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西田 彰一 研究部
専門分野 日本近代史、政治思想史
研究テーマ 法学と神道を掛け合わせた独自の思想である「神ながらの道」を説いた筧克彦を中心に、大正期から昭和初期における国体論の動向について研究をしております。
また、最近は水野錬太郎が主宰した政治教育協会を中心に、戦前の政治教育に関する研究も始めているところです。
キーワード 筧克彦、国体、水野錬太郎、政治教育

見出しアイコン学歴

2017年1月
総合研究大学院大学 文化科学研究科 国際日本研究専攻 博士課程 修了

見出しアイコン職歴

2014年4月
日本学術振興会 特別研究員(DC2)
2018年4月
日本学術振興会 特別研究員(PD)
2021年4月
立命館大学衣笠総合研究機構 専門研究員
2022年4月 国際日本文化研究センター プロジェクト研究員

見出しアイコン学位

2017年9月
総合研究大学院大学 博士(学術)

見出しアイコン主要業績

単著書
  • ・ 『躍動する「国体」――筧克彦の思想と活動 』, ミネルヴァ書房, 京都, 331頁, 2020年02月
単独論文
  • ・ 「水野錬太郎と国士舘の教育――国士舘の高等教育機関化への関わり 」, 『国士舘史研究紀要 楓原』第13号, 国士舘史資料室, 東京, 2022年03月, pp.14-39
  • ・ 「東大寺と「文化」のインスピレーションーー観音院サロンと上司海雲」, 『奈良県立大学ユーラシア研究センター学術叢書3  奈良に蒔かれた言葉  近世・近代の思想 』 , 京阪奈情報教育出版, 奈良, 2022年03月, pp.171-195
  • ・ 「社会主義国の成立を保守派知識人がどう見たか」, 歴史学会編『歴史総合  世界と日本――激変する地球人類の未来を読み解く』 , 戎光祥出版, 東京, 2022年03月, pp.95-105
  • ・ 「政治教育協会と水野錬太郎の政治思想」, 『立命館大学人文科学研究所紀要』第129号, 立命館大学人文科学研究所, 京都, 2021年12月, pp.351-376
  • ・ 「 南原繁の戦後教育改革に至る思想形成――戦前日本の政治体制への対峙――」, 南原繁研究会編『南原繁と戦後教育改革――意義と継承―― 』 , 横濱大氣堂, 横浜, 2021年06月, pp.45-69
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  • ・ 「オンライン授業における教科教育の試行 -(教)日本史の実践事例- 」, 『立命館高等教育研究』第21号, 立命館大学教育開発推進機構センター, 京都, 2021年03月, pp.217-228
  • ・ 「筧克彦の『皇国行政法』論 」, 『産大法学 』第54巻第3・4号, 京都産業大学法学会, 京都, 2021年01月, pp.633-653
  • ・ 「〈やまとばたらき〉から見えてくるもの―「皇国精神実修」と「身体の健康増進」のあいだ― 」, 『史潮』新88号, 歴史学会, 東京, 2020年12月, pp.3-29
  • ・ 「五箇条の御誓文と「普選壇」建設運動――名古屋新聞の取り組みを中心に」, 瀧井一博編『「明治」という遺産――近代日本をめぐる比較文明史』 , ミネルヴァ書房, 京都, 2020年10月, pp.416-432
  • ・ 「筧克彦の神道理論とその形成過程 」, 『日本思想史学』第51号, 日本思想史学会, 東京, 2019年09月, pp.100-117
  • ・ 「筧克彦の思想と活動――国体論との関わりに注目して――」, 藤井大誠編『国家神道と国体論――宗教とナショナリズムの学際的研究』 , 弘文堂, 東京, 2019年09月, pp.373-395
  • ・ 「南原繁と筧克彦」, 南原繁研究会編『南原繁と憲法改定問題(その2) 』 , 横濱大氣堂, 横浜, 2019年06月, pp.154-171
  • ・ 「守屋栄夫小伝――内務省での経歴を中心に 」, 『日本思想史研究会会報』第35号, 日本思想史研究会(京都), 京都, 2019年01月, pp.164-174
  • ・ 「「誓の御柱」建設運動とその広がりについて 」, 『日本研究』第58号, 国際日本文化研究センター, 京都, 2018年11月, pp.139-167
  • ・ 「1900年代における筧克彦の思想 」, 『日本研究』第53号, 国際日本文化研究センター, 京都, 2016年06月, pp.253-266
  • ・ 「植民地における筧克彦の活動について―満州を中心に― 」, 『総研大 文化科学研究 』第12号, 総合研究大学院大学文化科学研究科, 神奈川(葉山), 2016年03月, pp.37-53
  • ・ 「筧克彦「やまとばたらき(皇国運動/日本体操)」の分析―明るき国家 の肯定と身体技法― 」, 『日本思想史研究会会報 』第32号, 日本思想史研究会(京都), 京都, 2016年03月, pp.29-46
  • ・ 「筧克彦の皇族論について 」, 『立命館大学人文科学研究所紀要』第107号, 2016年03月, pp.1-23
  • ・ 「キリスト教ナショナリズムと内務官僚としての南原繁 : 赤江達也著『「紙上の教会」と日本近代 - 無教会キリスト教の歴史社会学』(岩波書店、2013年)を読んで 」, 『社会システム研究』第28号, 立命館大学社会システム研究所, 滋賀, 2014年03月, pp.187-215
  • ・ 「宗教ナショナリズムと南原繁 」, 『立命館大学人文科学研究所紀要』第97号, 立命館大学人文科学研究所, 京都, 2012年03月, pp.115-135
共同論文
  • ・ 西田彰一、蒲生諒太, 「歴史教育における探究的な学習プログラムの開発―「観察」と「論証」に焦点を当てた理論的検討と実践の紹介― 」, 『立命館教職教育研究』第7号, 立命館大学教職教育推進機構, 京都, 2020年03月, pp.35-44
  • ・ 蒲生諒太、西田彰一, 「古写真を利用した探究的な学習プログラム:道頓堀をフィールドとした歴史・地理教育の試行記録」, 『同志社女子大学教職課程年報』第3号, 同志社女子大学教職課程年報編集委員会, 京都, 2020年02月, pp.56-68
その他執筆
  • ・ 「推奨するホンの一部――碧海寿広『仏像と日本人――宗教の美と日本人』」第4章を中心に 」, 『EURO-NARASIA Q』第20号, 奈良県立大学ユーラシア研究センター, 奈良, 2022年03月, pp.38-40
  • ・ 「亀井勝一郎と入江泰吉――大和の風景をめぐる「滅びの姿」と「祈り」」, 『奈良県立大学ユーラシア研究センター学術叢書3  奈良に蒔かれた言葉  近世・近代の思想 』, 京阪奈情報教育出版, 奈良, 2022年03月, pp.196-200
  • ・ 「亀井勝一郎『大和古寺風物誌』を読む――その思想と入江泰吉の写真論への影響 」, 『奈良に蒔かれた言葉と思想。――「近世・近代の思想研究会」調査研究レポート』第5号, 奈良県立大学ユーラシア研究センター, 奈良, 2021年03月, pp.31-44
  • ・ 「 天皇機関説と筧克彦」, 島薗 進、末木 文美士、大谷 栄一、西村 明編『近代日本宗教史第4巻 戦争の時代 昭和初期~敗戦』 , 春秋社, 東京, 2021年05月, pp.92-95
  • ・ 「阪南大学「現代史a(A)」(1~4年生対象)授業実践報告」, 大嶋えり子、小泉勇人、茂木謙之介編著『遠隔でつくる人文社会学知―2020年度前期の授業実践報告―』 , 雷音学術出版 , 東京, 2020年10月, pp.87-87
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  • ・ 「近現代日本の戦争と「慰霊」の歴史を振り返って考える――フィールドワークを企画して 」, 『歴史科学』第242号, 奈良県立大学ユーラシア研究センター, 奈良, 2020年08月, pp.25-29
  • ・ 「奈良の志賀直哉 」, 『2019 NARA-EURASIA Institute's Report:3 「近世・近代の思想研究会」調査研究レポート』, 奈良県立大学ユーラシア研究センター, 奈良, 2020年03月, pp.393-401
  • ・ 「観音院サロンにおける交流の諸相」, 『奈良に蒔かれた言葉と思想。――「近世・近代の思想研究会」調査研究レポート』第4号, 奈良県立大学ユーラシア研究センター, 奈良, 2020年03月, pp.23-34
  • ・ 「山内俊美宛茅原華山書簡集目録」, 『日文研オープンアクセス』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2020年03月, pp.1-15
  • ・ 「特集 読めない本 亀井勝一郎『現代史の課題』(1957/1959年)(岩波現代文庫、2005年)」, 『EURO-NARASIA Q 』第15号, 奈良県立大学ユーラシア研究センター, 奈良, 2020年02月, pp.49-49
  • ・ 「書評と紹介 岩田真美・桐原健真編『カミとホトケの幕末維新 : 交錯する宗教世界』 」, 『宗教研究』第93巻第3号, 日本宗教学会, 東京, 2019年12月, pp.574-579
  • ・ 「学制と明治時代の教育」, 香川七海、福若眞人、蒲生諒太編『教育原理』 , 七猫社, 大阪, 2019年08月, pp.68-70
  • ・ 「追加情報――井上哲次郎 」, 『日本歴史』第851号, 吉川弘文館, 東京, 2019年04月, pp.92-93
  • ・ 「拙稿「1900年代における筧克彦の思想」および「植民地における筧克彦の活動について―満州を中心に―」に関する坂井大輔氏の書評に接して 」, 『法制史研究』第68号, 法制史学会, 東京, 2019年03月, pp.371-373
  • ・ 「上司海雲と観音院サロン 」, 『奈良に蒔かれた言葉と思想。――「近世・近代の思想研究会」調査研究レポート』第3号, 奈良県立大学ユーラシア研究センター, 奈良, 2019年03月, pp.139-152
  • ・ 「国家と宗教を考えるー筧克彦を事例に- 」, 『文化時報』, 文化時報社, 京都, 2018年03月
  • ・ 「柳澤健関係文書目録 」, 『日文研オープンアクセス』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2018年03月, pp.1-16
  • ・ 「筧克彦の思想と活動―国体論との関わりに注目して― 」, 『国家神道と国体論に関する学際的研究―宗教とナショナリズムをめぐる「知」の再検討―平成27-29年度科研(基盤(C))研究成果報告書』, 日本学術振興会, 東京, 2018年03月, pp.349-365
  • ・ 「新刊紹介――星野靖二著『近代日本の宗教概念―宗教者の言葉と近代―』 」, 『日本史研究』第608号, 日本史研究会, 京都, 2013年04月, pp.80-81
  • ・ 「書評 長志珠絵著『占領期・占領空間と戦争の記憶』 」, 『日本思想史研究会会報』第30号, 日本思想史研究会(京都), 京都, 2013年03月, pp.118-124
  • ・ 「近現代史の人物史料情報「追加情報――井上哲次郎」 」, 『日本歴史』第775号, 吉川弘文館, 東京, 2012年12月, pp.107-108
  • ・ 「部会ニュース 近現代史部会 南原繁における「宗教」の役割について 」, 『日本史研究』第595号, 日本史研究会, 京都, 2012年03月, pp.159-161
学会・シンポジウム・講演会
  • ・ (国内研究会, 報告者(単独報告)), 「革命否定の「神話」としての「神ながらの道」 」, 第95回大学寺子屋, 大学寺子屋, 京都(佛教大学・zoom), 2022年02月23日
  • ・ (国内研究会, 報告者(単独報告)), 「水野錬太郎の教育思想――政治教育協会における取組みを中心に 」, 国際日本文化研究センター共同研究会「日本型教育の文明史的位相」2021年度第三回研究会, 国際日本文化研究センター, 京都(日文研・zoom), 2022年03月12日
  • ・ (国内研究会, 報告者(単独報告)), 「史料紹介:日文研所蔵柳澤健関係文書 」, 国際日本文化研究センター共同研究会「国際的文化発信のなかの日本像―柳澤健の学際的研究―」2021年度第四回研究会 , 国際日本文化研究センター, 京都(日文研・zoom), 2022年03月05日
  • ・ (国内研究会, 報告者(単独報告)), 「水野錬太郎と国士舘の教育――高等教育機関化の礎 」, 近代日本思想史研究会2021年度第2回研究会, 立命館大学人文科学研究所, 京都(立命館・zoom), 2021年09月09日
  • ・ (国内研究会, 報告者(単独報告)), 「加藤完治における共同性――生き方としての「農民」保守 」, 同志社大学人文科学研究所第10部会2020年度2月報告, 同志社大学人文科学研究所, 京都(同志社・zoom), 2021年02月26日
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  • ・ (国内シンポジウム, 報告者(コメンテーター:片山杜秀氏)), 「2020年度 第2回 書評コロキアム 西田彰一『躍動する国体――筧克彦の思想と活動』 」, 2020年度 第2回 書評コロキアム, 日本文明研究フォーラム, 千葉(麗澤大学・zoom), 2020年11月15日
  • ・ (国内学会個人報告, 報告者(単独報告)), 「普通選挙法成立後の水野錬太郎の政治思想 」, 日本思想史学会2020年度大会個人報告, 日本思想史学会, 神戸(甲南大学・zoom), 2020年11月08日
  • ・ (国内シンポジウム, 報告者(単独報告)), 「南原繁の戦後教育改革に至る思想形成 ――戦前日本の政治体制への対峙 」, 第17回(2020年度) 南原繁シンポジウム, 南原繁研究会, 東京(学士会館), 2020年11月03日
  • ・ (国内研究会, 報告者(単独報告)), 「筧克彦を戦前の記紀神話の学知史にどう位置付けられるか 」, 「学知史から近現代を問う/読み替える」第三回研究会, 「学知史から近現代を問う/読み替える」研究会, 京都(佛教大学・zoom), 2020年10月17日
  • ・ (国内学会個人報告, 報告者(単独報告)), 「(大会報告)〈やまとばたらき〉から見えてくるもの―「皇国精神実修」と「身体の健康増進」のあいだ 」, 歴史学会2019年度大会, 歴史学会, 東京(東京経済大学), 2019年12月09日
  • ・ (国内研究会(学会準備報告), 報告者(単独報告)), 「(大会準備報告)〈やまとばたらき〉から見えてくるもの―「皇国精神実修」と「身体の健康増進」のあいだ 」, 歴史学会2019年度10月例会 , 歴史学会, 東京(明治大学), 2019年10月19日
  • ・ (国内学会グループ報告, 報告者(研究代表者:蒲生諒太)), 「探究学習プログラムにおける学習者の論証プロセスについての検討―学習成果の質的分析を通じて 」, 質的心理学会2019年度大会, 質的心理学会, 横浜(明治学院大学), 2019年09月22日
  • ・ (国内学会グループ報告, 報告者(研究代表者:蒲生諒太)), 「古写真を利用したフィールドワーク型探究学習プログラムの開発 」, 2019年度地理教育学会大会, 地理教育学会, 水戸(常磐大学), 2019年08月23日
  • ・ (国内シンポジウム, 報告者(単独報告)), 「奈良の志賀直哉」, 奈良県立大学ユーラシア研究センターフォーラム2019, 奈良県立大学ユーラシア研究センター, 奈良(奈良県立大学), 2019年02月17日
  • ・ (国内英語シンポジウム, 報告者(単独報告)), 「Kakei Katsuhiko's Activities in Manchuria 」, 国際研究フォーラム アジアの宗教文化――モダニティの中での相互変容, 國學院大學, 東京(國學院大學), 2018年10月20日
  • ・ (国内学会個人報告, 報告者(単独報告)), 「『政治教育講座』における水野錬太郎の政治思想 日本思想史学会大会(神戸大学) 」, 日本思想史学会2018年度大会, 日本思想史学会, 神戸(神戸大学), 2018年10月14日
  • ・ (国内研究会, 報告者(単独報告)), 「南原繁と筧克彦 」, 南原繁研究会夏季研究会, 南原繁研究会, 東京(学士会館), 2018年08月18日
  • ・ (国内研究会, 報告者(単独報告)), 「筧克彦における「戦争」と「鎮魂」 」, 日文研共同研究会「戦争と鎮魂」, 国際日本文化研究センター, 京都(日文研), 2018年03月19日
  • ・ (国際学会個人報告, 報告者(単独報告)), 「加藤完治と神ながらの道 」, 東アジア宗教研究フォーラム, 東アジア宗教研究フォーラム, 大阪(関西大学), 2018年02月25日
  • ・ (国内研究会, 報告者(単独報告)), 「筧克彦の思想形成―憲法学から「古神道」「神ながらの道」へ― 」, 戦時法研究会2017年度11月例会, 戦時法研究会, 東京(上智大学), 2017年11月04日
  • ・ (国内研究会, 報告者(単独報告)), 「国体論者としての筧克彦―その思想と活動―」, 第9回国家神道・国体論研究会, 国家神道・国体論研究会, 横浜(國學院大學たまプラーザキャンパス), 2017年07月29日
  • ・ (国際学会個人報告, 報告者(単独報告)), 「筧克彦の思想と教学刷新計画」, 東アジア日本研究者協議会第1回国際学術会議, 東アジア日本研究者協議会, 仁川(ソンドコンベンシア), 2016年12月01日
  • ・ (国内学会個人報告, 報告者(単独報告)), 「戦前の神社界における筧克彦の立ち位置―神社制度調査会での立場と思想」, 日本思想史学会2016年度大会, 日本思想史学会, 大阪(関西大学) , 2016年10月
  • ・ (国内講演会, 報告者(単独報告)), 「小杉高校と南原繁」, 創校記念日2016年度講演会, 富山県立小杉高等学校, 富山(小杉高校), 2016年09月
  • ・ (国内研究会, 報告者(単独報告)), 「『皇学会雑誌 神ながら』における祭政一致論の展開 ―大日本弥栄会雑誌『いやさか』との関わりを踏まえて―」, 日文研共同研究会「明治日本の比較文明史的考察―その遺産の再考―」, 国際日本文化研究センター, 京都(日文研), 2016年07月
  • ・ (国内学会個人報告, 報告者(単独報告)), 「大正後期から昭和初期にかけての明治天皇の顕彰運動について―五箇条の御誓文顕彰碑「誓の御柱」建設運動を中心に―」, 大阪歴史学会2016年度大会個人報告, 大阪歴史学会, 西宮(関西学院大学), 2016年06月
  • ・ (国内研究会, 報告者(単独報告)), 「筧克彦の皇族論と神祇府構想について」, 近現代史研究会1月例会, 近現代史研究会, 名護屋(名古屋大学), 2016年01月
  • ・ (国内研究会, 報告者(単独報告)), 「筧克彦の皇族論について」, 日本思想史研究会12月例会, 日本思想史研究会, 仙台(東北大学), 2015年12月
  • ・ (国内学会個人報告, 報告者(単独報告)), 「筧克彦の天皇観・皇族観について」, 日本思想史学会2015年度大会, 日本思想史学会, 東京(早稲田大学), 2015年10月
  • ・ (国内学会個人報告, 報告者(単独報告)), 「筧克彦の初期の思想」, 日本宗教学会第74回大会, 日本宗教学会, 東京(創価大学), 2015年09月
  • ・ (国内学会個人報告, 報告者(単独報告)), 「植民地における筧克彦の活動」, 日文研共同研究会「植民地における知と権力」, 国際日本文化研究センター, 京都(日文研), 2015年07月
  • ・ (国際学会個人報告, 報告者(単独報告)), 「筧克彦の国体解釈について―美濃部達吉・上杉慎吉との比較検討―」, ソウル・京都 東アジア次世代国際学術大会, ソウル・京都 東アジア次世代国際学術大会, 京都(立命館), 2015年01月
  • ・ (国内シンポジウム, 報告者(単独報告)), 「大正期の憲法学者としての筧克彦の位置づけについて」, 学術交流フォーラム2014, 総研大文化科学研究科, 大阪(国立歴史民族博物館), 2014年12月
  • ・ (国際学会個人報告, 報告者(単独報告)), 「『皇学会雑誌 神ながら』についての一考察」, 東アジア次世代日本研究学術会議, 東アジア次世代日本研究学術会議, 京都(立命館), 2014年02月
  • ・ (国内学会個人報告, 報告者(単独報告)), 「筧克彦の思想と「日本体操」」, 日本思想史学会2013年度大会, 日本思想史学会, 仙台(東北大学), 2013年10月
  • ・ (国内学会個人報告, 報告者(単独報告)), 「帝国日本おける筧克彦の神道思想とその影響について」, 日本宗教学会第71回大会, 日本宗教学会, 伊勢(皇學館大學), 2012年09月
  • ・ (国際学会個人報告, 報告者(単独報告)), 「帝国日本における神道論の展開―筧克彦の神道思想と天皇家への影響について―」, 2012年度日韓次世代学術フォーラム, 日韓次世代学術フォーラム, 東京(一橋大学), 2012年06月
  • ・ (国際学会個人報告, 報告者(単独報告)), 「内務官僚としての南原繁における「宗教」の役割について」, 2011年度韓国日本近代学会, 韓国日本近代学会, 福岡(九州大学), 2011年11月
  • ・ (国内研究会, 報告者(単独報告)), 「南原繁における「宗教」の役割について」, 日本史研究会近現代史部会7月例会, 日本史研究会近現代史部会, 京都(機関紙会館), 2011年07月
講義
  • ・ 2022年4月~, 京都橘大学, 文学部, 20世紀の日本と世界
  • ・ 2021年4月~, 龍谷大学, 法学部, 政治思想史A
  • ・ 2019年4月~, 阪南大学, 経済学部, 現代史a,b(B)
  • ・ 2019年4月~, 阪南大学, 経済学部, 現代史a,b(A)
  • ・ 2021年10月~2022年3月, 立命館大学, 文学部, 基礎講読Ⅱ(E4)
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  • ・ 2021年4月~2021年9月, 立命館大学, 文学部, リテラシー入門(C2)
  • ・ 2018年9月~2019年3月, 立命館大学, 文学部, 基礎講読Ⅱ(E4)
  • ・ 2018年4月~2020年9月, 立命館大学, 経営学部, 日本史Ⅱ(G)
外部資金獲得
  • ・ 2022年4月~2023年3月, 研究分担者(研究代表者:植村和秀), 科学研究費助成事業(基盤C), 日本学術振興会, 昭和10年代文部省の機関哲学と國體明徴政策の相互制約関係に ついての研究
  • ・ 2021年4月~2026年3月, 研究代表者, 科学研究費助成事業(若手研究), 日本学術振興会, 戦前日本の内務省と水野錬太郎の政治思想研究
  • ・ 2018年4月~2021年3月, 研究代表者, 科学研究費補助金(特別研究員奨励費), 日本学術振興会, 戦前日本の〈政治教育〉論の研究
  • ・ 2016年4月~2017年1月, 研究代表者, 笹川科学研究助成, 日本科学協会, 「誓の御柱」設置運動の展開―筧克彦と一笑会による明治維新の顕彰について―
  • ・ 2014年4月~2016年3月, 研究代表者, 科学研究費補助金(特別研究員奨励費), 日本学術振興会, 帝国日本と身体技法-筧克彦「日本体操」とその受容-
受賞
  • ・ 2021年11月, 第15回日本思想史学会奨励賞 , 日本思想史学会
  • ・ 2018年11月, 文化科学研究科奨励賞, 総合研究大学院大学
  • ・ 2013年04月, 総研大学長賞, 総合研究大学院大学
所属学会
  • ・ 2019年12月~, 歴史学会
  • ・ 2019年6月~, 大阪歴史科学協議会, 帝国主義部会担当委員(2019年6月~現在)
  • ・ 2017年6月~, 日本政治学会
  • ・ 2017年5月~, 政治思想学会
  • ・ 2012年12月~, 日本思想史学会
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  • ・ 2012年6月~, 大阪歴史学会, 近代史部会担当委員(2015年10月~2017年10月)
  • ・ 2012年5月~, 日本宗教学会
  • ・ 2009年10月~, 日本史研究会, 総務委員(2013年10月~2015年10月)
  • ・ 2009年10月~, 日本思想史研究会(京都)
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