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研究者

副所長

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松田 利彦
専門分野 日朝・日韓関係史
研究テーマ 日本統治期朝鮮における医療衛生政策を研究しています。特に赤痢菌の発見者として著名な細菌学者・志賀潔の足取りを追うことで、日本人医学者と朝鮮社会の関係、アメリカを中心とする医学研究の世界的変動と日本帝国の関係などを考えています。
キーワード 植民地、朝鮮、警察、参政権、東亜聯盟運動、在日朝鮮人、志賀潔

学歴

1989年3月
京都大学 文学部 史学科 卒業
1991年3月 京都大学大学院 文学研究科 現代史学専攻 修士課程 修了
1993年3月
京都大学大学院 文学研究科 現代史学専攻 後期博士課程 単位取得終了

職歴

1992年1月 文部省 学術振興会 特別研究員
1993年4月 京都大学 文学部 助手
1996年4月 兵庫県立神戸商科大学 商経学部 専任講師
1998年10月 国際日本文化研究センター 助教授
2000年4月 韓国ソウル大学 社会科学大学経済研究所 特別研究員(文部省在外研究員)
2007年4月 国際日本文化研究センター 准教授
2013年7月 国際日本文化研究センター 教授
2020年4月
国際日本文化研究センター 副所長 教授

学位

2008年3月 京都大学 博士(文学)

主要業績

単著書
共著書
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単独論文
  • ・ 「一九五〇年代末~一九六〇年代日本における韓国人の朝鮮統一運動―『統一朝鮮新聞』の分析を軸に」, 『帝国のはざまを生きる: 交錯する国境、人の移動、アイデンティティ』, みずき書林, 2022年03月, pp.409-441
  • ・ 「大韓帝国期漢城における水道建設―植民地都市「京城」の二重構造論との関連から」, 『北東アジアにおける近代的空間― その形成と影響』, 明石書店, 2022年03月, pp.505-527
  • ・ 「대한제국기 한성의 수도 건설 식민지 도시 경성의 이중 구조론과의 관련으로부터소명축판、2022年3月31日ISBN979-11-5905-685-7」, 『동복아 근대공간의 현성과 그 영향』, 소명출판, 2022年03月, pp.667-697
  • ・ 「大韓帝国期漢城的自来水管道建設―従其與殖民地都市「京城」的二重構造論的関連説起」, 『東北亜的近代空間的形成及其影響』, 秀威資訊科技股份有限公司, 2022年03月, pp.399-419
  • ・ 「戦後日本の朝鮮植民地支配問題認識─日韓国交未回復期(1945 ~ 65 年)を中心に」, 『(馬暁華編)新たな和解の創出 グローバル化時代の歴史教育学への挑戦』, 彩流社, 2020年08月, pp.77-101
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  • ・ 「統治機構와官僚・警察・軍隊[統治機構と官僚・警察・軍隊]」, 『(日本植民地研究会編)日本植民地研究의論点[日本植民地研究の論点]ハングル版』, ソファ, 2020年07月, pp.38-50
  • ・ 「朝鮮総督在任期における南次郎の陸軍統制構想と対外戦略構想」, 『二十世紀研究』第20号, 二十世紀研究編集委員会, 2019年12月, pp.83-104
  • ・ 「統治機構と官僚・警察・軍隊」, 『(日本植民地研究会編)日本植民地研究の論点』, 岩波書店, 2019年03月, pp.13-22
  • ・ 「戦時期植民地朝鮮における防空体制の形成―警防団を中心に」, 『歴史評論』820号, 歴史科学協議会, 2019年03月, pp.46-58
  • ・ 「「知と権力」からみた植民地帝国―朝鮮史研究における成果と課題」, 『(松田利彦編)植民地帝国日本における知と権力』, 思文閣出版, 2019年02月, pp.23-64
  • ・ 「志賀潔とロックフェラー財団―京城帝国大学医学部長時代の植民地朝鮮の医療衛生改革構想を中心に」, 『(松田利彦編)植民地帝国日本における知と権力』, 思文閣出版, 2019年02月, pp.523-566
  • ・ 「1950年代末〜1960年代 在日韓国人의 民族統一運動―統一朝鮮新聞의 分析을 軸으로」, 『(청암대학교 재일코리안연구소編)재일코리안의 歴史的認識과 役割』, 図書出版ソニン, 2019年02月, pp.183-210
  • ・ 「武断統治期 朝鮮의 憲兵警察과 衛生行政―衛生組合을 中心으로」, 『(韓国歴史研究会三・一運動一〇〇周年企画委員会編)三・一運動一〇〇年叢書』第3巻(権力과 政治)』, 휴머니스트, 2018年08月, pp.103-143
  • ・ 「震災と外国人マイノリティー―阪神淡路大震災と東日本大震災を比較して」, 『(坪井秀人、シュテフィ・リヒター、マルティン・ロート編)世界のなかの〈ポスト 3.11〉 ヨーロッパと日本の対話』, 新曜社, 2018年07月, pp.121-138
  • ・ 「なぜ国際日本研究なのか」, 『(松田利彦・磯前順一・榎本渉・前川志織・吉江弘和共編)なぜ国際日本研究なのか』, 晃洋書房, 2018年03月, pp.1-7
  • ・ 「一九二七年、植民地朝鮮における華僑排斥事件」, 『東京大学韓国朝鮮文化研究』第16号, 2017年03月, pp.1-24
  • ・ 「日帝強占期, 日本朝鮮関係記録 ―朝鮮植民地支配에 있어 政策担当者의 個人記録을 中心으로」, 『(韓日文化交流基金編)韓日両国, 서로를 어떻게 기록했는가?』, 景仁文化社, 2017年02月
  • ・ 「히타치취업차별사건' 이후 제일 한국인의 권리쟁취운동」, 『(청암대학교 재일코리안연구소編)재일코리안운동과 저항적 정체성』, 図書出版ソニン, 2016年07月, pp.383-401
  • ・ Les KEMPEITAI et l'expansion du Japon impérial à Taiwan, en Corée et en Chine au début du XXe siècle, Arnaud Houte et Jean-Noël Luc eds., Les Gendarmeries dans le monde, de la Révolution française à nos jours, Presses universitaires Paris Sorbonne, Paris, February 2016
  • ・ 「1910年代における朝鮮総督府の国境警備政策」, 『人文学報』第106号, 2015年04月, pp.53-79
  • ・ 「朝鮮総督府初期の日本人官吏―形成過程・構造・心性」, 『東洋文化研究』第17号, 学習院大学東洋文化研究所, 2015年03月, pp.105-149
  • ・ 「志賀潔と植民地朝鮮」, 『翰林日本学』第25輯, 翰林大学校日本学研究所(韓国語版は33~58頁に所収), 春川(韓国), 2014年12月, pp.5-31
  • ・ 「朝鮮学校의 最近의 ‘変化’를 둘러싼 諸問題」, 『(청암대학교 재일코리안연구소編)재일코리안의 生活 文化와 変容』, 図書出版ソニン, 2014年10月, pp.105-133
  • ・ 「韓国駐箚軍参謀長・大谷喜久蔵と韓国:大谷関係資料を中心に」, 『(鄭昞旭・板垣竜太編)日記が語る近代:韓国・日本・ドイツの共同研究』, 同志社コリア研究センター, 2014年03月, pp.175-202
  • ・ 「東亜聯盟運動に参加した朝鮮人―曺寧柱と姜永錫」, 『(趙景達・原田敬一・村田雄二郎・安田常雄編)講座 東アジアの知識人 第四巻 戦争と向き合って―満洲事変~日本敗戦―』, 有志舎, 2014年03月, pp.310-325
  • ・ 「植民地大学比較史研究の可能性と課題―京城帝国大学と台北帝国大学の比較を軸として」, 『(酒井哲哉・松田利彦編)帝国日本と植民地大学』, ゆまに書房, 2014年02月, pp.23-42
  • ・ 「京城帝国大学の創設」, 『(酒井哲哉・松田利彦編)帝国日本と植民地大学』, ゆまに書房, 2014年02月, pp.107-148
  • ・ 「韓国駐箚軍参謀長・大谷喜久蔵と乙巳保護条約締結前後の韓国」, 『(笹川紀勝監修、邊英浩・都時煥編)国際共同研究 韓国強制併合一〇〇年 歴史と課題』, 明石書店, 2013年08月, pp.102-123
  • ・ 「帝国日本の政策連鎖―内務官僚の植民地への移入と「地方改良運動」」, 『(黄自進主編)東亜世界中的日本與台灣』, 中央研究院人文社会科学研究中心亜太区域専題中心, 2013年07月, pp.156-196
  • ・ 「재일코리안과 뉴커머 문제[在日コリアンとニューカマー問題]」, 『(青厳大学校在日코리안研究所編)재일코리안 디아스포라의 형성―이주와 정주를 중심으로[在日コリアンディアスポラの形成―移住と定住を中心に]』, 図書出版선인, 2013年06月, pp.359-382
  • ・ 「韓国駐箚軍参謀長 大谷喜久蔵와 韓国 - 大谷関係資料를 中心으로」, 『(정병욱・板垣竜太編)일기를 통해 본 전통과 근대, 식민지와 국가』, 소명출판, 2013年05月, pp.189-223
  • ・ 「植民地支配と地域社会―朝鮮史研究における成果と課題―」, 『(松田利彦・陳姃湲編)地域社会から見る帝国日本と植民地―朝鮮・台湾・満洲』, 思文閣出版, 2013年03月
  • ・ 「植民地期朝鮮における消防組について」, 『(松田利彦・陳姃湲編)地域社会から見る帝国日本と植民地―朝鮮・台湾・満洲』, 思文閣出版, 2013年03月
  • ・ 「序〈相互参照系〉としての植民地朝鮮と台湾」, 『(松田利彦編)植民地帝国日本における支配と地域社会』国際研究集会報告書第40集, 国際日本文化研究センター, 京都, 2013年03月
  • ・ 「植民大学比較史研究の可能性/不可能性」, 『(酒井哲哉・松田利彦編)帝国と高等教育―東アジアの文脈から―』国際研究集会報告書第42集, 国際日本文化研究センター, 京都, 2013年03月
  • ・ 「植民地警察はいかにして生みだされたか―日本の朝鮮侵略と警察」, 『(林田敏子・大日方純夫編) 近代ヨーロッパの探究13 警察』, ミネルヴァ書房, 2012年01月
  • ・ 「植民地の近代と民衆」, 『(趙景達編)植民地朝鮮 その現実と解放への道』, 東京堂出版, 2011年, pp.122-148
  • ・ 「総力戦体制の形成と展開」, 『(趙景達編)植民地朝鮮 その現実と解放への道』, 東京堂出版, 2011年, pp.210-232
  • ・ 「일본에서의 한국'병합'과정을 둘러싼 연구-논점과 경향[日本における韓国「併合」過程をめぐる研究―論点と潮流]」, 『韓国近代史研究』第53集, 2011年, pp.166-194
  • ・ 「戦時期の植民地朝鮮における朝鮮語新聞と検閲」, 『Sakae Murakami-Giroux, Christiane Séguy et Sandra Schaal eds., Censure, Autocensure et Tabous: actes du quatrième colloque d'études japonaises de l'Université de Strasbourg』, P. Picquier, 2010年, pp.321-336
  • ・ 「日本の韓国併合」, 『(和田春樹・後藤乾一他編)岩波講座 東アジア近現代通史』第2巻, 岩波書店, 2010年10月, pp.329-346
  • ・ 「1920年代初 朝鮮総督府の独立運動認識:大韓民国臨時政府を中心として」, 『(コ・ジョンヒュ他編)大韓民国臨時政府の現代史的省察』, ナナム, 2010年05月, pp.245-277
  • ・ 「朝鮮民衆は「植民地的近代」をどのように受けとめたか」, 『Globalization, Localization, and Japanese Studies in the Asia-Pacific Region: International Symposium in HongKong』, International Research Center for Japanese Studies, Kyoto, 2010年
  • ・ 「内務官僚と植民地朝鮮」, 『思想』第1029号, 2010年, pp.100-118
  • ・ 「日本の朝鮮植民地支配と警察」, 2008年
  • ・ 「植民地朝鮮における官僚/官僚制についての研究史-現状と課題-」, 『日本の朝鮮・台湾支配と植民地官僚』国際シンポジウム第30集, 国際日本文化研究センター, 京都, 2008年, pp.3-16
  • ・ 「朝鮮総督府秘書課長と「文化政治」-守屋栄夫日記を読む-」, 『日本の朝鮮・台湾支配と植民地官僚』国際シンポジウム第30集, 国際日本文化研究センター, 京都, 2008年, pp.213-235
  • ・ 「近代日本植民地における「憲兵警察制度」に見る「統治様式の遷移」―朝鮮から関東州・『満洲国』へ」, 『日本研究』第35集, 国際日本文化研究センター, 京都, 2007年, pp.469-490
  • ・ 「基礎領域研究「韓国語の運用」のこと」, 『日文研』38号, 国際日本文化研究センター, 京都, 2007年, pp.210-214
  • ・ 「植民地朝鮮における「憲兵警察制度存続説」再考ー1920年代前半における憲兵と文官警察官の関係を中心に」, 『日本植民地研究』第17号, 2005年, pp.1-16
  • ・ 「植民地期朝鮮における参政権要求運動団体「国民協会」について」, 『植民地帝国日本の法的構造』, 信山社, 東京, 2004年, pp.353-416
  • ・ 「総力戦期の植民地朝鮮における経済統制法令の整備と経済『犯罪』」, 『世界の日本研究2002』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2003年
  • ・ 「日本陸軍の中国大陸侵略政策と朝鮮ー1910~1915年」, 『韓国文化』第31号, 2003年, pp.229-255
  • ・ 「近代朝鮮における山東出身華僑―植民地期における朝鮮総督府の対華僑政策と朝鮮人の華僑への反応を中心に―」, 『東アジア文明と『半島空間』―山東半島と遼東半島―』, 思文閣出版, 2003年, pp.313-341
  • ・ 「自主学校'型 朝鮮学校에 대한 一考察 −阪神朝鮮初級学校의 事例(1945~1960년)−['自主学校'型 朝鮮学校に対する一考察 −阪神朝鮮初級学校の事例(1945~1960年)−]」, 『韓日民族問題研究』第1号, 2001年, pp.185-226
    ( 「Jishu gakkô' gata Chôsen gakkô ni taisuru ichi kôsatsu: Hanshin Chôsen shokyû gakkô no jirei (1945 - 1960) (A Study of Korean Minorities' School in Postwar Japan (1945-1960))」, 『Han-il minjok munjae yongu』1, 2001年 )
  • ・ 「韓国併合前夜のエジプト警察制度調査-韓国内部警務局長松井茂の構想に関連して-」, 『史林』第83巻 第1号, 2000年, pp.71-103
  • ・ 「総力戦期の植民地朝鮮における警察行政―警察官による「時局座談会」を軸に―」, 『日本史研究』第452号 , 2000年, pp.195-223
  • ・ 「曺寧柱と京都における東亜連盟運動-東亜連盟運動と朝鮮・朝鮮人(2・完)-」, 『世界人権問題研究センター研究紀要』第3号, 1998年, pp.31-64
  • ・ 「日本統治下の朝鮮における「警察の民衆化」と「民衆の警察化」-植民地における民衆統合政策-」, 『人文論集』第33巻 第4号, 神戸商科大学, 1998年, pp.27-70
  • ・ 「植民地末期朝鮮におけるある転向者の運動-姜永錫と日本国体学・東亜連盟運動-」, 『人文学報』第79号, 京都大学人文科学研究所, 1997年, pp.131-161
  • ・ 「東亜連盟論における朝鮮問題認識-東亜連盟運動と朝鮮・朝鮮人(1)-」, 『世界人権問題研究センター研究紀要』第1号, 1996年, pp.67-88
  • ・ 「日本統治下の朝鮮における憲兵警察機構(1910~1919年)」, 『史林』第78巻 第6号, 1995年, pp.30-65
  • ・ 「朝鮮植民地化の過程における警察機構(1904~1910年)」, 『朝鮮史研究会論文集』第31集, 1993年, pp.127-156
  • ・ 「丸山鶴吉の朝鮮独立運動認識-『文化政治』期の植民地警察官僚-」, 『朝鮮民族運動史研究』第8号, 1992年, pp.65-106
  • ・ 「日本統治下の朝鮮における警察機構の改編-憲兵警察制度から普通警察制度への転換をめぐって-」, 『史林』74巻 第5号, 1991年, pp.67-102
その他執筆
  • ・ 「「京都府協和会」「相愛会京都本部」「東亜聯盟協会京都支部・東亜聯盟同志会京都支部」」, 『在日朝鮮人団体事典』, 民族問題研究所, 2022年02月, pp.99-100
  • ・ 「[書評] 飯倉江里衣『満洲国軍朝鮮人の植民地解放前後史―日本植民地下の軍事経験と韓国軍への連続性』(有志舎、2021年)」, 『図書新聞』3503, 図書新聞社, 2021年07月
  • ・ 「[書評] 植野弘子・上水流久彦編『帝国日本における越境・断絶・残像―人の移動』『帝国日本における越境・断絶・残像―モノの移動』(風響社、2020年2月)」, 『日本植民地研究』33, 日本植民地研究会, 2021年06月, pp.41-45
  • ・ 「民族運動抑えつつ同化図る」, 『日韓の歴史をたどる 支配と抑圧、朝鮮蔑視観の実相』, 新日本出版社, 2021年04月, pp.61-64
  • ・ 「〈センター通信〉共同研究「植民地帝国日本における知と権力」あとがきのあとがき」, 『日文研』64, 国際日本文化研究センター, 2020年03月, pp.71-75
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  • ・ 「2・8宣言/3・1運動と朝鮮植民地支配体制の転換―警察を中心に」, 『(在日本韓国YMCA編)未完の独立宣言』, 新教出版社, 2019年12月31日, pp.132-152
  • ・ 「日韓の歴史をたどる⑬ 「文化政治」」, 『赤旗』, 赤旗新聞社, 2019年11月06日
  • ・ 「[書評] Carter J. Eckert, Park Chung Hee and Modern Korea: The Roots of Militarism, 1866-1945(Harvard University Press, 2016)(2019年10月)」, 『日本研究』第59集, 国際日本文化研究センター, 2019年10月10日
  • ・ 「第3回東アジア日本研究者協議会国際学術大会を終えて」, 『NICHIBUNKEN NEWSLETTER』No.99, 国際日本文化研究センター, 2019年06月
  • ・ 「共同研究「植民地帝国日本における知と権力」を終えて」, 『鴨東通信』108号, 思文閣出版社, 2019年04月
  • ・ 「序」, 『(坪井秀人、白石恵理、小田龍哉編)日本研究をひらく―「国際日本研究」コンソーシアム記録集 2018』, 晃洋書房, 2019年03月
  • ・ 「鄭鍾賢「日本の帝国大学における朝鮮人留学生の状況と帝国知識の連続/非連続―東京帝国大学卒業生崔應錫、李萬甲の事例を中心に(金玄と共訳)」, 『(松田利彦編)植民地帝国日本における知と権力』, 思文閣出版, 2019年02月
  • ・ 「序、解説」, 『(松田利彦編)植民地帝国日本における知と権力』, 思文閣出版, 2019年02月
  • ・ 「はじめに」, 『(松田利彦編)(第五一回 国際研究集会報告書)植民地帝国日本における知と権力』, 2018年10月
  • ・ 「上内彦策、松井茂、水野錬太郎、佐藤剛蔵、明石元二郎、芳賀栄次郎(韓国語)」, 『(高麗大学校グローバル日本研究院在朝日本人情報辞典編纂委員会編)開化期・日帝強占期(一八七六〜一九四五)在朝日本人情報辞典』, 2018年08月
  • ・ 「「近現代史の人物史料情報 松井茂」(2018年)」, 『日本歴史』843号, 吉川弘文館, 2018年08月
  • ・ 「[書評] 荻野富士夫『日本憲兵史―思想憲兵と野戦憲兵』(日本経済評論社、2018年)」, 『図書新聞』3358号, 2018年07月
  • ・ 「東アジア日本研究者協議会のこと」, 『青丘文庫月報』第290号, 2018年02月
  • ・ 「[書評] 加藤圭木『植民地期朝鮮の地方変容―日本の大陸進出と咸鏡北道』(吉川弘文館、2017年)」, 『日本史研究』第664号, 2017年12月
  • ・ 「辛珠柏編『韓国近現代人文学の制度化:一九一〇〜一九五九年』(신주백 편『한국 근현대인문학의 제도화:1910〜1959』혜안、2014年)」, 『日本研究』第53集, 国際日本文化研究センター, 2016年06月, pp.289-293
  • ・ 「[書評]トッド・ヘンリー著『ソウルを同化する―日本の支配と植民地朝鮮における公共空間の政治学 一九一〇〜一九四五年』」, 『日本研究』第51集, 国際日本文化研究センター, 2015年03月, pp.191-195
  • ・ 「[書評]小野容照著『朝鮮獨立運動と東アジア―一九一〇―一九二五―』」, 『東洋史研究』第73巻第2号 2014年9月, 東洋史研究会, 2014年09月, pp.136-143
  • ・ 「あとがき」, 『(酒井哲哉・松田利彦編)帝国日本と植民地大学』, ゆまに書房, 2014年02月, pp.617-618
  • ・ 「共同研究『植民地帝国日本における知と権力』」, 『Nichibunken News Letter No.88』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2013年12月, pp.8-9
  • ・ 「[書評]李炯植著『朝鮮総督府官僚の統治構想』」, 『日本歴史』2013年12月号(787), 吉川弘文館, 2013年12月, pp.117-119
  • ・ 「[翻訳]鄭駿永著『京城帝大法医学教室の血液型研究と植民地医学』(金炳辰と共訳)」, 『(酒井哲哉・松田利彦編)帝国と高等教育―東アジアの文脈から―』国際研究集会報告書第42集, 国際日本文化研究センター, 京都, 2013年03月
  • ・ 「[翻訳]李鐘旼著『日本の植民地支配と笞刑―朝鮮の事例を中心に―』」, 『(松田利彦・陳姃湲編)地域社会から見る帝国日本と植民地―朝鮮・台湾・満洲』, 思文閣出版, 2013年03月
  • ・ 「[翻訳]洪淳権著『日帝下朝鮮の地域社会研究と「草の根植民地支配」について』」, 『(松田利彦編)植民地帝国日本における支配と地域社会』国際研究集会報告書第40集, 国際日本文化研究センター, 京都, 2013年03月
  • ・ 「[翻訳]朴贊勝著『一九二〇年代初期の朝鮮における青年会運動と支配当局の対応』(金炳辰と共訳)」, 『(松田利彦編)植民地帝国日本における支配と地域社会』国際研究集会報告書第40集, 国際日本文化研究センター, 京都, 2013年03月
  • ・ 「解説(陳姃湲と共同執筆)」, 『(松田利彦・陳姃湲編)地域社会から見る帝国日本と植民地―朝鮮・台湾・満洲』, 思文閣出版, 2013年03月
  • ・ 「序」, 『(松田利彦・陳姃湲編)地域社会から見る帝国日本と植民地―朝鮮・台湾・満洲』, 思文閣出版, 2013年03月
  • ・ 「[書評]Erin Aeran Chung, Immigration and Citizenship in Japan, New York: Cambridge University Press, 2010」, 『在日朝鮮人史研究』第42号, 2012年10月
  • ・ 「市外教四〇周年によせて」, 『大阪市外国人教育研究協議会四〇周年記念誌 つむごう未来へ~響きあう子ども達を育む』, 大阪外国人教育研究協議会編刊, 2011年10月
  • ・ 「[書評]尚友倶楽部・児玉秀雄関係文書編集委員会編『児玉秀雄関係文書』第I巻、第II巻(同成社、2010年5月、8月)」, 『日本歴史』10月号(761), 吉川弘文館, 2010年
  • ・ 「オーストラリア戦争記念館訪問記」, 『日文研』第47号, 国際日本文化研究センター, 京都, 2011年09月, pp.19-24
  • ・ 「[書評]小川原宏幸『伊藤博文の韓国併合構想と朝鮮社会 ―王権論の相剋』(岩波書店、2010年)」, 『日本植民地研究』第23号, 2011年06月, pp.62-66
  • ・ 「[事典項目の執筆]「李起東」「金載華」「曺寧柱」「朴春琴」」, 『(朴一編編)在日コリアン辞典』, 明石書店, 2010年11月
  • ・ 「[書評]愼蒼宇『植民地朝鮮の警察と民衆世界 1894―1919 「近代」と「伝統」をめぐる政治文化』(有志舎、2008年)」, 『歴史評論』第718号, 2010年01月, pp.102-107
  • ・ 「[書評]板垣竜太『朝鮮近代の歴史民族誌 慶北尚州の植民地経験』(明石書店、2008年)」, 『韓国朝鮮の文化と社会』第8号, 2009年10月, pp.222-231
  • ・ 「アメリカ国立公文書館を訪問して」, 『青丘文庫月報』第236号, 2009年10月, pp.1-2
学会・シンポジウム・講演会
  • ・ (口頭(一般)), 「日本赤十字社と大韓帝国」, 東アジア日本研究者協議会第5回国際学術大会, 東アジア日本研究者協議会, zoomによるオンライン会議, 2021年11月
  • ・ 「「韓国併合」前後における漢城-京城の上水道事業―植民地都市における二重構造問題との関連から」, NIHU島根県立大学拠点プロジェクト『北東アジアにおける近代的空間の形成とその影響』総括シンポジウム, 島根県立大学, オンライン, 2020年11月07日
  • ・ Retranslating Japanese Expansionist Ideology: Koreans who participated in the T・a Renmei (East Asian League) movement during the War, On the Heritage of Postcolonial Studies:Translation of the Untranslatable, 国際日本文化研究センター・翰林大学校日本学研究所, New York, 15 February 2020
  • ・ 「植民地朝鮮における公衆衛生学の形成」, 東アジア日本研究者協議会第4回大会, 東アジア日本研究者協議会, 台北市, 2019年11月02日
  • ・ (招待講演), 「3・1運動後における朝鮮総督府警察の抗日運動認識―大韓民国臨時政府に対する認識を中心に」, 大韓民国臨時政府警察100周年国際学術세미너「白凡金九와 大韓民後臨時政府警察」, 大韓民国警察庁, ソウル, 2019年10月15日
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  • ・ 「京城帝国大学의 創設과 服部宇之吉」, 翰林大学日本学研究所・専門家懇談会, 翰林大学日本学研究所, 春川市, 2019年09月25日
  • ・ 「朝鮮における植民地警察の形成と売買春管理制度」, アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」学習会, アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」, 東京都, 2019年09月12日
  • ・ 「3.1運動と朝鮮植民地統治体制の転換」, 2・8独立宣言 100周年記念 国際シンポジウム, 在日本韓国YMCA 2・8研究会, 2019年02月15日
  • ・ 「空襲の記憶―日本と朝鮮」, 総研大文化フォーラム2019―知をわかち、ひとをつなぐ ― 研究成果の共有と還元, 総合研究大学院大学, 吹田, 2018年11月22日
  • ・ 「日文研の共同研究」, 東アジア日本研究者協議会第3回国際大会, 東アジア日本研究者協議会, 京都, 2018年10月28日
  • ・ 「植民地朝鮮における東京帝国大学の学知―服部宇之吉と京城帝国大学の創設をめぐって 」, 「東京学派」研究第1回ワークショップ「アジアの概念化」, 東京大学GJS, 東京, 2018年06月15日
  • ・ 「植民地期韓国史研究と「帝国史」―現況と課題」, 韓国における日本研究と日本における韓国研究, 漢陽大学校日本学国際比較研究所主催国際シンポジウム, ソウル, 2018年06月08日
  • ・ 「朝鮮総督府官僚と「文化政治」」, 市民アカデミア2017, 大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター(CAPP)主催, 東京, 2017年12月15日
  • ・ 「일본에서의 ‘제국사’ 연구의 현황과 과제(日本における'帝国史'研究の現況と課題)」, 慶煕大学校文科大学史学科特講, 慶煕大学校文科大学史学科, ソウル, 2017年12月12日
  • ・ Kiyoshi Shiga as a Medical Scholar and Public Health Reform in Colonial Korea」, Bochum Korean Studies Lecture Series, East Asian Department, Ruhl Universtät Bochum, ドイツ, 14 November 2017
  • ・ Earthquakes and Foreign Minorities― A Comparison of the Great Hanshin-Awaji and Great East Japan Earthquakes, “Japanese Studies After 3.11"(国際), The 24th Nichibunken International Symposium, ドイツ, 10 November 2017
  • ・ 「日本における「国際日本研究」」, 東アジア日本研究者協議会第2回大会, 東アジア日本研究協議会関係機関主催パネル「東アジア日本研究フォーラム」, 中国, 2017年10月29日
  • ・ 「趣旨説明」, 国際研究集会「植民地帝国日本における知と権力」, 国際日本文化研究センター, 京都, 2017年10月13日
  • ・ (シンポジウムコメンテーター), 「神戸華僑歴史博物館・仁川大学中国学術院主催「仁川チャイナタウンと北東アジアの開港場―韓国第一線研究者 を迎えての討論」におけるコメント」, 東亜ホール, 神戸, 2017年01月21日
  • ・ (シンポジウムコメンテーター), 「姜龍範「北朝鮮の核問題と中国の新たな朝鮮半島政策」に対するコメント」, 第306回日文研フォーラム, ハートピア京都, 京都, 2016年12月13日
  • ・ (ポスター発表), 「細菌学者・志賀潔の異邦/異分野への旅」, 総合研究大学院大学「総研大文化フォーラム2017―異文化へ旅する/異文化を 旅する」, 国際日本文化研究センター, 京都, 2016年12月10日
  • ・ (口頭発表), 「「帝国史」の視点からの植民地大学研究―課題と可能性」, 東アジア日本研究者協議会第1回大会・共同パネル「近代日本を「帝国」から考える」, 松島コンベンシア, 仁川市, 2016年11月30日
  • ・ (招待講演), 「日帝強占期、日本の朝鮮関係記録―朝鮮植民地支配における政策担当者の個人記録を中心に」, 韓国文化交流基金主催シンポジウム「韓日両国、서로를 어떻게 기록했는가?[韓日両国、お互いをどのように記録したか?]」, ソウル, 2016年09月23日
  • ・ 「1950年代末〜1960 年代における在日韓国人の民族統一運動―『統一朝鮮新聞』の分析を軸に」, 青巌大学校在日コリアン研究所・東京大学大学院総合文化研究科グローバル地域研究機構アジア地域研究センター韓国学研究部門・東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻・文部科学省科学研究費基盤 B「移民と故郷」主催国際学術大会「東アジア及び世界の中の在日コリアン―現在と未来―」, 東京, 2016年05月28日
  • ・ 「戦後日本の韓国認識―植民地支配問題を中心に」, 韓国日本学会招聘講演, ソウル, 2016年02月13日
  • ・ (ポスター発表), 「植民地と医学―日本統治下朝鮮における医学者の足跡」, 総合研究大学院大学平成27年度文化科学研究科連携事業「学術交流フォーラム2015」, 立川, 2015年11月21日
  • ・ 「九州帝国大学医学部民族衛生学・植民衛生学教室出身者の朝鮮研究―水島治夫の学統」, 京都大学人文科学研究所「戦時期朝鮮社会の諸相」研究会, 京都, 2015年11月14日
  • ・ 「ロックフェラー財団と植民地朝鮮の医療衛生改革構想―京城帝国大学医学部長志賀潔との交渉を中心に―」, 国際日本文化研究センター・中央研究院台湾史研究所共催ワークショップ「植民地帝国日本における知と権力」, 台北, 2015年10月26日
  • ・ (口頭発表), 「戦後日本における韓国・朝鮮認識をめぐって」, 「グローバル時代に対応する新たな歴史教育戦略の構築に関する国際比較研究」第1回研究会, 大阪, 2015年08月05日
  • ・ (口頭発表), 「東亜聯盟運動と朝鮮人―敗戦後日本における行跡を中心に」, 国際日本文化研究センター共同研究「植民地帝国日本における知と権力」, 京都, 2015年05月24日
  • ・ (講演), 「京城帝国大学研究의 方向性에 대하여」, ソウル大学校奎章閣著者特講, ソウル, 2015年01月19日
  • ・ (ポスター発表), 「東亜聯盟運動と朝鮮・朝鮮人―日中戦争期を中心に―」, 総合研究大学院大学文化科学研究科学術交流フォーラム, 大阪, 2014年12月20日
  • ・ (研究発表), 「志賀潔와 植民地朝鮮」, ソウル大学校医科大学校医史学教室セミナー, ソウル, 2014年11月01日
  • ・ (講演), 「志賀潔와 植民地朝鮮」, 第16回専門家招聘懇談会「帝国日本의 文化権力:学知와 文化媒体」, 翰林大学校日本学研究所, 春川市(韓国), 2014年10月31日
  • ・ (共同研究, 研究発表), 「朝鮮総督在任期の南次郎と陸軍の派閥(2)―南総督と板垣征四郎朝鮮軍司令官の確執」, 共同研究「戦時期朝鮮社会の諸相」, 京都大学人文科学研究所, 京都, 2014年10月11日
  • ・ (シンポジウム, 発表), 「「日立採用差別裁判」이후 在日코리안의 権利戦取運動」, ‘在日コリアン運動’と 抵抗的アイデンティティ, 青巌大学校在日コリアン研究センター, ソウル, 2014年05月30日
  • ・ (シンポジウム, 発表), 「辛珠栢編《韓国人文学의 制度化:1910〜1959年》第1部書評―主로 植民地大学史研究의 立場에서」, 韓国近現代学術史研究の現状と課題, 同志社コリア研究センター・延世大学校国学研究院HK事業団共催, 京都, 2014年05月23日
  • ・ (講演会, 講演), 「志賀潔と朝鮮」, 東京, 2013年07月06日
  • ・ (学会発表, 発表), 「朝鮮学校における近年の"変化"をめぐって」, シンポジウム「在日コリアンの生活文化と変容」, 青巌大学校在日コリアン研究所主催, 大阪, 2013年06月29日
  • ・ (学会発表, 発表), 「Kempei and the Expansion of Imperial Japan in Taiwan, Korea and China at the Beginning of the 20th Century」, Colloque Gendarmeries dans le monde, ソルボンヌ大学・国立歴史学会, パリ, 2013年06月14日
  • ・ (学会発表, 基調講演), 「植民地帝国の中の地域社会:朝鮮史研究における成果と課題」, 国際日本文化研究センター国際研究集会「植民地帝国日本における支配と地域社会」, 国際日本文化研究センター, 京都, 2011年07月14日
  • ・ (学会, コメンテーター), 「植民地研究の最前線」第1回研究会、廉馥圭報告「1920年代「文化政治」構想と民政視察官制度」, 高麗大学校民族文化研究院・同志社コリア研究センター, 京都, 2011年07月01日
  • ・ (シンポジウム, コメンテーター), 「Session 6「歴史資料の有効活用にむけて」に対するコメント」, 国際シンポジウム「日韓相互認識 ―移動と視線1910-2010」, 東北亜歴史財団・国際日本文化研究センター共催, 京都, 2010年12月19日
  • ・ (講演会), 「在日韓国・朝鮮人の歴史と現状」, 2010年度教員研修会, 京都, 2010年09月09日
  • ・ (シンポジウム, 発表), 「韓国駐箚軍参謀長・大谷喜久蔵と乙巳保護条約締結前後の韓国」, 国際シンポジウム「1910年韓国強制併合—その歴史と課題」, 東北亜歴史財団, ソウル, 2010年08月24日
  • ・ (国際会議, 発表), 「日中戦争期における東亜聯盟運動と朝鮮・朝鮮人」, 東アジアにおけるトランス・ナショナル人文学の可能性, 国際日本文化研究センター, 京都, 2010年07月17日
  • ・ (シンポジウム, コメンテーター), 「総合討論コメンテーター」, 第3回日韓社会文化シンポジウム 日韓関係100年—省察と課題, 韓国学術学院, 大阪, 2010年07月09日
  • ・ (講演会), 「伊藤博文と韓国併合」, 兵庫県阪神シニアカレッジ, 尼崎, 2010年06月15日
  • ・ (講演会), 「日本と朝鮮の関係をふりかえる」, 大阪市外国人教育研究協議会全体会, 2010年04月24日
  • ・ (研究会, 報告), 「1920年代朝鮮における「地方改良運動」」, 日文研共同研究「植民地帝国日本における支配と地域社会」, 国際日本文化研究センター, 京都, 2010年04月24日
  • ・ (共同研究, 発表), 「台湾総督府覆審法院検察官長・手島兵次郎関係文書 簡介」, 共同研究「植民地帝国日本における支配と地域社会」, 国際日本文化研究センター, 京都, 2010年03月13日
  • ・ (Conference, 発表), 「The Police and Korea's Colonization after the Russo-Japanese war」, Inaugural East Asian Law and Society Conference, Session18 "Colonial Policing and its Legacies in East Asia", 香港, 2010年02月05日
  • ・ (共同研究, 発表), 「自著『日本の朝鮮植民地支配と警察―1905~1945年』(校倉書房)をめぐって」, 共同研究「植民地大学の研究」, 名古屋, 2009年11月28日
  • ・ (シンポジウム, 研究発表), 「1920年代 初 総督府警察의 独立運動 認識:大韓民国臨時政府를 中心으로」, 国際シンポジウム「大韓民国臨時政府の現代史的省察」, 梨花女子大学校梨花学術院・東亜日報付設21世紀平和研究所, ソウル, 2009年04月08日
  • ・ (研究会, 研究発表), 「戦時期の植民地朝鮮における朝鮮語新聞と検閲」, 第4回日本学研究会「Censure, Autocensure et Tabous」, ストラスブール大学及びCentre Europeen d' Etudes Japonaises d'Alsace(共催), Koifhus(フランス・コルマール), 2009年03月21日
  • ・ (シンポジウム, 研究発表), 「地域社会から見た朝鮮植民地化―民情調査資料『酒幕談叢』を中心に」, 「文化学術フォーラム2008」でのシンポジウム「文化科学研究における地域」, 総合研究大学院大学文化科学研究科, 大阪, 2008年12月13日
  • ・ (研究発表), 「朝鮮支配をめぐる個人記録の所在―総督府官僚を中心に」, 帝国支配とアーカイブズ―日韓台アーカイブズ資源共用化の可能性, 国文学研究資料館アーカイブズ研究系「東アジアを中心としたアーカイブズ資源研究プロジェクト」, 東京, 2008年11月30日
  • ・ (シンポジウム), 「Political Suffrage of Korean Residents in Japan before World WarⅡ」, 海外シンポジウム“Interpretations of Japanese Culture: Views from and Japan”, 国際日本文化研究センター, モスクワ, 2007年11月02日
  • ・ (シンポジウム, 研究発表), 「植民地帝国日本における『憲兵警察制度』ー朝鮮から関東州・満洲国への『統治様式の遷移』」, 日本帝国植民地之比較研究国際研討會, 台湾・中央研究院台湾史研究所, 台湾, 2007年09月13日
  • ・ (シンポジウム, 司会), 「「孫文・華僑・東北アジア」中の「東北アジア華僑華人の歴史的考察」セッションを担当」, 神戸華僑華人研究会・「帝国とネットワーク」研究グループ, 2007年09月09日
  • ・ (講演会・シンポジウム, 総合司会), 第6回公開講演会・シンポジウム「世界に広がる日本のポップカルチャー―マンガ・アニメを中心として」, 人間文化研究機構, 東京, 2007年06月02日
  • ・ (シンポジウム), 「戦前日本植民地における「憲兵警察制度」に見る「植民地統治様式の遷移」」, グローバル化と文明交流, 国際日本文化研究センター, ソウル, 2005年
  • ・ (シンポジウム), 「朝鮮民衆は「植民地近代」をどのように受けとめたかー民情調査資料『酒幕談叢』に見る1910年代の朝鮮社会」, Globalization, Localization, and japanese Studies in the Asia-Pacific Region, 国際日本文化研究センター, 香港, 2005年
  • ・ (招聘講演), 「日本人の戦争認識ー敗戦以後 「新しい教科書をつくる会」まで」, 釜山, 2005年
  • ・ 「The Colonization of Korea and the Consular Police, 1904-1910」, 2004 Annual Meeting, Session149, “The Ambiguous Border of Colonial Authority: Japanese Consular Police in North East Asia”, Association for Asian Studies, 米国San Diego, 2004年
  • ・ (シンポジウム), 「日本陸軍의 中国大陸侵略政策과 朝鮮―1910~1915年」, 第15回シンポジウム「1910年代植民地統治政策と韓国社会(I)」, ソウル大学韓国文化研究所, ソウル, 2003年
    ( 「Nihon rikugun no Chûgoku tairiku shinryaku seisaku to Chôsen: 1910 - 1915 (The Continental Policy of the Japanese Army and Colonial Korea: 1910 - 1915)」, Symposium on Korea under the Rule of Japan during 1910s, Seoul, 2003年 )
  • ・ 「日帝의 韓国「併合」直前에 있어서의 韓国統監府의 政治的動向―曾禰荒助統監의 併合路線을 中心으로―」, 抗日歴史国際学術研討会, 中国ハルピン, 2002年
    ( 「Nittei no Kankoku 'heigô' chokuzen ni okeru Kankoku tôkan fu no seijiteki dôkô: Sone Arasuke jo tôkan no heigô rosen o chûshin ni (Sone Arasuke, the Resident-General of Korea and the Annexation of Korea)」, International Academy for East Asian Studies, 2002年 )
  • ・ (シンポジウム), 「齋藤實と朝鮮 -三・一独立運動後の朝鮮独立運動と『文化政治』」, 齋藤實展~その人と時代~記念国際シンポジウム, 東京, 2002年
  • ・ (シンポジウム), 「総力戦期の植民地朝鮮における経済統制法令の整備と経済『犯罪』」, 日本統治下の朝鮮-研究の現状と課題, 国際日本文化研究センター, 京都, 2002年
  • ・ (シンポジウム), 「近代朝鮮における山東出身華僑―植民地期における朝鮮総督府の対華僑政策と朝鮮人の華僑への反応を中心に―」, 東アジア文明と『半島空間』―山東半島と遼東半島―, 国際日本文化研究センター, 京都, 2002年
  • ・ (シンポジウム, 発表), 「Writing Styles in Korean Historical Journals after the Liberation」, How to Write History: Comparative Perspectives, 2002年
  • ・ 「日中戦争期植民地朝鮮における警察行政 -警察官の主催した'時局座談会'を中心に」, 歴史問題研究会・戦時期研究班月例会, 2000年
  • ・ 「解放後の日本における'自主学校'型 朝鮮学校についての検討―阪神朝鮮初級学校の事例(1945-60年)」, 韓日民族問題学会, 2000年
  • ・ 「総力戦期の朝鮮警察-警察官による「時局座談会」を軸に-」, 日本史研究会大会, 京都, 1999年
  • ・ 「東亜連盟運動と戦時期の在日朝鮮人」, 読史会, 1997年
  • ・ 「植民地期初期の朝鮮における警察-「憲兵警察」官の人的構成を中心として-」, 京都大学現代史学研究会, 京都, 1993年
  • ・ 「朝鮮植民地化の時期における警察機構について」, 読史会, 1992年
TV・ラジオ
  • ・ (TV), 『8.15이후에도 제2의 독립운동이 있었다』, 韓国KBSテレビ, 2013年03月01日
外部委員会
  • ・ 大阪国際平和センター企画運営委員, 運営委員, (2009年4月~)
  • ・ 人間文化研究機構国文学研究資料館, 共同研究員, (2005年5月~)
  • ・ 財団法人 世界人権問題研究センター, 嘱託研究員, (1995年4月~)
所属学会
  • ・ 朝鮮史研究会
  • ・ 日本植民地研究会
  • ・ 韓国近現代史学会
  • ・ 在日朝鮮人史研究会
  • ・ (韓国)歴史問題研究所
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