第289回 日文研木曜セミナー
写真撮影、録画、録音はご遠慮ください。
(報道機関の皆様へ)取材をご希望の場合は、事前に取材申込を行ってください。
(報道機関の皆様へ)取材をご希望の場合は、事前に取材申込を行ってください。
開催日時:2026年11月26日(木)16:30
テーマ
戦後象徴天皇制とは何か
―近現代史研究が照らしだす〈象徴〉のこれまでとこれから―
―近現代史研究が照らしだす〈象徴〉のこれまでとこれから―
概要
▶ PDFを見る
|
2016年(平成28年)8月8日、当時の天皇(現上皇)はビデオメッセージを通じて、みずからの高齢化と天皇としての務めについて語り、国民一人ひとりに「国民統合の象徴とは何か」を畳み掛けるようにして問いかけた。あれから10年、私たちはこの問いをどのように受け止め、応答してきただろうか。 本年2026年(令和8年)7月には、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持すること、および旧宮家の男系男子を養子に迎えることを容認する改正皇室典範が成立・公布され、10月24日に施行される。皇位継承をめぐる動きがまさに歴史的転換点を迎えている今、戦後象徴天皇制とはいったい何かという根本的な問いに立ち返る必要がある。 日文研第289回木曜セミナーでは、2026年8月刊行の『天皇制研究のフロンティア—近現代史からの挑戦—』(河西秀哉・加藤祐介・森暢平編著、吉田書店)の執筆者である河西秀哉、瀬畑源、角尾宣信の三氏を迎える。本書を手がかりに、近現代史研究の観点から改めて天皇制の歩みを見つめ直し、現在、そして未来の〈象徴〉のあり方と私たちについて、オーディエンスを交えて多角的な議論を展開する。 報道関係者をはじめ、所内外を問わず、多くの皆様のご参加をお待ちしております。 |
|
|---|---|---|
-
発表者河西 秀哉
名古屋大学大学院 教授
- 発表者瀬畑 源龍谷大学 教授
- 発表者角尾 宣信和光大学 准教授
- 司会・コメンテーター太田 奈名子国際日本文化研究センター 准教授
開催情報
| 開催日: | 2026年11月26日(木) |
|---|
- 場所:
- 国際日本文化研究センター セミナー室1(現地開催のみ)
- 開始時間:
- 16:30
- 終了時間:
- 18:00
- 参加対象者:
- 研究者の方を対象(学生を含む)
- 言語:
- 日本語
- 参加方法:
-
■ 申し込みが必要です。
11月24日(火)正午までに 申込みフォームからお申し込みください。
報道関係者でイベントの取材を希望される場合は、以下の取材申込フォームにて事前に取材申込を行ってください。
https://forms.cloud.microsoft/r/SbAtNss7E4
- お問合せ:
-
国際日本文化研究センター総務課総合情報発信室事務室広報係
seminar*nichibun.ac.jp(*を@に置き換えてください)
- 備考:
- 申込時にご入力いただいた個人情報は、大学共同利用機関法人人間文化研究機構関連事業や国際日本文化研究センターが主催するイベント及び活動等のご案内に使用いたします。あらかじめご了承願います。