第12回 日文研×読売Bizフォーラム東京
テーマ
概要
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第12回目となる今回の講師・松田利彦教授(国際日本文化研究センター)は、近代日朝関係史を専門とし、近年は医療衛生史に関心を向け、志賀潔・佐藤恒丸ら日本人医学者の朝鮮での活動について研究しています。
これらをテーマとして、通説を再検討します。 【講師による講演内容の紹介】 明治の文豪、鷗外森林太郎は、文学者と軍医という二つの顔を持った。軍医としての森林太郎は当時、国民病と呼ばれていた脚気にどのように関わったのか――古くから問われてきたこの問題を再考したい。 森鷗外は、小説・随筆・戯曲・詩・短歌・評論・翻訳等々、数多くのジャンルで活躍した文人であるとともに、日清戦争・日露戦争に軍医として従軍、のちには陸軍軍医総監・陸軍省医務局長を務めた衛生学者でした。木下杢太郎が「テーベス百門の大都」と称した鷗外の多岐にわたる活躍分野のうち、「陸軍衛生部内の暗闘」に悩んだ時期の鷗外の文学活動は、「豊熟の時代」と称されるほど充実した成果を挙げています。その時期の鷗外の心情表現の鍵語である「Resignation」(諦念)に注目して、鷗外文学の魅力の一端をご紹介したいと思います。 |
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| 講師 | 松田 利彦(国際日本文化研究センター 教授)
林 正子(岐阜大学 名誉教授) | 司会 | 関水 誠(読売調査研究機構) |
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| 内容 |
(1)松田利彦氏による講演
(2)松田利彦氏と林正子氏によるトークセッション (3)Q&A |
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開催情報
| 開催日 | 2026年07月16日(木) |
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| 場所: | YouTubeライブ配信 視聴方法の詳細については、こちらのサイトをご覧ください。 |
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| 開始時間: | 19:00 |
| 終了時間: | 20:30 |
| 申込み: | 要 |
| 受講料: | 無料 |
| 申込み方法: | 参加ご希望の方は、以下の応募フォームからお申し込みください。前日までに視聴方法をメールでご案内します。
【応募フォーム】 https://bizftokyo-moriougai.peatix.com/ 【応募締め切り】 7月13日(月) ※定員に達し次第、締め切ります |
| 定員: | 500名 |
| 主催: | 国際日本文化研究センター、一般社団法人読売調査研究機構 |
| 後援: | 読売新聞社 |