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特別講演会

梅原猛生誕100年記念特別シンポジウム

開催日時:2026年03月14日(土)13:30 

テーマ

梅原日本学の可能性」-縄文文化と怨霊を中心に-

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 梅原猛は、独自の「日本学」をうちたてた哲学者でした。国際日本文化研究センターの創始者、初代所長でもあります。著作は意表をつき、読書人にさわがれました。ですが、かえってその学問的な射程は、見えにくくなったと思います。梅原の、たとえば怨霊論や縄文論は、何をめざしていたのか。京都にひそむ陰の文化をほりおこす作業がもった意味。生誕100年をむかえた今、それらをあらためてふりかえります。未来への可能性も検討するつもりです。

登壇者中島 岳志(東京科学大学教授)
井上 章一(国際日本文化研究センター所長)
磯前 順一(国際日本文化研究センター教授)

見出しアイコン開催情報

開催日 2026年03月14日(土) 
時間: 13:30~16:00(13:00開場)
場所: ひと・まち交流館 京都 大会議室
京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1(河原町五条下る東側)
講演: 「梅原猛の縄文論-その可能性の中心」
中島 岳志(東京科学大学教授)
「梅原猛と鎮魂の系譜」
井上 章一(国際日本文化研究センター所長)
鼎談: 「新たな人文学の可能性にむけて」
中島 岳志、井上 章一、磯前 順一(国際日本文化研究センター教授)
参加費: 無料
申込:
申込締切: 2026年2月26日(木)正午
申込方法: 以下の申込フォームもしくはチラシのQRコードよりお申込みください。
https://forms.office.com/r/xgsU9i04xp
お問い合わせ: 国際日本文化研究センター「梅原猛生誕100年記念特別シンポジウム」係
E-mail: umehara100*nichibun.ac.jp (*を@に置き換えてください)
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