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研究者

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井上 章一
専門分野 風俗史
研究テーマ 私たちの暮らしぶりが、近代化のなかでどうかわってきたかを、おいかけています。よく耳にする社会科学的な説明ではあつかいきれない事象へ、光をあてていきたい。意外な近代の姿を、うかびあがらせるつもりです。
キーワード 風俗、意匠、近代日本文化史

見出しアイコン学歴

1978年3月 京都大学 工学部 建築学科 卒業
1980年3月 京都大学大学院 工学研究科建築学専攻修士課程 修了

見出しアイコン職歴

1980年4月 京都大学 人文科学研究所 助手
1987年5月 国際日本文化研究センター 助教授
2002年10月 国際日本文化研究センター 教授
2013年4月 国際日本文化研究センター 副所長 教授
2016年4月 国際日本文化研究センター 教授
2020年4月 国際日本文化研究センタ- 所長

見出しアイコン主要業績

単著書
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共著書
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単独論文
  • ・ 「建築と都市から見える明治維新―街並にブルジョワ革命の跡を読む―」, 『瀧井一博編著 「明治」という遺産―近代日本をめぐる比較文明史―』, ミネルヴァ書房, 2020年10月
  • ・ 「史料と建築様式の矛盾を克服する―法隆寺の再建をめぐって―」, 『佐藤文子・吉田一彦編 日本宗教史6 日本宗教史研究の軌跡』, 吉川弘文館, 2020年10月
  • ・ 「建築家と万国博覧会 EXPO'70の黒川紀章から考える」, 『佐野真由子編 万博学 万国博覧会という、世界を把握する方法』, 思文閣出版, 2020年08月
  • ・ 「도우미Companion가 여간수로 불렸던 무렵(コンパニオンが女看守とよばれたころ)」, 『佐野真由子・陸栄洙編 만국박람회와 인간의 역사 (万国博覧会と人間の歴史 ) 』, 소명출판(ソミョン出版), 2020年07月
  • ・ 「『干蘭』か『高床』か ―日中建築比較論のこころみ」, 『江南文化と日本 ―資料・人的交流の再発掘(海外シンポジウム報告書18)』, 2012年
全業績を表示 折り畳み用アイコン
  • ・ 「建築の近代」, 『井波律子・井上章一編 文学における近代 -転換期の諸相 (日文研叢書22)』, 2001年
  • ・ 「日本人とネストリアン」, 『山折哲雄・長田俊樹編 日本人はキリスト教をどのように受容したか(日文研叢書17) 』, 1998年
  • ・ 「勤労と勉学の図像学」, 『セップリンハルト・井上章一編 日本人の労働と遊び・歴史と現状(日文研叢書16)』, 1998年
  • ・ 「初期擬洋風建築の天守閣形状塔屋に関する一考察」, 『日本研究』第16集, 1997年
  • ・ 「法隆寺の『発見』」, 『人文学報』第67号, 京都大学人文科学研究所, 1990年
  • ・ 「パリ万国博覧会日本館一九三七 ―ジャポニズム、モダニズム、ポストモダニズム」, 『吉田光邦編 万国博覧会の研究』, 思文閣出版 , 1986年
  • ・ 「東照宮の近代 ―建築の美術的評価をめぐって」, 『吉田光邦編 十九世紀日本の情報と社会変動』, 京都大学人文科学研究所 , 1985年
  • ・ 「三島通庸と国家の造形 ―象徴としての都市と建築」, 『飛鳥井雅道編 国民文化の形成』, 筑摩書房, 1984年
その他執筆