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研究者

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伊東 貴之 研究部
専門分野 中国思想史、東アジア比較文化交渉史
研究テーマ 中国における哲学・思想の歴史について、広く日本や韓国・朝鮮などを含む東アジア文化圏の中に位置づけて、研究しております。また、場合によっては欧米を含む、よりグローバルな視座で、比較や交流の視点も加味して、考察しています。
キーワード 中国近世、東アジア、近世儒教、新儒教(Neo-Confucianism)、宋学、道学、朱子学、陽明学、四書、経学、経世致用の学、顔李学、清朝考証学、考據学、理、気、理気論、性理、情、欲、礼、礼教、封建論、郡県論、君臣論、名分論、正統論、王権論、明清交替、朝鮮儒学、江戸儒学、国学、華夷思想、小中華思想

見出しアイコン学歴

1986年3月 早稲田大学 政治経済学部 政治学科 卒業
1988年3月 早稲田大学 第一文学部 哲学科東洋哲学専修 卒業
1990年3月 東京大学 大学院人文科学研究科中国哲学専攻修士課程 修了
1993年3月 東京大学 大学院人文科学研究科中国哲学専攻博士課程単位取得 退学
1996年10月 東京大学 大学院人文科学研究科中国哲学専攻博士課程学位取得 修了

見出しアイコン職歴

1993年4月 東京大学 教養学部 助手
1996年4月 東京大学大学院 総合文化研究科 助手
1998年4月 武蔵大学 人文学部比較文化学科 助教授
2005年4月 武蔵大学 人文学部日本・東アジア比較文化学科 助教授
2006年4月 武蔵大学 人文学部日本・東アジア比較文化学科 教授
2010年4月 国際日本文化研究センター 教授

見出しアイコン学位

1996年10月 東京大学 博士(文学)

見出しアイコン主要業績

共著書
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単独論文
  • ・ 「「禮教」の滲透・汎化とその展開―中國を中心とする近世東アジアの事例から―」, 『中国思想史研究』43巻, 京都大学中国哲学史研究会, 2022年03月, pp.103-145
  • ・ 「伝統中国の国家・社会論のための一考察――「伝統中国をどう捉えるか?」補遺―」, 『東アジアの王権と秩序――思想・宗教・儀礼を中心として』, 汲古書院, 2021年10月, pp.603-618
  • ・ 「「礼教」的渗透、泛化及其展开――以中国為中心的近世東亜的事例」, 『(常建華主編)中国社会歴史評論(Chinese Social History Review)』第25巻, 天津古籍出版社, 2020年11月, pp.215-225
  • ・ 「戦後日本的陽明学研究史与荒木見悟的位置」, 『(郭連友主編)日本学研究(北京・日本学研究中心、教育部国別和区域研究基地日本研究中心)』第29輯, 社会科学文献出版社, 北京, 2019年03月, pp.41-59
  • ・ 「明清思想與禮教――明清交替與東亜的思想世界」, 『「文化詮釋與諸傳統之衝撃對話」國際學術研討會論文集』, 國立中央研究院(臺湾)中國文哲研究所, 2019年09月, pp.1-20
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  • ・ 「戦後日本陽明学研究史与荒木見悟的位置」, 『(講座暨工作坊)明清禅儒滙通:方以智与覚浪道盛』, 中山大学哲学系・中山大学禅宗与文化研究院, 2018年09月, pp.53-67
  • ・ The Embodiment of the “Mind” in Neo-Confucianism: The Schools of Chu His ( 朱熹 ) and Wang Yang-ming ( 王陽明 ), and Concerning the Problem of Preceding Research, Contribution paper for WCP2018・Beijin, WCP2018・Beijin, August 2018, pp.1-10
  • ・ 「東アジアの「近世」から中国の「近代」へ― 比較史と文化交流史/交渉史の視点による一考察―」, 『中世日本の王権と禅・宋学(東アジア海域叢書 )』, 汲古書院, 2018年03月, pp.59-90
  • ・ 「〝政治化〞的朱子学― 呂留良事件的立場」, 『(徐玲芬主編)呂留良与崇德人文(論文集)』, 2017年10月, pp.16-40
  • ・ 「心の軌跡と身体性― 朱子學、陽明學、清代思想から考える―」, 『儒学与時代:復旦大学上海儒学院首届年会論文集』, 2017年09月, pp.128-135
  • ・ 「心的軌跡與身體性― 由朱子學、陽明學、清代思想的考察―」, 『儒学与時代:復旦大学上海儒学院首届年会論文集』, 2017年09月, pp.124-128
  • ・ 「我們是如何認識傳統中国的:学術論争与儒教之影」, 『社会科学戦線(SOCIAL SCIENCE FRONT)』総第262期, 2017年04月, pp.244-252
  • ・ 「戦後日本の中国哲学・思想史研究における比較思想的な観点や視座について―問題提起を兼ねた概観―」, 『〔特集3:今、比較思想の方法論を問う・第3回〕比較思想研究』第43号, 比較思想学会, 2017年03月, pp.69-74
  • ・ 「勢について」, 『(伊東貴之編)治乱のヒストリア――華夷・正統・勢』, 法政大学出版局, 2017年03月, pp.141-211
  • ・ Postwar Japanese Research on the History of Early Modern Chinese Thought, ACTA ASIATICA:Bulletin of the Institute of Eastern Culture(Japanese Research on Intellectual Trends in China and Korea from the Eleventh to Seventeenth Centuries) No.112, The Tōhō Gakkai(The Institute of Eastern Culture), Tokyo, February 2017, pp.1-30
  • ・ 「清代考據學再考―以清代《尚書》學爲例―」, 『明末清初學術思想史再探國際學術研討會Revisiting Intellectual History of the Ming-Qing Transition 會議論文集』, 中央研究院近代史研究所+中央研究院歴史語言研究所, 台湾, 2016年06月, pp.1-12
  • ・ 「「心」と「身体」、「人間の本性」に関する試論――新儒教における哲学的概念の再検討を通じて」, 『(伊東貴之編)「心身/身心」と環境の哲学――東アジアの伝統思想を媒介に考える』, 汲古書院, 2016年03月, pp.327-352
  • ・ 「東アジアの「近世」から中国の「近代」へ―比較史と文化交流史/交渉史の視点による一考察―」, 『辻本雅史・徐興慶編『思想史から東アジアを考える』』, 國立臺灣大學出版中心, 2016年03月, pp.13-59
  • ・ 「Essays on Mind, Body and Human Nature:Reconsidering the Philosophical Terminology of Neo-Confucianism」, 『京都カンファレンス二〇一五「拡張した心を超えて:異邦の身体、人形、女の魂、東洋の精髄」予稿集』, 京都大学こころの未来研究センターこころ観プロジェクト(代表者:鎌田東二)+科学研究費補助金・基盤研究(A)「知のエコロジカル・ターン:人間的環境回復のための生態学的現象学」(研究代表者:河野哲也)+科学研究費補助金・基盤研究(B)「Embodied Human Scienceの構想と展開」(研究代表者:田中彰吾), 2015年06月, pp.1-19
  • ・ 「清朝考証学の再考のために――中国・清代における『尚書』をめぐる文献批判とその位相、あるいは、伝統と近代、日本との比較の視点から」, 『(笠谷和比古編)徳川社会と日本の近代化――17~19世紀における日本の文化状況と国際環境―』, 思文閣出版, 2015年03月, pp.609-624
  • ・ 「Li Gong’s Standpoint: Towards a Reconsideration of the Yan-Li School」, 『Memoirs of the Research Department of The Toyo Bunko』No.71, The Toyo Bunko (The Oriental Library), (『東洋文庫・欧文紀要』、財団法人東洋文庫), 2014年06月, pp.1-43
  • ・ 「『感情記憶』的印痕―歴史叙述的主觀性與客觀性」, 『二十一世紀』二〇一四年四月號/總・第一四二期, 香港中文大學・中國文化研究所, 2014年04月, pp.24-28
  • ・ 「伝統中国をどう捉えるか?――研究史上のポレミックに見る儒教の影」, 『現代思想』2014年3月号〔特集:いまなぜ儒教か〕 vol.42-4, 青土社, 2014年, pp.154-166
  • ・ 「中国近世思想脈絡中所見的欲望:調和与共生」, 『中國哲學』第二十六輯, 中国社会科学出版社(中国社会科学院歴史研究所中国思想史研究室 主刅), 2013年08月, pp.390-408
  • ・ 「戦後日本の中国思想史研究の諸傾向についての一考察 ―主として、島田虔次と溝口雄三の両氏を例として」, 『「中国的日本認識・日本的中国認識」学術討論会論文集』, 復旦大学文史研究院・復旦学報・国際日本文化研究センター, 2013年02月, pp.71-95
  • ・ 「中国思想における「有」と「無」をめぐる諸問題・覚書」, 『伊藤瑞叡博士古希記念論文集ー法華仏教と関係諸文化の研究ー』, 山喜房佛書林, 2013年02月, pp.847-862
  • ・ 「日本における東アジア海域交流史研究の現状と動向」, 『第18回海外シンポジウム「江南文化と日本」〔復旦大学〕報告書』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2012年03月, pp.139-151
  • ・ 「[解説]伝統中国の復権、そして中国的近代を尋ねて」, 『(溝口雄三著)中国思想のエッセンスII―東往西来』, 岩波書店, 2011年11月22日, pp.207-256
  • ・ 「李塨の立場 ―顔李学派の再考のために―」, 『東洋の思想と宗教』第28号, 早稲田大學東洋哲學会, 2011年03月, pp.16-42
  • ・ 「『溝口雄三論』のための覚え書き(“溝口雄三論”研究筆記)」「以中国為方法,以世界為目的―溝口雄三的学術思想世界―」, 『国際学術研討会予稿集』, 中国人民大学清史研究所・三聯書店・Inter-Asia Cultural Studies・亜際書院, 2011年09月, pp.10-24
  • ・ 「感情記憶」という刻印—歴史叙述における主観性・当時者性と共感、客観性の狭間で—(“感情記憶”之烙印—歴史叙述中的主観性・当時者性与共感、客観性) 」, 『「東アジアにおける知的体系の再構築:日本と中国の視座」国際シンポジウム(“中日視野下的東亜知識体系構建”国際学術研討会)会議論文集』, 南京大学人文社会科学高級研究院・国際日本文化研究センター, 2010年09月, pp.96-109
  • ・ 「「中国近世」的思想空間」, 『呉震・吾妻重二主編『思想与文献—日本学者宋明儒学研究』』, 華東師範大学出版社, 2010年04月, pp.416-434
  • ・ 「明清交替と王権論—東アジアの視角から—」, 『平成17〜21年度文部科学省科学研究費補助金・特定領域研究『東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成—寧波を焦点とする学際的創生—』〔領域代表・小島毅〕』研究成果報告書・第一巻, 2010年04月, pp.436-471
  • ・ 「明清交替与王権論―在東亜視野中考察」, 『(徐洪興・小島毅・陶徳民・呉震主編)東亜的王権与政治思想―儒学文化研究的回顧与展望』, 復旦大学出版社, 2009年
  • ・ 「中国近世思想史における個と共同性・公共性」, 『中国哲学研究』第24号, 東京大学中国哲学研究会, 2009年
  • ・ 「『心』の軌跡 ―『理』『情』『欲』『礼』などの問題と関説させて」, 『アジア遊学』第110号(特集:アジアの心と身体), 勉誠出版, 2008年
  • ・ 「明清交替と王権論―東アジアの視角から―」, 『武蔵大学人文学会雑誌』第39巻・第3号(比較文化特集号), 武蔵大学人文学会, 2008年
  • ・ 「欲望・合意・共生―中国近世思想の文脈から―」, 『山根幸夫教授追悼記念論叢『明代中国の歴史的位相』』下巻, 汲古書院, 2007年
  • ・ 「明清思想をどう捉えるか―研究史の素描による考察―」, 『奥崎裕司編『明清はいかなる時代であったか―思想史論集―』』, 汲古書院, 2006年
  • ・ 「従『気質変化論』到『礼教』―中国近世儒教社会『秩序』形成的視点」, 『溝口雄三・小島毅主編(孫歌等訳)『中国的思維世界』』, 江蘇人民出版社, 2006年
  • ・ 「『秩序』化的位相―清初思想的地平線」, 『溝口雄三・小島毅主編(孫歌等訳)『中国的思維世界』』, 江蘇人民出版社, 2006年
  • ・ 「醒めて見る夢―古代中国の思想・文学に現れた夢の言説」, 『『文学』隔月刊』第6巻・第5号(特集:夢の領分, 岩波書店, 2005年
  • ・ 「鬼神、怪異、ユートピア―中国近世の思想・文学に見る『異界』の変奏」, 『『文学』隔月刊』第2巻・第6号(特集:増殖する異界), 岩波書店, 2001年
  • ・ 「中国思想史上の『近世』」, 『小島毅編『東洋的人文学を架橋する』(東京大学大学院人文社会系研究科多分野交流演習論文集)』, 東京大学大学院人文社会系研究科, 2001年
  • ・ 「宋学・朱子学における〈意味〉の転回―経学・歴史学・『天』論・『性』説をめぐる一考察」, 『武蔵大学人文学会雑誌』第32巻 第2・3号, 武蔵大学人文学会, 2001年
  • ・ 「『他者』の来歴、『現象』としての中国―状況論的、文脈的、そして、原理的に」, 『現代思想(特集・中華世界の行方)』vol.29-4, 青土社, 2001年
  • ・ 「宋學・朱子學的〈意義〉轉換―経學・歴史學・『天』論・『性』説的考察」, 『台湾儒學與現代生活國際學術研討會論文集(淡江大學中國文學系主編)』, 台北市政府文化局發行・台湾學生書局, 2000年
  • ・ 「『気質変化』論から『礼教』へ―中国近世儒教社会における〈秩序〉形成の視点」, 『東アジア・東南アジア伝統社会の形成 16-18世紀』, 岩波書店, 1998年
  • ・ 「呂留良の『禮』説と『經權』観―その思想史的意味―」, 『東洋の思想と宗教』第14巻, 早稲田大学東洋哲学会, 1997年
  • ・ 「近世儒教の政治論―『士人』の立場」, 『月刊 しにか』第7巻・第4号, 大修館書店, 1996年
  • ・ 「清初期における《秩序》構想とその蹉跌―呂留良思想再考」, 『博士(文学)学位論文』, 1996年
  • ・ 「宋明研究会『朱子語類』巻第一訳注」, 『汲古』第29号, 汲古書院, 1996年
  • ・ 「《秩序》化の諸位相―清初思想の地平―」, 『中国―社会と文化』第10号, 中国社会文化学会, 1995年
  • ・ 「中国近世思想史における同一性と差異性―『主体』『自由』『欲望』とその統御」, 『中国という視座』, 平凡社, 1995年
  • ・ 「中国の『実学』研究に関する覚書」, 『人文科学科紀要』第102輯〔國文學・漢文學ⅩⅩⅦ〕, 東京大学教養学部, 1995年
  • ・ 「宋明研究会『朱子語類訳注』(十五)」, 『汲古』第26号, 汲古書院, 1994年
  • ・ 「『挫折』論の克服と『近代』への問い―戦後日本の中国思想史研究と溝口雄三氏の位置」, 『中国哲学研究』第5号, 東京大学中国哲学研究会, 1993年
  • ・ 「『理』の恢復(下)―呂留良における現実批判の位相」, 『中国哲学研究』第4号, 東京大学中国哲学研究会, 1992年
  • ・ 「『理』の恢復(上)―呂留良における現実批判の位相」, 『中国哲学研究』第3号, 東京大学中国哲学研究会, 1991年
共同論文
  • ・ (共訳注)恩田裕正、伊東貴之、林文孝、松下道信, 「『朱子語類』巻四『性理』篇訳注(⼆) 25条~36条」, 『中国哲学研究』第30号, 東京大学中国哲学研究会, 2019年05月, pp.150-164
  • ・ (共訳注)恩田裕正、伊東貴之、林文孝、松下道信, 「『朱子語類』巻四『人物之性気質之性』篇訳注(⼀) 1条~24条」, 『中国哲学研究』第29号, 東京大学中国哲学研究会, 2017年07月, pp.53-89
  • ・ Eiji Takemura, Takayuki Ito, Hiroyuki Eto, Textual criticism and exegesis in East Asia and the West:A comparative study, 2. The reassessment of the Qing scholarship and the Bakumatsu empiricism, 21世紀アジア学研究 第14号, 国士舘大学21世紀アジア学会, March 2016, pp.111-126
  • ・ (分担執筆)林文孝 伊東貴之, 「宋明研究会『朱子語類訳注』(十一)」, 『汲古』第22号, 汲古書院, 1992年
その他執筆
  • ・ 「[書評] 楊儒賓『1949 禮讃』(台北・聯經出版)」, 『日本研究』第64集, 国際日本文化研究センター, 2022年03月, pp.260-264
  • ・ 「あとがき――東アジアにおける哲学の命運」, 『東アジアにおける哲学の生成と発展――間文化の視点から』, 法政大学出版局, 2022年02月, pp.821-831
  • ・ 「[書評] 羽根次郎著『物的中国論――歴史と物質から見る「大国」』(青土社)」, 『中国研究月報』Vol.75/No.11(No.885), 一般社団法人・中国研究所, 2021年11月, pp.42-46
  • ・ 「評呂玉新《政体・文明・族群之辨―德川日本思想史》」, 『当代中国評論』CONTEMPORARY CHINA REVIEW (QUARTERY)2021冬季刊(2021 Winter Issue)(総第七期), 博登書屋(Bouden House, New York), 2021年12月, pp.113-116
  • ・ 「序言――日文研の共同研究会と本論集の趣旨」, 『東アジアの王権と秩序――思想・宗教・儀礼を中心として』, 汲古書院, 2021年10月, pp.7-15
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  • ・ 「跋文――共同研究会の経緯を踏まえて」, 『東アジアの王権と秩序――思想・宗教・儀礼を中心として』, 汲古書院, 2021年10月, pp.889-904
  • ・ 「あとがき」, 『「明治日本と革命中国」の思想史――近代東アジアにおける知とナショナリズムの相互環流』, ミネルヴァ書房, 2021年07月, pp.421-426
  • ・ 「「青/蒼/碧/翠」の誘惑と躍動――ある「青年」漢詩人の誕生:谷口匡『西遊詩巻――頼山陽の九州漫遊』」, 『週刊 読書人』3386号, (株)読書人, 2021年04月
  • ・ 「[書評] 呂玉新『政治体制・文明・民族(エスニシティ)の辨別――德川日本思想史』/呂玉新『政體・文明・族群之辯――德川日本思想史』」, 『日本研究』第62集, 国際日本文化研究センター, 2021年03月, pp.206-210
  • ・ 「徐興慶先生の学問と実践――「国際日本研究」コンソーシアムに先駆けた人」, 『(「国際日本研究」コンソーシアム編)環太平洋から「日本研究」を考える』, 2021年03月, pp.95-100
  • ・ 「武漢発・新型コロナウイルス(COVID-19)が分断する世界――米中・中台関係に走る亀裂と軋轢、そして香港問題の行方【2020年:中国文学・文化年末回顧】」, 『図書新聞』3476号, 2020年12月19日
  • ・ 「書かれてある「物(モノ)」への愛着×拘泥×使嗾― <和声>の系譜を切り崩す、即物的な批評の生成する現場:[書評] 渡部直己『日本小説批評の起源』」, 『週刊読書人』3354号, 2020年08月28日
  • ・ 「[コラム] 「世界」の〈中心〉から遠く離れて―グローバル・ヒストリーと世界文学に寄せて」, 『(坪井秀人、瀧井一博、白石恵理、小田龍哉編)越境する歴史学と世界文学』, 臨川書店, 2020年03月, pp.115-118
  • ・ 「建国七〇年、天安門事件(八九・六四)三〇年の節目の年に――香港問題、一国二制度の行方、そして監視社会化する中国を考える【2019年/中国文学・文化 年末回顧】」, 『図書新聞』3428号, 2019年12月, pp.6-6
  • ・ 「東アジア書道史への視座――時代や思想と拮抗する「書」の表象と痕跡書評:松宮貴之著『書と思想――歴史上の人物から見る日中書法文化』」, 『週刊読書人』2019年9月27日号, 2019年09月, pp.3-3
  • ・ 「中国語圏における日本研究―日本学・日本語教育の現状と国際日本研究専攻での経験から」, 『(坪井秀人、白石恵理、小田龍哉編)日本研究をひらく―「国際日本研究」コンソーシアム記録集 2018』, 晃洋書房, 2019年03月
  • ・ 「[項目執筆] 東アジアの公共圏」, 『(社会思想史学会編)社会思想史事典』, 丸善出版, 2019年01月
  • ・ 「「大陸」へ/「大陸」から―東アジア規模で環流する文学と思潮【二〇一八年/中国文学・文化 年末回顧】」, 『図書新聞』3380号, 武久出版社, 2018年12月
  • ・ 「解説 劉暁波の訃報に接して考える― 東洋的な平和主義の伝統と非暴力・不服従の抵抗(二〇一七年/中国文学・文化 年末回顧)」, 『図書新聞』3332号, 武久出版社, 2017年12月
  • ・ 「[書評] 絶えざる「連鎖空間」としてのアジア― 「実体化」を排した「関係」主義的な「アジア」論の提唱の試み 山室信一『アジアの思想史脈― 空間思想学の試み』『アジアびとの風姿― 環地方学の試み』」, 『週刊読書人』第3199号, 2017年07月
  • ・ 「高啓、『論語』、王羲之、支那」, 『(小森陽一・飯田祐子・五味渕典嗣・佐藤泉・佐藤裕子・野網摩利子編)漱石辞典』, 翰林書房, 2017年05月
  • ・ 「政治の原理―道徳としての政治」, 『(中国文化事典編集委員会編)中国文化事典』, 丸善出版, 2017年04月, pp.188-189
  • ・ 「儒教―中華帝国の支配理念」, 『(中国文化事典編集委員会編)中国文化事典』, 丸善出版, 2017年04月, pp.132-133
  • ・ 「総説」, 『(伊東貴之編)治乱のヒストリア――華夷・正統・勢』, 法政大学出版局, 2017年03月15日, pp.1-28
  • ・ 「閻連科(イェン・リエンコー)の多様な貌――大作の翻訳相次ぎ、研究書も充実」, 『図書新聞』3284号, 武久出版社, 2016年12月24日
  • ・ 「[書評] 王家驊著《中日儒学的比較》」, 『(劉学兵 主編)日本儒学与思想史研究――王家驊先生紀年専輯』, 天津人民出版社, 2016年09月
  • ・ 「はじめに―日文研・共同研究会と本論集の趣旨、附録:読者のための参考文献一覧、あとがき(共同研究会の開催記録一覧を含む)」, 『(伊東貴之編)「心身/身心」と環境の哲学――東アジアの伝統思想を媒介に考える』, 汲古書院, 2016年03月
  • ・ 「昭和モダニズムの気骨と火花――『竹村民郎著作集』の公刊に寄せて」, 『(三元社編集部編)竹村民郎著作集 完結記念論集』, 三元社, 2015年12月, pp.1778-182
  • ・ 「台湾発、「文学」の贈り物――欧米の中国学の翻訳・紹介も進む」, 『図書新聞』第3235号, 武久出版社, 2015年12月19日
  • ・ 「梗概 総合討論二:分科会Ⅱを終えて」, 『(中国社会科学院歴史研究所・一般財団法人東方学会・渡邉義浩編)中国史の時代区分の現在――第六回日中学者中国古代史論壇論文集』, 汲古書院, 2015年08月, pp.456-461
  • ・ 「コラムⅡ 夢の病因論――古代中国医学とフロイト理論の間」, 『(荒木浩編)夢みる日本文化のパラダイム』, 法蔵館, 2015年05月, pp.442-446
  • ・ 「[書評]未知の他者を求める文豪――野崎歓『谷崎潤一郎と異国の言語』」, 『(共同通信文化部編)書評大全』, 三省堂, 2015年04月
  • ・ 「「中国」とは何か?/どう向き合うべきか?―― 更新しつつ、回帰する、古くて新しい問い〔2014年/中国文学・文化:年末回顧〕」, 『図書新聞』3187号(12月20日号), 武久出版社, 2014年12月20日
  • ・ 「中国から見た複数言語と日本研究」, 『日文研』53号, 国際日本文化研究センター, 京都, 2014年09月, pp.20-27
  • ・ 「解説 近代東アジア人物思想交流史研究と著者(徐興慶)をめぐって」, 『(徐興慶著)東アジアの覚醒―近代日中知識人の自他認識』, 研文出版, 2014年08月, pp.299-307
  • ・ 「[書評]井上進著『明清学術変遷史――出版と伝統学術の臨界点――』」, 『東洋史研究』第72巻・第4号, 東洋史研究会, 2014年03月, pp.71-85
  • ・ 「現代中国における儒教の復興とその意義〔平成二十四年度・釋奠記念講演〕」, 『(史跡足利学校研究紀要)學校』第12号, 2014年03月, pp.187-207
  • ・ 「[項目執筆]「王夫之」「王鳴盛」「顔元」「顧炎武」「費密」「熊伯竜」「李塨」「呂留良」」, 『(岩波書店辞典編集部 編)岩波 世界人名大辞典』, 岩波書店, 2013年12月
  • ・ 「[時評]街場の「中国」論も花盛り!――異質で不可解な隣人と如何に向き合うか、という姿勢こそ 〔2013年/中国文学・文化:年末回顧〕」, 『図書新聞』第3139号(12月21日号), 武久出版社, 2013年12月
  • ・ 「[項目執筆]「朱子学与陽明学」「専欄:中国情趣与中国学」「思想家群像:島田虔次」」, 『(苅部直・片岡龍編)〔郭連友・李斌瑛等訳〕日本思想史入門(共著)』, 北京・外語教学与研究出版社, 2013年02月
  • ・ 「[項目執筆]「経世致用」「実学」「思弁録輯要」「正統」「張履祥」「湯斌」「馬驌」「李顒」「陸世儀」「陸隴其」「李紱」「呂留良」」, 『中国文化史大事典』[編集代表]尾崎雄二郎・竺沙雅章・戸川芳郎, 大修館書店, 2013年04月
  • ・ 「[書評]非日常という日常 ―「文革」の息吹と異邦人の「眼差し」:ソランジュ・ブラン著〔下澤和義・土屋昌明 編訳〕 『北京1966―フランス女性が見た文化大革命』」, 『図書新聞』第3106号(4月13日号), 2013年04月13日
  • ・ 「[書評]今こそ「歴史を鑑に未来に」歩むべき時―日中国交回復四十周年の節目の年を経て:『日中関係史 1972-2012』〔I.政治(高原明生・服部龍二編)/II.経済(服部健二・丸川知雄編)/III.社会・文化(園田茂人編)〕」, 『週刊読書人』第2979号(3月1日号), 2013年03月01日
  • ・ 「[時評]「本命」莫言・ノーベル賞の必然性と政治性―日中関係、多難の年、着実な翻訳・紹介も進む〔2012年/中国文学・文化:年末回顧〕」, 『図書新聞』第3091号(12月22日号), 2012年12月22日
  • ・ 「[書評]『台湾』の痛苦と悲哀、一九四九年への/からの軌跡―外省人の故郷喪失と流浪の境涯を活写したベストセラー:龍應台『台湾海峡 一九四九』」, 『図書新聞』第3077号(9月8日号), 2012年09月08日
  • ・ 「[書評]筆触に刻まれた中華文明の歴史―身体化された精神史の顕現として:石川九楊『説き語り 中国書史』」, 『週刊読書人』第2953号(8月24日号), 2012年08月24日
  • ・ 「[書評]渡辺浩『日本政治思想史 十七~十九世紀』」, 『日本一八世紀学会年報』第27号, 日本18世紀学会, 2012年06月, pp.77-79
  • ・ 「[書評]『逆説』の『東アジア』史 ―一読三嘆、チャート式・よく分かる:與那覇潤『中国化する日本―日中「文明の衝突」一千年史』」, 『週刊読書人』第2927号(2月17日号), 2012年02月17日
  • ・ 「[時評]辛亥革命一〇〇年の節目の年 ―中国の『現代思想』、翻訳・紹介に新たな局面(2011年/中国文学・文化:年末回顧)」, 『図書新聞』第3043号(12月24日号), 2011年12月24日
  • ・ 「編者注、年譜、著作目録」, 『(溝口雄三著)中国思想のエッセンスII―東往西来』pp.197-205、pp.257-262, 岩波書店, 2011年11月22日
  • ・ 「編者注」, 『 (溝口雄三著)中国思想のエッセンスI―異と同のあいだ』, 岩波書店, 2011年11月22日, pp.261-280
  • ・ 「[書評]境界人としての多層的、重層的主体 ―歴史や国家への深い洞察、台湾史研究や華僑・華人史研究のパイオニアとして:『戴國煇著作選』I・II」, 『週刊読書人』第2903号(8月26日号), 2011年08月26日
  • ・ 「[インタビュー]溝口雄三「主体への問い ―『方法としての中国』をめぐって」〔聞き手:村田雄二郎・伊東貴之〕 」, 『平野健一郎・土田哲夫・村田雄二郎・石之瑜編『インタビュー 戦後日本の中国研究』 』, 平凡社 , 2011年07月, pp.97-127
  • ・ 「[書評]『東アジア』、そして『中国』の『近代』、その光と影、逆説と反転 ―中国研究者としての初志と良心を示す待望のアンソロジー:並木頼寿『東アジアに「近代」問う』(並木頼寿著作選Ⅰ)」, 『図書新聞』第3018号(6月18日号), 2011年06月18日
  • ・ 「[書評]清朝史研究の現在 ―吉田純『清朝考証学の群像』、山本英史『清代中国の地域支配』、森正夫『森正夫明清史論集』」, 『日本18世紀学会年報』第26号, 日本18世紀学会, 2011年06月, pp.67-70
  • ・ 「[時評]迷走する超大国の行方 ―欧米流グローバリズムとの対峙と衝突〔2010年/中国文学・文化:年末回顧〕」, 『図書新聞』第2995号(12月25日号), 2010年12月25日
  • ・ 「[書評]不定型な生と社会の肌触り ―卓抜なスタンスからの定点観測の記録:苅部直著『鏡のなかの薄明』」, 『週刊読書人』第2864号(11月12日号), 2010年11月12日
  • ・ 「[書評]現代中国の「原型」としての清朝—巨大システムの回生と自己変革の過程として:吉澤誠一郎著『清朝と近代世界 19世紀』」, 『週刊読書人』第2854号(9月3日号), 2010年09月03日
  • ・ 「宗教儀礼を軸に、東アジアの基層社会の実態、文化の交流と複合のダイナミズムに迫る意欲的な試み―吾妻重二・二階堂善弘編『東アジアの儀礼と宗教』に寄せて」, 『東方』第337号, 東方書店, 2010年
  • ・ 「〔翻訳〕(張啓雄著)中華世界秩序原理の起源—先秦古典の文化的価値—(中 文)」, 『中国−社会と文化』第24号, 中国社会文化学会, 2009年07月
  • ・ 「中国―漱石の所蔵漢籍を見てわかること」, 『國文學 解釈と教材の研究』第53巻・第9号, 學燈社, 2008年
  • ・ 「野口冨士男『なぎの葉考』に触れて―中上健次という坩堝」, 『國文學 解釈と教材の研究』第51巻・第13号, 學燈社, 2006年
  • ・ 「欲望・合意・共生―中国近世思想の文脈から―」, 『人文知の可能性―日本学術会議哲学系公開シンポジウム提題レジュメ集』, 第19期日本学術会議哲学研究連絡委員会, 2005年
  • ・ 「『歴史』と相渉る、開かれた主体形成の倫理へ―孫歌『アジアを語ることのジレンマ―知の共同空間を求めて』を読む」, 『政治思想学会年報』第18号, 政治思想学会, 2004年
  • ・ 「現代中国演劇の世界的文脈―その含蓄的絡み合いについて」, 『舞台芸術』第3号〔特集:複数のアジアへ〕, 京都造形芸術大学月曜社, 2003年
  • ・ 「中国、モンゴルで『文学』を―カデンツァ風」, 『國文學 解釈と教材の研究』第47巻・第10号, 學燈社, 2002年
  • ・ 「『魂』の行方―中国における『鬼神』論の伝統―」, 『国士舘哲学』第6号, 国士舘大学哲学会, 2002年
  • ・ 「魂という牢獄―北村透谷、その叙事詩の可能性と蹉跌」, 『國文學 解釈と教材の研究』第47巻・第1号, 學燈社, 2002年
  • ・ 「楷書の人―八木義徳氏の手」, 『室蘭文芸』第34号〔特集:八木義徳を語る〕, 室蘭文学会, 2001年
  • ・ 「〔翻訳〕(王暁明著)翻訳の政治学—八〇年代中国大陸の翻訳活動(中文・英 文)」, 『〔思想・別冊〕トレイシーズ』創刊号, 岩波書店, 2000年10月
  • ・ 「ポスト・モダン以後の『東アジア』学の再定位―澤井啓一著『〈記号〉としての儒学』」, 『論座』9月号, 朝日新聞社, 2000年
  • ・ 「『声』=『音』の復権、あるいは、ささやかなものへの秘めやかな思い―木下鉄矢著『「清朝考証学」とその時代―清代の思想―』を読む」, 『中国21』第9号〔vol.9〕, 風媒社, 2000年
  • ・ 「往生の境界、仮死の輪郭―古井由吉『仮往生伝試文』を導きの糸(チチェローネ)として」, 『國文學 解釈と教材の研究』第45巻・第6号, 學燈社, 2000年
  • ・ 「『理』から『礼』へ―中国近世思想史の変遷・推移に関する一試論」, 『比較思想研究』第26号・別冊, 比較思想学会, 2000年
  • ・ 「木下鉄矢『「清朝考証学」とその時代―清代の思想―」, 『日本18世紀学会年報』第14号, 日本18世紀学会, 1999年
  • ・ 「中国の思想・宗教を知るための辞典・事典」, 『月刊 しにか』第10巻・第5号, 大修館書店, 1999年
  • ・ 「中国前近代(近世)思想史を見る視点―先行研究の検証、ならびに十七~十八世紀の思想史的素描の試み」, 『日本18世紀学会年報』第12号, 日本18世紀学会, 1997年
  • ・ 「座談会:思考の地盤沈下―なだれおちる90年代批評をめぐって(1)(2)(東浩紀・池田雄一・大杉重男の各氏と)」, 『早稲田文学』(第8次)第251号(第9次)第22巻・第1号, 早稲田文学会・早稲田大学出版部, 1997年
  • ・ 「私版・感触的メモワール」, 『早稲田文学』(第8次)第242号〔第8次・20周年記念号〕, 早稲田文学会・早稲田大学出版部, 1996年
  • ・ 「思想の肉体、思想史という方法―『西順蔵著作集』(全三巻)木山英雄編『西順蔵 人と学問』」, 『月刊 中国図書』第8巻・第6号, 内山書店, 1996年
  • ・ 「『杜子春』は何処から来たか?―中国文学との比較による新しい読み」, 『國文學 解釈と教材の研究』第41巻・第5号, 學燈社, 1996年
  • ・ 「座談会:『文学』の遺伝子(阿部和重・石黒達昌・堀江敏幸の各氏と)」, 『早稲田文学』(第8次)第217号, 早稲田文学会・早稲田大学出版部, 1995年
  • ・ 「『懐かしい年』からの異見書―大江健三郎と吉行淳之介 または『戦後民主主義』のあり得べき『再生』のために」, 『早稲田文学』(第8次)第230号, 早稲田文学会・早稲田大学出版部, 1995年
  • ・ 「『記憶』の塑型―または小説の『原型』へのノスタルジア」[デュアル・クリティック:ウラジミール・ナボコフ『ロシア美人』(貝澤哉氏と)]」, 『早稲田文学』(第8次)第224号, 早稲田文学会・早稲田大学出版部, 1995年
  • ・ 「『左國史漢』から遠く離れて―漱石という《triptyque》」, 『早稲田文学』(第8次)第217号, 早稲田文学会・早稲田大学出版部, 1994年
  • ・ 「〔翻訳〕(ベンジャミン・A.エルマン著)『成王は何処に?』—明朝初期における儒学と帝政イデオロギー(英文)」, 『中国—社会と文化』第7号, 東大中国学会, 1992年06月
  • ・ 「批評・紹介―大谷敏夫『清代政治思想史研究』」, 『東洋史研究』第50巻・第4号, 東洋史研究会, 1992年
  • ・ 「〔翻訳〕(黄一農著)択日の争いと『康煕暦獄』(中文)」, 『中国—社会と文化』第6号, 東大中国学会, 1991年06月
  • ・ 「インタヴュー:八木義徳『懐かしい世界の言葉』」, 『早稲田文学』(第8次)第178号, 早稲田文学会・早稲田大学出版部, 1991年
  • ・ 「學人簡介―溝口雄三(張啓雄訳)」, 『近代中國史研究通訊』第11期, 台湾・中央研究院近代史研究所, 1991年
  • ・ 「チャート式『左翼』批評の肉声[デュアル・クリティック:柄谷行人『終焉をめぐって』(富岡幸一郎氏と)]」, 『早稲田文学』(第8次)第172号, 早稲田文学会・早稲田大学出版部, 1990年
  • ・ 「王家驊『日中儒学の比較』」, 『歴史学研究』第607号, 歴史学研究会編、青木書店, 1990年
  • ・ 「『高度資本主義社会』の『忍ぶ川』[デュアル・クリティック:村上春樹『ダンス・ダンス・ダンス』(渋沢孝輔氏と)]」, 『早稲田文学』(第8次)第154号, 早稲田文学会・早稲田大学出版部, 1989年
  • ・ 「『個』への参入―『春琴抄』または〈なる〉ことの哲学」, 『早稲田文学』(第8次)第143号, 早稲田文学会・講談社, 1988年
  • ・ 「『大義覺迷録』をめぐる一考察(昭和62年度学部卒業論文の概要)」, 『フィロソフィア』第76号, 早稲田大学哲学会・早稲田大学出版部, 1988年
  • ・ 「変奏する人生―八木義徳『私のソーニャ』をめぐって」, 『早稲田文学』(第8次)第128号, 早稲田文学会・講談社, 1987年
学会・シンポジウム・講演会
  • ・ 「從欲望的調和到合意與共生理論:以明清思想爲中心(欲望の調和から、合意と共生の理論へ――明清思想史の文脈から)」, 2021年第一屆東亞學全國研究生研習營「東亞學的跨域與共生」, 台灣・中國文化大學東亞人文社會科學研究院, 台灣・中國文化大學大夏館(招待・特別講演(Google Meet)), 2021年03月13日
  • ・ The Embodiment of the “Mind” in Neo-Confucianism――Beyond the Concept of Cartesian Body-Mind Relationship, ISEAP 2019 (First International Conference of ISEAP),国際東アジア哲学学会・第1回国際会議, International Society of East Asian Philosophy(国際東アジア哲学学会), 東京, 15 December 2019
  • ・ 「明清思想與禮教――明清交替與東亜的思想世界」, 「文化詮釋與諸傳統之衝撃對話」國際學術研討會, 國立中央研究院(臺湾)中國文哲研究所, 台湾, 2019年09月05日
  • ・ 「東アジアの「近世」から中国の「近代」へ」, NIHU・北東アジア研究会, NIHU・北東アジア研究会, 島根, 2018年11月09日
  • ・ 「戦後日本陽明学研究史与荒木見悟的位置(戦後日本の陽明学研究史と荒木見悟氏の位置)」, 国際ワークショップ(講座暨工作坊)「明清禅儒滙通:方以智与覚浪道盛(明清禅儒の交渉―方以智と覚浪道盛―)(国際), 中山大学哲学系,中山大学・禅宗与文化研究院, 中国, 2018年09月07日
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  • ・ 「从東亜的“近世”到中国的“近代”:比較史与文化交流史的視点」, 中国社会科学院哲学研究所講演会, 中国社会科学院哲学研究所, 北京, 2018年08月16日
  • ・ The Embodiment of the “Mind” in Neo-Confucianism ―― The Schools of Chu His(朱熹)and Wang Yang-ming(王陽明),and Concerning the Problem of Preceding Research, 世界哲学大会(WCP2018)(国際), 世界哲学大会(WCP2018)(国際), 北京, 15 August 2018
  • ・ 「「礼教」の滲透・汎化とその展開―中国を中心とする近世東アジアの事例から―」, SEMINAR「宇宙・礼教・学術」, 浙江大学・歴史系, 中国, 2018年03月09日
  • ・ 「心的軌跡與身體性――由朱子學、陽明學、清代思想的考察―(心の軌跡と身体性――朱子學、陽明學、清代思想的から考える―)」, 儒学与時代:復旦大学上海儒学院首届年会国際学術研討会(国際), 復旦大学上海儒学院・復旦大学哲学学院・清華大学国学院(主辦), 上海, 2017年09月23日
  • ・ “Beyond the Concept of Cartesian Body-Mind Relationship:Reconsidering the Philosophical Terminology of Neo-Confucianism”,Workshop4;‘Alternative concepts of self, body and mind from contemporary Japanese perspectives(Organizer:Kono Tetsuya, with Tanaka Shogo and Inutsuka Yuu)’, 第17回国際理論心理学会大会(ISTP Tokyo Workshop Forum;The 17th biennial conference of the international society for theoretical psychology 2017)(国際), 国際理論心理学会(ISTP ), 東京, 25 August 2017
  • ・ 「伝統中国をどう捉えるか?――伝統中国の国家・社会論の再考のために―」, 内藤湖南研究会・東アジアの歴史と現代研究会(共催), 内藤湖南研究会・東アジアの歴史と現代研究会(共催), 京都, 2017年06月17日
  • ・ 「An integrative study on the concept of self, body and mind:Beyond the dichotomy of East and West”(Organizer:Kono Tetsuya, with Tanaka Shogo and Thomas P. Kasulis),“Essays on Mind, Body and Human Nature:Reconsidering the Philosophical Terminology of Neo-Confucianism(;Neo-Confucian Understanding of “Principle” (Li) and “Energy” (Ch'i), and its Structure-The Philosophy of a Consistent and Comprehensive Worldview / Aspects of a Continuous World-View – What is the “Benevolence of All Things as Once Body (万物一体の仁) ? )」, 第31回・国際心理学会議(ICP2016・YOKOHAMA;31st International Congress of Psychology/共催:日本心理学会・第80回大会), パシフィコ横浜(横浜国際平和会議場;Pacifico Yokohama), 2016年07月28日
  • ・ 「清代考據學再考―以清代《尚書》學爲例―」, 明末清初學術思想史再探國際學術研討(Revisiting Intellectual History of the Ming-Qing Transition), 台湾・中央研究院近代史研究所+中央研究院歴史語言研究所, 2016年06月24日
  • ・ (講演会), 「近代日本における中国学・東洋学の成立と展開」, 第九次學術講論會, 國立臺灣大學・日本研究中心, 2014年12月17日
  • ・ (講演会), 「清朝と東アジア――清朝の自己正当化の論理と明清交替の衝撃」, 東亜區域研究學群講演會, 臺灣・中央研究院近代史研究所, 2014年12月16日
  • ・ (ワークショップ), 「いまなぜ儒教か」, 東京大学・共生のための国際哲学研究センター(UTCP), 2014年03月12日
  • ・ (公開講座), 「日中儒学の交流史―受容と変容のプロセス―」, 第60回武蔵大学・公開講座「儒教の過去と現在―東アジア世界における展開―」, 2013年03月04日
  • ・ (シンポジウム), 「戦後日本の中国思想史研究の諸傾向についての一考察―主として、島田虔次と溝口雄三の両氏を例として」, 「中国的日本認識・日本的中国認識」学術討論会, 復旦大学, 2013年02月28日
  • ・ (講演会), 「現代中国における儒教の復興とその意義」, 史跡・足利学校, 2012年11月23日
  • ・ (シンポジウム), 「清朝における儒教と自己正当化の論理―清朝の王権理論と明清交替の波紋」, 科研費〔基盤研究A〕「東アジアにおける朝鮮儒教の位相に関する研究(代表者:島根県立大学・井上厚史)」研究会, 弘前大学・60周年記念会館, 2012年08月30日
  • ・ (講演会), 「明清交替と東アジアー「華夷変態」とその波紋」, 台湾大学・日本語文学系講義, 2012年06月05日
  • ・ (国際シンポジウム), 「東アジアの「近世」と中国の「近代」ー中国と日本、思想と社会の異同を中心に」, 台湾大学・国際シンポジウム「思想史から東アジアを語る(從思想史思考東亞」, 台湾大学 人文社会高等研究院・日本韓国研究統合プラットフォーム, 2012年06月03日
  • ・ (学会・研究会), 「明清交替と東アジア世界ー清朝の王権理論と朝鮮・日本におけるプロト・ナショナリズムの生成」, 日文研・笠谷班「徳川社会と日本の近代化ー17〜19世紀における日本の文化状況と国際環境ー」, 共同研究会, 2012年02月05日
  • ・ (講演会), 「「明清交替と東アジア――清朝・朝鮮・日本」/「日本近代文学と中国――漱石から村上春樹現象まで」」, 淑徳大学・豊島区共催公開講座「東アジアと日本の文化交流Ⅲ― 歴史のなかの東アジアと日本」, 淑徳大学(池袋キャンパス)エクステンションセンター、2012年2月4日・2月18日, 2012年02月04日
  • ・ (講演会, コーディネーター), 淑徳大学・豊島区共催公開講座「東アジアと日本の文化交流Ⅲ― 歴史のなかの東アジアと日本」, 淑徳大学(池袋キャンパス)エクステンションセンター、2012年1月28日・2月4日・2月18日・2月25日[合計4回], 2012年01月28日
  • ・ (学会・研究会), 「『中国思想のエッセンス」における溝口雄三の視座」, 公共哲学・京都フォーラム特別企画「溝口雄三先生を偲ぶ」(於:リーガロイヤルホテル京都), 2011年12月23日
  • ・ (講演会), 「明清交替と東アジア」, 日文研・学術講演会、国際日本文化研究センター, 2011年09月29日
  • ・ (シンポジウム), 「「『溝口雄三論』のための覚え書き(“溝口雄三論”研究筆記)」「以中国為方法,以世界為目的―溝口雄三的学術思想世界―」」, 国際シンポジウム報告国際学術研討会, 中国人民大学清史研究所, 2011年09月08日
  • ・ (シンポジウム), 「日本における東アジア海域交流史研究の現状と動向」, 国際日本文化研究センター・復旦大学日本研究中心「江南文化と日本―資料・人的交流の再発掘―」国際学術研討会, 2011年05月28日
  • ・ (講演会), 「中国近世思想史の再構成―東アジアの「近世」の拡がりの中で」, 復旦大学歴史系, 2011年05月25日
  • ・ (講演会), 「東アジアの現在と日本の位置 ―いま、何が問題か?」, 淑徳大学・豊島区共催公開講座「東アジアの文化交流Ⅱ」 , 淑徳大学(池袋キャンパス)エクステンションセンター, 東京, 2011年01月15日
  • ・ (学会・国際シンポジウム), 「近代日本における中国学・東洋学の成立と概念編制、近代中國知識轉型:理念、學科、出版、社群」, 國際學術研討會, 台湾・中央研究院近代史研究所, 2010年12月16日
  • ・ (シンポジウム), 「「感情記憶」という刻印—歴史叙述における主観性・当時者性と共感、客観性の狭間で—」, 「東アジアにおける知的体系の再構築:日本と中国の視座」国際シンポジウム, 南京大学人文社会科学高級研究院・人間文化研究機構国際日本文化研究センター共催, 南京, 2010年09月24日
  • ・ (学会発表), 「李塨の立場—顔李学派の再考のために—」, 早稲田大学東洋哲学会・第27回大会, 早稲田大学文学部, 東京, 2010年06月12日
  • ・ (講演会), 「東アジア文化圏—その歴史と現在—」, 公開講座「東アジアの文化交流」, 淑徳大学・豊島区共催, 東京, 2010年05月15日
  • ・ (シンポジウム), 「明清交替と王権論―東アジアの視角から―(明清交替与王権論―从東亜的視角出発)」, 日中学術フォーラム「東アジアの王権と政治思想」(日中学術論壇:東亜的王権与政治思想)(International Academic Forum:Sovereignty and Political Thought in East Asian History), 復旦大学・哲学学院, 2007年
  • ・ (シンポジウム), 「中国の『近代』をどう考えるか?―東アジア・前近代のグローバリゼーションと関説させて―」, 武蔵大学 ORC(オープン・リサーチ・センター)プロジェクト, 人文班・ヴェトナム研究会, ハノイ, 2007年
  • ・ (公開講座), 「日本近代文学と中国―漱石から村上春樹まで―」, 第11回・武蔵大学イブニングスクール〔統一テーマ:東アジアのなかの日本―文化交流の視点を通して考える―〕, 武蔵大学, 東京, 2007年
  • ・ (シンポジウム), 「『礼教』の滲透・展開とその位相―中国を中心とする東アジアの事例から―」, 第28回全国大会:シンポジウム「礼(儀礼・礼儀・作法)を通してみる文明観」, 日本18世紀学会, 広島, 2006年
  • ・ (講演会), 「小著『思想としての中国近世』をめぐって」, 「東アジアと啓蒙」研究会, 日本18世紀学会・科研費, 名古屋, 2006年
  • ・ (講演会), 「中国とは何か?/どう向き合うべきか――異文化理解と国際交流をめぐる諸問題」, 第44回・武蔵大学公開講座〔統一テーマ:地球時代の異文化理解〕, 武蔵大学, 2005年
  • ・ (講演会), 「東アジアの『近世』――中国と日本、思想と社会の異同を中心に―」, 第43回・武蔵大学公開講座〔統一テーマ:日本における異文化受容〕, 武蔵大学, 2004年
  • ・ (シンポジウム), 「グローバリゼーションと東アジアの近世・近代・現代」, 武蔵大学 ORC(オープン・リサーチ・センター)プロジェクト, 人文班・沖縄研究会, 沖縄, 2004年
  • ・ (シンポジウム), 「欲望・合意・共生―中国近世思想の文脈から―」, 第13回日本学術会議・哲学系:公開シンポジウム「人と欲望」, 日本学術会議, 2003年
  • ・ (学会発表), 「思想としての中国近世(伝統中国)」, 政治理論研究会・2002年度7月例会, 東京大学法学部, 東京, 2002年
  • ・ (講演会), 「『魂』の行方―中国における『鬼神』論の伝統」, 平成13年度・国士舘大学哲学会〔倫理学専攻講演会〕, 国士舘大学文学部, 東京, 2001年
  • ・ (学会発表), 「中国思想史における『共同性』と『他者』」, 公共哲学研究会, 京都, 2001年
  • ・ (シンポジウム), 「中国近世思想史の問題系―朱子学の『成功』とその蹉跌―」, 第7回・政治思想学会:シンポジウム「初期近代の再検討」, 大東文化大学法学部, 2000年
  • ・ (シンポジウム), 「宋學・朱子學的〈意義〉轉換―經學・歴史學・『天』論・『性』説的考察」, 台湾儒學與現代生活國際學術研討會, 台湾・台北市政府會議廰, 台湾, 2000年
  • ・ (講演会), 「『孔子』(儒家)と『老子』(道家)の思想―中国思想の二面性」, 第33回・武蔵大学公開講座〔開学プレ50周年記念〕, 武蔵大学, 1999年
  • ・ (学会発表), 「『理』から『礼』へ―中国近世思想史の変遷・推移に関する一試論」, 比較思想学会研究例会[東京地区:1999年度・第3回], 大正大学文学部, 1999年
  • ・ (シンポジウム), 「中国前近代(近世)思想史を見る視点―先行研究の検証 ならびに十七~十八世紀の思想史的素描の試み」, 日本18世紀学会・第18回全国大会:シンポジウム「啓蒙思想の現在」, 東京, 1996年
  • ・ (学会発表), 「呂留良の『禮』説と『經權』観―その思想史的意味―」, 早稲田大学東洋哲学会・第13回大会, 早稲田大学文学部, 東京, 1996年
  • ・ (シンポジウム), 「《秩序》化の諸位相―清初思想の地平―」, 中国社会文化学会・1994年度大会:共通テーマ「欲望・規範・秩序―中国社会思想の『発展』再考」, 東京, 1994年
  • ・ (学会発表), 「呂留良思想の再検討―清初思想史上の位置」, 日本中国学会・第44回大会, 東京, 1992年
講義
  • ・ 2022年, 東京大学大学院人文社会系研究科・文学部, 春学期, 「中国思想文化史概説Ⅱ」「朱子学(新儒教・宋明理学)の基本概念」
  • ・ 2019年~現在, 早稲田大学大学院政治学研究科〔非常勤講師〕, 春学期, 「東アジア政治思想研究」
  • ・ 2018年~2019年, 早稲田大学大学院文学研究科〔非常勤講師〕, 通年, 「東洋哲学特殊問題」
  • ・ 2015年, 京都大学文学部・大学院文学研究科〔非常勤講師〕, 春学期・集中講義, 「中国哲学史特殊講義(中国近世思想史における諸問題)」
  • ・ 2014年, 早稲田大学政治経済学部〔非常勤講師〕, 春学期、2014年~現在, 「東洋思想」
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  • ・ 2013年2月~2013年3月, 淑徳大学・豊島区共催公開講座〔非常勤講師〕淑徳大学(池袋キャンパス)エクステンションセンター(合計5回), 「「中国」を読む/考えるⅡ―「近世」という時代―」
  • ・ 2013年2月~2013年3月, 淑徳大学・豊島区共催公開講座〔非常勤講師〕淑徳大学(池袋キャンパス)エクステンションセンター(合計5回), 「「中国」を読む/考えるⅢ―伝統中国人の宗教意識―」
  • ・ 2013年, 早稲田大学・政治経済学部〔非常勤講師〕, 秋学期、2013年~2018年, 「国際政治経済研究」
  • ・ 2013年, 早稲田大学・政治経済学部〔非常勤講師〕, 春学期, 「地域研究(東アジア史)」
  • ・ 2012年~2013年, 早稲田大学・文化構想学部〔非常勤講師〕, 秋学期, 「20世紀小説表現史4(アジア)」
  • ・ 2012年, 武蔵大学・人文学部〔非常勤講師〕, 通年(隔年開講)、2012年~現在, 「比較思想(東アジア)」
  • ・ 2012年, 武蔵大学・人文学部〔非常勤講師〕, 通年(隔年開講)、2012年~現在, 「比較思想演習(東アジア)」
  • ・ 2011年, 早稲田大学・文化構想学部〔非常勤講師〕, 夏季集中講義, 「20世紀小説表現史4(アジア)」
  • ・ 2011年, 東京大学大学院・人文社会系研究科〔兼任教授〕, 「 多分野交流演習:東アジアの王権と宗教(3)」
  • ・ 2011年, 武蔵大学・人文学部〔非常勤講師〕, 通年, 「比較思想(東アジア)」
  • ・ 2011年, 武蔵大学・人文学部〔非常勤講師〕, 通年, 「卒論指導(演習)」
  • ・ 2010年, 東京大学大学院・人文社会系研究科〔兼任教授〕, 「 多分野交流演習:東アジアの王権と宗教(2)」
  • ・ 2010年, 武蔵大学・人文学部〔非常勤講師〕, 通年, 「中国思想史」
  • ・ 2010年, 武蔵大学・人文学部〔非常勤講師〕, 通年, 「中国思想史演習」
  • ・ 2010年, 武蔵大学・人文学部〔非常勤講師〕, 通年, 「比較思想(東アジア)」
  • ・ 2010年, 武蔵大学・人文学部〔非常勤講師〕, 通年, 「卒論指導(演習)」
  • ・ 2010年~2011年, 東京大学・教養学部〔非常勤講師〕, 春学期, 「東洋思想史」
所属学会
  • ・ 日本中国学会, 評議員・論文審査委員会委員
  • ・ 中国社会文化学会, 理事長, 編集・例会担当
  • ・ 東方学会
  • ・ 東洋史研究会
  • ・ 史学会
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  • ・ 早稲田大学東洋哲学会, 理事
  • ・ 中国史学会
  • ・ 政治思想学会
  • ・ 日本18世紀学会, 常任幹事・東アジア交流担当
  • ・ 東アジア文化交渉学会, 発起人
  • ・ 比較思想学会, 評議員
  • ・ 日本儒教学会, 発起人・評議員
  • ・ 田辺元記念哲学会・求真会, 副会長・編集委員
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