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研究者

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フレデリック・クレインス
専門分野 日欧交渉史
研究テーマ 江戸初期における対外関係史の情報の宝庫である平戸オランダ商館文書(オランダのハーグ国立文書館所蔵)の調査研究を行っています。これらの文書を和訳し、基礎的な研究資料として関連分野の研究者に提供したいと考えています。
キーワード 日本関係欧文図書、オランダ商館、蘭学

見出しアイコン学歴

1993年6月 ルーヴァン・カトリック大学 文学部 卒業
2000年3月 京都大学 大学院人間・環境学研究科修士課程 修了
2003年3月 京都大学 大学院人間・環境学研究科博士後期課程 修了

見出しアイコン職歴

1993年7月 財団法人ベルギー・フランドル交流センター
1995年4月 京都外国語大学 非常勤講師
1998年4月 大阪大学 文学部 非常勤講師
2000年4月 日本学術振興会 特別研究員
2003年4月 国際日本文化研究センター 助手
2006年10月 国際日本文化研究センター 助教授
2007年4月 国際日本文化研究センター 准教授
2020年4月 国際日本文化研究センター 教授
2022年4月 国際日本文化研究センター 副所長 教授

見出しアイコン学位

2003年3月 京都大学 博士(人間・環境学)

見出しアイコン主要業績

共著書
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単独論文
  • ・ 「ウィリアム・アダムス(三浦按針)は何を成し遂げたのか――日欧交渉史における役割の再検討――」, 『日本関係欧文史料の世界』, 国際日本文化研究センター, 2021年03月, pp.1-9
  • ・ 「オランダ商館長の記録にみる日本の自然災害」, 『學士會会報』944, 学士会, 2020年09月, pp.24-30
  • ・ 「平戸オランダ商館の設立経緯について」, 『平戸紀要』第8号, 2020年03月, pp.28-48
  • ・ 「イエズス会士が作り上げた光秀・ガラシャ像」, 『(井上章一、呉座勇一、郭南燕と共著)明智光秀と細川ガラシャ 戦国を生きた父娘の虚像と実像』, 筑摩書房, 2020年03月, pp.87-173
  • ・ 「機械論と蘭学者の身体観」, 『(牛村圭編)文明と身体』, 臨川書店, 2018年10月, pp.67-98
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  • ・ Jacques Specx in Hirado (1609–1621): laverend tussen handel en kaapvaart, (Wim Boot ed.) Vergezichten: Nederlands-Japanse Vereniging Lustrumboek, Uitgeverij Gingko, September 2018, pp.11-35
  • ・ 「オランダ人が見た大坂の陣」, 『(磯田道史、倉本一宏、フレテデリック・クレインス、呉座勇一著)戦乱と民衆』, 講談社, 2018年08月, pp.53-82
  • ・ 「略奪品か戦利品か─1615年のサント・アントニオ号拿捕事件と幕府の対応」, 『海賊史観からみた世界史の再構築』, 思文閣出版, 2017年02月, pp.365-394
  • ・ 「徳川家康の外交─外国の史料に見る家康像」, 『徳川家康─その政治と文化・芸能』, 宮帯出版, 2016年06月, pp.137-147
  • ・ 「江戸期における物心二元論の流入と蘭学者の心身観」, 『「心身/身心」と環境の哲学―東アジアの伝統思想を媒介に考える』, 汲古書院, 2016年03月, pp.369-384
  • ・ 「オランダ商館長日記にみる西洋医術伝授」, 『日蘭関係史をよみとく─(下巻)運ばれる情報と物』, 臨川書店, 2015年07月, pp.19-54
  • ・ 「オランダ商館長と将軍謁見─野望、威信、挫折」, 『徳川社会と日本の近代化』, 思文閣出版, 2015年04月, pp.551-578
  • ・ 「『ファブリカ』にみる科学と芸術」, 『ヴェサリウス「ファブリカ」「エピトメー」解題』, 雄松堂書店, 2015年03月, pp.12-25
  • ・ Un Japonais naturalisé? Identité et rôle historique de William Adams, Devenir l'autre. Expérience et récit du changement de culture entre le Japon et l'Occident, Ėditions Philippe Picquier, Arles, 2011, pp.19-29
  • ・ 「蘭方医が受容した一八世紀の西洋医療、治療法の根拠と理論展開」, 『一八世紀日本の文化状況と国際環境』, 思文閣出版, 京都, 2011年, pp.103-119
  • ・ 「オランダ商館型日本観と鎖国」, 『旅と日本発見』, 国際日本文化研究センター, 2009年, pp.197-207
  • ・ 「ポンペの日本史観」, 『日本研究』第40集, 2009年, pp.319-356
  • ・ 「十七世紀バタヴィアからの日本情報─スハウテン『東インド紀行』における日本関係記述」, 『日本研究』第35集, 2007年, pp.275-310
  • ・ 「17世紀オランダに普及した日本情報」, 『日本研究』第33集, 2006年, pp.171-296
  • ・ Translation of Western Embryological Thought in the Edo Period: Tsuboi Shindō and Malpighi's Observations of Fertilized Eggs, Japan Review No.17, 2005, pp.55-89
  • ・ 「宇田川玄真の神経観、『医範提綱』の文献学的研究 (1)」, 『科学医学資料研究』341号, 2003年, pp.207-226
  • ・ 「宇田川玄真の神経観、『医範提綱』の文献学的研究 (2)」, 『科学医学資料研究』342号, 2003年, pp.239-257
  • ・ 「宇田川玄真の神経観、『医範提綱』の文献学的研究 (3)」, 『科学医学資料研究』343号, 2003年, pp.275-311
  • ・ 「江戸時代におけるレーウェンフックの顕微鏡観察の受容」, 『近世日本における科学・技術の源流』, 2003年, pp.37-46
  • ・ The Influence of Herman Boerhaave's Mechanical Concept of the Human Body in Nineteenth-Century Japan, Dodonaeus in Japan, Translation and the Scientific Mind in the Tokugawa Period, Leuven University Press, 2001, pp.343-362
  • ・ 「ブールハーフェの機械論思想と坪井信道」, 『科学医学資料研究』328号, 2001年, pp.1-15
  • ・ 「坪井信道『万病治準』における病理論 (1)」, 『科学医学資料研究』322号, 2001年, pp.1-12
  • ・ 「坪井信道『万病治準』における病理論 (2)」, 『科学医学資料研究』323号, 2001年, pp.1-5
  • ・ 「新宮凉庭『血論』の研究 (1) 自筆草稿にみる翻訳過程」, 『科学医学資料研究』297号, 2000年, pp.1-8
  • ・ 「新宮凉庭『血論』の研究 (2) 自筆草稿にみる医学思想」, 『科学医学資料研究』307号, 2000年, pp.1-13
  • ・ 「二極性の連邦制度、ベルギーの国家改革」, 『地中海文化研究会編 地中海文化研究会報告』第10号, 1998年, pp.18-27
共同論文
  • ・ 「The VOC archives as a valuable source for the history of early modern Japan,」, 『稲賀繁美編 「異文化へのあこがれ―国際海洋都市 平戸とマカオを舞台に―在外資料が変える日本研究―人間文化研究機構ネットワーク型基幹研究プロジェクト『日本関連在外資料調査研究・活用事業』プロジェクト間連携による研究成果活用推進会議・2019年度事業報告論集」』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2020年03月, pp.19-30
  • ・ Cynthia Vialle and Frederik Cryns, Jacques Specx in Hirado (1609-1621): laverend tussen handel en kaapvaart, Vergezichten: Nederlands-Japanse Vereniging Lustrumboek, Uitgeverij Gingko, Leiden, September 2018
その他執筆
  • ・ 「会員機関紹介② 総合研究大学院大学 文化科学研究科国際日本研究専攻」, 『After/With コロナの「国際日本研究」-ヨーロッパからの報告 Global Japanese Studies after/with COVID-19: Reports from Europe』, 国際日本文化研究センター, 2022年03月
  • ・ 「現代のことば「京都の桜熱」」, 『京都新聞』, 2022年03月31日
  • ・ 「現代のことば「雪景色の京都」」, 『京都新聞』, 2022年01月28日
  • ・ 「現代のことば「京都人の会話術」」, 『京都新聞』, 2021年11月19日
  • ・ 「誤記の謎と新発見(英語:The Mystery of an Error and a New Discovery)」, 『Nichibunken Newsletter』, 国際日本文化研究センター, 2021年11月
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  • ・ 「長崎奉行葬列図(ティツイング『日本風俗図説』パリ、1819年)」, 『日文研』66号, 国際日本文化研究センター, 2021年09月
  • ・ 「ドドネウス『草木誌』」, 『洋学史研究事典』, 思文閣出版, 2021年09月
  • ・ 「現代のことば「二条室町のオランダ人」」, 『京都新聞』, 2021年09月09日
  • ・ 「現代のことば「鴨川の涼を求めて」」, 『京都新聞』, 2021年07月12日
  • ・ 「現代のことば「鍾馗さんと聖母マリアの共通点」」, 『京都新聞』, 2021年05月21日
  • ・ 「御土居と京都らしさ(現代のことば)」, 『京都新聞(夕)』, 2021年03月17日
  • ・ 「資料解説」, 『(企画展)明石博高と島津源蔵―京の近代科学技術教育の先駆者たち』, 2021年01月
  • ・ 「ポンぺ・ファン・メールデルフォートによる近代科学教育の創始」, 『(企画展)明石博高と島津源蔵―京の近代科学技術教育の先駆者たち』, 2021年01月
  • ・ 「底冷えと京町家(現代のことば)」, 『京都新聞(夕)』, 2021年01月19日
  • ・ 「天明の大火:教訓伝える文学の力(日本人の忘れ物知恵会議)」, 『京都新聞』, 2020年12月09日
  • ・ 「門掃き修行(現代のことば)」, 『京都新聞(夕)』, 2020年11月11日
  • ・ 「中秋の名月に思うこと(現代のことば)」, 『京都新聞(夕)』, 2020年09月09日
  • ・ 「フロイス著『1588年日本年報』ローマ、1590年」, 『日文研』65号, 2020年09月
  • ・ 「祇園祭との不思議な縁(現代のことば)」, 『京都新聞(夕)』, 2020年07月13日
  • ・ 「あとがき」, 『明智光秀と細川ガラシャ 戦国を生きた父娘の虚像と実像』, 筑摩書房, 2020年03月
  • ・ 「明智光秀図」, 『日文研』64号, 2020年03月
  • ・ 「[書評] 小川仁著『シピオーネ・アマーティ研究 慶長遣欧使節とバロック期西欧の日本像』」, 『総人・人環フォーラム』38, 京都大学大学院人間・環境学研究科, 2020年02月
  • ・ 「江戸の大火に襲われたオランダ商館長ワーヘナールの手紙から伝わるもの」, 『現代新書ウェブ』, 講談社, 2020年01月
  • ・ 「時代劇よりも面白いオランダ人の江戸体験記」, 『本』2020年1月号, 講談社, 2020年01月
  • ・ 「なぜ江戸幕府はオランダの高性能な消化ポンプを導入しなかったのか?」, 『現代新書ウェブ』, 講談社, 2019年12月
  • ・ 「モンターヌスのもう一つの富士山図」, 『日文研』63号, 2019年09月
  • ・ 「リンスホーテン『東方案内記』標題紙(英語版、ロンドン、一五九八年刊)」, 『日文研』61号, 2018年10月
  • ・ 「大坂の陣の講和は、家康の陰謀だったのか?オランダの史料に問いを解く鍵がある」, 『現代ビジネス』, 2018年09月
  • ・ 「大坂の陣の講和は、家康の陰謀だったのか?オランダの史料に問いを解く鍵がある」, 『現代ビジネス』, ウェブマガジン, 2018年09月
  • ・ 「ハインリッヒ・シェーラー『アメリカ・アジア間の距離』(ミュンヘン、1710年刊)」, 『日文研』60号, 2018年03月
  • ・ 「日本関係欧文史料と史料批判についての教育プログラム開発」, 『きざし』2号, 2018年03月
  • ・ [Interview] Hoe dekoloniseer je een archief? Verslag VOC-Symposium, Historici.nl, December 2017
  • ・ 「イザーク・ティチンゲ『日本風俗説』パリ、1819年」, 『日本研究』第56集, 2017年10月
  • ・ Piracy or Privateering : The Capture of the Santo Antonio in 1615 and the Bakufu’s Response, Shigemi Inaga ed., A Pirate’s View of World History: A Reversed Perception of the Order of Things From a Global Perspective, International Research Center for Japanese Studies, August 2017
  • ・ 「[インタビュー] 海外で所蔵の日本関係資料 研究、さらなる連携を 福岡市で人間文化研究機構シンポ」, 『西日本新聞』, 2017年07月03日
  • ・ 「[インタビュー] 家康 国際情勢見極め裁定 日文研調査「冷静な為政者」評価」, 『読売新聞(夕刊)』, 2017年06月19日
  • ・ 「エンゲルベルト・ケンペル『日本史』フランス語版所収」, 『日本研究』第55集, 2017年05月
  • ・ 「平戸オランダ商館文書の調査研究─激動の江戸初期における対外関係を解き明かす」, 『きざし』1号, 2017年03月, pp.13-13
  • ・ 「江戸城図(モンターヌス『東インド会社遣日使節紀行』1669年版所収)」, 『日文研』58号, 2017年03月
  • ・ 「G.F.メイラン『日本』1830年刊所収口絵解説」, 『日本研究』第54集, 2017年01月
  • ・ 「大坂方は士気高く─平戸オランダ商館文書が語る大坂の陣」, 『歴史街道』344号, 2016年12月, pp.46-47
  • ・ 「オランダ人が見た大坂の陣」, 『Nihu Magazine』3号, 2016年10月
  • ・ 「プサルマナザール『台湾誌』標題紙(ロンドン、1704年刊)」, 『日文研』第56号, 2016年09月
  • ・ 「エンゲルベルト・ケンペル『日本史』1729年刊解説」, 『日本研究』第52集, 2016年03月
  • ・ 「日本人図(ファン・ノールト『世界一周紀行』フランス語版、アムステルダム、1610年刊)」, 『日文研』第56号, 2016年
  • ・ 「ファン・オーフェルメール・フィッセル『日本風俗備考』1833年刊解説」, 『日本研究』第51集, 2015年03月
  • ・ 「 大坂の陣で堺に居合わせたオランダ人—平戸オランダ商館往復書簡にみる江戸初期の日本」, 『日文研』第55号, 2015年
  • ・ 「 日本の船—ファン・ノールト『世界一周紀行』フランス語版、アムステルダム、1610年」, 『日文研』第55号, 2015年
  • ・ 「コメリン『東インド会社の起源と発展』扉絵、オランダ語、アムステルダム、1646年」, 『日文研』第54号, 2015年
  • ・ 「日本の警護所-デ・フリース『東西インド奇事詳解』1682年」, 『日文研』第53号, 2014年
  • ・ 「日本貿易図-デ・フリース『東西インド奇事詳解』1682年」, 『日文研』第52号, 2014年
  • ・ 「蘭学思想史研究におけるオランダ語原史料の重要性」, 『ヒューマン』第4号, 2013年
  • ・ 「 外国から見た江戸―17 世紀の江戸参府日記を中心に―」, 『理大科学フォーラム』第346号, 2013年
  • ・ 「 文明史研究における外書コレクション——日本資料専門家欧州協会二〇一二年会議を振り返って」, 『日文研』第51号, 2013年
  • ・ 「 方広寺図-モンターヌス『東インド会社遺日使節紀行』1669年」, 『日文研』第51号, 2013年
  • ・ 「大阪城図-モンターヌス『東インド会社遺日使節紀行』1669年」, 『日文研』第50号, 2013年
  • ・ 「 ケンペル『廻国奇観』標題紙、レムゴ、1712年」, 『日文研』第49号, 2012年
  • ・ 「カロン『日本大王国志』標題紙、アムステルダム、1648年」, 『日文研』第48号, 2012年
  • ・ Confluences of Medicine in Medieval Japan: Buddhist Healing, Chinese Knowledge, Islamic Formulas, and Wounds of War, By Andrew Edmund Goble, Monumenta Nipponicavol.67, no.2, 2012, pp.334-337
  • ・ 「 フランシシ『海外諸国歴史芸術風俗新鏡』標題紙、ニュルンベルク、1670年」, 『日文研』第47号, 2011年
  • ・ 「『枢機卿会公報』標題紙、ローマ、1585年」, 『日文研』第46号, 2011年
  • ・ 「マッフェイ『インド史』標題紙、ラテン語、ヴェネツィア、1589年」, 『日文研』第45号, 2010年
  • ・ 「モンターヌス『東インド会社遣日使節紀行』扉絵、オランダ語版、アムステルダム、1669年」, 『日文研』第44号, 2010年
  • ・ 「オランダ商館日記の研究」, 『日文研』第38号, 2007年
  • ・ 「科学の限界」, 『日文研』第30号, 2003年
  • ・ 「江戸後期におけるブールハーフェ医学思想の受容、坪井信道『万病 治準』を中心に」, 『18世紀学会年報』16, 2001年
学会・シンポジウム・講演会
  • ・ (口頭(基調)), Opperhoofd Zacharias Wagenaer and the Great Fire of Meireki, The Japan-Netherlands Society Lecture, The Japan-Netherlands Society, 東京(オンライン), March 2022
  • ・ (口頭(基調)), 「平戸オランダ商館文書の調査研究とアダムス宛書状の新発見について」, 平戸オランダ商館開館10周年記念講演会, 平戸市, 平戸オランダ商館(オンライン), 2022年02月
  • ・ (シンポジウム・研究ワークショップ パネル(指名)), 「可搬型展示「明智光秀と細川ガラシャ」の試み」, 人間文化研究機構 可視化・高度化事業関連シンポジウム「地域文化の多様性と横断性―歴史・文化・考古研究の可視化・高度化―」, 国立歴史民俗博物館, 国立歴史民俗博物館(オンライン), 2022年01月
  • ・ (公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等), 「三浦按針とオランダ商館」, 第8回按針インターネット講演, 三浦按針研究会, オンライン, 2022年01月
  • ・ (公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等), 「世界の中の江戸時代:三浦按針と徳川家康」, 阪神シニアカレッジ共通講座, 阪神シニアカレッジ, 阪神健康交流センター, 2021年12月
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  • ・ (シンポジウム・研究ワークショップ パネル(指名)), 「京都蘭方医学の曙」, 第3回京都アカデミックブリッジ「京で語る医と文化 宗田一生誕100年」, 国際日本文化研究センター, 京都文化博物館, 2021年10月
  • ・ 「『日本山海名産図絵』(1799)を通して見る近世後期大坂の物産文化」, 日文研フォーラム, 国際日本文化研究センター, ハートピア京都, 2021年10月
  • ・ (公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等), 「三浦按針とその時代」, アスニーセミナー講座, 京都市生涯学習総合センター, 京都アスニー, 2021年10月
  • ・ (招待講義), 「世界の中の江戸時代―17世紀オランダ人が見た日本」, 宝塚市阪神シニアカレッジ, 宝塚市阪神シニアカレッジ, 宝塚, 2021年01月14日
  • ・ (シンポジウム), 「日欧史料が語るガラシャの人物像」, 長岡京ガラシャ祭2020シンポジウム「明智光秀と細川ガラシャ」, 長岡京ガラシャ祭実行委員会, 京都, 2020年11月08日
  • ・ 「災害と歴史と京都」, 日本人の忘れ物知恵会議, 京都新聞社, オンライン, 2020年11月04日
  • ・ (セミナー), 「明暦の大火を生き延びたオランダ商館長ワーヘナール」, アスニーセミナー, アスニー, 京都, 2020年10月16日
  • ・ (招待講演), 「世界の中の京都」, 並木グループ, 京都, 2020年06月19日
  • ・ (招待講義), 「世界の中の江戸時代―17Cオランダ人が見た日本―」, 阪神シニアカレッジ, 宝塚, 2020年02月07日
  • ・ (セミナー, 発表), 「日本関係欧文史料の世界―外書プロジェクトの研究活動と成果発信」, 第260回日文研木曜セミナー, 国際日本文化研究センター, 京都, 2019年11月28日
  • ・ (セミナー, 講義), 「オランダ商館長日記に見る江戸期日本―商館長ファン・レーデが書き留めた天明の大火」, アスニー京都学講座, 京都アスニー, 京都, 2019年05月10日
  • ・ (研究会, 発表), 「平戸オランダ商館関連文書の和訳について」, ワークショップ「Exploring the Hirado Factory Documents(平戸オランダ商館関連文書を紐解く)」, 国際日本文化研究センター, 京都, 2019年02月25日
  • ・ (国際シンポジウム, 発表), 「初期の平戸オランダ商館(1609~1621)」, 国際シンポジウム「国際海洋都市平戸と異文化へのあこがれ―在外資料が変える日本研究」, 平戸, 2019年02月09日
  • ・ (シンポジウム, 発表), 「細川ガラシャの情報はどのようにヨーロッパに伝わったか」, 国際日本文化研究センター一般公開シンポジウム「細川ガラシャの美しさ―いつ、誰が彼女を美しくえがきだしたのか―」, 京都, 2018年11月23日
  • ・ (学会発表), 「江戸初期のオランダ商館における情報管理―幕府の情報管理との比較を通じて」, 第3回東アジア日本研究者協議会国際学術大会, 京都, 2018年10月28日
  • ・ (招待講演), 「オランダ商館長が見た江戸初期」, 並木グループ, 京都, 2018年07月11日
  • ・ (招待講演), 「オランダの史料から読み解く『家康の知られざる外交術』」, 大手町アカデミア, 東京, 2018年03月15日
  • ・ (招待講義), 「世界の中の江戸時代」, 阪神シニアカレッジ, 宝塚, 2018年01月15日
  • ・ (国際シンポジウム, 招待講演), 「The VOC archives as a valuable source for early modern Japanese history」, 国際シンポジウムRethinking the Dutch East India Company? Old genres, new trends in research and analysis, ハーグ国立文書館, オランダ, 2017年11月23日
  • ・ (シンポジウム, 発表), 「日本史の戦乱と民衆」, 日文研一般公開シンポジウム, 京都, 2017年10月28日
  • ・ (研究会, 発表), 「日文研所蔵日本関係欧文図書について」, 日文研共同研究「明治日本の比較文明史的考察―その遺産の再考―」, 2017年07月28日
  • ・ (シンポジウム, 発表), 「オランダ人と平戸との出会い」, 人文機構シンポジウム, 九州大学, 福岡, 2017年06月03日
  • ・ (招待講義), 「世界の中の江戸時代」, 阪神シニアカレッジ, 宝塚, 2017年01月12日
  • ・ (学会, 発表), 「Het Hirado-project: Vroeg-zeventiende eeuwse Nederlandse documenten en hun belang voor de Japanse historiografie(クレインス・フレデリック、Cynthia Vialle共同発表)」, Netherlands Association for Japanese Studies、2016年例会, ライデン大学, オランダ, 2016年12月10日
  • ・ (シンポジウム, 発表), 「日文研データベースで遊ぼう」, 日文研一般公開シンポジウム, 2016年10月20日
  • ・ (研究集会, 発表), 「Piracy or Privateering? The Capture of the San Antonio in 1615 and Bakufu?s Response」, 第50回日文研国際研究集会, 2016年04月25日
  • ・ (招待講義), 「世界の中の江戸時代」, 阪神シニアカレッジ, 宝塚, 2016年01月15日
  • ・ (学会, 発表), 「吉宗による家綱旧蔵ドドネウスの再発見に関する一考察」, EAJRS, ルーヴェン大学, ベルギー, 2014年09月18日
  • ・ (招待講演), 「世界の中の江戸時代」, 阪神シニアカレッジ, 宝塚, 2013年11月11日
  • ・ (学会, 発表), 「東インド会社の情報収集と初期の日本学」, 第1回EAJS日本会議Preconference「日欧交流500年紀を前に―航路の形成と情報の拠点」, 京都, 2013年09月27日
  • ・ (研究会, 発表), 「蘭学者が西洋医学の機械論的身体観をどのように理解したか」, 日文研共同研究会「『心身/身心』と『環境』の哲学―東アジアの伝統的概念の再検討とその普遍化の試み―」, 2013年06月29日
  • ・ (研究会, 発表), 「オランダ商館長日記にみる日蘭関係の実情―ワーヘナールの江戸参府日記を中心に」, 日文研共同研究会「徳川社会と日本の近代化―17-19世紀における日本の文化状況と国際環境」, 2013年06月28日
  • ・ (研究会, 発表), 「蘭学者の身体観」, 日文研共同研究会「文明と身体」2012年度第2回(「『心身/身心』と『環境』の哲学」との共同開催), 2013年01月26日
  • ・ (招待講義), 「世界の中の江戸時代」, 阪神シニアカレッジ, 宝塚, 2013年01月17日
  • ・ (シンポジウム, 発表), 「筑後守と最初の蘭方医学ブーム」, 第112回日文研シンポジウム「日蘭関係史をよみとく―蘭学を中心に―」, 2012年12月08日
  • ・ (招待講演), 「The importance of Dutch primary sources for the study of Rangaku thought」, Symposium to mark the opening of Leiden University office Tokyo, the International House of Japan, Tokyo, 2012年11月20日
  • ・ (セミナー, 発表), 「海の彼方から見た日本」, 日文研一般公開セミナー, 2012年11月01日
  • ・ (学会, 発表), 「モンターヌス『東インド会社遣日使節紀行』の図版に関する一考察」, European Association of Japanese Resource Specialists Conference, ベルリン州立図書館, ベルリン, 2012年09月19日
  • ・ (招待講義), 「江戸に学ぼう和の底力」, 東京理科大学セミナーハウス, 千葉, 2012年08月07日
  • ・ (セミナー, 書評), 「末木文美士著『哲学の現場:日本で考えるということ』」, 第186回日文研木曜セミナー, 2012年04月19日
  • ・ (招待講演), 「西洋世界と日本」, 立命館大学国際関係学部, 京都, 2011年12月07日
  • ・ (セミナー, 発表), 「日文研25年史座談会Ⅳ-文献、データベース、出版-」, 第178回日文研木曜セミナー, 2011年05月19日
  • ・ (研究会, 発表), 「蘭学者の身体観」, 日文研共同研究会「文明と身体」, 2011年01月08日
  • ・ (シンポジウム, 発表), 「17世紀ヨーロッパにおける日本情報の伝達媒体としての東インド会社文書」, 日文研海外研究交流シンポジウム, 2010年03月20日
  • ・ (学会, 発表), 「国際日本文化研究センター所蔵の古医学書について」, The 20th Annual Conference of the European Association of Japan Resource Specialists, イギリス、ノリッチ, 2009年09月17日
  • ・ (研究会, 発表), 「18世紀における西洋生理学の受容」, 日文研共同研究会「18世紀日本の国際環境と文化状況」, 2009年06月19日
  • ・ (シンポジウム, 発表), 「William Adams in Japan」, 他者になること―東西文化の変容の体験と物語, 日文研・CEEJA共催シンポジウム, 2009年06月13日
  • ・ (講演), 「西洋人の見た日本」, 日文研一般公開講演会, 2008年10月30日
  • ・ (学会, 発表), 「国際日本文化研究センター所蔵日本関係欧文図書コレクションについて」, The 19th Annual Conference of the European Association of Japan Resource Specialists, ポルトガル、リスボン, 2008年09月16日
  • ・ (研究会, 発表), 「18世紀における西洋の医学と日本の医学─医学者たちによる『実証』の解釈」, 日文研共同研究会「18世紀日本の国際環境と文化状況」, 2008年04月26日
  • ・ (セミナー, 発表), 「The Nervous System as Apprehended by Japanese Scholars of Western Medicine in the Edo Period」, 第92回Nichibunken Evening Seminar, 2004年10月07日
  • ・ (シンポジウム, 発表), 「文明交流史からみた機械論的人間観」, 戸のモノづくり第5回国際シンポジウム「文明交流史からみた科学と宗教」, 京都大学, 2004年07月11日
  • ・ (招待講演), 「効果的なトレーニング方法と怪我の対策について(クレインス・フレデリック、細江純子共同発表)」, 京都大学, 2004年06月14日
  • ・ (研究会, 発表), 「十七~十八世紀ヨーロッパにおける日本観」, 日文研共同研究会「旅の「情報」と「表現」─交流と孤立から見た日本文化史の再検討」, 2003年11月15日
  • ・ (シンポジウム, 招待講演), 「江戸時代におけるレーウェンフックの顕微鏡観察の受容」, 江戸のモノづくり第3回国際シンポジウム「近世日本における科学・技術の源流」, 長浜, 2003年11月08日
  • ・ (セミナー, 発表), 「尼門跡と尼僧の美術」, 第110回日文研木曜セミナー, 2003年09月18日
  • ・ (学会, 発表), 「医範提綱銅板図の典拠について」, 実学資料研究会第4回例会, 京都大学, 2002年10月13日
  • ・ (研究会, 発表), 「宇田川玄真『遠西医範』(東京大学所蔵本)における意識論」, 実学資料研究会第2例会, 京都大学, 2001年10月07日
  • ・ (研究会, 発表), 「坪井信道『二習堂医按』について」, 実学資料研究会20周年大会, 京都大学, 2001年91月97日
  • ・ (学会, 発表), 「ベルギー言語境界線の成立について」, 日本独文学会秋季研究発表会, 京都大学, 2000年12月02日
  • ・ (学会, 発表), 「江戸後期におけるブールハーフェ医学思想の受容─坪井信道『万病治準』を中心に」, 日本18世紀学会第22回全国大会, 2000年06月17日
  • ・ (招待講演), 「日蘭文化交流の歴史」, 京都外国語大学交流フォーラム, 京都, 2000年06月09日
  • ・ (招待講演), 「近世ヨーロッパから見た日本」, 京都外国語大学学術公開講演会, 京都, 2000年06月05日
  • ・ (招待講演), 「フランドルから学ぶ自然保護」, ベルギーフランドル交流センター・レクチャー・シリーズ, 1999年10月15日
  • ・ (学会, 発表), 「坪井信道とブールハーフェの病理学思想」, 洋学史学会, 同志社大学, 1998年12月12日
  • ・ (国際シンポジウム, 発表), 「he influence of Herman Boerhave's medical thought in Japan in the early nineteenth-century」, ルギー・ルーヴェンカトリック大学・国際日本文化研究センター共催国際シンポジウムTranslation of culture and culture of translation, ルーヴェン大学, ベルギー, 1998年10月15日
  • ・ (研究会, 発表), 「新しいヨーロッパへの試み、ベルギー王国連邦化」, 地中海文化研究会, 京都外国語大学, 1997年07月10日
TV・ラジオ
  • ・ (TV・出演、取材協力), 「History Uncovered: Osaka's Tragic Folding Screen」, NHK WORLD-JAPAN, 2022年08月06日
  • ・ (TV・取材協力), 「VR探検!秀吉の大坂城」, 『歴史探偵』, NHK, 2022年06月29日
  • ・ (TV・出演、取材協力), 「家康のブレーン!青い目のサムライ・三浦按針」, 『にっぽん歴史鑑定』, BS-TBS, 2022年06月27日
  • ・ (TV・取材協力), 「江戸時代の感染症対策と将軍も愛したミイラの真実」, 『号外!日本史スクープ砲』, BS松竹東急, 2022年06月12日
  • ・ (Web配信) , 「玉の輿入れと新婚生活 勝龍寺城での武家夫人の暮らし THE JAPANESE SENGOKU PRINCESS HOSOKAWA TAMA GRACIA」, 長岡京ガラシャ祭りYouTubeチャンネル, 2022年01月07日
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  • ・ (TV・出演、取材協力), 「決戦!大坂の陣」, NHK BSプレミアム, 2021年12月30日
  • ・ (TV・出演、取材協力), 「大坂の陣 幻の大洪水」, 『歴史探偵』, NHK, 2021年11月17日
  • ・ (TV・出演、取材協力), 「家康が夢見た”開国”」, 『英雄たちの選択』, NHK, 2021年10月13日
  • ・ (Web配信) , 「明智光秀と細川ガラシャ-戦国を生きた父娘の虚像と実像-」座談会編, 長岡京ガラシャ祭りYouTubeチャンネル, 2020年12月06日
  • ・ (Web配信) , 「明智光秀と細川ガラシャ-戦国を生きた父娘の虚像と実像-」講演会編, 長岡京ガラシャ祭りYouTubeチャンネル, 2020年11月29日
  • ・ (TV・出演、取材協力), 「戦国に生きた女性 細川ガラシャ―17通の手紙が伝える素顔」, 『歴史秘話ヒストリア』, NHK, 2020年11月18日
  • ・ (TV・出演、取材協力), 「大戦国史:激動の日本と世界」, BSプレミアム, 2020年09月26日
  • ・ (TV・出演、取材協力), 「戦国~激動の世界と日本―(2)ジャパン・シルバーを獲得せよ 徳川家康×オランダ」, 『NHKスペシャル』, 2020年07月05日
  • ・ (TV・出演、取材協力), 「ルーツは江戸?外国人が驚く日本人の防災術&神保町お宝探し」, 『新説!所JAPAN』, フジテレビ, 2020年03月09日
  • ・ (Web配信) , 「日本史の戦乱と民衆」, 『インターネット放送』, 国際日本文化研究センター, 2017年12月18日
  • ・ (Web配信) , 「海の向こうの日本文化―その価値と活用を考える」, 『YouTube』, 人間文化研究機構, 2017年11月09日
  • ・ (TV・取材協力), 「京都・祇園祭~至宝に秘められた謎」, 『NHKスペシャル』, 2014年07月23日
学位論文指導・審査
  • ・ 2021年3月24日, 宋琦, 「江戸時代中後期における神儒仏三教思想――形態と構造の分析を中心に――」
  • ・ 2019年3月22日, 坂知尋, 「From Old Hag in Hell to Guide to the Pure Land: An Examination of the Representation of Datsueba in Literature and Visual Imagery Together with Rituals and Worship Practices」
  • ・ 2018年3月23日, 小泉友則, 「日本における「子どもの性」に関する認識・情報の変遷─近世後期から明治後期にかけて子どもの性的欲望・現象はいかに語られてきたのか」
  • ・ 2017年7月27日, 門脇朋裕, 「近世前期における幕府全国法令の伝達・施行に関する研究」
  • ・ 2017年6月10日, 小川仁, 「シピオーネ・アマーティ研究―慶長遣欧使節とバロック期西欧の日本像」, 京都大学
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  • ・ 2016年3月24日, 光平有希, 「江戸期・明治期日本音楽療法思想─養生論及び西洋医学理論の受容史を中心に」
  • ・ 2014年3月20日, コルネーエヴァ・スヴェトラーナ, 「江戸時代前期の喧嘩口論事件の処理に関する歴史社会学的考察―盛岡藩と加賀藩の事例を中心に―」
  • ・ 2013年3月22日, 野呂田純一, 「幕末・明治の美意識と美術政策」
その他
  • ・ 2021年3月31日~2021年9月30日, (オンライン企画展)明石博高と島津源蔵―京の近代科学技術教育の先駆者たち―、国際日本文化研究センター主催、神田外語大学・島津製作所 創業記念資料館共催、国際日本文化研究センター公式ウェブサイト
  • ・ 2018年11月23日, (企画展)激動の時代を駆け抜けたキリシタン女性たち、日文研一般公開
  • ・ 2018年11月23日, (企画展)古版世界地図の中の日本、日文研一般公開
  • ・ 2017年10月28日, (展示解題)「欧文史料に見る大坂の陣」展示解題、日文研一般公開
  • ・ 2017年, (e-ラーニング講座)日本関係欧文史料と史料批判、総合研究大学院大学
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  • ・ 2017年, (WEB)「日本関係欧文史料の世界」ウェブサイト開設
  • ・ 2016年10月29日, (展示解題)「ロンドンで出版された鎖国期日本の情報」展示解題、日文研一般公開
  • ・ 2014年10月30日, (展示解題)「17~18世紀西洋古版日本地図」展示解題、日文研一般公開
  • ・ 2008年10月30日, (展示解題)「フランス人の見た日本―日仏交流150周年記念―」展示解題、日文研一般公開
  • ・ 2003年10月17日, (展示解題)「蘭学のルーツをたどる―野間コレクションの資料を中心に―」 展示解題、日文研一般公開
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