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研究者

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荒木 浩 研究部
専門分野 日本文学
研究テーマ 私は、源氏物語、今昔物語集、徒然草など古典の研究を行い、夢の文化にも関心を抱いてきました。現在は、古典文化の国際的・現代的な可能性を探るため、 「ソリッドな〈無常〉/ フラジャイルな〈無常〉―古典の変相と未来観」という 共同研究を立ち上げ、新たな考察を進めています。
キーワード 古代・中世日本文学、宗教と文学、心、夢、無常、絵画・伝承・表現

見出しアイコン学歴

1982年3月 京都大学 文学部 文学科国語学国文学専攻 卒業
1984年3月 京都大学大学院 文学研究科国語学国文学専攻修士課程 修了
1986年9月 京都大学大学院 文学研究科国語学国文学専攻博士後期課程 中退

見出しアイコン職歴

1986年10月 愛知県立大学 講師
1986年10月 愛知県立女子短期大学 講師
1990年4月 愛知県立女子短期大学 助教授
1990年4月 愛知県立大学 助教授
1992年4月 大阪大学 教養部 助教授
1994年4月 大阪大学 文学部 助教授
1997年4月 国文学研究資料館 研究情報部 併任助教授
1999年4月 大阪大学大学院 文学研究科 助教授
1999年9月 コロンビア大学 客員研究員
2006年4月 大阪大学大学院 文学研究科 教授
2007年8月 ジャワハルラル・ネルー大学 客員教授
2010年4月 国際日本文化研究センター 教授
2014年5月 チューリッヒ大学 客員教授
2014年12月 ベトナム国家大学ホーチミン市校人文社会科学大学 客員教授
2016年8月 チュラーロンコーン大学 客員教授
2016年10月 ソフィア大学 客員教授
2018年4月 国際日本文化研究センター 副所長 教授
2020年4月 国際日本文化研究センター 教授

見出しアイコン学位

1984年3月 京都大学 修士(文学)
2013年3月 京都大学 博士(文学)

見出しアイコン主要業績

共著書
  • ・ (共編)荒木浩、前川志織、木場貴俊編, 『〈キャラクター〉の大衆文化 : 伝承・芸能・世界』, KADOKAWA, 2021年11月
  • ・ (共編)「国際日本研究」コンソーシアム編, 『環太平洋から「日本研究」を考える』, 国際日本文化研究センター, 2021年03月
  • ・ (編著), 『古典の未来学 Projecting Classicism』, 文学通信, 2020年10月30日
  • ・ (共著者) 説話文学会編, 『説話文学研究の最前線 説話文学会55周年記念・北京特別大会の記録』, 文学通信, 2020年09月30日
  • ・ (共編)荒木 浩、小林直樹編, 『日本文学研究ジャーナル』, 第10号, 古典ライブラリー, 2019年06月
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  • ・ (共編)近本謙介、李銘敬, 『ひと・もの・知の往来―シルクロート?の文化学』, 236, 勉誠出版, 2017年05月
  • ・ (編集)後藤昭雄監修、荒木浩・近本謙介編集, 『夢と表象 眠りとこころの比較文化史』, 592, 2017年02月
  • ・ (編集)荒木浩編, 『天野山金剛寺善本叢刊 第一期 第二巻 因縁・教化』, 1360, 勉誠出版, 2017年01月
  • ・ (編集協力・項目執筆)神崎宣武・白幡洋三郎・井上章一編, 『日本文化事典』, p.770, 丸善出版, 2016年01月
  • ・ (編集), 『夢見る日本文化のパラダイム』, 共同研究報告書 No.116 p.582, 法藏館, 2015年05月
  • ・ (共編著)伊井春樹他共著、富永一登他共編, 『高等学校 古典B』, p.416, 第一学習社, 2015年02月
  • ・ (共編著)伊井春樹他共著、富永一登他共編, 『高等学校 古典A 大鏡・源氏物語・諸家の文章』, p.192, 第一学習社, 2015年02月
  • ・ (編著), 『中世文学と隣接諸学 第10巻 中世の随筆―成立・展開と文体―』, p.583, 竹林舎, 2014年08月
  • ・ (共著)伊井春樹他, 『高等学校 古典B 古文編』, p.256, 第一学習社, 2014年02月
  • ・ (共著)伊井春樹他, 『高等学校 標準古典B』, p.304, 第一学習社, 2014年02月
  • ・ (共著)伊井春樹他, 『高等学校 標準古典A 物語選』, p.208, 第一学習社, 2014年02月
  • (共編)楊暁捷 小松和彦 荒木浩, 『デジタル人文学のすすめ』, 勉誠出版, 東京, 2013年08月
  • ・ (執筆)小峯和明 編, 『日本文学史 古代・中世編』, 第Ⅱ部 中世の文学・第九章 説話集と法語 (pp.210-226), ミネルヴァ書房, 2013年05月
  • ・ (共著), 『創立40周年特別展示「鴨長明とその時代 方丈記800年記念」図録』, 国文学研究資料館, 2012年
  • (編集)大阪大学古代中世文学研究会 編 , 『皇統迭立と文学形成』, 和泉書院研究叢書, 和泉書院, 大阪, 2009年
  • ・ (共編著), 『小野随心院所蔵文献・図像調査を基盤とする相関的・総合的研究とその展開』, 基盤研究(B)研究成果報告書 Vol.III, 2008年03月19日
  • ・ (共編著), 『小野随心院所蔵文献・図像調査を基盤とする相関的・総合的研究とその展開』, 基盤研究(B)研究成果報告書 Vol.II, 2007年03月19日
  • ・ (共編著), 『小野随心院所蔵文献・図像調査を基盤とする相関的・総合的研究とその展開』, 基盤研究(B)研究成果報告書 Vol.I, 2006年03月06日
  • (分担執筆)川端善明 荒木浩校注, 『新日本古典文学大系41 古事談 続古事談』, 岩波書店, 東京, 2005年
  • ・ (共編著), 『小野随心院所蔵の密教文献・図像調査を基盤とする相関的・総合的研究とその探求』, 大阪大学大学院文学研究科, 大阪, 2005年03月31日
  • ・ (編著), 『〈心〉と〈外部〉―表現・伝承・信仰と明恵『夢記』―』, 大阪大学大学院文学硏究科, 大阪, 2002年03月
単独論文
  • ・ 「希求される〈作者〉性――物語という散文の成立をめぐって」, 『〈作者〉とは何か―継承・占有・共同性(ハルオ・シラネ、鈴木登美、小峯和明、十重田裕一著)』, 岩波書店, 2021年03月, pp.79-99
  • ・ 「身を投げる/子を投げる―孝と捨身の投企性をめぐって」, 『古典の未来学―Projecting Classicism』, 文学通信, 2020年10月, pp.181-214
  • ・ 「慧遠・謝霊運の位置付け― 源隆国『安養集』の戦略をめぐって」, 『アジア遊学(蒋義喬編著)』240, 勉誠出版, 2019年11月, pp.129-139
  • ・ 「11世紀日本対謝霊運的認識及評価差異」, 『日語学習与研究』2019年第5期, 北京報刊発行局, 2019年10月, pp.109-117
  • ・ 「源隆国晩年の対外観と仏教―宇治一切経蔵というトポスをめぐって―」, 『日本文学研究ジャーナル』第10号, 古典ライブラリー, 2019年06月, pp.17-30
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  • ・ 「<私>の物語と同時代性――書くこと、読むこと、訳すこと」, 『アステイオン(公益財団法人サントリー文化財団・アステイオン編集委員会編)』90, CCCメディアハウス, 2019年05月, pp.68-174
  • ・ 「フキダシをめぐる夢の形象―中日交流の視点から」, 『古代学研究所紀要』第27号, 明治大学日本古代学研究所, 2019年03月, pp.13-19
  • ・ 「源隆国の才と説話集作者の資質をめぐる検証―研究史再考をかねて―」, 『説話研究を拓く―説話文学と歴史史料の間に―(倉本一宏編)』, 思文閣, 2019年02月, pp.142-161
  • ・ Rêve et vision dans la littérature japonaise classique: notes pour la lecture du Roman du Genji, Extrême-Orient Extrême-Occident 42, Presses Universitaires de Vincennes, December 2018, pp.73-98
  • ・ 「海外での古典研究と教育―その実践と展望について」, 『ベトナムにおける日本語教育と日本研究―人材育成のための連携可能性を巡って』, ハノイ国家大学外国語大学, 2018年07月, pp.26-38
  • ・ 「「独生独死」観の受容と「翻訳」論的問題―中世の孤独と無常をめぐって―」, 『物語研究(特集「翻訳」)』18号, 物語研究会, 2018年04月, pp.3-12
  • ・ 「〈妊娠小説〉としてのブッダ伝―日本古典文学のひながたをさぐる」, 『南太平洋から見る日本研究:歴史、政治、文学、芸術(郭南燕・将基面貴巳編)』, 国際日本文化研究センター, 2018年03月, pp.53-65
  • ・ 「出産の遅延と二人の父―『原中最秘抄』から観る『源氏物語』の仏伝依拠―」, 『国語と国文学』平成30年2月号(第95巻第2号 通巻1131号), 2018年01月
  • ・ 「〈国文学史〉の振幅と二つの戦後―西洋・「世界文学」・風巻景次郎をめぐって」, 『学問をしばるもの(井上章一編)』, 思文閣出版, 2017年10月, pp.145-164
  • ・ 「出家譚と妻と子と―仏伝の日本化と中世説話の形象をめぐって」, 『東アジアの仏伝文学』, 2017年06月, pp.455-493
  • ・ 「散文の生まれる場所―〈中世〉という時代と自照性―」, 『中世文学』62号, 2017年06月, pp.24-33
  • ・ 「投企される〈和国性〉―『日本往生極楽記』改稿と和歌陀羅尼をめぐって」, 『ひと・もの・知の往来―シルクロードの文化学(荒木浩・近本謙介・李銘敬共編)』アジア遊学 208, 2017年05月, pp.186-204
  • ・ 「『今昔物語集』の成立と宋代― 成尋移入書籍と『大宋僧史略』などをめぐって― 」, 『日本的時空観の形成(吉川真司・倉本一宏編)』, 思文閣出版, 2017年05月, pp.335-386
  • ・ 「古典文学の現代的・国際的投企性(projection)―視覚とメディアをめぐる事例紹介と展望―」, 『日語日文學研究 日本文學・日本學篇』第100輯2巻, 2017年04月, pp.21-36
  • ・ 「女の目、男の目―稲荷の女をめぐる赤染衛門と大江匡衡」, 『朱』第六十号記念特集, 伏見稲荷大社, 2017年03月01日
  • ・ 「夢と自照―古代仏教の言説と対外観をめぐって」, 『夢と表象―眠りとこころの比較文化史(荒木浩編)』, 勉誠出版, 2017年01月, pp.455-478
  • ・ 「从対白框看夢的形象」, 『日語学習与研究』2016・5, 186 号, 2016年10月, pp.1-6
  • ・ 煙たい月と日本文化―その顔の形象をめぐって, ブルガリア・ソフィア大学日本学科25周年記念論集, pp.27-39
  • ・ 「対外観の中の仏教説話と説話集――「諸教要集」をめぐって――」, 『説話文学研究』第五十一号, 2016年08月, pp.11-24
  • ・ 「禅の本としての『方丈記』―『流水抄』と漱石・子規往復書簡から見えること―」, 『禅からみた日本中世の社会と文化(天野文雄監修)』, ぺりかん社, 2016年07月, pp.212-229
  • ・ 「『今昔物語集』の宋代序説」, 『アジア遊学197 日本文学のなかの〈中国〉(李銘敬・小峯和明編)』, 2016年06月, pp.16-31
  • ・ 「〈平成二十七年度例会シンポジウム「夢記研究の現在」〉 〈夢と表象〉研究と「夢記」の位置」, 『仏教文学』41号, 2016年05月, pp.49-54
  • ・ 「編纂動機と逸話配列―紀貫之の亡児哀傷をめぐって―」, 『日本文学』2015年7月号, 2015年07月, pp.2-14
  • ・ 「日本古典文学の夢と幻視―『源氏物語』読解のために―」, 『夢見る日本文化のパラダイム(荒木浩編)』, 法藏館, 2015年05月, pp.13-29
  • ・ 「『今昔物語集』成立論の環境―仏陀耶舎と慧遠の邂逅をめぐって―」, 『國語と國文學(東京大学国語国文学会編)』2015年5月特集号92-5, 2015年05月, pp.3-15
  • ・ 「阿倍仲麻呂帰朝伝説のゆくえ―『新唐書』と『今昔物語集』そして『土左日記』へ」, 『日越交流における歴史、社会、文化の諸課題[ベトナムシンポジウム 2013](劉建輝編)』, 国際日本文化研究センター, 2015年03月, pp.45-58
  • ・ 「かへりきにける阿倍仲麻呂―『土左日記』異文と『新唐書』―」, 『日記・古記録の世界(倉本一宏編)』, 思文閣出版, 2015年03月, pp.383-396
  • ・ 「『方丈記』と『徒然草』―〈わたし〉と〈心〉の中世散文史―」, 『中世文学と隣接諸学 第10巻 中世の随筆―成立・展開と文体―(荒木浩編)』, 竹林舎, 2014年08月, pp.262-292
  • ・ 「『二十六夜』の信仰と捨身」, 『インド宮澤賢治国際学会 宮澤賢治と共存共栄の概念:賢治作品の見直し(プラット・アブラハム・ジョージ編)』, Northern Book Centre, 2014年06月, pp.12-23
  • ・ 「スパイラルなクロニクル―説話文学研究と一九五〇年代の視覚文化」, 『「日本研究」再考―北欧の実践から[北欧シンポジウム2012](劉建輝・佐野真由子編)』, 国際日本文化研究センター, 2014年03月, pp.119-129
  • ・ 「四方四季と三時殿―日本古典文学の庭と景観をめぐって―」, 『「作庭記」と日本の庭園(白幡洋三郎編)』, 思文閣出版, 2014年03月, pp.213-235
  • ・ 「東アジアに立つ日本古典文学研究—インドとベトナムという場と視点から—」, 『第4回東アジア日本研究フォーラム 東アジアにおける日本研究の国際協力と連携』, 釜山海雲台グランドホテル、主催・韓国日本学会、国際交流基金、後援秀林文化財団, 2013年12月07日, pp.33-35
  • ・ 「〈国文学〉のミレニアム—レトロ-プロスペクティブなデジタル元年」, 『デジタル人文学のすすめ(楊暁捷・小松和彦・荒木浩編)』, 勉誠出版, 2013年08月, pp.99-113
  • ・ 「メディアとしての文字と説話文学史—矜恃する和語」, 『説話から世界をどう解き明かすのか 説話文学会設立50周年記念シンポジウム[日本・韓国]の記録(説話文学会編)』, 笠間書院, ㈵ 説話文学会50周年記念大会の記録、●第一セッション 説話とメディア—媒介と作用—、及び質疑応答, 2013年07月
  • ・ 「知識集積の場—中世への表徴として」, 『岩波講座 日本の思想2 場と器(苅部 直・黒住 真・佐藤弘夫・末木文美士編)』, 岩波書店, 2013年05月24日
  • ・ 「宮澤賢治『二十六夜』再読—浄土教から法華世界への結節と「月天子」—」, 『日本仏教綜合研究』第11号(2012年度号), 日本仏教綜合 研究学会, 2013年05月, pp.63-91
  • ・ 「読めないテクスト『和語』で書くこと―源隆国の『養集』遣宋と『宇治大納言物語』をめぐって」, 『(中国日語教学研究会会刊、中国外語類核心期刊)日語学習与研究』, 北京報刊発行局, 2012年06月
  • ・ 「〈非在〉する仏伝――光源氏物語の構造」, 『平安文学をいかに読み直すか』, 笠間書院, 2012年, pp.248-281
  • ・ 「書物の成立と夢―平安期往生伝の周辺―」, 『生活と文化の歴史学一経世の信仰・呪術(上杉和彦編)』, 竹林舎, 2012年
  • ・ 「『方丈記』の文体と思想―その結構をめぐって―」, 『文学 隔月刊 《特集》方丈記800年』第13巻・2号 3・4月号, 2012年, pp.61-76
  • ・ 「月はどんな顔をしている?」, 『三谷研爾編『Between “National and Regional”Reorientation of Studies on Japanese and Central European Cultures』』, 大阪大学文学研究科, 2012年, pp.8-19
  • ・ 「釈教歌と石鹸―宮澤賢治の〈有明〉再読―」, 『宮澤賢治の深層―宗教からの照射―(プラット・アブラハム・ジョージ/小松和彦編)』, 法蔵館, 2012年, pp.141-172
  • ・ The Time-Space Continuum of Commentaries: From the Perspective of Medieval Literature and the Study of Narrative Tales   TRANSACTIONS OF THE INTERNATIONA CONFERENCE OF EASTERN STUDIES No. LVI 2011, 國際東方學者會議紀要 第56冊, 財團法人東方學會, 2012
  • ・ 「三時殿と四方四季―源氏物語のアジア性―」, 『第9回 國際學術大會 發表論文集』, 韓國日本學聯合會, 2011年01月, pp.371-374
  • ・ 「『仏法大明録』と『真心要決』 ―『沙石集』『徒然草』の禅宗的環境をめぐって」, 『アジア遊学 142 古代中世日本の内なる「禅」(西山美香編)』, 勉誠出版, 2011年, pp.74-89
  • ・ 「古写日中行事関係故実書断簡(釈摩訶衍論科文紙背)—紹介と翻刻・影印」, 『真言密教寺院に伝わる典籍の学際的調査・研究—金剛寺本を中心に—研究成果報告書(平成22年度)』, 2011年, pp.63-73
  • ・ 「宗教的体験としてのテクスト—夢記・冥途蘇生記・託宣記の存立と周辺—」, 『中世文学と隣接諸学2 中世文学と寺院資料・聖教(阿部泰郎編)』, 竹林舎, 2010年10月, pp.141-163
  • ・ 「モノの極北—ツクモ・心・コトバ」, 『アジア遊学 132 東アジアを結ぶモノ・場』, 勉誠出版, 2010年05月, pp.56-59
  • ・ 「[編訳]政治的寓意としての能—「白楽天」をめぐって」, 『大阪大学大学院文学研究科紀要』第50巻, 2010年03月, pp.29-68, (翻訳原著書: スーザン・ブレークリー・クライン)
  • ・ 「「仏教文学とは何か」―発表趣旨とシンポジウム報告」, 『佛教文学』34, 2010年, pp.166-174
  • ・ 「胡旋舞の寓意と表象 ―光源氏と清盛との―」, 『平安文学と隣接諸学8 王朝文学と音楽(堀淳一編)』, 竹林舎, 2009年, pp.262-289
  • ・ 「夢の形象、物語のかたち―ハーバード美術館所蔵『清盛斬首の夢』を端緒に―」, 『国際シンポジウム 日本文学の創造物―書籍・写本・絵巻―』, 2009年, pp.91-112
  • ・ 「坂上の宝剣と壺切―談話録に見る皇統・儀礼の古代と中世―」, 『皇統迭立と文学形成』, 2009年, pp.113-143
  • ・ 「謝霊運の宋代―源隆国『安養集』と『徒然草』をめぐって」, 『アジア遊学』122, 2009年, pp.120-133
  • ・ 「世を倦じ山と人はいふ―喜撰歌と八の宮をめぐって―」, 『詞林』45号, 2009年, pp.15-28
  • ・ 「『源氏物語』宇治八の宮再読―敦実親王准拠説とその意義―」, 『国語国文』78巻3号, 2009年, pp.1-21
  • ・ 「[編訳]中世説話の中の演ずる身体—『沙石集』の和泉式部物語をめぐって」, 『日本文学研究ジャーナル』第2号, 2008年03月, pp.129-158, (翻訳原著書: ラジャシュリー パンディー)
  • ・ 「『宇治拾遺物語』再読とその方法―「デジタル社会の中の説話文学研究」―」, 『説話文学研究』43号, 2008年, pp.99-107
  • ・ 「「胡旋女」の寓意―『源氏物語』の青海波をめぐって―」, 『白居易研究年報』9号, 2008年, pp.203-233
  • ・ 「〈北山のなにがし寺〉再読―『源氏物語』若紫巻の旅―」, 『説話論集』第十七集, 2008年, pp.1-46
  • ・ 「『大和物語』と『今昔物語集』―遍昭出家譚をめぐる時代観とジェンダー」, 『中世文学の回廊』, 2008年, pp.15-30
  • ・ 「〈孝〉と〈捨身〉と―芥川龍之介「今昔物語鑑賞」改稿の周辺など―」, 『テクストの生成と変容』, 2008年, pp.19-29
  • ・ 「「人間五十年、下天の内をくらぶれば」続貂―聖憲『阿字観』という場をめぐって―付・随心院本『寓言鈔』訓読」, 『小野随心院所蔵文献・図像調査を基盤とする相関的・総合的研究とその展開』, 2008年, pp.7-44
  • ・ 「安禅寺本小記―ハーバード大学国際研究集会報告より」, 『小野随心院所蔵文献・図像調査を基盤とする相関的・総合的研究とその展開』Vol.Ⅲ, 2008年, pp.167-171
  • ・ 「『今昔物語集』に於ける『三宝感応要略録』続貂」, 『金剛寺本『三宝感応要略録』の研究』, 2007年, pp.161-184
  • ・ 「明恵と阿字観の周辺―「安立」の用例から―付・随心院蔵『阿字観広略 檜尾口决/覚鑁阿字観』翻刻」, 『小野随心院所蔵文献・図像調査を基盤とする相関的・総合的研究とその展開』Vol.Ⅱ, 2007年, pp.76-91
  • ・ 「『木』と『眼』―柳田国男、南方熊楠、折口信夫の屈折をめぐって―」, 『テクストの読解と伝承』, 2006年, pp.12-30
  • ・ 「随心院所蔵『光聖問答法語』(聖一国師仮名法語)翻刻―付・『徒然草』と禅宗仮名法語のことなど―」, 『小野随心院所蔵の文献・図像調査を基盤とする相関的・総合的研究とその展開』Vol.Ⅰ, 2006年, pp.25-37
  • ・ 「〈擬作〉の周辺―随心院本『啓白諸句』解題の補足をかねて―」, 『詞林』37, 2005年, pp.53-64
共同論文
  • ・ (編訳), 「読者としての長明─保胤の記述に「自己」を見出すこと─」, 『中世文学と隣接諸学 第10巻 中世の随筆―成立・展開と文体―(荒木浩編)』, 竹林舎, 2014年08月, pp.239-257, (翻訳原著書: アラリ・アリク)
  • ・ (共編著・翻訳), 「英訳『今昔物語集』による作品分析の試み—巻26第17話をめぐって」, 『日本文学研究ジャーナル』第3号, 2009年03月, pp.81-99, (翻訳原著書: カリナ・ナルバンディアン)
  • ・ 「英語論文講読を基点とする国際共同的日本文学研究と教育の試み―日本文学の学術基盤再構築のためのケーススタディとして―」, 『日本文学研究ジャーナル』第1号, 2007年, pp.80-105
その他執筆
  • ・ 「[エッセイ]仏陀の夢と非夢―西行伝への示唆をもとめて」, 『東アジアに共有される文学世界 東アジアの文学圏』東アジア文化講座3, 文学通信, 2021年03月12日, pp.199-205
  • ・ 「映画『羅生門』生んだ玉手箱」, 『京都新聞』, 2021年02月12日
  • ・ 「[解説]時空を翔る、ベトナム俳句の未来像」, 『(グエン・ヴー・クイン・ニュー編)句集「俳句と四季」』, Nhà xuất bản: NXB Văn Hóa - Văn Nghệ, 2020年10月
  • ・ 「はがき通信」, 『(日本歴史学会編)日本歴史』, 吉川弘文館, 2020年09月
  • ・ 「もう一歩先の古典読解―古代・中世文学の向こう側―」, 『(京都府立高等学 国語科研究会編)研究会誌』30、令和元年度版(デジタル) , 京都府立高等学 国語科研究会, 2020年07月10日
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  • ・ 「文遊回廊 30回 大和物語 第百六十五段」, 『京都新聞』, 2020年05月28日
  • ・ 「[書評]時空をあおぐ、伝承の海」, 『「日本説話索引」パンフレット』, 清文堂出版, 2020年05月
  • ・ 「文遊回廊 29回 今昔物語集 巻二十二 高藤ノ内大臣ノ語 第七」, 『京都新聞』, 2020年04月23日
  • ・ 「文遊回廊(連載10回)」, 『京都新聞』, 2020年03月26日
  • ・ 「一九七五年の益田勝実と梅原猛――私的回想の断章として」, 『梅原猛先生追悼集――天翔ける心(石川肇、井上章一、岩永久美、榎本渉、呉座勇一、関野樹、深見清治、安井眞奈美編)』, 国際日本文化研究センター, 2020年03月, pp.37-49
  • ・ 「[対談]広島・京都文化フォーラム「雅と創造 古典でひもとく」」, 『中国新聞 他1紙掲載』, 2019年11月29日
  • ・ 「[エッセイ]基礎領域研究「中世文学購読」由来 : 私的回想を兼ねて」, 『日文研』63, 国際日本文化研究センター, 2019年09月, pp.8-12
  • ・ 「『方丈記』『徒然草』は禅宗とどうかかわるのか」, 『古典文学の常識を疑う Ⅱ 縦・横・斜めから書きかえる文学史(松田浩、上原作和、佐谷眞木人、佐伯孝弘著)』, 勉誠出版, 2019年09月, pp.138-141
  • ・ 「文遊回廊(連載12回)」, 『京都新聞』, 2019年03月28日
  • ・ 「第3章3-7ラウンドテーブル・総合討議 」, 『日本研究をひらく「国際日本研究」コンソーシアム記録集2018 』, 2019年03月
  • ・ 「古典の日フォーラム2018」, 『京都新聞』, 2018年11月30日
  • ・ 「京都新聞読者交流フォーラム」, 『京都新聞』, 2018年11月21日
  • ・ 「古典の魅力、第一人者が語り合う 京都でフォーラム」, 『京都新聞』, 2018年11月02日
  • ・ 「古典の奥深さと可能性語る 京都新聞読者交流フォーラム」, 『京都新聞』, 2018年10月07日
  • ・ 「文遊回廊(連載6回)」, 『京都新聞』, 2018年03月22日
  • ・ 「対談 ラウンドテーブル・総合討議(金水敏他と)」, 『日本研究をひらく―「国際日本研究」コンソーシアム記録集 2018』, 晃洋書房, 2019年03月
  • ・ 「[書評]トーマス・ハーパー、ハルオ・シラネ編『源氏物語』を読む― 十世紀からの文献群』」, 『日本研究』第57集, 2018年03月
  • ・ 「日中行事関係故実書断簡(〔釈摩訶衍論科文〕紙背)(解題)」, 『天野山金剛寺善本叢刊 第二期 第 三巻 儀礼・音楽(後藤昭雄監修、中原香苗・米田真理子共編)』, 勉誠出版, 2018年02月, pp.557-564
  • ・ 「日中行事関係故実書断簡(〔釈摩訶衍論科文〕紙背)(翻刻)」, 『天野山金剛寺善本叢刊 第二期 第 三巻 儀礼・音楽(後藤昭雄監修、中原香苗・米田真理子共編)』, 勉誠出版, 2018年02月, pp.406-409
  • ・ 「インタビュー 今月のお宝 夢の描き方」, 『京都新聞(データベースの森)』, 2018年01月17日
  • ・ 「おのれを知る」, 『京都新聞「日本人の忘れもの」』, 2018年01月01日
  • ・ 「日常としての「国際化」と「学際化」」, 『リポート笠間』63号, 2017年11月
  • ・ 「インタビュー 知の探求者たち」, 『毎日新聞(大阪・夕刊)』, 2017年06月15日
  • ・ 「歌を詠む心「中世文学から考える」」, 『鶴岡』No. 125, 2017年06月
  • ・ 「捨身する古典性」, 『NICHIBUNKEN NEWSLETTER』No. 95, 2017年05月
  • ・ 「[書評]トークィル・ダシー著『万葉集と古代日本の想像の帝国』(Torquil Duthie. Man'yoshu and the Imperial Imagination in Early Japan. Brill, 2014) (ギュスターヴ・ヘルト著、荒木浩訳)」, 『日本研究』第54集, 国際日本文化研究センター, 2017年01月, pp.129-132
  • ・ 「眠りと夢文化―その歴史性と近代化」, 『図録 ねむり展―眠れるものの文化誌―(NPO法人睡眠文化研究会編)』, 松香堂書店, 2016年04月, pp.44-45
  • ・ 「夢の解釈、その歴史」, 『てんとう虫/Express』48巻1号(通巻615号), 2016年01月01日, pp.24-27
  • ・ 「[書評] 森正人著『古代説話集の生成』」, 『説話文学研究』50号, 2015年10月, pp.169-172
  • ・ 「古典の中の〈世界〉/世界の中の〈古典〉―土左日記・源氏物語・今昔物語集をめぐって―(第一五〇回記念講演から)」, 『あいち国文』第9号, 2015年09月, pp.1-7
  • ・ 「[書評] 前田雅之著『古典論考―日本という視座』」, 『国文学研究』第176集, 2015年06月, pp.50-60
  • ・ 「夢と文化の読書案内」, 『夢見る日本文化のパラダイム(荒木浩編)』, 法藏館, 2015年05月, pp.535-552
  • ・ 「夢―古人は『夢』といかにしてつきあってきたか―」, 『怪』vol. 0043, 株式会社KADOKAWA, 2014年12月, pp.34-37
  • ・ 「背伸びと軽さの限界点―海外で古典を伝えること」, 『リポート笠間』57号, 2014年11月, pp.22-26
  • ・ 「インタビュー 光源氏 出家し損ねた釈迦? 紫式部 仏伝もとに執筆 荒木浩・日文研教授が新説」, 『読売新聞(大阪版・夕刊)』, 2014年07月03日
  • ・ 「『方丈記』再読」, 『京都学問所紀要 創刊号 鴨長明 方丈記 完成八〇〇年』, 下鴨神社京都学問所, 2014年06月, pp.174-221
  • ・ 「ソフィア京都新聞文化会議 インドに見る『今は昔』」, 『京都新聞』, 2014年04月25日
  • ・ 「特集 夢か、うつつか 『夢をみる/夢をかく』」, 『月刊みんぱく』2014年3月号, 国立民族学博物館, 2014年03月, pp.2-3
  • ・ 『知らねば 平成26年度前学期総研大生セミナー 研究者インタビュー』2014年3月号, 総合研究大学院大学, 2014年03月, pp.10-13
  • ・ 「総研大の広報活動―世界戦略としての学生リクルート」, 『日文研』No.52, 国際日本文化研究センター, 2014年03月, pp.61-63
  • ・ 「もっと知りたい!(2) 政治と文学が濃密に絡み合った院政期」, 『週刊 新発見!日本の歴史』17号, 朝日新聞出版, 2013年10月, pp.26-27
  • ・ 「[書評] 河東 仁編 『夢と幻視の宗教史 上』(リトン)」, 『週刊読書人』2013年6月28日号, <今週の書評>、4面<学術 思想>, 2013年
  • ・ 「センター運営会議委員メッセージ」, 『学融合推進センター News Letter』第12号, 総合研究大学院大学学融合推進センター, 2013年05月, pp.1-2
  • ・ 「国立国会図書館関西館開館一〇周年記念国際シンポジウム 図書館サービスとe戦略」, 『国立国会図書館月報』624号, 2013年03月
  • ・ 「フロンティア列伝 古典に記された夢を追う(インタビュー)」, 『朝日新聞(夕刊)』, 2012年11月07日
  • ・ 「ふるさとの空はどっち?」, 『まほら』第73号, 旅の文化研究所, 2012年10月
  • ・ 「ロングウェイのその先は」, 『日文研』No.46, 国際日本文化研究センター, 2011年03月, pp.2-7
  • ・ 「政治的寓意としての能 ―「白楽天」をめぐって」, 『スーザン・ブレークリー・クライン著(編訳) 大阪大学大学院文学研究科紀要』第50巻, 2010年, pp.29-68
  • ・ 「[書評]稲田利徳著『徒然草論』」, 『レポート笠間』51号, 笠間書院, 2010年12月, pp.92-98
  • ・ 「[書評]稲田利徳著『徒然草論』」, 『岡山大学 国語研究』24号, 2010年, pp.28-36
  • ・ 「だまし舟の行方」, 『NICHIBUNKEN NEWSLETTER』No.79, 国際日本文化研究センター, 2010年07月, pp.2-3
  • ・ 「非在する仏伝―インドから観る『源氏物語』(要旨)」, 『日本文学研究ジャーナル』4号 , 2010年, pp.109-111
  • ・ 「ぞんざいな検索、丁寧な検索―日本文学関連データベースの周辺―」, 『日本歴史』2010年1月号, 2009年, pp.49-54
  • ・ 「英訳『今昔物語集』による作品分析の試み―巻26第17話をめぐって(カリナ・ナルバンディアン、荒木 浩)」, 『日本文学研究ジャーナル』3号, 2009年, pp.81-99
  • ・ 「夢のかたちとフキダシ(風船)の文化史」, 『阪大ニューズレター』NO.44, 2009年, p.12
  • ・ 「翻訳事典(古代~中世)項目執筆」, 『日本文学研究ジャーナル』3号, 2009年, pp.151-193
  • ・ 「中世説話の中の演ずる身体―『沙石集』の和泉式部物語をめぐって」, 『ラジャシュリー パンディー著(編訳) 日本文学研究ジャーナル』2号, 2008年, pp.129-158
  • ・ 「[書評]小峯和明著『院政期文学論』」, 『国語と国文学』, 2008年, pp.67-73
  • ・ 「共同研究〈会話文と地の文に関する通時的・多角的研究とその展開〉由来」, 『語文』91輯, 2008年, pp.47-49
  • ・ 「すべての道は…」, 『大阪大学国語国文学会会報』40号, 2008年, pp.1-2
  • ・ 「読点としての時系列」, 『京都大学国文学会 会報』56号, 2008年, p.26
  • ・ 「インドにおける日本文学―ネルー大学滞在を通じて」, 『日本文学研究ジャーナル』2号, 2008年, pp.183-199
  • ・ 「ハーバード大学国際研究集会について―日本文学の国際的研究展開に関する一実践についての経緯と概要―」, 『日本文学研究ジャーナル』2号, 2008年, pp.201-214
  • ・ 「[書評]木村紀子著『書と声わざ ―「宇治大納言物語」生成の時代―』」, 『説話文学研究』41号, 2006年, pp.187-193
  • ・ 「明恵「夢記」」, 『小野随心院所蔵の文献・図像調査を基盤とする相関的・総合的研究とその展開 Vol.Ⅰ 講演録・随心院聖教調査報告・笠置寺調査報告』, 2006年, pp.114-115
  • ・ 「手書きのころ」, 『日本古典文学会々会報別冊 日本古典文学会のあゆみ』, 2006年, pp.56-57
  • ・ 「[書評]竹村信治著『言述論discours for 説話集論』」, 『説話文学研究』40号, 2005年, pp.160-165
  • ・ 「[書評]竹村信治著『言述論discours for 説話集論』」, 『リポート笠間』46号(再掲), 笠間書院, 2005年, pp.74-77
学会・シンポジウム・講演会
  • ・ 「京と江戸 美の文化学」, 日文研―京都アカデミック ブリッジ, 国際日本文化研究センター/京都新聞, 京都, 2021年03月28日
  • ・ Session 4 Art for heart's sake "Projecting classics: for the new perspective of Japanese studies", The Super Power of Japanese Soft-Power, ブルガリア・ソフィア大学, オンライン, 7 March 2021
  • ・ 「疫病から石化話へ― 日中生死観とその文学表現の比較」, 第338回 日文研フォーラム, 国際日本文化研究センター, 京都, 2020年12月08日
  • ・ 「ヨーロッパ日本研究学術交流会議」, ヨーロッパ日本研究学術交流会議, 「国際日本研究」コンソーシアム, オンライン, 2020年12月
  • ・ 「正典的テキストからポピュラー・カルチャーへ ―近年の日本研究における研究関心の移動からその将来を考える―」, 日本研究の新展開:グローバル化時代の研究・教育を見据えて, 大阪大学グローバル日本学教育研究拠点・「国際日本研究」コンソーシアム, オンライン, 2020年12月19日
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  • ・ (招待講演), 「〈古典の未来学〉と『徒然草』」, 中国人民大学日本人文社会科学研究中心/外語学院日語系, 中国人民大学日本人文社会科学研究中心/外語学院日語系, オンライン, 2020年11月24日
  • ・ (基調講演), 「日本古典研究の未来学」, 國際學術論壇「國際日本學之建構與深耕 ─與臺灣的日本研究對話─」, 台灣大學日本研究中心, オンライン, 2020年11月06日
  • ・ Young Scholars Discussion (2) , On the Heritage of Postcolonial Studies: Translation of the Untranslatable , 国際日本文化研究センター他, 13 February 2020
  • ・ 「李 市埈「天人女房譚の地域性と国際性―韓国との比較を通じて」 」, 日文研フォーラム, 国際日本文化研究センター, 京都, 2020年01月14日
  • ・ 「光源氏と〈二人の父〉の宿命再説―仏伝が照らし出す『源氏物語』の視界をめぐって―」, 国立韓国放送大学校講演, 国立韓国放送大学校, 2019年12月20日
  • ・ 「ラウンドテーブル-コンソーシアム構築に向けて-テーマ:国際化する研究環境-人文学の場合-」, 第5回 日本語の歴史的典籍国際研究集会, 国文学研究資料館, 2019年11月15日
  • ・ 「ベトナムにおける日本文化研究の実践と展開―日本古典文学に関する事例とコンソーシアム的連携のことなど―」, グローバル時代における人文学の日越協力, ベトナム国家大学ハノイ校人文社会科学大学、人間文化研究機構, 2019年11月12日
  • ・ 「広島・明石・京都―『源氏物語』と『平家物語』がつなぐ夢―」, 広島・京都文化フォーラム2019「雅(みやび)と創造 古典でひもとく」, 京都新聞、中国新聞社主催、JR西日本特別協賛, 2019年10月12日
  • ・ 「投企する古典性ー視覚/大衆/現代という問題提起をめぐって」, 表象を超えた新しい主体/非主体―伝統の投企と汎用性―, 翰林大学校、HK日本学研究所, 2019年10月08日
  • ・ 「古典学者の国際戦略」, 教養基礎講座, 住友金属鉱山, 2019年10月04日
  • ・ 「もう一歩先の古典読解 ――古代・中世文学の向こう側――」, 京都府 文化を未来に伝える次世代育み事業「学校・アート・出会いプロジェクト」, 京都府 文化を未来に伝える次世代育み事業, 2019年07月05日
  • ・ 「「21世紀の人文知とは――世界の古典学から考える」」, ワークショップ「21世紀の人文知とは――世界の古典学から考える」, 早稲田大学国際日本学拠点, 2019年06月23日
  • ・ 「グエン・ヴー・クイン・ニュー「ベトナムにおける日本学研究の現在」」, 日文研フォーラム, 国際日本文化研究センター, 京都, 2019年04月09日
  • ・ (コメンテーター), 「日本文学が世界遺産だとすれば――現在を過去に繋げる古典、記憶、アイデンティティー」, エドアルド・ジェルリーニ氏講演会, 角田柳作記念国際日本学研究所, 2019年04月06日
  • ・ “The Formation of the Image of the Dragon Palace in Akashi: A Dream Linking the Genji monogatari and the Heike monogatari” (in Japanese) 「 明石における龍宮イメージの形成―『源氏物語』と『平家物語』をつなぐ夢―」, Borders,Performance,andDeities Symposium Between Worlds: Borders, Performance, & Deities Session 5: “Dreams, Deities, and Borders” 夢、神仏、境界, Center for Cultural Heritage and Texts at Nagoya University and Department of Religion, Department of East Asian Languages and Cultures, Donald Keene Center of Japanese Culture, Center for Buddhism and East Asian Religions, and Institute for Religion, Culture, and Public Life at Columbia University, NYC., 16 March 2019
  • ・ 「Table ronde finale 総括パネル討論」, Dialogue franco-japonais 5 日仏ダイアローグ⑤ “Le Japon vu par les Français /La France vue par les Japonais フランス人がみた日本、日本人がみたフランス (国際), 国際交流基金・人間文化研究機構(ジャポニスム2018), 2019年01月12日
  • ・ 「Une culture franco-nippone qui traverse le temps et l’espace « Ce que révèle la Collection Tronquois » 時空を駆ける日仏の文化表象 ―トロンコワ・コレクションが照らし出すもの―」, Dialogue franco-japonais 5 日仏ダイアローグ⑤ “Le Japon vu par les Français /La France vue par les Japonais フランス人がみた日本、日本人がみたフランス (国際), 国際交流基金・人間文化研究機構(ジャポニスム2018), 2019年01月11日
  • ・ 「第3回東アジア日本研究者協議会国際学術大会を終えて」, 第251回日文研木曜セミナー, 国際日本文化研究センター, 京都, 2018年11月29日
  • ・ 「月の文学史点描―道長の望月、兼好の有明、煙にむせぶ近代の月―」, 京都府立図書館連続講座(平成30年度第4弾), 京都府立図書館連続講座(平成30年度第4弾), 2018年11月11日
  • ・ 「説話文学会55周年記念・北京特別大会第二セッション」, 説話文学会55周年記念・北京特別大会 (国際), 説話文学会, 2018年11月03日
  • ・ 「科学技術と人間 未来社会に向けた文理融合のあり方」, サントリー文化財団「堂島サロン」×大阪大学SSI, サントリー文化財団「堂島サロン」×大阪大学SSI, 2018年11月01日
  • ・ 「リレートーク「文遊回廊 ~古典をいだき 古典に抱かれて~」」, 古典の日フォーラム2018, 古典の日推進委員会, 2018年11月01日
  • ・ 「東アジア研究者協議会学術国際大会閉会式司会」, 東アジア研究者協議会学術国際大会閉会式 (国際), 東アジア研究者協議会学術国際大会, 2018年10月28日
  • ・ 「メディアミックスする大衆文化」, 大衆文化研究プロジェクト総合国際シンポジウム (国際), 東アジア研究者協議会学術国際大会, 2018年10月27日
  • ・ 「『安養集』と源隆国の世界館再考」, 日文研共同研究(研究代表者倉本一宏) 「説話文学と歴史史料の間に」)2018年度第2回研究会報告, 日文研共同研究(研究代表者倉本一宏) 「説話文学と歴史史料の間に」, 2018年10月20日
  • ・ 「古典に遊び、時空を翔る」, 京都新聞第5回 読者交流フォーラム, 京都新聞社, 2018年10月06日
  • ・ 「投企する古典性―ブッダ・『源氏物語』・聖徳太子から考える―」, 日本大衆文化シリーズ講座in北京②, 北京外国語大学北京日本学研究センター・日文研, 2018年09月27日
  • ・ 「子を投げる—身を投げる— ―中世仏伝の耶輸陀羅形象と源氏物語享受をめぐって」, Varieties and Patterns of Manuscripts in Medieval Japan (国際), The Centre for the Study of Manuscript Cultures (CSMC) , 2018年08月22日
  • ・ Reviewing Japanese Dream Culture and its History: Where Ancient,Medieval and Modern Times Encounter, 3rd Conference of Baltic Alliance for Asian Studies DYNAMIC ASIA: SHAPING THE FUTURE (国際), Baltic Alliance for Asian Studies, 13 April 2018
  • ・ 「アジアの人文学―日本古典文学研究の実践と展望から」, A Workshop on Humanities in Asia, 京都大学文学研究科, 2018年02月20日
  • ・ 「光源氏と〈二人の父〉という宿命―ブッダの伝記が照らし出す『源氏物語』の視界―」, 日文研・アイハウス連携フォーラム, 国際日本文化研究センター・国際文化会館, 2018年01月30日
  • ・ 「海外での古典研究と教育―その実践と展望について―」, パネルセッション 「未来に向けた言語教育の新たな取り組み~多様なセッションの連携によるキャリア形成の可能性~」, 国際シンポジウム「ベトナムにおける日本語教育と日本研究―人材育成のための連携可能性を巡って―」, 2017年11月10日
  • ・ 「手塚治虫『ブッダ』をめぐって」, 歴史マンガをどう読むか?, 日文研一般公開, 2017年10月28日
  • ・ 「国際日本研究の拡がり―古典研究者とSNS」, 大学共同利用機関シンポジウム2017 研究者に会いに行こう!, 大学共同利用機関法人, 2017年10月08日
  • ・ 「謝霊運のコンテクスト ―『徒然草』読解のために」, 謝霊運を中心とした六朝詩と日本文学, 北京師範大学, 2017年09月09日
  • ・ Rethinking the Tale of Genji in Japanese Dream Culture and its Representations, 15th EAJS International Conference 2017, EAJS, 30 August 2017
  • ・ 「仏伝受容をめぐる「翻訳」論的問題」, 物語研究会【第52回大会】, 物語研究会, 2017年08月21日
  • ・ 「希求される作者性(改稿版)―物語という散文の成立をめぐって」, 作者研究会, 作者研究会, 2017年07月08日
  • ・ 「身を投げる/子を投げる―仏伝の変容と古典の投企性をめぐって」, 国際日本文化研究センター共同研究「投企する古典性―視覚/大衆/現代」第一回研究会, 国際日本文化研究センター, 2017年06月03日
  • ・ 「周回する日本研究―海外での古典教育とそのロード―」, 第236回 日文研木曜セミナー, 国際日本文化研究センター, 2017年04月20日
  • ・ (招待), Dreams and Japanese culture: where ancient and modern times meet, ブルガリア・ソフィア大学・パブリックレクチャー, 8 November 2016
  • ・ (司会・コメント), 「大衆文化の通時的・国際的研究による新しい日本像の創出」キックオフ・ミーティング, 国際日本文化研究センター, 2016年10月12日
  • ・ (国際シンポジウム), Naître seul, mourir seul /Mourir le matin puis naître le soir : Catastrophes naturelles et conception de la mort dans la littérature médiévale, パリ・日本文化会館(人間文化研究機構共催), 2016
    ( 「厄災の時代を生き抜くための人文知」, 2016年 )
  • ・ (招待), 「日本文学と夢の文化史―『ねむり展』という窓から―」, チュラーロンコーン大学文学部日本語講座特別講演, チュラーロンコーン大学文学部, タイ、バンコク市, 2016年09月08日
  • ・ (招待), 「〈世界〉から見える日本の〈古典〉―海外にいて日本文学を読むこと―」, チェンマイ大学人文学部日本研究センター主催(授業内講演)・国際日本文化研究センター共催, チェンマイ大学人文学部日本研究センター, タイ、チェンマイ市, 2016年09月04日
  • ・ (招待), 「散文の生まれる場所―〈中世〉という時代と自照性」, 中世文学会春季大会シンポジウム「説話が機能を超えるところ」(司会・山中玲子、他のパネリスト、森正人、平野多恵), 大妻女子大学, 2016年05月28日
  • ・ 「投企する古典性―Projecting Classicismなるプロジェクトをめぐって」, 国際日本文化研究センター共同研究「投企する古典性―視覚/大衆/現代」第一回研究会, 国際日本文化研究センター, 京都, 2016年05月15日
  • ・ 「文学史からかえりみた英雄時代論」, 日文研共同研究「人文諸学の科学史的研究」(研究代表者井上章一), 国際日本文化研究センター, 京都, 2016年03月27日
  • ・ 「海を渡る自照性—十世紀後半の仏教と説話叙述から—IMAGINING THE WORLD IN PRE-MODERN JAPAN」, 柳井イニシアティブシンポジウム『前近代日本における《世界》 の想像』, カリフォルニア大学ロサンゼルス校, 2016年03月17日
  • ・ (研究報告), 「〈国際日本研究〉と日本文学研究—近時の体験と実見から—」, (科学研究費補助金基盤研究(A)「海外における源氏物語を中心とした平安文学及び各国語翻訳に関する総合的調査研究」(国文学研究資料館・25244012)研究代表者:伊藤鉄也) 第七回研究会, 2016年02月26日
  • ・ (講演), 「スーパーグローバル時代の日本研究に求められるもの─ 学知・姿勢・ネットワークと戦略 ─」, グローバル日本研究クラスター, 大阪大学大学院文学研究科, 2015年11月26日
  • ・ (講演), 「大衆文化と中日交流」, フキダシをめぐる夢の形象—中日交流の視点から, 北京師範大学東アジア文化比較研究センター, 2015年11月07日
  • ・ 「煙たい月と日本文化—その顔の形象をめぐって」, "Future perspectives", celebrating the 25-th anniversary of Japanese Studies at Sofia University, Bulgaria,(ブルガリアのソフィア大学日本学科創立二十五周年記念学会), ソフィア大学, ブルガリア, 2015年10月30日
  • ・ 「『源氏物語』誕生の秘密をさぐる~四季の庭と仏伝から~」, 大阪狭山市熟年大学一般教養科目公開講座, 2015年10月16日
  • ・ 「対外観の中の仏教説話と説話集」, 説話文学会平成27年度大会講演, 2015年06月27日
  • ・ 「〈夢と表象〉研究と「夢記」の位置」, 仏教文学会例会 《シンポジウム》夢記研究の現在, 2015年06月06日
  • ・ 「物語・談・著聞集—説話集の語りと史料性」, 日文研共同研究(研究代表者倉本一宏) 「説話文学と歴史史料の間に」第一回発表, 国際日本文化研究センター, 京都, 2015年05月17日
  • ・ (講演), 「夢と表象研究の展望―日本古典文学の視点から」, 第47回国際日本文化研究センター公開講演会「夢を観る/夢を聴く−夢の文化と芸術世界−」, 国際日本文化研究センター, 京都, 2015年03月02日
  • ・ (講演), 「日本の古典と夢文化」, ベトナム国家大学ホーチミン市社会科学大学講演, 2014年12月23日
  • ・ (コメンテーター), 「『日本古典文学における隠喩の考察 ――主に歌ことば、翻訳、隠喩の展開について』 発表者:スティーナ イェルブリン(ストックホルム大学准教授)」, 第283回日文研フォーラム, 国際日本文化研究センター, 京都, 2014年10月26日
  • ・ (シンポジウム, 講演), 「『今昔物語集』の宋代」, 仏教と文学−日本金剛寺仏教典籍調査研究成果報告国際学術シンポジウム−, 中国人民大学国学館, 2014年10月26日
  • ・ (講演), 「日本古典文学と夢の文化」, 韓国放送通信大学校, 2014年10月12日
  • ・ 「日本中世の随筆の世界」, 中国人民大学外国語学院 学術報告会, 中国外国語学院, 2014年09月24日
  • ・ 「古典の中の〈世界〉/世界の中の〈古典〉―土左日記・源氏物語・今昔物語集をめぐって―」, あいち国文の会 第150回, 2014年05月28日
  • ・ 「兼好と徒然草」, 姫路市市民教養講座(歴史講座)「姫路市平成25年度歴史講座Cコース」, 2014年02月24日
  • ・ 「Dream and Vision in Classical Japanese Literature: From the Comparative Viewpoint with The Tale of Genji and Hamlet」, ハイデルベルク大学、Cluster of Excellence ASIA AND EUROPE IN A GLOBAL CONTEXT Workshop: "Economies of the Sacred: Dreams, Oracles and Sacred Sites in Asia and Europe", 2014年02月08日
  • ・ 「インドで日本文化を学ぶために ——古典文学研究の視点から」, 日本研究集中講座 Japanese Studies Intensive Course 国際交流基金 ニューデリー日本文化センター, 2014年01月30日
  • ・ (発表), 第4回東アジア日本研究フォーラム Session3「東アジアにおける日本研究の可能性」, 韓国日本学会、国際交流基金, 釜山, 2013年12月08日
  • ・ (討論者), 第4回東アジア日本研究フォーラム Session1「東アジアにおける日本研究の方向と展望」, 韓国日本学会、国際交流基金, 釜山, 2013年12月07日
  • ・ (司会), 国際日本文化研究センター公開講演会「怪異・妖怪文化の伝統と創造」, 国際日本文化研究センター, 2013年11月25日
  • ・ (発表), 「阿倍仲麻呂帰朝伝説のゆくえ」, 国際日本文化研究センター第20回海外シンポジウム「