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研究者

専任教員

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山田 奨治 研究部
専門分野 情報学、文化交流史
研究テーマ 著作権制度の変化とそれが文化に与える影響、日本の禅やポピュラー・カルチャーなどが海外に伝播したときに起きた変容とそれに対する日本側の応答、デジタル・ヒューマニティーズに関することなどを研究しています。
キーワード 情報、技芸、禅文化、創造性、数量分析、コンピュータ、デジタル社会、知的財産権

見出しアイコン学歴

1986年3月 筑波大学 第三学群 社会工学類 卒業
1988年3月 筑波大学大学院 修士課程医科学研究科 修了

見出しアイコン職歴

1988年4月 日本アイ・ビー・エム株式会社
1992年5月 筑波技術短期大学 視覚部情報処理学科 助手
1996年10月 国際日本文化研究センター 助教授
2007年4月 国際日本文化研究センター 准教授
2011年4月 国際日本文化研究センター 教授

見出しアイコン学位

1998年3月 京都大学 博士(工学)

見出しアイコン主要業績

共著書
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  • ・ 『マンガ・アニメで論文・レポートを書く : 「好き」を学問にする方法』, ミネルヴァ書房, 京都, 2017年04月
単独論文
  • ・ 「『正徳ひな形』のデータ分析」, 『西川祐信「正徳雛形」』, 臨川書院, 2022年03月, pp.411-417
  • ・ 「프롤로그 대중문화와 내셔널리즘의 깊은 관계」, 『일본대중문화와 내셔널리즘』, 지식과교양, 2021年10月, pp.3-8
  • ・ 「みる/みられる自由・権利・義務−−それらに関わる法と現在」, 『<みる/みられる>のメディア論ーー理論・技術・表象・社会から考える視覚関係』, ナカニシヤ出版, 2021年04月, pp.173-184
  • ・ 「父としての鈴木大拙」, 『現代思想 11月臨時増刊号 鈴木大拙生誕150年 禅からZenへ』, 青土社, 2020年10月, pp.165-172
  • ・ 「テレビCMが育てた大林宣彦」, 『ユリイカ(9月臨時増刊号)』第52巻第10号, 青土社, 2020年08月, pp.78-84
その他執筆
  • ・ 「国立国会図書館デジタル化資料等の海外送信・その後」, 『After/Withコロナの「国際日本研究」ーヨーロッパからの報告』, 国際日本文化研究センター, 2022年03月, pp.128-133
  • ・ 「(インタビュー)著作権強化は、創造の妨げも」, 『京都新聞』, 京都新聞, 2022年03月18日
  • ・ 「(インタビュー)「縮小社会」の影響、可能性を探る」, 『京都新聞』, 京都新聞, 2022年03月18日
  • ・ 「妖怪データベースの使われ方」, 『妖怪文化研究の新時代』, せりか書房, 2022年03月, pp.54-58
  • ・ 「パネル討論・妖怪研究から文化創造へ」, 『妖怪文化研究の新時代』, せりか書房, 2022年03月, pp.59-97
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  • ・ 「妖怪データベースの使われ方妖怪データベースの回顧と展望」, 『妖怪文化研究の新時代』, せりか書房, 2022年03月, pp.111-123
  • ・ 「妖怪データベースの創造ーー妖怪プロジェクト室かく闘えり」, 『妖怪文化研究の新時代』, せりか書房, 2022年03月, pp.124-153
  • ・ 「ビールのCMはなぜ各社似ているのか」, 『週刊女性PRIME』(WEB媒体), 主婦と生活社, 2021年12月
  • ・ 「<インタビュー>鈴木大拙親子の研究書 舞台に」, 『京都新聞』, 2021年03月09日
  • ・ 「はじめに ことばとイメージの文化圏」, 『文化・情報の結節点としての図像−−絵と言葉でひろがる近世・近代の文化圏』, 晃洋書房, 2021年03月
  • ・ 「<共同研究会>「縮小社会の文化創造:個・ネットワーク・資本・制度の観点から」について」, 『NICHIBUNKEN NEWSLETTER』, 国際日本文化研究センター, 2021年01月
  • ・ 「<インタビュー>懐かしのテレビ脚本 京に」, 『京都新聞(夕刊)』, 2020年12月22日
  • ・ 「<解説>浮世絵の顔」, 『(こどもくらぶ編)ビジュアル 顔の大研究』, 丸善出版, 2020年12月
  • ・ 「<翻訳>ジェームズ・ドビンズ「鈴木大拙と動物愛護」」, 『(山田奨治、ジョン・ブリーン編著)鈴木大拙 禅を超えて』, 思文閣出版, 2020年11月
  • ・ 「アメリカ大衆文化への鈴木大拙の影響」, 『(山田奨治、ジョン・ブリーン編著)鈴木大拙 禅を超えて』, 思文閣出版, 2020年11月
  • ・ 「梅原猛先生のこと」, 『石川肇、井上章一、岩永久美、榎本渉、呉座勇一、関野樹、深見清治、安井眞奈美編「梅原猛先生追悼集―天翔ける心」』, 国際日本文化研究センター, 2020年03月
  • ・ 「<センター通信>共同研究会「縮小社会の文化創造:個・ネットワーク・資本・制度の観点から」のこと」, 『日文研』64号, 国際日本文化研究センター, 2020年03月
  • ・ 「ダウンロード違法化拡大」, 『(稲賀繁美編)映しと移ろい:文化伝播の器と蝕変の実相』, 花鳥社, 2019年09月
  • ・ 「<インタビュー>(コメント)違法ダウンロード 規制強化政府足踏み」, 『「中国新聞」他』, 2019年08月16日
学会・シンポジウム・講演会
  • ・ (シンポジウム・研究ワークショップ パネル(指名)), 「現場と法の溝を語る 著作権をどうしたらよいか」, 公開フォーラム 専門分化と分野横断について考える, 新しい文化政策プロジェクト, 京都大学楽友会館, 2022年01月
  • ・ (シンポジウム・研究ワークショップ パネル(指名)), 「絵入百科事典データベースとツール開発」, 総合書物学シンポジウム 「総合書物学」の現在, 人間文化研究機構, オンライン, 2021年12月
  • ・ (シンポジウム・研究ワークショップ パネル(指名)), 「研究活動とあそび」, 総研大文化科学フォーラム2021, 総合研究大学院大学文化科学研究科, オンライン, 2021年12月
  • ・ (口頭(招待・特別)), 「情報の時間が目指すべきもの」, 滋賀大学教育学部附属中学校研究協議会, 滋賀大学教育学部附属中学校, オンライン, 2021年12月
  • ・ (口頭(一般)), 「次に、情報の使い手になるための著作権について学ぼう!」, 〈SpringX超学校〉国際日本文化研究センター×ナレッジキャピタル おもしろ日本を解き明かそう!, ナレッジキャピタル, オンライン, 2021年11月
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  • ・ (シンポジウム・研究ワークショップ パネル(公募)), Illustration as the Intersection of Culture and Information, 16th International Conference of the European Association for Japanese Studies, EAJS, オンライン, August 2021
  • ・ Comment for "The Other Zen Art: Visual Expressions of Monastic Zen in Modern Japan", College Art Association Annual Conference 2021, College Art Association, オンライン, 10 February 2021
  • ・ 「『正徳ひな形』のデータ分析」, 異分野融合による「総合書物学」の構築:文化・情報の結節点としての図像 雛形本研究会, 国際日本文化研究センター, オンライン, 2020年12月22日
  • ・ Latest Issues for the Next Amendement of Japanese Copyright Law, Annual Council Meeting of the North American Coordinating Council on Japanese Library Resources, North American Coordinating Council on Japanese Library Resources, オンライン, 24 October 2020
  • ・ 「怪異・妖怪研究の新時代―回顧と展望―」, シンポジウム「怪異・妖怪研究の新時代―日文研共同研究を礎に―」, 国際日本文化研究センター, 京都, 2020年01月11日
  • ・ 「禅思想とパンクロックと現代アートの必然」, 長谷川寛示個展『My Sútra』クロージングトークイベント, KANA KAWANISHI GALLERY, 東京, 2020年01月18日
  • ・ 「著作権法改正をめぐる力学の変化について」, 公開フォーラム「新しい文化政策の構築をめざして」, 新しい文化政策プロジェクト, 京都, 2019年12月07日
  • ・ 「Latest Issue For the Next Amendment of Japanese Copyright Law」, 2019 NCC Council Meeting, North American Coordination Council on Japanese Library Resources, アメリカ合衆国, 2019年10月10日
  • ・ 「On the "Replacement" by the Digital Copies of Cultural Properties」, ICOM International Committee for Documentation Annual Conference 2019, ICOM ICDA, 2019年09月05日
  • ・ 「データサイエンスと探究的活動」, 滋賀大学教育学部附属中学校研究協議会, 滋賀大学教育学部附属中学校, 滋賀, 2019年08月31日
  • ・ 「禅・日本文化における笑い」, 身体運動文化学会第23回大会, 身体運動文化学会, 大阪, 2018年12月08日
  • ・ 「第4次産業革命時代の日本研究 「デジタル人文学のアポリア」は超えられるか」, 韓国日本研究団体国際学術大会, 韓国日本学会, 韓国, 2018年08月25日
  • ・ 「ネット上の海賊版が栄える社会」, The Fourth Global Creative Industries Conference, Global Creative Industries Conference, 杭州市, 2018年05月27日
  • ・ 「Play, Pray, and Sell: Murakami Takashi’s in Post-3.11 Context」, Japanese Studies After 3.11, 国際日本文化研究センター, Leipzig, 2017年11月09日
  • ・ 「海外での日本文化の教育研究と青空文庫」, 青空文庫20周年記念シンポジウム「青空文庫の今とこれから」, 本の未来基金, 東京, 2017年10月14日
  • ・ 「全体討議の司会と助言」, 滋賀大学教育学部附属中学校研究協議会, 滋賀大学教育学部附属中学校, 滋賀, 2017年09月02日
  • ・ 「フィクションが伝える弓道の魅力について」, 第2回国際武道会議, 日本武道学会, 大阪, 2017年09月02日
  • ・ 「「情報の時間」「BIWAKO TIME」等についての講演と助言」, 滋賀大学教育学部附属中学校校内集中研究会, 滋賀大学教育学部附属中学校, 滋賀, 2017年08月03日
  • ・ 「古文書文字認識研究の概観」, Digital Approaches in Japanese Studies, Frankfurt University, Frankfurt, 2017年05月25日
  • ・ 「実践型ワークショップⅠ WEB版くずし字辞典を使ってみる」, Digital Approaches in Japanese Studies, Frankfurt University, Frankfurt, 2017年05月25日
外部資金獲得
  • ・ 2007年4月~2011年3月, 基盤研究A, 近代日本の歴史的時空間データマイニングのための基盤整備
  • ・ 2004年4月~2007年3月, 基盤研究A(2), 前近代日本の諸概念を対象にした知識発見のためのマイニング資源の開発
  • ・ 2002年4月~2003年3月, 基盤研究B(1), 古文書文字認識システムの高度化に関する研究
  • ・ 2001年4月~2004年3月, 萌芽的研究, 仏像様式判定の科学化に向けた認知構造の解明
  • ・ 1999年4月~2002年3月, 基盤研究B(1)展開, 手書き文字OCR技術を援用した古文書翻刻支援システムの開発
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  • ・ 1999年4月~2002年3月, 基盤研究B(1)一般, 古文書解読プロセスの知能情報学的解明
受賞
  • ・ 2015年, 第31回ヨゼフ・ロゲンドルフ賞(『東京ブギウギと鈴木大拙』人文書院刊)
  • ・ 2007年, 第2回モノづくり連携大賞特別賞(古文書を読むための電子くずし字辞典の開発)
その他
  • ・ 2021年3月12日~2021年3月20日, (舞台公演)東京ブギウギと鈴木大拙
所属学会
  • ・ 日本武道学会
  • ・ Association for Asian Studies
  • ・ European Association for Japanese Studies
  • ・ 日本マンガ学会
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