、キャンベラ大学、滋賀大学, 2017年09月14日
  • ・ 「Herz und Mund und Tat und Terrorismus」, 15th EAJS International Conferences(国際), European Association for Japanese Studies, ポルトガル, 2017年08月31日
  • ・ 「夏目漱石と観相学」, チュラーロンコーン大学記念講演会, チュラーロンコーン大学, タイ, 2017年08月10日
  • ・ 「The Dead recolonizes the Living: Rethinking the Discourses on the Dead after "Fukushima" in Japan」, The Legacies of Pax Americana and the Remnants of American Colonial-Empire(国際), 交通大学, 台湾, 2017年05月10日
  • ・ 「From Outside of the Fence: Opening the Wound of Japanese American Underground Operatives」, 4th Trans-pacific Workshop , UCLA, ロスアンジェルス, 2017年06月09日
  • ・ 「戦後空間のなかの〈変態〉」, 日本文学協会ラウンドテーブル(日本文学協会), 二松学舎大学, 2016年11月06日
  • ・ 「旧満洲留用者たちの戦後雑誌『ツルオカ』とその周辺」, 韓国日本学会, 嘉泉大学校, 韓国, 2016年08月26日
  • ・ 「象徴主義再考」, 高麗大学校講演会(高麗大学校), 高麗大学校, 韓国, 2016年08月24日
  • ・ 「Surviving in the soil: the "postwar" of Japanese laborers detained in Manchuria and one of their magazine "Tsuruoka"」, Trans-Pacific Workshop UCLA, 2016年06月06日
  • ・ 「夏目漱石文学と観相学」, 漱石没後百年記念国際シンポジウム(台湾大学), 台湾大学, 2016年04月30日
  • ・ 「Tracing the Dembilized: The Requiem Novls of Yagi Yoshinori」, アジア学会(AAS), シアトル, 2016年04月01日
  • ・ (講演会 講演), 「End is Beginning: The 1995 as Turning Point in Post–Cold War Japan」, コロンビア大学, コロンビア, 2016年
  • ・ (シンポジウム 報告), 「Inside the Fence: Writing in the Japanese- American Internment Camps」, ワークショップ “Exploring Space in Japanese Literature”, ベルリン自由大学, ベルリン, 2015年11月12日
  • ・ (講演会 講演), 「「戦後70年」の読み方」, 東国大学校, ソウル, 2015年08月14日
  • ・ (シンポジウム 報告), 「Writing inside the Relocation Center」, シンポジウム “UCLA Trans-Pacific Symposium”, UCLA, ロスアンジェルス, 2015年06月06日
  • ・ (講演会 講演), 「戦争の記憶について ──経験主義をこえて──」, 北京科技大学・講座, 北京科技大学, 北京, 2015年05月28日
  • ・ (講演会 講演), 「日本近代詩研究の方法」, 清華大学・講座, 清華大学, 北京, 2015年05月12日
  • ・ (講演会 講演), 「国文学批判と文化研究」, 北京日本学研究センター・講座, 北京日本学研究センター, 北京, 2015年05月07日
  • ・ (講演会 講演), 「『月映』と萩原朔太郎」, 『月映』展・記念講演会, 愛知県美術館, 名古屋, 2015年04月25日
  • ・ (講演会 講演), 「危機/終焉言説と学問批判」, 京都大学人文科学研究所・講演, 京都大学人文科学研究所, 京都, 2015年03月30日
  • ・ (シンポジウム 報告), 「The 1995 Turning Point: Debates over Historical Perceptions in Post–Cold War Japan」, シンポジウム “Reading 1989 Globally:On the interconnectivity between Asia and the Fall of the Berlin Wall”(韓国ゲーテ・インスティトゥート、漢陽大学校比較歴史学研究所), 韓国ゲーテ・インスティトゥート, ソウル, 2014年11月07日
  • ・ (講演会 講演), 「和歌をうたう――モダニズムとジャポニスムをむすぶ和歌歌曲――」, 第57回学術講演会, 国際日本文化研究センター, 京都, 2014年09月25日
  • ・ (シンポジウム 報告), 「The "Abject" Representation of Post-Bubble in Kirino Natsuo's OUT」, ヨーロッパ日本学会(EAJS) パネル “Writing Gender in Post-bubble Literature”, リュブリャナ大学, リュブリャナ, 2014年08月30日
  • ・ (講演会 講演), 「日本文化の現在的価値?──少女文化論から考える」, 韓国日本研究団体, ソウル, 2014年08月22日
  • ・ (講演会 講演), 「ポストバブルの〈廃棄物〉──桐野夏生・岡崎京子ほかの表象について」, 高麗大学校日本研究センター, ソウル, 2014年08月20日
  • ・ (講演会 講演), 「戦争の記憶と記憶の戦争」, 台湾大学日本語学科, 台北, 2014年05月05日
  • ・ (講演会 講演), 「総動員体制下における詩と国語醇化運動」, 東呉大学日本語文学系, 台北, 2014年05月03日
講義
  • ・ 2015年5月, 北京日本学研究センター, 講義, 「日本文学特殊研究」
  • ・ 2015年1月~2015年2月, ワシントン大学(University of Washington), ゼミ(Modern Japanese Literature Seminar), “Japanese-Language Literature in North America”
  • ・ 2014年12月18日, 東国大学校(韓国・ソウル), 講義, 「セバスチャンの肌:谷崎潤一郎『金色の死』ほか」
  • ・ 2014年12月12日, 名古屋芸術大学, 講義, 「現代芸術と文化」
  • ・ 2014年9月9日~2014年9月12日, 愛知教育大学, 集中講義, 「近代文学演習Ⅲ」
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  • ・ 2014年4月, 愛知県立大学, 講義 (2014年~現在まで), 「国文学基礎研究(近代)」
外部資金獲得
  • ・ 2017年4月1日, 科学研究費補助金 (~2021年3月31日予定)
  • ・ 2014年4月1日~2017年3月31日, 科学研究費補助金
  • ・ 2011年4月1日~2014年3月31日, 科学研究費補助金
  • ・ 2004年4月1日~2006年3月31日, 科学研究費補助金
  • ・ 1996年4月1日~1997年3月31日, 科学研究費補助金
受賞
  • ・ 2021年02月15日, 読売新聞社, 第72回読売文学賞【評論・伝記賞】
  • ・ 2013年04月19日, 鮎川信夫現代詩顕彰会, 第4回鮎川信夫賞
  • ・ 2006年03月17日, 山梨県・山梨県立文学館, 第14回やまなし文学賞
  • ・ 1998年, 日本比較文学会, 日本比較文学会50周年記念大賞
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