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日文研フォーラム

第336回 日文研フォーラム

この度、2020年4月14日(火)に開催を予定しておりました「第336回 日文研フォーラム」ですが、新型コロナウィルスの感染症が拡大している現状を受け、参加者及び関係者の健康と安全を第一に考慮した結果、開催を中止することにいたしました。

テーマ

障害者の戦後―性と生殖の権利を中心に

見出しアイコン概要

 戦後日本には優生保護法(1948-1996)という法律が存在しました。母胎保護の側面もありましたが、「不良の子孫の出生を防止する」という優生思想が色濃く反映されており、障害者の人権を軽視するものでした。この法律の下、約16,500人の障害者に対して強制的な不妊手術が行われました。
 本報告は、神奈川県公文書館、厚生省、障害者施設の資料等を用いて、戦後日本における障害のある方、特に知的障害者の性と生殖の権利の語られ方や強制的な不妊手術の論理について考察します。

発表者 アストギク・ホワニシャン   ロシア・アルメニア大学 上級講師/国際日本文化研究センター 外国人研究員
コメンテーター 坪井 秀人   国際日本文化研究センター 教授
司会 呉座 勇一   国際日本文化研究センター 助教

見出しアイコン開催情報

開催日 2020年04月14日 
場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
申込み: この度、2020年4月14日(火)に開催を予定しておりました「第336回 日文研フォーラム」ですが、新型コロナウィルスの感染症が拡大している現状を受け、参加者及び関係者の健康と安全を第一に考慮した結果、開催を中止することにいたしました。
フォーラムを楽しみにしていただいた皆様には申し訳ありませんが、ご了承くださいますようお願いいたします。


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