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研究者

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鈴木 貞美
専門分野 古典評価史をあわせた日本近現代文芸史の再構築
研究テーマ 文化諸概念諸ジャンルの編成史
キーワード 文芸史の書き換え、概念ジャンル史、生命観、文化ナショナリズム

見出しアイコン学歴

1972年3月 東京大学 文学部 仏語仏文科 卒業

見出しアイコン職歴

1985年4月 東洋大学 文学部 専任講師
1988年4月 東洋大学 文学部 助教授
1989年4月 国際日本文化研究センター 助教授
1996年10月 国際日本文化研究センター 教授
2003年4月 総合研究大学院大学 文化科学研究科 科長
2005年4月 総合研究大学院大学 学長特別補佐
2013年4月 国際日本文化研究センター 名誉教授

見出しアイコン学位

1997年3月 総合研究大学院大学 博士(学術)

見出しアイコン主要業績

単著書
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共著書
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単独論文
  • ・ 「「日記」および「日記文学」概念をめぐる覚え書き」, 『日本研究』44集, 国際日本文化研究センター, 2011年10月, pp.425-444
  • ・ 「中原中也―震災前後」, 『中原中也研究』第16号, 中原中也記念館, 山口, 2011年09月, pp.9-27
  • ・ 「宮澤賢治からの新たな通信」, 『すばる』8月号, 2011年, pp.220-235
  • ・ 「民謡の収集をめぐって ―概念史研究の立場から」, 『近代東アジアにおける鍵概念―民族、国家、民族主義(劉建輝と共編)(中山大学・国際日本文化研究センター共催国際シンポジウム報告書)』, 国際日本文化研究センター, 2011年03月
  • ・ 「 [序]「日中戦争期『文藝春秋』の海外発信」および「あとがき」解説と翻訳 菊池寛「日本の現代文学」、新居格「パールバックと日本」、近衛文麿「学生時代の思い出」、長谷川如是閑「日本の生活美」、三木清「我々の政治哲学」、菊池寛「編集者の机から」他」, 『「Japan To-day」研究 ―戦時期「文藝春秋」の海外発信』日文研叢書48, 作品社, 2011年03月
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  • ・ 「日本モダニズム文藝史のために ―新たな構想」, 『日本研究』43集, 2011年03月
  • ・ 「荻原守衛と大正生命主義」, 『新宿区歴史博物館協働企画展『新宿中村屋に咲いた文化芸術』図録』, 2011年03月
  • ・ 「三好達治、モダニズムから戦争詩へ ―吉本隆明『抒情の論理』を批判する」, 『四季派論集』第15集, 2011年02月
  • ・ 「[解説]」, 『満州公論』1944年3・4月号 同復刻版第3巻, ゆまに書房, 2011年02月
  • ・ 「Nihon ni okeru Konnichi no Sengo-ron」, 『Legacies of the Asia-Pacific War: The yakeato generation, (ed.by Roman Rosenbaum and Yasuko Claremont)』, Routledge, 2010年
  • ・ 「[項目執筆]「生命観/生命感」「多様性」「自己像」「象徴表現」「意識/意識現象」「進化論」「モダニズム」「文芸」「心象スケッチ」「全集―校本全集へ」など事項30項目、「丘浅次郎」「北原白秋」「谷川徹三」「トロッキー」「ニーチェ」「ベルクソン」など人名23項目」, 『宮澤賢治イーハトーヴ学事典(天沢退次郎、金子務と共編)』, 弘文堂, 2010年12月
  • ・ 「「近代の超克」思想と「大東亜共栄圏」構想をめぐって」, 『酒井直樹・磯前順一編 「近代の超克」と京都学派』日文研叢書47, 以文社, 2010年11月
  • ・ 「明治期における功利主義および進化論受容をめぐる考察と貸本屋目録」, 『明治期新式貸本屋目録 浅岡邦雄と共編』日文研叢書46, 2010年11月
  • ・ 「[解説]」, 『『藝文』第5巻 1944年11、12月号(復刻版)呂元明、劉建輝と共編』, ゆまに書房, 2010年09月, pp.1-5
  • ・ 「江戸川乱歩、眼の戦慄—小説表現のヴィジュアリティーをめぐって」, 『日本研究』42, 2010年09月, pp.187-214
  • ・ 「 「中村真一郎『長い旅の終り』をめぐって」付 五部作人物表 年表」, 『中村真一郎手帖』第5集, 2010年04月, pp.17-36
  • ・ 「石川淳『荒魂』−運動する象徴主義  」, 『石川淳と戦後日本 日文研叢書45 (W・タイラーと共編)』, ミネルヴァ書房, 京都, 2010年03月30日, pp.255-271
  • ・ 「あとがき」, 『石川淳と戦後日本 日文研叢書45 (W・タイラーと共編)』, ミネルヴァ書房, 京都, 2010年03月30日, pp.365-366
  • ・ 「note 」, 『石川淳と戦後日本 日文研叢書45 (W・タイラーと共編)』, ミネルヴァ書房, 京都, 2010年03月30日
  • ・ 「グローバリゼイション、文化ナショナリズム、多文化主義と日本文化:新たな分析スキームの提案」, 『ジェイムズ・バクスター編 アジア太平洋地域におけるグローバリゼイション、ローカリゼイションと日本文化』vol.1 , 国際日本文化研究センター, 京都, 2010年03月19日, pp.41-63
  • ・ 「「日本文化史重构—以『文学』『藝術』概念為中心」魏大海訳「日本文化史を再編するために 『文学』『芸術』 概念を中心に」」, 『譚晶華主編『日本文学研究: 歴史足跡与学術現状: 日本文学研究会三十周年紀念文集』』, 経林出版社, 2010年, pp.53-64
  • ・ 「大正生命主義とベルクソン受容—和辻哲郎『ニイチェ研究』を中心に」, 『フランス哲学・思想研究』14集, 日仏哲学会, 2010年, pp.52-65
  • ・ 「「『文学』与『芸術』概念在日本的形成」劉学兵訳」, 『 『中国学術』第26輯 劉東主編』, 商務印書館, 2010年, pp.92-129
  • ・ 「序」, 『東アジア近代における概念と知の再編成 (劉建輝と共編)』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2010年
  • ・ 「明治期日本における「自由・平等」」, 『東アジア近代における概念と知の再編成 (劉建輝と共編)』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2010年, pp.225-237
  • ・ 「明治期日本の啓蒙思想における『自由・平等』—福沢諭吉、西周、加藤弘之をめぐって」, 『日本研究』第40集, 国際日本文化研究センター, 京都, 2009年11月30日, pp.377-392
  • ・ 「 「序」、小特集「東アジアにおける知的システムの再編成」(一)」, 『日本研究』第40集, 国際日本文化研究センター, 京都, 2009年11月30日, pp.357-358
  • ・ 「怪奇の文化交流史の方へ—田中貢太郎のことなど」, 『妖怪文化研究の最前線 小松和彦編』, せりか書房, 2009年10月, pp.56-66
  • ・ 「加藤周一 三題—『軍国主義を呪い、詩を愛した日本の青年の知的客気』に学ぶこと」, 『現代思想』7月臨時増刊特集「加藤周一」, 青土社, 東京, 2009年07月, pp.194-211
  • ・ 「明治期日本啓蒙思想中的「自由・平等」以福沢諭吉」, 『西周 加藤弘之為中心 魏大海訳 復旦外国語言文学論集 』2009年春季号, 復旦大学外文学院, 2009年06月, pp.87-94
  • ・ 「太宰治『葉』−寛容の神を求めて」, 『山内祥史編 太宰治研究』17, 和泉書院, 大阪, 2009年06月, pp.24-36
  • ・ 「露伴『努力論』とその時代」, 『幸田露伴の世界 日文研井波班報告書(井波律子・井上章一共編)』, 思文閣出版, 京都, 2009年01月, pp.178-208
  • ・ 「露伴『風流佛』を読む」, 『幸田露伴の世界 日文研井波班報告書(井波律子・井上章一共編)』, 思文閣出版, 京都, 2009年01月, pp.251-278
  • ・ Rewriting the Literary History of Japanese Modernism, Pacific Rim modernisms / edited by Mary Ann Gillies, Helen Sword, and Steven Yao , University of Toronto Press, Toronto, 2009, pp.70-99
  • ・ Formation et dévelopment de ≪l’Être ver la vie≫ chez Watsuji Tetsurö, Ebisu Étude japonaise 40-41, Maison franco-japonaise, Tokyo, 2009, pp.31-44
  • ・ 「日本近現代文化史再編のために—『文学』『芸術』概念を中心に」, 『日文研海外シンポジウム ブラジル2008報告書 日本・ブラジル文化交流−言語・歴史・移民 ジェイムズ・バクスター、細川周平、Junko Ota編』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2009年, pp.89-104
  • ・ 「国際共同研究、三つの提案—概念および概念編成史研究を中心に」, 『日文研海外シンポジウム ウラジオ・ストック2007報告書 日本文化の解釈−ロシアと日本からの視点』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2009年, pp.37-42
  • ・ 「学芸概念の近代的再編をめぐって—「文学」を中心に」, 『東亞地区日語教育日本学研究前沿文存 頤也力主編』, 華東理工大学出版社, 2009年, pp.2-16
  • ・ Perspective on Life in a Global Environment; the Reception of Evolutionary Theory in Asia, A Keynote Address in OAS 2006 at Sydney, January 2008, pp.104-134
  • ・ 「和辻哲郎の哲学観、生命観、芸術観—『ニイチェ研究』をめぐって」, 『日本研究 』第38集, 国際日本文化研究センター, 京都, 2008年, pp.315-348
  • ・ 「日々の暮らしを庶民が書くこと—『ホトヽギス』募集日記をめぐって」, 『佐藤バーバラ編 日常生活の誕生−戦間期日本の文化変容』, 柏書房, 東京, 2007年06月, pp.15-73
  • ・ 「日本における『文学』と『芸術』の概念形成 Beyond Borders: Japanese Studies in the 21st Century in Memoriam Wieslaw Kotanski」, 『ed. by Agnieszka Kozyra and Iwona Kordzinska-Nawrocka. Proceedings of International Conference Warsaw』, Warsaw University, Oriental Institute, Department of Japanese and Korean Studies, 2007年05月, pp.54-75
  • ・ 「シオンの娘等」, 『中村真一郎手帖』創刊号, 水声社, 2007年, pp.12-22
  • ・ The Reformulation of the Concept and Philosophy of History in Early Modern Japan, Writing Histories in Japan: Texts and Their Transformations from Ancient Times through the Meiji Era, “International Symposium in North America”. Since the Maui conference was in 2000, Editors: James C. Baxter and Joshua A. Fogel, International Research Center for Japanese Studies, 2007, pp.253-298
  • ・ Twentieth Century Budo and Mystic Experience, BUDO Perspectives, ed., Alexander Bennett volime one, Kendo World Publication Ltd, Auckland, New Zealand, 2004, pp.15-44
  • ・ The Reformulation of the Idea of History and the Publication of Historical Texts in the Late Nineteenth Century Japan, Historiography and Japanese Consciousness of Values and Norms, International Symposium in North America, 2001, International Research Center for Japanese Studies, 2003, pp.147-183
  • ・ What Is Bungaku? The Reformulation of the Concepts of 'Literature' in Early Twentieth Century Japan. In Japanese Hermeneutics, Current Debates on Aesthetics and Interpretation, ed., Michael F. Marra, University of Hawaii Press, 2002
  • ・ From Canon Formation to Evaluational Reformulation: Man'yo, Genji, Basho, PAJLS, 2001, pp.25-44
  • ・ Une lecture d'etude sur le bien de Nishida Kitaro la formation d'une philosophie vitaliste, Approches critiques de la pensee japonaise du XXe siecle, ed., Livia Monnet, Les Presses de l'Universite de Montreal., 2001, pp.64-108
  • ・ Preface, Gender and Modernity:Rereading Japanese Women's Magazines, International Symposium in Europe (Belgium - 1998), International Research Center for Japanese Studies., 2000
  • ・ La philosophie vitaliste de Nishida Kitaro: Ses limites et ses possibilitehls dans le courant de pensee du , depassement de la Modernite' au Japon, 2000
  • ・ Gender and Modernity: Rereading Japanese Women's Magazines, International Symposium Proceeding (ed.), International Research Center for Japanese Studies., 2000
  • ・ Eroticism, Grotesquerie, and Nonsense in Taishô Japan: Tanizaki's Response to Modern and Contemporary Culture, A TANIZAKI FEAST: The International Symposium in Venice, ed. A. Boscaro and A.H. Chambers, Center for Japaense Studies, The University of Michigan, 1998, pp.41-53
  • ・ Regard sur l'evolution de la pencee dans le domaine de la protection des forets au Japon, Ecologie et Milieu humain, traduit par A. Sakamoto, Editions du CEJUL, 1998, pp.39-49
  • ・ NISHIDA Kitaro as Vitalist 1; NIISHIDA's “Problem of Japanese Culture” and the Symposia on “The Standpoint of the World History”, Japan Review 9, 国際日本文化研究センター, 京都, 1997, pp.87-108
  • ・ Three Themes and a Few Points of View: For Rewriting of Japanese Modern and Contemporary Cultural and Literary History, Japan Review 5, 1994
  • ・ Gewollt und "geworden" in den japanischen Kulturwissenschften," Gewollt oder geworden?: Planung, Zufall, naturliche Entwicklungin Japan Referate des 4, indicium verlag GmbH,, Munchen, 1994
    ( 「日本文化研究における「なる」と「なす」」, 『naturliche Entwicklungin Japan』Referate des 4, indicium verlag GmbH,, Munchen, 1994年 )
  • ・ 「近代中国東北和昭和文学—基本構想」, 『中日関係新思考』, 遼寧大学出版社, 1993年
その他執筆
  • ・ 「日本関連在外資料(近現代)調査研究プロジェクトについて」, 『日文研』no.47, 2011年
  • ・ 「序言」, 『高鵬飛・平山崇編 日本文学史』, 蘇州大学出版社, 2011年05月
  • ・ 「『仮面と欲望』について」(中公文庫版1994年解説」, 『中村真一郎手帖』第六集, 中央公論新社, 2011年04月
  • ・ 「大庭みな子『王女の涙』書評」, 『大庭みな子全集』第24巻, 日本経済新聞社, 2011年04月
  • ・ 「イギリス思想が大正期日本に与えた影響 ―そのスケッチ」, 『イギリス哲学研究』第34号, 2011年03月
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  • ・ 「満洲事変八〇年の記憶と記録」, 『神戸新聞4月14日(18面)など(共同通信配信)』, 2011年04月
  • ・ 「『満州国』の実情映す葉山嘉樹のエッセー」, 『東京/中日新聞』4月11日, 2011年04月11日, p.8
  • ・ 「ミニスカートと着物」, 『大庭みな子全集』第22巻月報, 日本経済新聞出版社, 2011年02月
  • ・ 「今年の執筆予定」, 『出版ニュース』1月上中旬号, 2011年01月
  • ・ 「[書評]出口のありか―竹内清己著『村上春樹・横光利一・中野重治と堀辰雄―現代日本文学生成の水脈』」, 『芸術至上主義文芸』36, 2010年11月
  • ・ 「溝うめる新しい学術の風 ―日中交流史シンポ報告」, 『東京/中日新聞』10月15日(夕刊), 2010年10月15日
  • ・ 「非力をつくす」, 『紫式部文学賞・紫式部市民文化賞20周年記念誌』, 宇治市文化自治振興課, 2010年11月
  • ・ 「精神時評(一)「ふたつのトランス」」, 『月光』7月, 2010年07月, pp.207-212
  • ・ 「百年の彼方」, 『ぎをん』no.202, 2010年04月
  • ・ 「立松和平追悼「機縁の訪中」」, 『立松和平追悼文集 流れる水は先を争わず』, 2010年03月27日
  • ・ 「『西林図』迷走」, 『久生十蘭全集』第六巻 月報, 国書刊行会, 2010年03月25日
  • ・ 「 「満洲国」の増産に役立った「雨ニモマケズ」—賢治と満洲」, 『東京新聞』, 2010年03月10日
  • ・ 「浩然たる自恃 (再録)」, 『福島泰樹 完本 中也断唱 付録書評集』, 思潮社, 2010年02月20日
  • ・ 「紅野謙介氏の書評に応じる—研究者の著述マナーについて」, 『週刊読書人』2月19日号, 2010年02月
  • ・ 「中島一夫氏の『書評』を駁す」, 『新潮』3月号, 2010年, pp.201-203
  • ・ 「今年の執筆予定」, 『出版ニュース』1月上・中旬号 , 出版ニュース社, 東京, 2010年
  • ・ 「横光利一『ある夜の拍手』」, 『東京新聞』8月19日夕刊文化欄, 2009年08月19日
  • ・ 「圓能斎とその時代 大正という時代」, 『千宗室監修 裏千家今日庵歴代』第十三巻「圓能斎鉄中」, 淡交社, 京都, 2009年02月28日, pp.3-8
学会・シンポジウム・講演会
  • ・ (シンポジウム, 報告), 「文化交渉史研究と近代における概念編制の組み換え」, 杭州「東アジア文化交渉学方法論」シンポジウム, 2010年09月28日
  • ・ (シンポジウム, 基調講演), 「第三回大東亜文学者大会(南京)をめぐって」, 人間文化研究機構国際シンポジウム「南京から日中学術交流の新しい波を!」, 2010年09月24日
  • ・ (講演会), 「東アジアにおける人文科学の特殊性と概念編成史研究」, 南京師範大学, 2010年09月22日
  • ・ (講演会), 「北原白秋の童謡をめぐって」, 上海音楽大学, 2010年09月20日
  • ・ 「「日記文学」とは何か」, 日文研倉本班報告, 2010年09月11日
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  • ・ 「「満洲国」研究から何がわかってきたか」, 偽満皇帝溥儀博物館, 2010年08月23日
  • ・ (報告), 「宮澤賢治の文学史的位置をめぐって」, 延辺大学, 2010年08月20日
  • ・ (基調講演), 「日本モダニズム再考」, 中国日本文学研究会第12回全国大会「都市・伝説・歴史 東北アジア地域と日本文学研究」, 延辺大学, 2010年08月18日
  • ・ (講演会), 「日本近現代の学問体系の特殊性をめぐって」, ハルピン理工大学, 2010年08月17日
  • ・ (報告), 「『近代の超克』論と保田与重郎の『近代の終焉』論」, 日文研呉班, 2010年07月24日
  • ・ (基調報告), 「東アジアにおける人文学の特殊性を考える」, 日文研日韓シンポジウム「東アジアにおけるトランスナショナル人文学の可能性」, 2010年07月16日
  • ・ (報告), 「宮澤賢治研究の現在 『宮澤賢治イーハトーヴ学事典』(思想文化担当)から見えてきたこと」, 日文研ジョージ班, 2010年07月04日
  • ・ (報告), 「翻訳の文化史のために  野上豊一郎『翻訳論』をめぐって」, 日文研ジェフリー班, 2010年07月03日
  • ・ (講演会, コメンテーター), 「ジェフリー・アングルス「『訳する』というのはどういうこと?」」, 日文研フォーラム, 2010年06月08日
  • ・ (報告), 「概念史研究の方法—菊池寛をめぐって」, 日文研鈴木班, 2010年05月15日
  • ・ (シンポジウム, 報告), 「大正期のイギリス思想受容について」, 日本イギリス哲学会シンポジウム, 横浜, 2010年03月27日
  • ・ (シンポジウム, 発表), 「大正期のイギリス思想受容について」, 日本イギリス哲学会シンポジウム, 2010年03月27日
  • ・ (報告), 「台湾中央研究院テマティック・リサーチ・プログラム審査」, 2010年02月02日
  • ・ (報告), 「台湾中央研究院テマティック・リサーチ・プログラム審査 報告」, 2010年02月02日
  • ・ 「総合研究大学院大学文化科学研究科 梅定娥「『満洲国』文化人、古丁の思想的変遷」」, 博士論文公開審査会(主任指導教員), 国際日本文化研究センター, 京都, 2010年01月27日
  • ・ (報告), 「翻訳の文化史のために(1)—明治期の外国文学翻訳を考えるための前提」, 日文研ジェフリー班, 京都, 2009年12月12日
  • ・ (講演会, 講演), 「「日本文学」の成立と日本の人文学、三つの特徴」, 南京、蘇州、上海, 2009年12月01日
  • ・ (基調報告), 「日本における民謡概念をめぐって」, 日文研国際シンポジウム, 2009年11月25日
  • ・ 「宇治市紫式部賞授賞式選評」, 2009年11月17日
  • ・ (講演会, 講演), 「太宰治—虚構の冒険」, 高槻市真上公民館文学講座, 2009年10月06日
  • ・ 「レクチュア「戦後ナショナリズムの歴史認識」およびディスカッション(revised version)」, 総研大文化学術フォーラム 平成20年度版, 2009年
講義
  • ・ 2010年7月30日, 広州外大, [特別講義]「東アジアにおける人文科学の特殊性と概念編成史研究の現段階」
  • ・ 2009年12月22日~2009年12月25日, 京都市立芸大, 「日本人の生命観」
学位論文指導・審査
  • ・ 2010年1月27日, 指導主任, 学位論文審査 , 梅定娥, 「満洲国」文化人、古丁の思想的変遷, 総合研究大学院大学文化科学研究科
外部委員会
  • ・ 宇治市紫式部文学賞, 選考委員, (2008年~)
外部資金獲得
  • ・ 2007年4月〜2011年3月, 代表, 基盤研究(A), 独立行政法人日本学術振興会, 東アジアにおける文化交流と知的システムの近代的再生の研究」
  • ・ 2001年4月〜2004年3月 , 代表, 基盤研究(C)(2), 独立行政法人日本学術振興会, 日本の生命観から見た性愛観:その学際的・通史的研究
  • ・ 1998年4月〜2000年3月 , 代表, 基盤研究(C)(2), 独立行政法人日本学術振興会, 日本の生命観から見た性愛観:その学際的・通史的研究
  • ・ 1997年4月〜1998年3月 , 代表, 基盤研究(C)(2), 独立行政法人日本学術振興会, 日本の生命観に関する思想史的研究
受賞
  • ・ 1988年, 大衆文学研究賞
その他
  • ・ 2010年11月18日, (インタビュー記事)「『文藝春秋』とアジア太平洋戦争」京都新聞(朝刊文化欄)
  • ・ 2010年, (インタビュー記事)「著者インタヴュー『戦後思想は日本を読みそこねてきた』」『文学界』3月号 198-199頁
  • ・ 2009年3月27日, (インタビュー記事)「進化論や中立説は思想・文学に何をもたらしたか」総研大ジャーナル15号特集「木村資生が拓いた分子進化論の40年」斎藤成也遺伝研教授によるインタヴュー 2009年春 23頁
  • ・ 2009年1月11日, (インタビュー記事)魏大海によるインタヴュー『民族主義』与世界混沌 大洋新聞(広州)「信息時報」
所属学会
  • ・ 日本近代文学会, 評議員
  • ・ 昭和文学会, 幹事
  • ・ 比較文学会
  • ・ 日本文芸家協会
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