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研究者

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瀧井 一博 研究部
専門分野 国制史、比較法史
研究テーマ 明治立憲体制の成立と展開を知識社会史と国際関係史の観点から考察しています。日本の憲法史を一国の固有な現象ではなく、ウチとソトの視角から捉え直し、国際的に通用するような研究をしたいと考えています。
キーワード 立憲主義、明治国制、伊藤博文、帝国大学体制、国制知

学歴

1990年3月 京都大学 法学部 卒業
1990年4月 京都大学 大学院法学研究科修士課程進学
1992年3月 京都大学 大学院法学研究科修士課程 修了
1992年4月
京都大学 大学院法学研究科博士後期課程進学
1995年3月 京都大学 大学院法学研究科博士後期課程単位取得 退学

職歴

1994年4月 日本学術振興会 特別研究員
1995年4月
京都大学 人文科学研究所 助手
2001年4月 神戸商科大学 商経学部一般教育科 助教授
2004年4月 兵庫県立大学 経営学部 助教授
2006年4月 兵庫県立大学 経営学部 教授
2007年10月 国際日本文化研究センター 准教授
2013年7月 国際日本文化研究センター 教授
2020年4月 国際日本文化研究センター 副所長 教授
2022年4月 国際日本文化研究センター 教授

学位

1998年3月 京都大学 博士(法学)

主要業績

共著書
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単独論文
  • ・ 「大久保利通と立憲君主制への道」, 『神薗』26巻, 明治神宮国際神道文化研究所, 2021年11月, pp.1-16
  • ・ 「知識交換の明治―大久保政権再評価への試論」, 『「明治」という遺産―近代日本をめぐる比較文明史』, ミネルヴァ書房, 2020年10月10日, pp.152-169
  • ・ Itô Hirobumi und der japanische Konstitutionalismus. Ein kurzes Porträt eines Verfassungsdenkers, Gábor Hamza, Milan Hlavacka, Kazuhiro Takii eds., Rechtstransfer in Der Geschichte: Internationale Festschrift Fuer Wilhelm Brauneder Zum 75. Geburtstag, Peter Lang Pub Inc, 26 October 2019, pp.395-406
  • ・ 「立憲革命としての明治維新」, 『(山内昌之、細谷雄一共編著)日本近現代史講義―成功と失敗の歴史に学ぶ』, 中央公論新社, 2019年08月25日, pp.31-48
  • ・ 「開港期神戸と初代兵庫県知事伊藤博文」, 『神戸市史紀要 神戸の歴史』第27号, 2018年12月, pp.3-27
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  • ・ 「伊藤博文」, 『(筒井清忠編)明治史講義【人物編】』, 筑摩書房, 2018年04月, pp.99-112
  • ・ 「日本文明論のゆくえ―様々な日本へ」, 『(アンドルー・ゴードン、瀧井一博編)創発する日本へ―ポスト「失われた20年」のデッサン』, 弘文堂, 2018年02月, pp.351-382
  • ・ Japanese Society as a Place for Knowledge Creation and Cooperation, (瀧井一博編)失われた20年と日本研究のこれから/失われた20年と日本社会の変容 [海外シンポジウム2015 日文研・ハーヴァード], 国際日本文化研究センター, March 2017, pp.135-141
  • ・ 「博覧と衆智―渡辺洪基と萬年会の目指したもの―」, 『(佐野真由子編)万国博覧会と人間の歴史』, 思文閣出版, 2015年10月, pp.407-425
  • ・ 「帝国大学の初志―初代総長、渡辺洪基の考えたこと」, 『(猪木武徳・マルクス リュッターマン編)近代日本の公と私、官と民』, NTT出版, 2014年10月, pp.321-336
  • ・ 「伊藤博文とユナイテッド・ステーツ(United States)―ステーツマン(Statesman)としての制度哲学」, 『(戸部良一編)近代日本のリーダーシップ―岐路に立つ指導者たち』, 千倉書房, 2014年03月, pp.21-41
  • ・ 「植民地帝国大学のエートス―台北帝国大学初代総長幣原坦の思想形成」, 『(酒井哲哉・松田利彦編)帝国日本と植民地大学』, ゆまに書房, 2014年02月, pp.45-74
  • ・ 「明治四〇年の憲法改革―韓国統監のヤヌスの顔―」, 信山社, 2012年03月
  • ・ Valtazar Bogišić und Hirobumi Ito― Zwei Schüler Lorenz von Steins ―“, in: Luka Breneselovic (Hrsg.), Spomenica Valtazara Bogisica - Gedaechtnisschrift für Valtazar Bogisic, Sluzbeni glasnik, Institut za uporedno pravo Beograd, Pravni fakultet Nis, 2011, 2011, pp.221-230
  • ・ 「知の国制 ―伊藤博文の国家構想」, 『(筒井清忠編著)政治的リーダーと文化』, 千倉書房, 2011年, pp.19-41
  • ・ 「伊藤博文の中国観―立憲政友会創設期を中心に」, 『(小林道彦・中西寛著)歴史の桎梏を越えて 20世紀日中関係への新視点』, 千倉書房, 2010年, pp.11-31
  • ・ Drei Reisen im Dienste der Verfassung - Erfahrungen des modernen Japan mit dem deutschen Konstitutionalismus, Habdas, Magdalena / Wudarski, Arkadiusz (Hrsg.), Ius est ars boni et aequi: Festschrift für Stanislawa Kalus, Peter Lang, Frankfurt am Main u. a., 2010, pp.581-588
  • ・ 「伊藤博文は日本のビスマルクか?」, 『ヨーロッパ研究』第9号, 東京大学大学院総合文科研究科・教養学部 ドイツ・ヨーロッパ研究センター, 2010年, pp.203-210
  • ・ Lorenz von Steins vergleichende Rechtswissenschaft. Von der europäischen Rechtsgeschichte zum Weltsystem des Rechts, Gerald Kohl, Christian Neschwara u. Thomas Simon (hrsg.), Festschrift für Wilhelm Brauneder zum 65. Geburtstag, Rechtsgeschichte mit internationaler Perspektive, MANZ'sche, Wien, January 2008, pp.687-698
  • ・ 「伊藤博文の憲法行脚―立憲政治とは何か」, 『ラチオ』第4号, 2007年, pp.174-192
  • ・ 「渡辺洪基と国家学会」, 『(佐藤幸治・平松毅・初宿正典・服部高宏編)現代社会における国家と法 阿部照哉先生喜寿記念論文集』, 成文堂, 2007年, pp.659-680
  • ・ 「明治後期の国制改革—明治四〇年体制と有賀長雄—」, 『(伊藤之雄・川田稔編)20世紀日本と東アジアの形成 1867~2006』, ミネルヴァ書房, 2007年, pp.25-43
  • ・ Lorenz von Stein und Japans Konstitutionalisierung, Wilhelm Brauneder/Kazuhiro Takii(Hrsg.), Die österreichischen Einflüsse auf die Modernisierung des japanischen Rechts, Peter Lang, Frankfurt am Main u.a., 2007, pp.19-29
  • ・ 「伊藤博文の描いた『国のかたち』—その1:明治憲法の制定を考える」, 『日本の近現代史 述講 歴史をつくるもの』下, 中央公論新社, 2006年12月, pp.189-222
  • ・ 「伊藤博文の描いた『国のかたち』—その2:明治40年の憲法改革」, 『日本の近現代史 述講 歴史をつくるもの』下, 中央公論新社, 2006年12月, pp.223-257
  • ・ 「渡辺洪基—日本のアルトホーフ—」, 『人文論集』第41巻第2号, 兵庫県立大学, 2006年, pp.81-103
  • ・ 「国のかたちとしてのconstitution」, 『ファイナンス』第482号, 2006年, pp.70-79
  • ・ 「文明史のなかの明治憲法—改憲論議へのひとつの視座として—」, 『(財団法人アジア太平洋研究会編)財団法人アジア太平洋研究会設立30周年記念誌 国際問題を「見つめる」』, ジャパンタイムズ, 2005年, pp.510-541
  • ・ 「伊藤博文の立憲デザイン—憲法と「国のかたち」」, 『外交フォーラム』第205号2005年8月号, 2005年, pp.68-73
  • ・ 「「国のかたち」としての憲法—伊藤博文の遺産」, 『アステイオン』第62号, 2005年, pp.34-50
  • ・ 「伊藤博文の知識国家構想」, 『論座』第118号, 朝日新聞社, 2005年, pp.120-125
  • ・ 「独逸学再考—研究史的考察—」, 『人文論集』第39巻第3・4号, 神戸商科大学, 2004年, pp.125-136
  • ・ 「伊藤博文と立憲国家の形成—ドイツ型立憲主義の受容と超克—」, 『(伊藤之雄・川田稔編)二〇世紀日本の天皇と君主制—国際比較の視点から 一八六七~一九四七—』, 吉川弘文館, 2004年, pp.35-61
  • ・ 「初期国家学会の考察—伊藤博文と渡辺洪基—」, 『人文論集』第37巻第1号, 神戸商科大学, 2001年08月, pp.1-18
  • ・ 「帝国大学体制と御雇い教師カール・ラートゲン—ドイツ国家学の伝道—」, 『人文学報』第84号, 京都大学人文科学研究所, 2001年03月, pp.219-246
  • ・ 「伊藤博文と国制知」, 『あうろーら』20号, 21世紀の関西を考える会, 2000年, pp.95-102
  • ・ Das Japan-Bild der deutschen Juristen während der Meiji-Zeit, ZINBUN No. 34(1), 1999, pp.107-126
  • ・ 「Ius Commune: 虚実のはざまのヨーロッパ法」, 『(上掲野田宣雄編著)よみがえる帝国-ドイツ史とポスト国民国家-』, ミネルヴァ書房, 1998年, pp.85-118
  • ・ "Stein-Pilgerfahrten". Zum Kulturaustausch zwischen dem österreichischen und dem japanischen Recht im 19. Jahrhundert, Kazuhirot Takii (ed..), Lorenz von Steins Arbeiten für Japan. österreichisch-japanische Rechtsbeziehungen II, Peter Lang, Frankfurt am Main u.a., 1998
  • ・ 「伊藤博文滞欧憲法調査の考察」, 『人文学報』第80号, 京都大学人文科学研究所, 1997年03月, pp.33-78
  • ・ 「「日本におけるシュタイン問題」へのアプローチ」, 『人文学報』第77号, 京都大学人文科学研究所, 1996年01月, pp.27-62
  • ・ 「「シュタイン詣で」から見えてくるもの-憲法史と国制史の間-」, 『文明装置としての国家 Historia Juris 比較法史研究5』, 未来社, 1996年, pp.125-142
  • ・ 「ローレンツ・フォン・シュタインの比較法学—法学的ゲルマニスティクから比較法史へ—」, 『文明のなかの規範 Historia Juris 比較法史研究3』, 未来社, 1994年, pp.323-356
  • ・ 「ローレンツ・フォン・シュタインにおけるドイツ国家学の形成(二)」, 『法学論叢』第133巻第5号, 京都大学法学会, 1993年, pp.80-102
  • ・ 「ローレンツ・フォン・シュタインにおけるドイツ国家学の形成(一)」, 『法学論叢』第133巻第1号, 京都大学法学会, 1993年, pp.42-66
その他執筆
  • ・ 「政治学の古典を読む(三八)体系化する精神(磯村哲『社会法学の展開と構造』日本評論社、一九七五年)」, 『究』第131号, ミネルヴァ書房, 2022年02月
  • ・ 「政治学の古典を読む(三七)国家の公益と政治家の私益(マイネッケ著(岸田達也訳)『近代史における国家理性の理念』Ⅰ、Ⅱ、中公クラシックス、二〇〇一年」, 『究』第128号, ミネルヴァ書房, 2021年11月
  • ・ 「政治学の古典を読む(三六)政治学の体系(アリストテレス、牛田徳子訳『政治学』、京都大学出版会、二〇〇一年)」, 『究』第125号, ミネルヴァ書房, 2021年08月
  • ・ 「政治学の古典を読む(三五)明治憲法史の大きな壁(稲田正次『明治憲法成立史』上下、有斐閣、一九六〇年、一九六二年)」, 『究』第122号, ミネルヴァ書房, 2021年05月
  • ・ 「現代のことば 中国の弁当箱」, 『京都新聞』, 京都新聞社, 2021年04月14日
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  • ・ 「現代のことば(連載6回)」, 『京都新聞(夕刊)』, 京都新聞社, 2021年02月
  • ・ 「15章 伊藤博文(1841~1909)—立憲主義の思想家、16章 山県有朋(1836~1922)—政治の限局、17章 井上毅(1844~95)—「教化国」としての徳治、18章 穂積八束(1860~1912)—国民道徳の法理的実現、38章 美濃部達吉(1873~1948)—国体論としての天皇機関説」, 『(長妻三佐雄、植村和秀、昆野伸幸、望月詩史 編著)ハンドブック近代日本政治思想史:幕末から昭和まで』Minerva keywords 5, ミネルヴァ書房, 2021年02月
  • ・ 「政治学の古典を読む(三四)権力の分割とひとつの国制(A. ハミルトン、J. ジェイ、J. マディソン著(斎藤眞、中野勝郎訳)『ザ・フェデラリスト』岩波文庫、一九九二年)」, 『究』第119号, ミネルヴァ書房, 2021年02月
  • ・ 「「憲法政治」への道―伊藤博文に学ぶ」, 『(猪木武徳編)高校生のための 人物に学ぶ日本の政治経済史 (シリーズ・16歳からの教養講座 2)』, ミネルヴァ書房, 2021年01月
  • ・ 「[書評]坂野潤治著『明治憲法史』」, 『東京新聞』, 2020年12月05日
  • ・ 「知識国家への道しるべ」, 『アステイオン』, CCCメディアハウス, 2020年11月
  • ・ 「政治学の古典を読む(三三)自由と国家(J. S. ミル(関口正司訳)『自由論』岩波文庫、二〇二〇年)」, 『究』第116号, ミネルヴァ書房, 2020年11月
  • ・ 「政治学の古典を読む(三二)原罪としての国家(エンゲルス(戸原四郎訳)『家族・私有財産・国家の起源』岩波文庫、一九六五年)」, 『究』第113号, ミネルヴァ書房, 2020年08月
  • ・ 「[翻訳] C.シュミット、 F.ハルトゥング、 E.カウフマン『第二帝政の国家構造とビスマルクの遺産』(初宿正典編訳 栗原良子、柴田尭史、宮村教平と共訳)」, 風行社, 2020年08月
  • ・ 「政治学の古典を読む(三一)政治史の特殊性(坂野潤治『明治憲法体制の確立-富国強兵と民力休養』、東京大学出版会、一九七一年)」」, 『究』第110号, ミネルヴァ書房, 2020年05月
  • ・ 「[コラム] グローバル・ヒストリーと「世界文学」の対話に寄せて」, 『(坪井秀人・瀧井一博・白石恵理・小田龍哉編著)越境する歴史学と世界文学』, 臨川書店, 2020年03月31日
  • ・ 「誘惑者の言葉」, 『(石川肇・井上章一・岩水久美・榎本渉・呉座勇一・関野樹・深見清治・安井眞奈美編)梅原猛先生追悼集――天翔ける心』, 国際日本文化研究センター, 2020年03月20日
  • ・ 「結ぶ人―渡邉洪基の生涯」, 『NICHE』6, Opa Press, 2019年12月20日
  • ・ 「「憲法政治」への道 : 伊藤博文に学ぶ」, 『(猪木武徳編著)高校生のための人物に学ぶ日本の政治経済史 』, ミネルヴァ書房, 2019年12月
  • ・ 「松下村塾の学びの実践―伊藤博文の場合―」, 『至誠館大学 吉田松陰研究所紀要』第1号, 至誠館大学 吉田松陰研究所, 2019年12月
  • ・ 「政治学の古典を読む(29)「国制知」への道しるべ(上山安敏『法社会史』みすず書房、1966年)」, 『究』第104号, ミネルヴァ書房, 2019年11月
  • ・ 「現代のことば(連載3回)」, 『京都新聞(夕刊)』, 2019年08月20日
  • ・ 「政治学の古典を読む(28)宗教復権時代の政治的教養(野田宣雄『教養市民層からナチズムへ―比較宗教社会史のこころみ』名古屋大学出版会、1988年)」, 『究』第101号, ミネルヴァ書房, 2019年08月
  • ・ 「政治学の古典を読む(27)哲人政治による民主政治の断罪(プラトン(藤沢令夫訳)『国家』上・下、岩波文庫、1979年)」, 『究』第98号, ミネルヴァ書房, 2019年05月
  • ・ 「論点 「文化国家」へ 地方再生から」, 『読売新聞』, 2019年04月12日
  • ・ 「「伊藤博文関係文書」のデジタル化に寄せて―『伊藤博文秘録』講読のころ」, 『国立国会図書館月報』696, 2019年04月
  • ・ 「〈センター通信〉第53回国際研究集会「世界史のなかの明治/世界史にとっての明治」を実施して」, 『日文研』, 2019年03月
  • ・ 「政治学の古典を読む(26)創設の政治学(ハンナ・アレント(志水速雄訳)『革命について』ちくま学芸文庫、1995年)」, 『究』第95号, ミネルヴァ書房, 2019年02月
  • ・ 「現代のことば(連載4回)」, 『京都新聞』, 2019年01月29日
  • ・ 「政治学の古典を読む(25)〝正統〞をめぐる争い(美濃部達吉『憲法講話』ゆまに書房、2003年)」, 『究』第92号, ミネルヴァ書房, 2018年11月
  • ・ 「[書評] 湯川文彦『立法と事務の明治維新―官民共治の構想と転換―』」, 『史学雑誌』第127編第10号, 2018年10月
  • ・ 「政治学の古典を読む(24)神話の政治化への理性の挑戦(エルンスト・カッシーラー(宮田光雄訳)『国家の神話』講談社学術文庫、2018年)」, 『究』第89号, ミネルヴァ書房, 2018年08月
  • ・ 「「シュタイン詣で」を教えてくれた人」, 『遼』第68号, 2018年07月
  • ・ 「政治学の古典を読む(23)明治日本への叛逆(田中角栄『日本列島改造論』日刊工業新聞社、1972年)」, 『究』第86号, ミネルヴァ書房, 2018年05月
  • ・ 「[書評] 小野寺龍太『岩瀬忠震』(ミネルヴァ書房、2018年)」, 『日本経済新聞』, 2018年02月17日
  • ・ 「政治学の古典を読む(22)失われた二十年のその後(『大平総理の政策研究会報告書』自由民主党広報委員会出版局、1980年)」, 『究』第83号, ミネルヴァ書房, 2018年02月
  • ・ 「五箇条の御誓文から明治憲法まで」『「明治150年」関連施策の推進に向けて~有識者からの寄稿集~」, 2017年12月
  • ・ 「政治学の古典を読む(21)権力政治家の肖像(岡義武『山県有朋―明治日本の象徴』岩波新書、1958年)」, 『究』第80号, ミネルヴァ書房, 2017年11月
  • ・ 「後藤新平と伊藤博文―二つの個性のダイナミズム」, 『後藤新平の会 会報』第17号, 2017年11月
  • ・ 「[書評] 家近良樹『西郷隆盛』(ミネルヴァ書房、2017年)」, 『日本経済新聞』, 2017年09月09日
  • ・ 「政治学の古典を読む(20)象徴天皇制の源流—(北一輝『国体論及び純正社会主義』みすず書房、1959年)」, 『究』第77号, ミネルヴァ書房, 2017年08月
  • ・ 「[インタビュー] 天皇退位特例法か—成立 皇室典範に規定必要」, 『読売新聞』, 2017年06月10日
  • ・ 「明治150年 近代から現在を読む 憲法制定」, 『毎日新聞(夕刊)』, 2017年05月18日
  • ・ 「政治学の古典を読む(19)理への献身(清沢洌『外政家としての大久保利通』中公文庫、1993年)」, 『究』第74号, ミネルヴァ書房, 2017年05月
  • ・ 「[書評] 片山杜秀、島薗進『近代天皇論―「神聖」か、「象徴」か』」, 『公明新聞』, 2017年04月03日
  • ・ 「[対談] 伊藤博文はローマで何を見たか(宇野重規と)」, 『中央公論』第131巻第4号, 2017年04月
  • ・ 「政治学の古典を読む(一八)「情報と人情(松本剛吉(岡義武・林茂校訂)『大正デモクラシー期の政治:松本剛吉政治日誌』岩波書店、一九五九年)」, 『究』第71号, ミネルヴァ書房, 2017年02月, pp.44-45
  • ・ 「[インタビュー]東大初代総長 知の懸け橋」, 『読売新聞(夕刊)』, 2016年11月24日
  • ・ 「政治学の古典を読む(一七)国家建設の実践の書(ダントレーヴ(石上良平訳)『国家とは何か―政治理論序説〔新装版〕』みすず書房、二〇〇二年)」, 『究』第68号, ミネルヴァ書房, 2016年11月, pp.44-45
  • ・ 「[インタビュー]耕論 国家の象徴とは」, 『朝日新聞』, 2016年10月14日, p.15
  • ・ 「明治憲法の流れくむ現行憲法」, 『エコノミスト』, 毎日新聞社, 2016年08月30日, pp.84-85
  • ・ 政治学の古典を読む(一六)「国家学者」吉野作造(吉野作造(岡義武編)『吉野作造評論集』岩波文庫、一九七五年), 第65号, ミネルヴァ書房, August 2016, pp.44-45
  • ・ 「シーボルト賞授賞式に参列して」, 『NICHIBUNKEN NEWSLETTER』第93号, 国際日本文化研究センター, 2016年06月, pp.1-3
  • ・ 「政治学の古典を読む(一五)覇道としての文明(イェーリング(村上淳一訳)『権利のための闘争』岩波文庫、一九八二年)」, 『究』第62号, ミネルヴァ書房, 2016年05月, pp.44-45
  • ・ 「政治学の古典を読む(一四)文明という敵(サミュエル・ハンチントン(鈴木主税訳)『文明の衝突』集英社、一九九八年)」, 『究』第59号, ミネルヴァ書房, 2016年02月, pp.44-45
  • ・ [book review]Failed Democratization in Prewar Japan: Breakdown of a Hybrid Regime, by Harukata Takenaka, Social Science Japan Journal19 (1), Stanford University Press, Stanford, 2016, pp.99-101
  • ・ 「『阪神間モダニズム再考』を読んで」, 『(三元社編集部編)竹村民郎著作集完結記念論集』, 三元社, 2015年12月, pp.139-141
  • ・ 「政治学の古典を読む(一三)政治的「敵」概念の逆説(カール・シュミット著(田中浩・原田武雄訳)『政治的なものの概念』未来社、一九七〇年)」, 『究』第56号, ミネルヴァ書房, 2015年11月, pp.44-45
  • ・ 「政治学の古典を読む(一二)政治を見るクリオの眼(高坂正堯『文明が衰亡するとき』新潮社、一九八一年)」, 『究』第53号, ミネルヴァ書房, 2015年08月, pp.44-45
  • ・ 「明治憲法の成立とドイツの影響」, 『(国立歴史民俗博物館編)企画展示 ドイツと日本を結ぶもの―日独修好150年の歴史―』, 2015年07月, p.86
  • ・ 「[キャプション解説]日本の国家構造を人体に模して説明した図、大日本帝国憲法(明治憲法)、憲法発布式桜田之景」, 『(国立歴史民俗博物館編)企画展示 ドイツと日本を結ぶもの―日独修好150年の歴史―』, 2015年07月, pp.84-85
  • ・ 「治学の古典を読む(一一)民主主義の世界観(ハンス・ケルゼン著(長尾龍一, 植田俊太郎訳)『民主主義の本質と価値』岩波文庫、2015年)」, 『究』第50号, ミネルヴァ書房, 2015年05月, pp.44-45
  • ・ 「政治学の古典を読む(一〇)日本政治(学)の泥臭さ(丸山眞男『現代政治の思想と行動』(増補版、未来社、一九六四年)」, 『究』第47号, ミネルヴァ書房, 2015年02月, pp.44-45
  • ・ 「政治学の古典を読む(九)明治人が読んだトクヴィル」, 『究』第44号, ミネルヴァ書房, 2014年11月, pp.44-45
  • ・ 「工学院大学創立125周年記念企画 大学ゆかりの人物シリーズ 忘れられた知の巨人~渡邉洪基の生涯~」, 2014年08月
  • ・ 「政治学の古典を読む(八)明治維新研究の原点」, 『究』第41号, ミネルヴァ書房, 2014年08月, pp.44-45
  • ・ 「政治学の古典を読む(七)分裂した魂の所有者」, 『究』第38号, ミネルヴァ書房, 2014年05月, pp.44-45
  • ・ 「[書評]『The Constitution of Japan: A Contextual Analysis』, by Shigenori Matsui, Hart Publishing, Oxford, 2011」, 『Journal of Japanese Studies』40:1, 2014年, pp.235-239
  • ・ 「政治学の古典を読む(六)『文の政治家』の実像」, 『究』第35号, ミネルヴァ書房, 2014年02月, pp.44-45
  • ・ 「政治学の古典を読む(五)ガバナンスと生政治」, 『究』第32号, ミネルヴァ書房, 2013年11月, pp.44-45
  • ・ 「明治憲法の制定とドイツの影響」, 『(日独交流史編集委員会編)日独交流150年の軌跡』, 雄松堂書店, 2013年10月, pp.70-76
  • ・ 「政治学の古典を読む(四)デマゴーグとしての政治家」, 『究』第29号, ミネルヴァ書房, 2013年08月, pp.44-45
  • ・ 「伊藤博文とUnited States」, 『本』第444号, 講談社, 2013年07月, pp.31-33
  • ・ 「政治学の古典を読む(三)二つのconstitution」, 『究』第26号, ミネルヴァ書房, 2013年05月, pp.44-45
  • ・ 「政治学の古典を読む(二)明治憲法の思想的源流」, 『究』第23号, ミネルヴァ書房, 2013年02月
  • ・ 「大元帥・明治天皇の誕生」, 『歴史読本』, 中経出版, 2012年12月
  • ・ 「[書評]宮地正人著『幕末維新変革史(上・下)』」, 『日本経済新聞』, 2012年11月11日
  • ・ 「政治学の古典を読む(一)『政局』家か知の政治家か」, 『究』第20号, ミネルヴァ書房, 2012年11月
  • ・ 「[書評]有泉貞夫著『私の郷土史・日本近現代史拾遺』 歴史家の分際を踏まえた珠玉の史論」, 『環』vol.51, 藤原書店, 2012年10月
  • ・ 「[事典項目]富井政章」, 『(宮地正人・佐藤能丸・櫻井良樹編)明治時代史大辞典』第2巻, 吉川弘文館, 2012年07月
  • ・ 「[書評]千葉功著『桂太郎』」, 『日本経済新聞』, 2012年07月08日
  • ・ 「人物史を自省する ―家近良樹『西郷隆盛と幕末維新の政局 ―体調不良問題から見た薩長同盟・征韓論政変―』(ミネルヴァ書房、2011年)に寄せて」, 『こころ』Vol.5, 平凡社, 2012年02月
  • ・ 「天皇機関説をわかりやすく教えて下さい」, 『日本歴史』1月号(764), 吉川弘文館, 2012年
  • ・ 「伊藤博文と山県有朋」, 『歴史群像シリーズ 大日本帝国の興亡2 「一等国」への道』, 学研パブリッシング, 2011年12月
  • ・ 「今に問う言葉」, 『読売新聞(文化欄)』, 2011年07月25日
  • ・ 「今に問う言葉」, 『読売新聞(文化欄)』, 2011年07月18日
  • ・ 「今に問う言葉」, 『読売新聞(文化欄)』, 2011年07月04日
  • ・ 「新・彼の人に学ぶ 伊藤博文(後編)」, 『ABC』183号 7月号, 朝日生命保険相互会社市場開発ユニット, 2011年, pp.18-21
  • ・ 「伊藤博文の最後の旅(明治国家をつくった人びと 最終回)」, 『本』6月号, 講談社, 2011年, pp.46-49
  • ・ 「新・彼の人に学ぶ 伊藤博文(前編)」, 『ABC』182号 6月号, 朝日生命保険相互会社市場開発ユニット, 2011年, pp.18-21
  • ・ 「明治天皇という身体(明治国家をつくった人びと34)」, 『本』5月号, 講談社, 2011年, pp.50-53
  • ・ 「エートスとしての知―陸奥宗光の遍歴(明治国家をつくった人びと33)」, 『本』4月号, 講談社, 2011年, pp.54-57
  • ・ 「陸奥宗光の女性観(明治国家をつくった人びと32)」, 『本』3月号, 講談社, 2011年, pp.54-57
  • ・ 「金子堅太郎の議事堂建築意見(明治国家をつくった人びと31)」, 『本』2月号, 講談社, 2011年, pp.54-57
  • ・ 「明治憲法発布式と文明のまなざし(明治国家をつくった人びと30)」, 『本』1月号 , 講談社, 2011年, pp.54-57
  • ・ 「国内を支えた伊藤博文の国家観」, 『歴史読本』1月号, 新人物往来社, 2011年, pp.104-109
  • ・ 「明治憲法の光と影(明治国家をつくった人びと29)」, 『本』12月号 , 講談社, 2010年, pp.54-57
  • ・ 「法典から忠孝へ ―穂積八束の目的法学(明治国家をつくった人びと28)」, 『本』11月号, 講談社, 2010年, pp.54-57
  • ・ 「明治民法典と歴史法学 ―バルタザール・ボギシッチの日本民法論(明治国家をつくった人びと27)」, 『本』10月号 , 講談社, 2010年, pp.48-51
  • ・ 「小田原市立図書館の『山県公文庫』—知の政治家としての山県有朋(明治国家をつくった人びと26)」, 『本』9月号, 講談社, 2010年, pp.52-55
  • ・ 「文明への冷めた眼差し—山県有朋の見た西洋—(明治国家をつくった人びと25)」, 『本』8月号, 講談社, 2010年, pp.50-53
  • ・ 「萬年会・帝国大学・国家学会(明治国家をつくった人びと24)」, 『本』7月号, 講談社, 2010年, pp.48-51
  • ・ 「逆賊から「東大」総長へ—初代帝国大学総長渡辺洪基—(明治国家をつくった人びと23)」, 『本』6月号, 講談社, 2010年, pp.52-55
  • ・ 「伊藤博文とイタリア美術(明治国家をつくった人びと22)」, 『本』5月号, 講談社, 2010年, pp.54-57
  • ・ 「幕臣大鳥圭介の再生—伊藤博文との出会い—(明治国家をつくった人びと21)」, 『本』4月号, 講談社, 2010年, pp.48-51
  • ・ 「千歳丸という“Natio” (明治国家をつくった人びと20)」, 『本』3月号, 講談社, 2010年, pp.48-51
  • ・ 「トクヴィルを読む伊藤博文」, 『日本教育史往来』184号(2月28日), 日本教育史研究会, 2010年, pp.1-3
  • ・ 「高杉晋作の中国体験(明治国家をつくった人びと19)」, 『本』2月号, 講談社, 2010年, pp.50-53
  • ・ 「立憲君主国としてのハワイ——もうひとつの模範国(明治国家をつくった人びと18)」, 『本』1月号, 講談社, 2010年, pp.50-53
  • ・ 「堅田剛著『明治文化研究会と明治憲法—宮武外骨・尾佐竹猛・吉野作造—』」, 『法制史研究』第59号, 2010年, pp.274-278
  • ・ 「模範国としてのアメリカ—ジョセフ・ヒコの蒔いた種(明治国家をつくった人びと17)」, 『本』12月号, 講談社, 2009年, pp.50-53
  • ・ 「漂流民ジョセフ・ヒコ—初めてアメリカ大統領と会った日本人(明治国家をつくった人びと16)」, 『本』11月号, 講談社, 2009年, pp.44-47
  • ・ 「加藤弘之—幕末立憲思想の伝承—(明治国家をつくった人びと15)」, 『本』10月号, 講談社, 2009年, pp.48-51
学会・シンポジウム・講演会
  • ・ (シンポジウム・研究ワークショップ パネル(指名)), Pacific Rim Parliamentary History from the Japanese Perspective, 135th American Historical Association, Annual Meeting, Panel ” Pacific Rim Parliamentary History, 1850–1945”, American Historical Association, Balcony K (New Orleans Marriott, 4th Floor), January 2022
  • ・ (シンポジウム・研究ワークショップ パネル(指名)), The German “Staatswissenschaft” in Meiji Japan, Symposium “Globalizing the Social Sciences German-East Asian Entanglements in the 19th and 20th Century”, Deutsches Institut für Japanstudien, オンライン, December 2021
  • ・ (シンポジウム・研究ワークショップ パネル(指名)), “The Emperor as Captive of the Constitution”, The Age of Monarchy/Monarchy for the Ages: Revisiting Monarchy from a Comparative Perspective, 16th International Conference of the European Association for Japanese Studies, European Association for Japanese Studies, オンライン, August 2021
  • ・ The Meiji Constitution as a Case of Constitutional Engineering, Symposium on the Occasion of the 130th Anniversary of the Opening of the Japanese Parliament Global Views of Japanese Parliamentarism in the Late 19th and Early 20th Centuries, Deutsches Institut für Japanstudien; Faculty of Arts, Chulalongkorn University, Bangkok, オンライン, 26 November 2020
  • ・ 「本シンポジウムの趣旨」, 国際日本文化研究センター主催第53回国際研究集会「世界史のなかの明治/世界史にとっての明治」, 国際日本文化研究センター, 京都, 2018年12月14日
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  • ・ 「智識交換の明治―渡邉洪基:「ひろがる知、つながるひとの輪」を明治に夢見た人―」, 総研大文化フォーラム・シンポジウム「ひろがる知、つながるひとの輪」, 総研大, 大阪, 2018年11月24日
  • ・ 150 Years Anniversary of the Meiji Revolution: Rethinking its Value in the World History, 7th Meeting of the JSPS Club in Japan, the JSPS Club in Japan, Kyoto, 3 November 2018
  • ・ 「松下村塾の学びの実践-伊藤博文の場合-」, 至誠館大学公開講座「明治維新150年記念 松下村塾と明治維新」, 至誠館大学, 山口, 2018年10月21日
  • ・ 「初代兵庫県知事伊藤博文―県政150年の始動―」, 神戸みなとの知育楽座Part10「神戸開港150年記念~150年を彩る人々(その2)~」, NPO法人近畿みなとの達人, 神戸, 2018年09月22日
  • ・ Between Constitutional Politics and Parliamentary Politics: Itō Hirobumi and the Early Japanese Diet, 70th Conference of the International Commission for the History of Representative and Parliamentary Institutions, the International Commission for the History of Representative and Parliamentary Institutions, Austria, 10 September 2018
  • ・ 「明治憲法史の世界史的意義」, 「明治維新と近代世界」国際シンポジウム, 南開大学, 中国, 2018年07月29日
  • ・ 「「衆智」としての明治維新:日本を動かした越前人―渡邉洪基をめぐる人々―」, 越前まなぼう座講座, 越前市生涯学習センター, 福井, 2018年04月21日
  • ・ 「明治国家の崩壊(2)―明治維新から昭和維新へ―」, 明治日本を再考する―維新から「近代」へ , 朝日カルチャーセンター中之島教室, 大阪, 2018年03月16日
  • ・ 「明治国家の崩壊(1)―小国主義から大陸国家へ―」, 明治日本を再考する―維新から「近代」へ , 朝日カルチャーセンター中之島教室, 大阪, 2018年02月16日
  • ・ 「~県政から憲政へ~伊藤博文から見る近代日本の150年」, 神戸芸術文化会議(こうべ芸文)第35回学術セミナー, 神戸芸術文化会議(こうべ芸文), 神戸, 2018年01月24日
  • ・ 「明治国家の完成(2)―伊藤博文と立憲国家―」, 明治日本を再考する―維新から「近代」へ , 朝日カルチャーセンター中之島教室, 大阪, 2017年01月19日
  • ・ 「第3回:明治国家の完成(1)―明治憲法の制定―」, 明治日本を再考する―維新から「近代」へ , 朝日カルチャーセンター中之島教室, 大阪, 2017年12月15日
  • ・ 「第2回:明治国家の船出(2)―大久保利通と明治国家―」, 明治日本を再考する―維新から「近代」へ , 朝日カルチャーセンター中之島教室, 大阪, 2017年11月17日
  • ・ 「第1回:明治国家の船出(1)―五箇条の「御誓文」と岩倉使節団―」, 明治日本を再考する―維新から「近代」へ , 朝日カルチャーセンター中之島教室, 大阪, 2017年10月20日
  • ・ 「『シュタイン文書』と明治憲法史研究」, 国立国会図書館憲政資料室「説明聴取会」, 国立国会図書館憲政資料室, 2017年09月17日
  • ・ 「後藤新平と伊藤博文―二つの個性のダイナミズム」, シンポジウム「後藤新平の「世界認識」と現代」, 後藤新平の会, 東京, 2017年07月16日
  • ・ 「五箇条の御誓文から明治憲法まで」, 「明治150年」関連施策各府省庁連絡会議幹事会, 「明治150年」関連施策各府省庁連絡会議, 東京, 2017年04月05日
  • ・ (講演), 「明治憲法と天皇制」, 阪神シニアカレッジ, 2013年06月19日
  • ・ (シンポジウム, コメンテーター), 「上海からの出発」, 日文研シンポジウム「万国博覧会とアジア」第1セッション, 国際日本文化研究センター, 2011年09月30日
  • ・ (講演会), 「原敬と伊藤博文・渡辺洪基 ―知の政治家の系譜―」, 原敬没後91周年事業特別講演会, 原敬を想う会, 盛岡, 2011年07月09日
  • ・ (講演会), 「伊藤博文の描いた国のかたちと現代」, 阪神シニアカレッジ, 2011年07月01日
  • ・ (講演会), 「伊藤博文の描いた国のかたちと現代」, 阪神シニアカレッジ, 2011年06月17日
  • ・ (講演会), 「伊藤博文 ―知の政治家―」, 「新しい人間観の研究」研究会, PHP総研, 2011年05月16日
  • ・ (講演会), 「明治天皇と伊藤博文」, 尼崎芸術文化協会第55回文化講演会, 2011年05月14日
  • ・ (講演会), 「伊藤博文 ―知の政治家―」, 日本交通協会, 2011年04月13日
  • ・ (研究会, 報告), 「明治憲法と明治国制—明治40年の憲法改革—」, 聖学院大学大学院総合研究所「憲法」研究会, 2010年01月18日
  • ・ (学会発表, 報告), 「明治40年(1907)体制と韓国統治」, 韓国日本史学会国際学術大会「日本の韓国支配と伊藤博文」, ソウル, 2009年11月28日
  • ・ (シンポジウム, 講演), 「伊藤博文と政党政治」, 初代内閣総理大臣伊藤博文公没後100年記念大会シンポジウム「この国をつくる~伊藤博文の挑戦~」, 光市, 2009年11月07日
  • ・ 「伊藤博文の描いた『国のかたち』−その2:明治40年の憲法改革」, 公共政策プラットフォーム第6回「近現代史研究会」, 東京, 2006年05月25日
  • ・ 「伊藤博文の描いた『国のかたち』−その1:明治憲法の制定を考える」, 公共政策プラットフォーム第5回「近現代史研究会」, 東京, 2006年05月18日
  • ・ (セミナー), 「官学アカデミズムを作った福沢門下生—初代帝国大学総長渡辺洪基の生涯と思想—」, 慶應義塾福沢研究センター・セミナー, 2005年12月10日
  • ・ (講演会, 講演), 「「国のかたち」としてのconstitution—伊藤博文の立憲デザイン—」, 「国のかたちを考える」第1回講演会, 東京, 2005年11月11日
  • ・ 「伊藤博文の立憲デザイン—「国のかたち」と憲法—」, 第62期経営ビジョン構想懇話会6月例会, (財)社会経済生産性本部 経営革新部, 東京, 2005年06月23日
  • ・ 「知識による国づくり—渡辺洪基の見た夢—」, ラピュタ創造研究所, 武生市, 2005年04月24日
  • ・ (勉強会), 「「国のかたち」としての憲法—伊藤博文の遺産—」, 民主党・国のかたち勉強会, 東京, 2005年04月07日
  • ・ (講演), 「文明史のなかの明治憲法~改憲論議への一つの視座として~」, アジア太平洋研究会講演, 東京, 2004年07月30日
  • ・ (講演), 「日本型立憲国家とは—伊藤博文の遺産—」, 志遊会第104回朝食会講演, 2004年05月20日
  • ・ Lorenz von Stein und der Verfassungsstaat des Meiji-Japans, 国際セミナー「日本法の近代化とオーストリアの影響」, ウィーン, 20 March 2003
  • ・ 「近代立憲主義とナショナリズム—明治憲法のドイツ体験—」, 京都, 2003年02月08日
  • ・ 「Als Oyatoi in Japan: Karl Rathgens Impressionen der Mejizeit」, 東京, 2002年09月04日
  • ・ 「伊藤博文と国制知—1881-1889—」, 20世紀と日本研究会, 京都, 2000年04月08日
  • ・ (研究会), 「カール・ラートゲンのこと-ドイツ・ヴィッセンシャフトの伝道者-」, 國學院大学梧陰文庫研究会, 東京, 2000年02月19日
  • ・ Das Japan-Bild der deutschen Juristen in der 19. Jahrhundert, ミュンヘン・マールブルク, 10 February 1999
  • ・ Japanisches Recht in der Meiji-Zeit: ein neues Feld für die deutsche rechtshistorische Forschung?, テュービンゲン・ヴュルツブルク, 25 January 1999
  • ・ Stein-Pilgerfahrten. Ein Beispiel von Kulturaustausch zwischen dem österreichischen und dem japanischen Recht im 19 Jahrhundert, インスブルック, 22 October 1997
  • ・ (研究セミナー), 「国家学会と明治国制—帝国大学成立史の一齣—」, 大学史研究会第19回研究セミナー, 東京, 1996年12月08日
  • ・ 「『シュタイン詣で』と明治国家−憲法史と国制史の間」, 第2回比較法史学会夏季例会, 京都, 1995年09月05日
  • ・ 「『日本におけるシュタイン問題』へのアプローチ −伊藤博文滞欧憲法調査の考察を中心に−」, 第17回比較法史学会関西部会例会, 京都, 1994年07月25日
  • ・ (シンポジウム, コメンテーター), 「ユルゲン・ハーバーマス教授基調報告『市民社会と政治的公共性の役割』」へのコメント」, ハーバーマス・シンポジウム「正義と法と民主制のディスクルス」, 東京, 1993年03月14日
外部資金獲得
  • ・ 2004年4月~2007年3月, 若手研究(B) , 近代日本における国制知の形成と展開に関する比較史的研究
  • ・ 2000年4月~2002年3月, 奨励研究(A) , 明治期日本におけるドイツ法学継受の文化交渉史的研究
受賞
  • ・ 2022年, 第76回毎日出版文化賞(人文・社会部門), 『大久保利通:「知」を結ぶ指導者』(新潮社)
  • ・ 2015年, フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト賞
  • ・ 2010年, サントリー学芸賞(政治・経済部門), 『伊藤博文—知の政治家—』(中央公論新社)
  • ・ 2004年, 角川財団学芸賞, 『文明史のなかの明治憲法—この国のかたちと西洋体験—』(講談社)
  • ・ 2004年, 大佛次郎論壇賞, 『文明史のなかの明治憲法—この国のかたちと西洋体験—』(講談社)
その他
  • ・ 2012年6月6日, (インタビュー記事)[インタビュー]「フロンティア列伝」、『朝日新聞』(関西版・夕刊)
  • ・ 2012年1月11日, (インタビュー記事)[インタビュー]「私のリーダー論4 理念語り文化高める」、『毎日新聞』
  • ・ 2011年, (インタビュー記事)[インタビュー]「瀧井一博 知の政治家と国のかたち」、『HUMAN vol.1』、角川学芸出版
所属学会
  • ・ 東アジア近代史学会
  • ・ Vereinigung für Verfassungsgeschichte
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