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研究者

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笠谷 和比古
専門分野 歴史学(日本近世史、武家社会論)
研究テーマ 近世の国制と天皇制、武士道の思想と行動形態
キーワード 江戸時代 関ヶ原合戦 豊臣政権 徳川 幕府 将軍 大名 藩 武士 武家天皇 朝廷 武士道 忠義 諫言 押込 自立性 政治構造 権力 国制

見出しアイコン学歴

1973年3月 京都大学 文学部 史学科 卒業
1975年3月 京都大学 大学院文学研究科修士課程 修了
1978年3月 京都大学 大学院文学研究科博士課程単位取得 退学

見出しアイコン職歴

1978年4月 国立史料館(国文学研究資料館史料館) 助手、文部教官
1989年4月 国際日本文化研究センター 助教授
1996年4月 国際日本文化研究センター 教授
2015年4月 国際日本文化研究センター 名誉教授

見出しアイコン学位

1994年7月 京都大学 博士(文学)

見出しアイコン主要業績

単著書
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共著書
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単独論文
  • ・ 「思想史と実体史との往還―丸山真男理論の社会不適合説をめぐる議論に寄せて―」, 『日本思想史学』第45号, 2013年09月30日, pp.81-90
  • ・ 「一八世紀日本の「知」的革命intellectual revolution」, 『笠谷和比古編 一八世紀日本の文化状況と国際環境』, 思文閣出版, 2011年
  • ・ 「赤穂事件と『忠臣蔵』における武士道」, 『服部幸雄編 仮名手本忠臣蔵を読む』, 吉川弘文館, 東京, 2008年08月
  • ・ 「前近代社会における官僚制と封建制の歴史的意義」, 『笠谷和比古編 公家と武家Ⅳ —官僚制と封建制の比較文明史的考察—』, 思文閣出版, 2008年
  • ・ 「武士領主制の展開における国郡の枠組みと国役制度の位置」, 2008年
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  • ・ 「武士道概念の史的展開」, 『日本研究』第35集, 2007年, pp.231-274
  • ・ 「『年功序列制か、能力主義か』—その言説の陥穽—」, 『季刊 政策・経営研究』2007 Vol.3, 2007年
  • ・ 「能力主義的な組織改革」, 『ひょうご経済』95号, 2007年
  • ・ 「太子崩御」, 『仙台市史』近世(監)月報, 2007年
  • ・ 「徳川吉宗の享保改革と日本列島の再発見」, 『H・プルチョウ編 城西シンポ報告集 日本人は日本をどのように発見したか』, 2007年
  • ・ 「伝統文化芸術の現在」, 『日文研』38号, 2007年
  • ・ 「川路聖謨 —保守性と開明性を併せもった幕府官僚の対外交渉—」 , 『歴史街道』5月号, 2007年
  • ・ 「武士道とは何か —組織と個人との関係性モデルとして—」, 『ひょうご経済』94号, 2007年
  • ・ 「禁裏と二条城の政治的表象 —天皇と近世の国制—」, 『公家と武家Ⅲー王権と儀礼の比較文明史的考察』, 2006年
  • ・ 「徳川時代の武家官僚制 —組織原理としてのOJT型能力主義—」, 『学際』No.19 , 2006年
  • ・ 「徳川吉宗の享保改革と豊後節取締り問題をめぐる一考察」, 『日本研究』第33集, 2006年
  • ・ 「山内一豊と小山の評定」, 『山内一豊と千代』NHK出版, 2005年
  • ・ 「日本型の人事に強み —『成果主義』って何ですか—」, 『毎日新聞』, 2005年
  • ・ 「「武士道」こそ新たな世界標準になる」, 『SAPIO』377号, 2005年
  • ・ 「伝統社会の文化・芸術を現代の資源として活かせ」, 『ヌーベル・エポック』No.43, 関西社会経済研究所, 2005年
  • ・ 「時のまなざし・WBC優勝に思う」, 『京都新聞』, 2005年
  • ・ 「今こそ求められる武士道精神トップ5」, 『読売新聞』, 2005年
  • ・ 「武士道の思想 —日本型組織・強さの構造—」, 『(講演)パワー・レクチャー 暦日会2月第2週配付』, 2005年
  • ・ 「伝統文化芸術 経済再生へ今こそ活用を」, 『朝日新聞』, 2005年
  • ・ 「伝統芸術を生きた資源に」, 『京都新聞』, 2004年
  • ・ 「18世紀に完成していた理想の武士道組織論」, 『日経情報ストラテジー』150号, 日経BP出版センター, 2004年
  • ・ 「いま、なぜ武士道か」, 『中国新聞』, 2004年
  • ・ 「かしこい生き方のススメ:武士道は個の確立の拠り所です」, 『COMZINE』, 2004年
  • ・ 「武士道を知ってますか」, 『日本経済新聞』, 2004年
  • ・ 「武士道ブームの背景 —現代に必要とされる精神—」 , 『月刊 清流』, 清流出版, 2004年
  • ・ 「徳川将軍の国家構想 徳川慶喜」, 『季刊・大地』Vol.83, 2004年
  • ・ 「いまなぜ武士道」, 『ティーミス』, 2004年
  • ・ 「武士道復権」, 『読売新聞』3月5日(夕刊)、3月16日(夕刊), 2004年
  • ・ 「かくも気高き武士道 —米映画『ラスト・サムライ』に寄せて—」 , 『共同通信』1月28日配信, 2004年
  • ・ 「若者も「武士道」注目」, 『日本経済新聞』2010/02/08, 2004年
  • ・ 「徳川将軍の国家構想 吉宗の享保改革と徳川社会の近代化」, 『季刊・大地』Vol.82 , 2004年
  • ・ 「自衛隊のイラク派遣」, 『北海道新聞』, 2004年
  • ・ 「武士道より雜兵道 —自衛隊のイラク派遣—」 , 『サンデー毎日』, 2004年
  • ・ 「新春特集「武士道」の規範から観る日本の経営」, 『流通ケイザイ』, 2004年
  • ・ 「武士道に学ぶ日本再生への道」, 『りそなーれ』201号, 2003年
  • ・ 「徳川幕府の官僚制と能力主義的昇進システム」, 『りそなーれ』200号, 2003年
  • ・ 「日本型組織の源流としての「藩」」, 199号, 2003年
  • ・ 「阿国四条河原に再臨す —復元・阿国歌舞伎を終えて—」, 『鼎tei』第6号, 2003年
  • ・ 「徳川将軍の国家構想 吉宗の享保改革と徳川社会の近代化」, 『季刊・大地』Vol.82, 2003年
  • ・ 「武士道と現代 —日本型組織における忠誠と個人の自立—」 , 『東京三菱ビジネススクエア『SQUET』』, 2003年
  • ・ 「加賀藩の「八家の制」と家老執政制」, 『金沢市史』近世篇月報, 2003年
  • ・ 「阿国四条河原に再臨す —復元・阿国歌舞伎を終えて—」, 『鼎tei』第6号, 2003年
  • ・ 「徳川将軍の国家構想 家光が制度化した「参勤交代」がもたらした経済システムの一大発展」, 『季刊・大地』Vol.81, 2003年
  • ・ 「 「阿国歌舞伎」復元上演の試み 『上方ルネッサンス2003 楽劇の祭典』の開催に寄せて」, 『上方芸能』149号, 2003年
  • ・ 「徳川将軍の国家構想 試練と苦難の連続を切り抜けた家康の決断」, 『季刊・大地』Vol.80, 2003年
  • ・ 「阿国再臨 京の夜彩る」, 『日本経済新聞』6月26日朝刊, 2003年
  • ・ 「The Shogun's Domestic and Foreign Visitors」, 『Japan Echo』Vol.30, No.2, 2003年
  • ・ 「武士道に学ぶ日本再生への道 第7回 日本型組織の源流としての「藩」」, 『りそなーれ』199号, 2003年
  • ・ 「武士道に学ぶ日本再生への道 第6回 武士道論的リーダー像」, 『りそなーれ』198号, 2003年
  • ・ 「武士道に学ぶ日本再生への道 第5回 「名君」とは何か?」, 『りそなーれ』197号, 2003年
  • ・ 「武士道に学ぶ日本再生への道 第4回 『諫言』と『内部告発』—コーポレート・ガバナンスの観点において—」, 『りそなーれ』196号, 2003年
  • ・ 「武士道に学ぶ日本再生への道 第3回 主君「押込」の慣行」, 『りそなーれ』195号, 2003年
  • ・ 「武士道に学ぶ日本再生への道 第2回 自立と忠誠の思想としての武士道」, 『りそなーれ』194号, 2003年
  • ・ 「武士道に学ぶ日本再生への道 第1回 今日、なぜ武士道か?」, 『りそなーれ』193号, 2003年
  • ・ 「交友抄・上方の楽劇人」, 『日本経済新聞』8月5日朝刊, 2002年
  • ・ 「「楽劇の祭典」2002年度公演の概要」, 『ESCAPE』25号, 関西舞台文化懇話会, 2002年07月
  • ・ 「『上方ルネッサンス2002 楽劇の祭典』—その課題と演目をめぐって—」 , 『創造する市民』72号, (財)京都市生涯学習振興財団, 2002年07月
  • ・ 「私にとっての日本・日本人」, 『日本教育』301号, 日本教育会, 2002年
  • ・ 「連載「武士道と現代」第25回 新しい日本社会を求めて」, 『産経新聞』1月31日朝刊, 2002年01月31日
  • ・ 「連載「武士道と現代」第24回 伝統と現代」, 『産経新聞』1月30日朝刊, 2002年01月30日
  • ・ 「連載「武士道と現代」第23回 グローバリゼーションとは何か?」, 『産経新聞』1月29日朝刊, 2002年01月29日
  • ・ 「連載「武士道と現代」第22回 年功序列と能力主義」, 『産経新聞』1月28日朝刊, 2002年01月28日
  • ・ 「連載「武士道と現代」第21回 終身雇用制の意義」, 『産経新聞』1月27日朝刊, 2002年01月27日
  • ・ 「連載「武士道と現代」第20回 日本型組織の源流」, 『産経新聞』1月26日朝刊, 2002年01月26日
  • ・ 「連載「武士道と現代」第19回 18世紀日本の組織改革」, 『産経新聞』1月25日朝刊, 2002年01月25日
  • ・ 「連載「武士道と現代」第18回 藩の組織と武士道」, 『産経新聞』1月24日朝刊, 2002年01月24日
  • ・ 「連載「武士道と現代」第17回 『日暮硯』の改革精神」, 『産経新聞』1月23日朝刊, 2002年01月23日
  • ・ 「連載「武士道と現代」第16回 「借知」とリストラ」, 『産経新聞』1月22日朝刊, 2002年01月22日
  • ・ 「連載「武士道と現代」第15回 名君の条件Ⅲ」, 『産経新聞』1月21日朝刊, 2002年01月21日
  • ・ 「連載「武士道と現代」第14回 名君の条件Ⅱ」, 『産経新聞』1月20日朝刊, 2002年01月20日
  • ・ 「連載「武士道と現代」第13回 名君の条件Ⅰ」, 『産経新聞』1月19日朝刊, 2002年01月19日
  • ・ 「連載「武士道と現代」第12回 「押込」の系譜」, 『産経新聞』1月18日朝刊, 2002年01月18日
  • ・ 「連載「武士道と現代」第11回 主君「押込」の慣行Ⅱ」, 『産経新聞』1月17日朝刊, 2002年01月17日
  • ・ 「連載「武士道と現代」第10回 主君「押込」の慣行Ⅰ」, 『産経新聞』1月16日朝刊, 2002年01月16日
  • ・ 「連載「武士道と現代」第9回 佐藤一斉と『重職心得』」, 『産経新聞』1月15日朝刊, 2002年01月15日
  • ・ 「連載「武士道と現代」第8回 諫言の効用」, 『産経新聞』1月14日朝刊, 2002年01月14日
  • ・ 「連載「武士道と現代」第7回 あるべき君臣関係」, 『産経新聞』1月13日朝刊, 2002年01月13日
  • ・ 「連載「武士道と現代」第6回 「クセ者」の論理」, 『産経新聞』1月12日朝刊, 2002年01月12日
  • ・ 「連載「武士道と現代」第5回 『葉隠』の真意」, 『産経新聞』1月11日朝刊, 2002年01月11日
  • ・ 「連載「武士道と現代」第4回 欧米の個人主義」, 『産経新聞』1月10日朝刊, 2002年01月10日
  • ・ 「連載「武士道と現代」第3回 「忠義」と個人の自立」, 『産経新聞』1月9日朝刊, 2002年01月09日
  • ・ 「連載「武士道と現代」第2回 リストラ路線の行く末」, 『産経新聞』1月8日朝刊, 2002年01月08日
  • ・ 「連載「武士道と現代」第1回 赤穂浪士の「忠義」」, 『産経新聞』1月7日朝刊, 2002年01月07日
  • ・ 「幕府官僚制機構における伺と指令の文書類型」, 『高木俊輔他編 日本近世史料学研究』, 北海道大学図書刊行会, 2000年
  • ・ Bakuhu kanryōsei kikō niokeru si to sireino bunshorui gata (Classification of Documents in Asking for Instructions and Giving Instructions Shogunate Bureaucratic System), Nihon kinseishiryōgaku kenkyū,, Hokkaido University Press, 2000
  • ・ 「武士道とは何か —日本組織と個人の自立—」, 『創造する市民』64号, 2000年
  • ・ 「公儀を鼻にかけ、主人の掟を用いず —御留守居役は制外の存在—」 , 『本郷』28号, 2000年
  • ・ 「徳川吉宗の国産開発」, 『川勝平太編 「鎖国」を開く』, 同文館出版, 2000年
  • ・ 「武士的儒教精神与現代化」, 『北京大学日本研究中心編 東亜近代化歴程中的傑出人物』, 社会科学文献出版社, 2000年
  • ・ 「幕府官僚制機構における伺と指令の文書類型」, 『高木俊輔他編 日本近世史科学研究 』, 北海道大学図書刊行会, 2000年
  • ・ 「『日暮硯』と恩田杢 —松代藩宝暦改革の実像—」 , 『歴史読本』4月号, 新人物往来社, 2000年
  • ・ 「徳川時代の開発と治水問題」, 『伊東俊太郎編 日本の科学と文明』, 同成社, 2000年, pp.127-141
  • ・ 「関ヶ原合戦四百年目の謎」, 『歴史読本』3月号, 新人物往来社, 2000年
  • ・ 「「家」の概念とその比較史的考察」, 『笠谷和比古編 公家と武家 −「家」の比較文明史的考察−』, 思文閣出版, 1999年
  • ・ 「徳川社会における国家と市場 —八代将軍吉宗はいかに市場経済と闘ったか—」 , 『プレジデント』11月号, 1999年
  • ・ 「関ヶ原合戦と家康の息子たち」, 『歴史と旅』11月号, 1999年
  • ・ 「武士道 大名」, 『世界語となった日本語』, 岩波書店, 1999年
  • ・ 「ブロト国家としての「藩」と官僚制」, 『あうろーら』16号, 1999年
  • ・ 「日本の近世社会と近代への途」, 『日本文化の21世紀 —歴史・文化環境を生きる—』, 1999年
  • ・ 「文明としてのイエ社会」, 『書評論文 日本の歴史社会学』, 岩波書店, 1999年
  • ・ 「視点 —日本型組織の新た挑戦—」 , 『リブリア』4月号, 1999年
  • ・ 「武士道とデモクラシー」, 『地球日本史』第3巻, 扶桑社, 1999年
  • ・ 「関ヶ原合戦史料を読む」, 『別冊歴史読本・関ヶ原合戦 —激闘と戦略—』, 新人物往来社, 1999年
  • ・ 「 ヨーロッパ・オペラ界の現状と日本音楽界の将来像(4・完)」, 『日文研』第21号, 国際日本研究センター, 1999年
  • ・ 「『武士』身分と合意形成の特質 −ヨーロッパとの比較−」, 『歴史評論』第581号, 1998年, pp.15-29
  • ・ 「蔚山籠城戦と関ヶ原合戦」, 『倭城の研究』第2号, 1998年, pp.60-72
  • ・ 「古文書における文字認識」, 『人文学と情報処理』第18号, 1998年, pp.13-18
  • ・ 「赤穂事件と習慣法の世界」, 『アエラムック・元禄時代がわかる』, 1998年
  • ・ 「古文書における文字認識」, 『人文学と情報処理』第18号, 勉誠出版, 1998年, pp.13-18
  • ・ 「『武士』身分と合意形成の特質 —ヨーロッパとの比較—」 , 『歴史評論』第581号, 1998年, pp.15-29
  • ・ 「ヨーロッパ・オペラ界の現状と日本音楽界の将来像(3)」, 『日文研』第20号, 国際日本研究センター, 1998年
  • ・ 「蔚山籠城戦と関ヶ原合戦」, 『倭城の研究』第2号, 1998年, pp.60-72
  • ・ 「『日暮硯』と松代藩宝暦改革」, 『松代 —真田の歴史と文化—』第11号, 1998年, pp.23-42
  • ・ 「ヨーロッパ・オペラ界の現状と日本音楽界の将来象(2)」, 『日文研』第19号, 国際日本研究センター, 1998年
  • ・ 「参勤交代と近代化」, 『地球日本史』第2巻, 扶桑社, 1998年
  • ・ 「徳川吉宗と「公事方御定書」」, 『100問100答 日本の歴史』4 近世篇, 河出書房新社, 1998年
  • ・ 「組織と個人の調和的発展のモデルとしての武士道精神」, 『国際交流』第80号, 1998年
  • ・ 「武士道とデモクラシー (1)~(6)」, 『産経新聞』, 1998年
  • ・ 「参勤交代と近代化 (1)~(5)」, 『産経新聞』, 1998年
  • ・ 「徳川家康の源氏改姓問題」, 『日本研究』第16集, 1997年, pp.33-48
  • ・ 「権力と芸能 −歌舞伎・浄瑠璃と幕府権力−」 , 『岩波講座』歌舞伎・文楽 第一巻, 岩波書店, 1997年, pp.79-106
  • ・ 「求められる『自立性に溢れたれた個人』—企業論理の行方を見つめて—」, 『毎日新聞』, 1997年
  • ・ 「徳川家康の源氏改姓問題」, 『日本研究』第16集, 1997年, pp.33-48
  • ・ 「権力と芸能 —歌舞伎・浄瑠璃と幕府権力—」, 『岩波講座 歌舞伎・文楽』第1巻, 岩波書店, 1997年, pp.79-106
  • ・ 「知の冒険 —江戸時代のお家騒動に学ぶ—」, 日本経済新聞社, 1997年
  • ・ 「ヨーロッパ・オペラ界の現状と日本音楽界の将来像(1)」, 『日文研』No.18, 国際日本研究センター, 1997年
  • ・ 「日本型組織と個人の自立 —組織改革のための十項目の提言—」 , 『あうろーら』8号, 21世紀の関西を考える会, 1997年
  • ・ 「家康の将器と三成の将器・関ヶ原合戦特集」, 『歴史と旅』9月号, 秋田書房, 1996年
  • ・ 「享保改革の風俗取締り政策」, 『岩波講座 日本文学史』近世2(月報), 岩波書店, 1996年
  • ・ 「江戸御留守居役」, 『文春文庫 江戸こぼれ話』, 文藝春秋社, 1996年
  • ・ 「日本型組織と個人の自立」, 『読売新聞(朝刊)』, 1996年
  • ・ 「大名の生活」, 『淡交 江戸大名と茶の湯』平成8年増刊号, 1996年
  • ・ 「近世武家社会研究の諸論点 —多和田雅保、山本博文両氏の批判に応えて—」 , 『論集 近世』第18号, 1996年, pp.27-39
  • ・ 「徳川家康 —源氏将軍の謎と系譜—」, 『歴史読本』, 1996年
  • ・ 「徳川吉宗の享保改革と本草」, 『山田慶兒編 東アジアの本草と植物学の世界』, 思文閣出版, 1995年
  • ・ 「武家社会研究をめぐる諸問題」, 『村井康彦編 公家と武家 —その比較文明史的考察—』, 思文閣出版, 1995年, pp.23-54
  • ・ 「徳川吉宗の享保改革と本草」, 『山田慶兒編 東アジアの本草と博物学の世界』下巻, 思文閣出版, 1995年, pp.3-42
  • ・ 「徳川吉宗と現代 —日本型組織におけるリーダーシップの問題に寄せて—」, 『あうろーら』創刊号, 21世紀の関西を考える会, 1995年
  • ・ 「日本型組織をめぐる諸問題(その2)」, 『日本研究』第12集, 1995年, pp.73-88
  • ・ 「歴史家の眼/吉宗のイノベーション戦略 3~6」, 『マネジメント21』, 日本能率協会, 1995年
  • ・ 「高仁親王即位問題と紫衣事件」, 『日本国家の史的特質』近世・近代編, 思文閣出版, 1995年, pp.147-172
  • ・ 「日本型組織をめぐる論争の響宴」, 『出版ニュース』上旬号, 出版ニュース社, 1995年
  • ・ 「関ヶ原東群の部隊編成の謎 —徳川秀忠隊は何故に中山道を進んだのか—」, 『歴史読本』, 1995年
  • ・ 「日本型組織をめぐる論争の響宴」, 『月刊出版ニュース』, 1995年
  • ・ 「近世武家社会論をめぐる諸問題」, 『日本歴史』561号, 1995年
  • ・ 「歴史家の眼/吉宗のイノベーション(第1回~3回)」, 『マネジメント21』, 日本能率協会, 1995年
  • ・ 「日本型組織をめぐる諸問題 —平山朝治氏の批判に応えて—」, 『日本研究』第11集, 1994年
  • ・ 「習俗の法制化」, 『朝尾直弘他編 岩波講座・日本通史』第13巻近世3, 岩波書店, 1994年
  • ・ 「禁裏と二条城「禁中并公家諸法度」」, 『村井康彦編 京の歴史と文化』第5巻, 講談社, 1994年
  • ・ 「「国持大名」論考」, 『上横手雅敬編 古代・中世の国家と社会』, 思文閣出版, 1994年
  • ・ 「新井白石と徳川吉宗 —徳川時代の政治と本草—」, 『山田慶臼編 物のイメージ・本草と博物学への招待』, 朝日新聞社, 1994年
  • ・ 「日本型組織の「起源」をめぐる議論」, 『学士会会報』803号, 1994年
  • ・ 「徳川吉宗の国産開発」, 『ON THE LINE 』1、2月号, 1994年
  • ・ 「徳川家康と秀忠」, 『上田正昭・村井康彦編 千年の息吹き 京の歴史群像』中巻, 京都新聞社, 1993年
  • ・ 「参勤交代の文化史的意義」, 『芳賀徹編 文明としての徳川日本』, 中央公論社, 1993年
  • ・ 「主君「押込」の慣行と日本型組織の原型」, 『濱口恵俊編 日本型モデルとは何か —国際化時代におけるメリットとデメリット—』, 新曜社, 1993年
  • ・ 「徳川家康の征夷大将軍任官と慶長期の国制」, 『日本研究』第7集, 1992年, pp.89-104
  • ・ 「シンポジウム 徳川王権の名と実」, 『創造の世界』第83号, 1992年
  • ・ 「家康の戦略 —検証・関ヶ原の合戦—」, 『創造の世界』第83号, 1992年
  • ・ 「武士の身分と格式」, 『辻・朝尾編 日本の近世』第7巻, 中央公論社, 1992年
  • ・ 「徳川幕府の大名改易政策を巡る一考察(2)」, 『日本研究 』第4集, 1991年
  • ・ 「主君押込政治のドラマツルギー」, 『別冊宝島』126号, 1991年
  • ・ 「王権の深層 —明治憲法と天皇—」, 『思想』797号, 1990年
  • ・ 「徳川幕府の大名改易政策を巡る一考察(1)」, 『日本研究』第3集, 1990年
  • ・ 「日本近世社会の新しい歴史像を求めて」, 『日本史研究』333号, 1990年
  • ・ 「附札文書」, 『日本歴史学会編 概説 古文書学 近世論』, 吉川弘文館, 1889年
  • ・ 「触書」, 『日本歴史学会編 概説 古文書学 近世論』, 吉川弘文館, 1889年
  • ・ 「法度・条目」, 『日本歴史学会編 概説 古文書学 近世論』, 吉川弘文館, 1889年
  • ・ 「老中奉書」, 『日本歴史学会編 概説 古文書学 近世論』, 吉川弘文館, 1889年
  • ・ 「武士身分論」, 『村上直編 日本近世史研究辞典』, 東京堂出版, 1889年
  • ・ 「大名家文書の史料的特質と目録編成」, 『史料館編 史料の整理と管理』, 岩波書店, 1888年
  • ・ 「史料認識論」, 『史料館編 史料の整理と管理』, 岩波書店, 1888年
その他執筆
  • ・ 「紫衣事件 (近世の幕府と朝廷(六))」, 『究』30号, ミネルヴァ書房, 2013年09月01日
  • ・ 「高仁親王即位問題 (近世の幕府と朝廷(五))」, 『究』29号, ミネルヴァ書房, 2013年08月01日
  • ・ 「後水尾天皇の二条城行幸 (近世の幕府と朝廷(四))」, 『究』28号, ミネルヴァ書房, 2013年07月01日
  • ・ 「徳川和子の入内 (近世の幕府と朝廷(三))」, 『究』27号, ミネルヴァ書房, 2013年06月01日
  • ・ 「京都と二条城 (近世の幕府と朝廷(ニ))」, 『究』26号, ミネルヴァ書房, 2013年05月01日
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  • ・ 「徳川家康の征夷大将軍任官 (近世の幕府と朝廷(一))」, 『究』25号, ミネルヴァ書房, 2013年04月01日
  • ・ 「尖閣影響、中国の日本学も (「日だまりカフェ」(下))」, 『読売新聞』夕刊, 2013年05月16日
  • ・ 「原点立ち戻り日露友好 (「日だまりカフェ」(中))」, 『読売新聞』夕刊, 2013年05月09日
  • ・ 「東欧で盛んな日本学 (「日だまりカフェ」(上))」, 『読売新聞』夕刊, 2013年05月02日
  • ・ 「武士道が育んだ日本の「公」意識」, 『MOKU』Vol.216 3月号, MOKU出版, 2010年
  • ・ 「超歴女のススメ」, 『京都新聞』, 2010年
  • ・ 「豊臣家と大坂の陣」, 『産経新聞』, 2009年
  • ・ 「楽劇の祭典」, 『読売新聞』, 2009年
  • ・ 「京都の偉人 宮古路豊後掾」, 『京都新聞』, 2006年11月26日
  • ・ 「京都経済特集」, 『日本経済新聞』, 2006年11月24日
  • ・ 「元禄時代と赤穂事件 —忠義観念の分裂と相克—」, 『国立劇場公演 元禄忠臣蔵 解説』, 2006年11月
  • ・ 「伝統と現代ー分断境界としての『文明開化』」, 『藝文京』, 2006年10月
  • ・ 「『競争や成果主義は米国流に限らない』—国を越え日本型を発信」, 『日本経済新聞』, 2006年02月07日
  • ・ 「歴史探検 今日のみち28 京都4 観光都市京都の成立」, 『京都新聞』, 2005年09月26日
  • ・ 「歴史探検 今日のみち27 京都3 復古で興隆 古都の文化」, 『京都新聞』, 2005年09月19日
  • ・ 「歴史探検 今日のみち26 京都2 二条城と徳川将軍家」, 『京都新聞』, 2005年09月12日
  • ・ 「歴史探検 今日のみち25 京都1 関ヶ原合戦と伏見城」, 『京都新聞』, 2005年09月05日
  • ・ 「武士道とダンディズム」, 『読売新聞』, 2005年09月04日
  • ・ 「武士道から学ぶ文化と精神」, 『世界日報』, 2005年08月23日
  • ・ 「日本近代化の成功と武士道」, 『世界日報』, 2005年07月31日
  • ・ 「伊勢亀山敵討断章」, 『国立劇場10月歌舞伎公演解説』, 日本芸術文化振興協会, 2002年10月
  • ・ 「「上方ルネッサンス2002 楽劇の祭典」の開催によせて」, 『朝日21関西スクエア』第44号, 朝日21関西スクエア事務局, 2002年08月
  • ・ 「企業への忠誠心とリストラ路線」, 『先見経済』平成14年4月第3週号, 清話会, 2002年04月
  • ・ 「2001年夏の関西に「楽劇フェスティバル」構想」, 『日本経済新聞』, 2000年06月15日
  • ・ 「室鳩巣と「駿台雑話」」, 『国文学・解釈と鑑賞』, 1994年04月
学会・シンポジウム・講演会
  • ・ (講演会, 講演), 「武士の決断」, 世界遺産大学講演, 姫路, 2010年03月27日
  • ・ (講演会, 講演), 「関ヶ原合戦の新しい歴史像」, 関ヶ原町教育委員会主催講演, 関ヶ原町教育委員会, 関ヶ原町, 2010年03月20日
  • ・ (講演会, 講演), 「徳川吉宗—徳川社会に近代化の扉を開いた政治指導者—」, OCC講演, 大阪, 2010年03月18日
  • ・ (セミナー, 講演), 「謡曲による『平家物語』「祇園精舎」」, 日文研・伝統文化プロジェクト音楽セミナー「謡曲と西洋管弦楽との協奏の試み」, 国際日本文化研究センター, 京都, 2010年02月17日
  • ・ (講演会, 講演), 「伝統文化とグローバリゼーション—武士道の問題を中心に—」, 三菱東京UFJ銀行・全国支店長研修講演, 横浜, 2010年02月12日
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  • ・ (講演会, 講演), 「伝統にもとづく物づり・人づくり」, 社労研講演, 社会労務研究所, 東京, 2010年01月12日
  • ・ (講演会, 講演), 「武士道概念の成立と展開」, 湖南大学講演, 中国長沙・湖南大学, 長沙, 2009年12月18日
  • ・ (講演会, 講演), 「武士道概念の成立と展開」, 中国社会科学院講演, 中国北京・社会科学院, 北京, 2009年12月16日
  • ・ (講演会, 講演), 「伝統文化とグローバリゼーション—武士道の問題を中心に—」, 多摩大学40歳代CEO養成講座講演, 東京・多摩大学, 東京, 2009年12月12日
  • ・ (講演会, 講演), 「関ヶ原合戦と直江兼続