閉じる

研究者

客員教員

研究者の顔画像
堀 まどか
専門分野 比較文学、日本近現代文学、境界者の文芸文化
研究テーマ 比較文学・比較文化、日本近現代文学
キーワード 詩と宗教、文芸文化交流史、境界の文学/文学の境界

見出しアイコン学歴

2008年9月
総合研究大学院大学 文化科学研究科 国際日本研究専攻 博士課程 修了

見出しアイコン職歴

2010年4月
国際日本文化研究センター研究部 機関研究員
2013年3月
嶺南大学校(大韓民国)日本語日本文学科 国際講師
2015年10月
大阪市立大学大学院文学研究科アジア都市文化学専攻 准教授
2021年4月
大阪市立大学文学部文化構想学専攻アジア文化コース 教授
2022年4月
大阪公立大学文学部文化構想学専攻アジア文化コース 教授
2022年4月 国際日本文化研究センター 客員教授

見出しアイコン学位

2009年9月
総合研究大学院大学 博士(学術)

見出しアイコン主要業績

単著書
  • ・ 『野口米次郎と「神秘」なる日本』, 和泉書院, 大阪, 209頁, 2021年
  • ・ 『「二重国籍」詩人 野口米次郎』, 名古屋大学出版会, 名古屋, 592頁, 2012年
単独論文
  • ・ 「境界者の詩学と民族運動の〈あいだ〉ーサロジニナイドゥの末弟ハリンドラナトを中心に」, 『映しと移ろい−−文化伝播の器と蝕変の実相』(稲賀繁美編), 花鳥社, 東京, 2019年, pp.410-426
  • ・ Yone Noguchi’s Introduction of Noh and Kyogen to the West and East, Urban Scope(e-journal of the Urban-Culture Research Center, OCU) Vol.9, Urban-culture Research Center, Osaka, 2018, pp.1-18
  • ・ Tagore and Yone Noguchi: The International Conflict or the Asian Solidarity?, Centenary Year of Gurudev Rabindranath Tagore's Maiden Visit to Japan : Rabindranath Tagore and Japan(Gita Keeni編), Granthana Vibhaga Visva-Barati, Santiniketan; India, 2018, pp.29-39
  • ・ 「「特攻隊」とメディア・リテラシー:韓国の日本語教育の現場より」, 『世界の日本研究2017』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2017年, pp.54-62
  • ・ 「野口米次郎の〈セルフ・トランスレーション〉」, 『バイリンガルな日本語文学――多言語多文化のあいだ』(郭南燕編), 三元社, 東京, 2013年, pp.336-354
全業績を表示 折り畳み用アイコン
  • ・ Yone Noguchi’s Poetics as a Writer of ‘Dual Nationality’, Artistic Vagabondage and New Utopian Projects: Transnational Poietic Experiences in East-Asian Modernity:1905-1960 (稲賀繁美編), International Research Center for Japanese Studies, Kyoto, 2011, pp.89-102
  • ・ 「第2章・芭蕉俳諧は究極の象徴主義?」, 『わび・さび・幽玄―「日本的なるもの」への道程』(鈴木貞美、岩井茂樹編), 水声社, 東京, 2006年, pp.165-227
トップへ戻る