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研究者

名誉教授

研究者の顔画像
細川 周平
専門分野 音楽学、日系ブラジル史
研究テーマ 幕末から終戦にいたる西洋音楽文化との接触について、楽器や演奏形態・場所、テクノロジーやメディア、ダンスと映画、産業化や国粋化など総合的に追いかけています。
キーワード 近代化、大衆文化、大衆音楽、日系移民

見出しアイコン学歴

1978年 東京大学 理学部生物学科 卒業
1982年3月 東京芸術大学 大学院音楽研究科修士課程 修了
1989年3月 東京芸術大学 大学院音楽研究科博士後期課程 修了

見出しアイコン職歴

1988年4月 東京芸術大学 音楽学部 助手
1995年1月 University of Michigan Center for Japanese Studies Toyota visiting Professor
1996年4月 東京工業大学 工学部 助教授
1996年5月 東京工業大学大学院 社会理工学研究科 助教授
2004年4月 国際日本文化研究センター 助教授
2006年4月 国際日本文化研究センター 教授
2020年4月 国際日本文化研究センター 名誉教授

見出しアイコン学位

1989年3月 東京芸術大学 人文博士(音楽)

見出しアイコン主要業績

単著書
  • ・ 『ジャズの時代』, 近代日本の音楽百年 第4巻, 岩波書店, 2020年12月
  • ・ 『レコード歌謡の誕生』, 近代日本の音楽百年 第3巻, 岩波書店, 2020年11月
  • ・ 『デモクラシイの音色』, 近代日本の音楽百年 第2巻, 岩波書店, 2020年10月
  • ・ 『洋楽の衝撃』, 近代日本の音楽百年 第1巻, 岩波書店, 2020年09月
  • Sentiment, Language, and the Arts. The Japanese-Brazilian Heritage, Brill, 386 pages, December 2019
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共著書
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単独論文
  • ・ 「戦前のタップダンス界―国粋主義下のアメリカニズム」, 『(ボナヴェントゥーラ・ルペルティ編著)日本の舞台芸術における身体―死と生、人形と人工体』, 晃洋書房, 2019年03月, pp.233-245
  • ・ 「文化使節と同胞慰問―ブラジルの藤原義江一人二役」, 『根川幸男・井上章一編 越境と連動の日系移民教育史―複数文化体験の視座』, ミネルヴァ書房, 2016年06月, pp.171-188
  • ・ 「戦前日本的探弌文化―異国情趣与中国趣味」, 『日語学習与研究』2016年3月号(中国日語教学研究会会刊 中国外語類核心期刊), Journal of Japanese Language Study and Research, 2016年03月, pp.7-13
  • ・ 「日系ブラジル文学のモダニズム」, 『CIASDiscussion Paper No. 61『都市の近代化と現代文化―ブラジル・日本の対話から』』, 京都大学地域研究統合情報センター, 2016年, pp.22-28
  • ・ 「애매한 인본의 ‘흑인’― 대중음악과 인종적 복화술」, 『(근대 일본의 문화사 9: 1955년 이후 1) 냉전 체제와 자본의 문화』, 소명출판, 2013年, pp.193-225
    ( 「曖昧な日本の『黒人』―大衆音楽と人種的腹話術」, 『(近代日本の文化史9: 1955年以後 1)冷戦体制と資本の文化』, 2013年, pp.193-225 )
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  • ・ 「戦前日本のルンバ略史」, 『現代風俗学研究』16, 2015年, pp.3-12
  • ・ 「戦時下の中国趣味の流行歌」, 『江南文化と日本―資料・人的交流の再発掘』, 国際日本文化研究センター, 2012年, (翻訳原著書: 山田奨治・郭南燕編)
  • ・ 「手塚治虫、インドに出会う ―仏教、ガンジー、『火の鳥』」, 『宇野隆夫編 Changing Perception of Japan in South Asia in the New Asian Era: The State of Japanese Studies in India and Other SAARC Countries』, 国際日本文化研究センター, 2011年, pp.195-203
  • ・ 「戦前のレコード検閲―エロ歌謡取締りを中心に 」, 『Sakae Murakami-Giroux, Christiane Séguy et Sandra Schaal (eds.), Censure, Autocensure et Tabous: Actes du quatrième colloque d’études japonaises de l’Université de Strasbourg, Eds. Philippe Piquier』, Arles, 2011年, pp.253-75
  • ・ A importância histôrico-cultural dos imigrantes nikkeis no Brasil, Estudos Japoneses n.28, 2008, 2011, pp.11-24
  • ・ Sobre a palavra-estaçao utilizada no Brasil, Anais do XX Encontro Nacional de Professores Universitários de Língua, Literatura e Cultura Japonesa (VII Congresso Internacional de Estudos Japoneses no Brasil. Para além do Japão: Brasil, Canadá e França, 27 e 28 de agosto de 2009)., 2010, pp.19-36
  • ・ 「ルビで踊って—ベン・ヘクトの翻訳と谷譲次の遊戯的書記法」, 『宮脇俊文・細川周平・マイク・モラスキー(共編)「ニュー・ジャズ・スタディーズ—ジャズ研究の新たな領域へ」』, アルテスパブリッシング, 2010年07月, pp.123-38
  • ・ 「ムジカ・セルタネージャ―ブラジルの田舎(風)音楽」, 『中南米の音楽(石橋純編)』, 東京堂出版, 東京, 2010年
  • ・ 「日露戦争期の歌謡にみる愛国心と敵愾心―軍歌からパロディまで」, 『(James C. Baxter編) Interpretations of Japanese Culture: View from Russia and Japan 日本文化の解釈』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2009年
  • ・ 「日系ブラジル移民の文化史的意義」, 『(James Baxter, Hosokawa Shuhei, and Junko Ota, eds. )Cultural Exchange between Brazil and Japan 日本・ブラジル文化交流』, 国際日本文化研究センター, 京都, 2009年
  • ・ 「ブラジルの日系ラジオ小史」, 『人文研』7号, 2009年
  • ・ 「「日本的ジャズ」をめぐって」, 『日本研究』35, 国際日本文化研究センター, 京都, 2007年, pp.451-467
  • ・ 「ジャズ喫茶の文化史 戦前篇 ―複製技術時代の音楽鑑賞空間」, 『日本研究』34, 国際日本文化研究センター, 京都, 2007年, pp.209-248
  • ・ 「歌う民主主義―『のど自慢』と陳腐さの効用」, 『ポピュラー音楽へのまなざし(東谷護編著)』, 勁草書房, 東京, 2003年
  • ・ 「アメリカでは」, 『ユリイカ』2月号(カエターノ・ヴェローゾ特集), 2003年
  • ・ 「あいまいな日本の黒人―大衆音楽と人種的腹話術」, 『冷戦体制と資本の文化(小森陽一他編)』近代日本の文化史9, 岩波講座, 2002年
  • ・ 「足でボールをサンバして」, 『ユリイカ』6月号(フットボール特集), 2002年
  • ・ 「あらかじめ失われた精子たちよ」, 『ユリイカ』12月号(山田風太郎特集), 2001年
  • ・ 「世界のブラスバンド、ブラスバンドの世界」, 『ブラスバンドの社会史―軍楽隊から歌伴へ(阿部勘一他著)』, 青弓社, 2001年
  • ・ 「踊るナショナリズム―『東京音頭』の輪と櫓」, 『エクスムジカ』0号, 2000年
  • ・ 「友ようれひの手をとらん―寮歌と同性社会性」, 『鳴り響く性(北川純子編)』, 勁草書房  , 東京, 1999年
共同論文
その他執筆
  • ・ 「〈センター通信〉パリを退屈させなかった旗本」, 『日文研』64, 国際日本文化研究センター, 2020年03月, pp.42-46
  • ・ 「如月小春を思い出す」, 『2020 Kisaragi Koharu Book』, LABO!, 2020年01月01日
  • ・ 「ヒビノオト サカキマンゴー『ビンテクライベイベー』」, 『エリス』28, エリスメディア, 2019年11月, p.37
  • ・ 「追悼 ジョアン・ジルベルト 『調子はずれ』の鼻唄歌手」, 『エリス』28, エリスメディア, 2019年11月, pp.27-36
  • ・ 「[対談] シンポジウム いま、ことばを立ち上げること(田村和彦、林香里、細見和之、石井伸介と)」, 『いま、ことばを立ち上げること』, 関西学院大学出版会, 2019年11月30日
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  • ・ 「ブラジルで書く日本語—松井太郎の場合」, 『いま、ことばを立ち上げること』, 関西学院大学出版会, 2019年11月30日
  • ・ 「ジョアン・ジルベルトへの想いあふれて」, 『Jazz Tokyo』, Jazz Tokyo, 2019年08月
  • ・ 「武本由夫賞の終わりを聞いて」, 『ブラジル日系文学』, ブラジル日系文学社, 2019年07月, pp.6-7
  • ・ 「キネマ館の少女」, 『京都新聞』, 2019年03月13日
  • ・ 「[エッセイ] ジャズる辞書―モダン昭和の流行語」, 『日文研』62号, 2019年03月
  • ・ 「アイハウスで語る日系ブラジル文化」, 『NICHIBUNKEN NEWSLETTER』No. 98, 2018年12月
  • ・ 「[エッセイ] 打ち上げの定番として」, 『吉田屋とわたしたち』, 2018年09月
  • ・ 「[エッセイ] 田中泯 meets 中村達也」, 『RealKyoto』, 2018年07月
  • ・ Tien muziekmomenten die Shuhei Hosokawa’s Leven verandersen, Tien muziekmomenten die mijn leven veranderden, Deknipscheer, April 2018
  • ・ 「みわぞうと冬のソングブック〜みわぞうブレヒトを歌う(二〇一八年一月一二日 中目黒 Cafe & Live spot FJ’s)」, 『Jazz Tokyo』, 2018年02月
  • ・ 「室伏鴻の突っ立つ行間」, 『室伏鴻集成』, 2018年01月
  • ・ 「舞踏子守唄」, 『室伏鴻集成』, 2018年01月
  • ・ 「Francesco Cafiso + Mauro Schiavone duo concert(二〇一七年一二月九日 ナリッジ・シアター)」, 『Jazz Tokyo』, 2018年01月
  • ・ 「お達者で」, 『わたしの「もったいない語」辞典』, 2018年01月
  • ・ 「[書評] 斎藤嘉臣『ジャズ・アンバサダーズ―『アメリカ』の音楽外交史』講談社選書メチエ」, 『ポピュラー音楽研究』, 2017年12月
  • ・ 「沖縄的音楽文化(中国語、周耘翻訳)」, 『黄鐘 武漢音楽学院学報 Journal of Wuhan Conservatory of Music』, 2017年09月
  • ・ 「[書評] クリスティン・グレイネル著『日本の身体の読みとその認知的ディアスポラ』Christine Greiner, Leituras do Corpo no Japão e Suas Diásporas Cognitivas」, 『日本研究』第五四集, 2017年, pp.133-136
  • ・ 「間嶋さん」, 『ブラジル俳文学』2016年10月号(389号), 2016年10月, p.19
  • ・ 「この三冊 ブラジル」, 『毎日新聞』, 2016年07月24日
  • ・ 「最先端の現場 総研大発3」, 『神奈川新聞』, 2016年07月08日
  • ・ 「エーコのエコー」, 『新潮』2016年5月号, 2016年05月, pp.172-176
  • ・ 「ブラジル日系文学五〇年の筆跡」, 『ブラジル日系文学』52号, 2016年03月, pp.15-16
  • ・ 「[CD解説] 修業時代の服部良一」, 『ニッポンジャズ水滸伝 人之巻』, 2016年, pp.59-62
  • ・ 「[CD解説] ウニタ・ミニマ 世界の縁」, 2016年01月
  • ・ 「達者で」, 『ふろんていら』47号, 2015年12月, p.7
  • ・ 「近況報告」, 『ブラジル俳文学』379号, 2015年12月, p.32
  • ・ 「阪神間モダニズムの片隅に生きて―家族の肖像」, 『竹村民郎著作集簡潔記念論集』, 三元社, 2015年, pp.109-112
  • ・ 「[書評] 松村洋『日本鉄道歌謡史 全二巻』みすず書房」, 『パブリッシャーズ・レビュー』第41号, 2015年12月15日, p.3
  • ・ 「達者で もったいない語辞典」, 『読売新聞(夕刊)』, 2015年10月02日
  • ・ 「[書評] いのちの始まりの寓話 いしいしんじ『悪声』」, 『新潮』2015年10月号, 2015年10月, pp.288-289
  • ・ 「室伏鴻さんを送る」, 『〈外〉へ!〈交通〉へ! ありがとう 室伏鴻!』, 「ありがとう 室伏鴻!」実行委員会, 2015年08月, pp.51-54
  • ・ 「時熟し、万感の思い込めて―ザ・タイガース2013(2013年12月17日、京セラドーム大阪) (『毎日新聞』関西版夕刊2013年12月25日付記事再録)」, 『(磯前順一・黒崎浩行編著)ザ・タイガース研究論―昭和40年代日本のポピュラー音楽の社会・文化史的分析』, 近代映画社, 2015年03月, pp.185-185
  • ・ 「シンポジウム 音楽批評に何ができるのか?」, 『お茶の水女子大学ナレッジマネジメント力を核とするアートマネジメントスタッフの育成事業報告書 』, お茶の水女子大学アートマネジメント事業推進室, 2015年03月, pp.73-93
  • ・ 「[随筆] リカルド宇江木からの手紙」, 『ふろんていら』43号, 2014年12月, pp.29-32
  • ・ 「[CD解説] 『シカラムータライブ2014』」, ディスクユニオン, 2014年11月
  • ・ 「[書評] 小沼純一著『柴田南雄著作集第一巻』」, 『週刊読書人』2014年11月14日号, 2014年11月
  • ・ 「月に託す」, 『新内志賀の会〜語りの系譜Ⅲ プログラム』, 京都芸術センター, 2014年11月
  • ・ 「[書評] 日比嘉高著『ジャパニーズ・アメリカ 移民文学・出版文化・収容所』」, 『日本文学』Vol.63, 日本文学協会, 2014年08月, pp.110-111
  • ・ 「[コンサート評] EPO」, 『毎日新聞(関西版)』8月6日(夕刊), 2014年08月06日
  • ・ 「日々是好音──細川周平の音楽時評五 大野松雄 音の世界」, 『アルテス』2014年7月号, 2014年07月, pp.9-14
  • ・ 「[コンサート評] 大野松雄 音の世界」, 『毎日新聞(関西版)』6月18日(夕刊), 2014年06月18日
  • ・ 「報告 ペルーとブラジル日系移民史料館所蔵資料について」, 『人間文化研究情報資源共有化研究会報告書』5, 2014年03月, pp.79-83
  • ・ 「[書評] アンドレ・シェフネル著、昼間賢訳『始原のジャズ』」, 『ポピュラー音楽研究』Vol.17, 日本ポピュラー音楽学会, 2013年02月01日, pp.61-63
  • ・ 「日々是好音──細川周平の音楽時評第三回 イースト・セントルイスのセシル・テイラー」, 『アルテス』2014年2月号, 2014年02月, pp.71-76
  • ・ 「南米雄飛を求めて」, 『細川周平編 コレクション・モダン都市文化 第五期 第九三巻 南米への移民』, 2013年12月, pp.653-681
  • ・ 「日々是好音──細川周平の音楽時評第二回 セシル・テイラーと田中泯──気の合う二人」, 『アルテス』2013年12月号, 2013年12月, pp.85-92
  • ・ 「[書評] 貴志俊彦著『東アジア流行歌アワー』」, 『日本経済新聞』12月8日, 2013年12月08日
  • ・ 「[コンサート評] 京都賞記念ワークショップ セシル・テイラーの世界 構造と即興」, 『毎日新聞(関西版)』11月27日, 2013年11月27日
  • ・ 「十七音の風景(三三) ブラジルの十二月」, 『ラジオ深夜便』2013年12月号, 2013年12月, pp.104-107
  • ・ 「コラム 三沢厚彦 あんなとこにヤモリ」, 『中日新聞』11月15日, 2013年11月15日
  • ・ 「日々是好音──細川周平の音楽時評第一回 清水靖晃+カール・ストーン『Just Breathing』」, 『アルテス』2013年10月号, 2013年10月, pp.68-73
  • ・ 「[書評] 油井正一著、行方均編著『ジャズ昭和史』」, 『週刊読書人』2013年10月25日号, 2013年10月25日
  • ・ 「[音楽評] 大友良英&『あまちゃん』スペシャル・ビッグバンド」, 『毎日新聞(関西版)』10月16日(夕刊), 2013年10月16日
  • ・ 「[音楽評] アロージャズオーケストラ」, 『毎日新聞(関西版)』8月21日(夕刊), 2013年08月21日
  • ・ 「[音楽評] AZUMI 山中一平『河内音頭あべのぼる一代記不常識』発売記念ライブ」, 『毎日新聞(関西版)』7月16日(夕刊), 2013年07月16日
  • ・ 「1Q68の長い長い余波」, 『(竹田賢一)地表に蠢く音楽ども』, 月曜社, 2013年07月, pp.435-452
  • ・ 「沖縄系ブラジル二世作家、山里アウグストの『空想解脱小説』」, 『(郭南燕編著)バイリンガルな日本語文学―多言語多文化のあいだ』, 三元社, 2013年06月, pp.349-399
  • ・ 「日系移民アマゾンで俳句」, 『読売新聞』5月20日, 2013年05月20日
  • ・ 「「時計と計時」「鉄路の音《プリペアド・トレイン》乗車記」」, 『アルテス』VOL.04 2013 SPRING, 2013年03月
  • ・ 「読書アンケート」, 『みすず』2013年1/2月号, 2013年02月
  • ・ 「アンケート 眠れぬ夜の本 マイベスト3」, 『考える人』2013年冬号, 2013年01月
  • ・ 「〈上野〉に集まる文化人」, 『(東京音楽学校校友会発行)音楽』DVDチラシ, 不二出版 , 2012年11月
  • ・ 「[コンサート評] ドス・オリエンタレス」, 『毎日新聞(関西版)』9月19日(夕刊), 2012年09月19日
  • ・ 「宝箱に眠る、とんでもない代物たち。」, 『Leaf』10月号, 2012年08月
  • ・ 「[コンサート評] 堺正章とクレイジーケン・バンド」, 『毎日新聞(関西版)』8月8日(夕刊), 2012年08月08日
  • ・ 「日系ブラジル人とレコード」, 『(森本豊富・根川幸男編著)トランスナショナルな「日系人」の教育・言語・文化―過去から未来に向って』, 明石書店, 2012年06月
  • ・ 「[対談]細川周平×中山康樹『民謡から見た世界音楽』で提示されたジャズ史観を考察する」, 『JAZZ JAPAN』vol.22 6月号, 2012年06月
  • ・ 「美しき車両キハ八二系」, 『(総合研究大学院大学学生セミナー実行委員会)編研究者三四人に聞くあなたにとって美しいものとは』, 2012年04月
  • ・ 「[CD解説]モダンニッポン―ダイナと書生節ジャズ」, 『ニッポンジャズ水滸伝 天之巻』, 華宙舎レーベル, 2012年
  • ・ 「[コンサート評]エゴ・ラッピン」, 『毎日新聞(関西版)』4月25日(夕刊), 2012年04月25日
  • ・ 「ゲリー・ゴフィン/キャロル・キングを聞きながら」, 『音盤時代』vol.2, 2012年04月
  • ・ 「[書評]音盤時代編集部編著『音盤時代の音楽の本の本~グレートハンティング・オブ・ミュージックブック』」, 『ミュージック・マガジン』4月号, 2012年04月
  • ・ 「[音楽評]テデスキ・トラックス・バンド」, 『毎日新聞(関西版)』2月22日(夕刊), 2012年22日
  • ・ 「一九六九年夏、コルトレーンを聴く」, 『文藝別冊 KAWADE夢ムック ジョン・コルトレーン』, 2012年20日
  • ・ 「読書アンケート」, 『みすず』1・2月号(No. 601), 2012年
  • ・ 「[音楽評]二階堂和美ワンマンツアー『にじみの旅』」, 『毎日新聞(関西版)』11月30日(夕刊), 2012年
  • ・ 「[書評]椎名亮輔『狂気の西洋音楽史』」, 『同志社時報』132号, 2011年10月, pp.102-102
  • ・ 「[評論]音の始まりに向かう旅 ―いしいしんじ『麦ふみクーツェ』と鼓動の寓話」, 『新潮』4月号, 2011年, p.200
  • ・ 「[音楽評]岡林信康」, 『毎日新聞(関西版)』9月14日(夕刊), 2011年09月14日
  • ・ 「本を読み破った人」, 『一心寺刊 ちょっといい話』第10巻 , 新風書房, 2011年08月, pp.372-376
  • ・ 「ブラジルの日本人作家、松井太郎さんと会う」, 『一心寺刊 ちょっといい話』第10巻 , 新風書房, 2011年08月, pp.335-339
  • ・ 「[CD紹介]山折哲雄講演選集『日本人の心と祈り』」, 『The CD Club』10月号, 2011年, pp.60-61
  • ・ 「[音楽評]友部正人」, 『毎日新聞(関西版)』8月31日(夕刊), 2011年08月31日
  • ・ 「[音楽評]中村美津子」, 『毎日新聞(関西版)』7月20日(夕刊), 2011年07月20日
  • ・ 「安良田済さんの『戦時下の日本移民の受難』を読んで」, 『ブラジル日系文学』38号, 2011年07月, pp.48-51
  • ・ 「[書評]林浩平編著『ロック天狗連』彩流社」, 『図書新聞』8月13日, 2011年08月13日
  • ・ 「[鼎談]300年続く『語り物音楽』の魅力(竹内有一・重森三果と)」, 『聖教新聞』7月28日, 2011年07月28日
  • ・ 「日本より」, 『蜂鳥』301号 5・6月号, 2011年, pp.51-51
  • ・ 「[音楽評]五木ひろし」, 『毎日新聞(関西版)』5月25日(夕刊), 2011年05月25日
  • ・ 「蜂鳥の自由な飛翔」, 『蜂鳥 二十五周年記念合同句集』, 2011年03月, pp.200-201
  • ・ 「[音楽評]堀内孝雄&中村美津子スペシャルコンサート」, 『毎日新聞(関西版)』2月2日(夕刊), 2011年02月02日
  • ・ 「[アンケート]今年読んだ五冊の本」, 『みすず』1・2月号 590号, 2011年, pp.6-8
  • ・ 「鉄道模型少年」, 『ミネルヴァ通信』1月号, 2011年, pp.2-2
  • ・ 「[アンケート]私の好きな旅の本ベスト3」, 『考える人』冬号(12月), 2010年, pp.108-108
  • ・ 「[音楽評]久世光彦『マイラストソング』」, 『毎日新聞(関西版)』12月1日(夕刊), 2010年12月01日
  • ・ 「躓きの音」, 『大里俊晴 マイナー音楽のために』, 月曜社, 2010年11月, pp.512-523
  • ・ 「[音楽評]ソニー・ロリンズ」, 『毎日新聞(関西版)』11月17日(夕刊), 2010年11月17日
  • ・ 「[書評]渡辺裕『歌う国民』」, 『日本経済新聞』11月14日, 2010年11月14日
  • ・ 「「間断なく奏楽せり」」, 『黒沢清他編『日本映画は生きている第三巻 観る人、作る人、掛ける人』』, 岩波書店, 2010年09月, pp.273-74
  • ・ 「辺境を想像する作家—松井太郎の世界」, 『西成彦・細川周平共編 松井太郎『うつろ舟 松井太郎小説選集』』, 松籟社, 2010年08月, pp.315-25
  • ・ 「カッチョイイ人」, 『渡邊未帆編『役立たずの彼方に—大里俊晴に捧ぐ』』, オフィス・オーサト, 2010年06月
  • ・ 「[コンサート評]ボブ・ディラン」, 『毎日新聞(関西版)』夕刊, 2010年03月31日
  • ・ 「[コンサート評]小曽根真No Name Horses」, 『毎日新聞(関西版)』夕刊, 2010年03月16日
  • ・ 「[書評]大場ひろみ・矢田等『チンドン』バジリコ」, 『神奈川新聞,神戸新聞ほか』, 2010年02月21日
  • ・ 「[コンサート評]ソウル・フラワー・ユニオン・モノノケ・サミット」, 『毎日新聞(関西版)』夕刊, 2010年02月17日
  • ・ 「村田公一氏を悼む」, 『ポピュラー音楽研究』13号 2009年, 2010年02月, pp.73-75
  • ・ 「[コンサート評]ちんどん通信社」, 『毎日新聞(関西版)』夕刊, 2010年01月20日
  • ・ 「洋楽器の導入からみた日本の近代化と国際交流」, 『はばたく静岡国文祭 シンポジウム報告書』, 第24回国民文化祭静岡県実行委員会, 2010年01月, pp.20-31
  • ・ 「[アンケート]2009年読書アンケート」, 『みすず』580号 3月号, 2010年, p.45
  • ・ 「[コンサート評]ミン・シャオフェン、田中悠美子、カール・ストーン」, 『毎日新聞(関西版)』夕刊, 2009年12月09日
  • ・ 「[コンサート評]ピーター」, 『毎日新聞(関西版)』夕刊, 2009年11月11日
  • ・ 「「序文」James Baxter, Hosokawa Shuhei, and Junko Ota, eds. 『Cultural Exchange between Brazil and Japan 日本・ブラジル文化交流』」, 国際日本文化研究センター, 2009年11月
  • ・ 「日系ブラジル人の短歌と俳句」, 『日文研ニューズレター』12月号, 2009年, p.5
  • ・ 「一期一会」, 『ブラジル日系文学』33号 12月号, 2009年, pp.86-87
  • ・ 「名前で呼ばれる嬉しさ」, 『蜂鳥』10月号, 2009年, pp.34-35
  • ・ 「[アンケート回答]この50年で最も影響力のあったポップ・ミュージックのアーティスト」, 『ユリシーズ』秋号(創刊号), 2009年, p.43
学会・シンポジウム・講演会
  • ・ 「ネルソン・ペレイラ・ドス・サントス監督映画トーク」, ネルソン・ペレイラ・ドス・サントス監督回顧 in 京都, 京都みなみ会館, 2019年12月27日
  • ・ 「楽器と劇場の近代化―民間の音楽史に向けて」, 東アジアの大衆文化ワークショップ, 日文研・北京清華大学日本学科, 2018年09月26日
  • ・ 「サンパウロの日系音楽界」, 風のように旅をする音楽~小笠原、日本、ブラジル、インド~Hugh de Ferranti科研費プロジェクト, Hugh de Ferranti 科研費プロジェクト, 2018年08月14日
  • ・ 「日系ブラジル社会の集い―カラオケ、映画、俳句」, 日文研・アイハウス連携フォーラム, 日文研・アイハウス, 2018年07月27日
  • ・ 「日本移民学会編『日本人と海外移住―移民の歴史・現状・展望』の書評会」, 日本移民学会第28回年次大会, 日本移民学会, 2018年06月24日
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  • ・ 「ブラジルで書く日本語―松井太郎の場合」, 関西学院大学出版会設立20周年記念シンポジウム, 関西学院大学, 2018年04月21日
  • ・ 「コメンテーター」, 映画文化と越境―国民国家、メディア、アイデンティティ, 京都大学, 2017年07月18日
  • ・ 「ブラジル音楽の幹と枝葉」, 神戸女学院大学, 2017年07月07日
  • ・ 「室伏鴻のパリの住まい―一九八三年~八四年」, 即身仏と<外>の身体―室伏鴻を巡って, 東北公益文科大学, 2017年06月24日
  • ・ 「Bimusicalとは何か?」, 京都市芸伝統音楽研究センター所長サロン, 京都市立芸術大学, 2017年05月10日
  • ・ (シンポジウム, 基調講演), 「楽器と劇場の近代化―日本の洋楽受容史のなかで」, “地方”における国民形成と芸能―劇場、学校、地域共同体, 2016年02月19日
  • ・ (講義), 「ブラジルってどんな国?」, 桂坂小学校 出前授業, 2016年10月05日
  • ・ 「トーク・セッション 室伏鴻 パリの時代(西谷修と)」, 2016年02月19日
  • ・ (講演), 「沖縄音楽史入門」, 武漢音楽学院, 2015年11月04日
  • ・ (講演), 「日本音楽の近代化」, 武漢音楽学院, 2015年11月03日
  • ・ (講演), 「Japanese Migration to Americas: focusing upon Brasil」, 日米アジア日本研究サマーインスティテュート, 国際交流基金, 2015年08月28日
  • ・ (講演), 「日本の機会録音時代」, 音響文化研究会トークイベント「交差する音の技術と音の文化」, MEDIASHOP, 2015年07月27日
  • ・ (講演), 「総合研究大学院大学の紹介、ならびに日本研究の現状について」, サピエンツァ・ローマ大学東洋学科, 2015年03月10日
  • ・ (講演), 「総合研究大学院大学の紹介、ならびに日本研究の現状について」, ナポリ東洋大学アジア・アフリカ・地中海学科, 2015年03月09日
  • ・ (講演), 「Japanese Popular Music and the Sokendai」, ローマ・ルイース・ビジネス・スクール, 2015年03月06日
  • ・ (講演), 「総合研究大学院大学の紹介、国際日本文化研究センターの紹介」, カ・フォスコリ・ヴェネチア大学アジア・地中海アフリカ学科, 2015年03月04日
  • ・ (発表), 「A sketch on the modernization of Japanese music」, International Conference: Rethinking Nature in Contemporary Japan: Facing the Crisis, カ・フォスコリ・ヴェネチア大学アジア・地中海アフリカ学科, 2015年03月02日
  • ・ (シンポジウム, 参加), 「批評:その文化芸術活動に於ける力」, ナレッジマネジメント力を核とするアートマネジメントスタッフの育成, お茶の水女子大学, 大阪, 2015年01月05日
  • ・ (講演), 「Jazz, Modernity in Japan and Commercial Culture」, 2014 Situations International Conference: Culture and Commerce in the Traditional, Modern and Contemporary Asian Music Industries, ソウル延世大学英語学科, 2014年12月13日
  • ・ (講演), 「El manga en la época clásica: notas sobre Asakiyumemishi de Yamato Waki」, スペイン日本学会, セビリア, 2014年03月27日
  • ・ (講演), 「La modernizacion de la cultura musical del Japón」, マドリード王立高等音楽院, 2014年03月25日
  • ・ (講演), 「El uso de la literature clásicajaponesa en el manga actual」, 国際交流基金マドリード事務所, 2014年03月24日
  • ・ (講演), 「Manga Meets Genji: Narrative Technique of Yamato Waki’s Asakiyumemishi」, ベオグラード国際日本学研究会「見えるもの・見えざるもの」, ベオグラード大学文学部, ベオグラード, 2014年03月13日
  • ・ (シンポジウム, パネリスト), 「音楽批評には何ができるのか?―批評の現場から」, シンポジウムシリーズ「批評:その文化芸術活動に於ける力」, 大阪, 2014年02月02日
  • ・ 「研究報告 ペルーとブラジルの日系移民史料館所蔵資料について」, 人間文化研究資源の調査と情報化(京都大学百周年時計台記念館・百周年記念ホール), 人間文化研究機構, 京都, 2013年12月12日
  • ・ (発表), 「研究発表 戦前ルンバの受容」, 現代風俗研究会, 関東学院大学関内メディアセンター, 2013年10月02日
  • ・ (コメンテーター), 「岡村淳『リオフクシマ』上映会」, 2013年06月28日
  • ・ (講演), 「『日系ブラジル移民文学』を上梓して」, 2013年05月08日
  • ・ (トーク), 「サティの音楽 ピアノ演奏高橋アキ」, 2013年04月27日
  • ・ (講演), 「ブラジル移民の文学」, サンパウロ人文科学研究所, 2013年04月02日
  • ・ (講演), 「A literature dos imigrantes japoneses no Brasil」, サンパウロ大学日本文化館, 2013年04月01日
  • ・ (シンポジウム), 「石川達三『蒼氓』の舞台で」, カルチュラル・タイフーン2011, 神戸, 2011年07月24日
  • ・ (学会発表, 発表), 「輪島裕介『創られた「日本の心」神話』をめぐって」, 日本ポピュラー音楽学会関西支部例会, 日本ポピュラー音楽学会関西支部, 大阪, 2011年06月18日
  • ・ (講演会), 「Japanese Music in the 1930s(1930年代の日本音楽)」, 上海音楽院, 2011年05月31日
  • ・ (発表), 「戦中歌謡の中国趣味」, 日文研国際研究集会「江南文化と日本」, 国際日本文化研究センター, 上海, 2011年05月27日
  • ・ (学会発表, 発表), 「A glimpse of the literary activity of Japanese immigrants in Brazil」, 第13回ラテンアメリカ・アジア・アフリカ学会(ALADAA)国際学会, ボゴタ, 2011年03月24日
  • ・ 「[解説]ブラジル日本移民史料館所蔵レコード解説」, 早稲田大学、国際会議「トランスナショナルな『日系人』の教育・言語・文化 ―過去から未来に向って」, 東京, 2011年03月06日
  • ・ (講演会), 「ブラジルの日本語文学―松井太郎を中心に」, 兵庫県阪神シニアカレッジ, 尼崎市中小企業センター, 2011年01月14日
  • ・ (発表), 「ブラジルにおける社会階層とポピュラー音楽―セルタネージャ音楽を事例に」, ワークショップ「中南米におけるポピュラー音楽と社会亀裂」(石橋純企画) 日本ポピュラ音楽学会第22回大会 , 2011年11月28日
  • ・ (発表), 「田舎らしさの創造—セルタネージャ音楽(ブラジルのカントリー)について」, 東京女子大学 アメリカ史学会, 東京女子大学, 2010年09月18日
  • ・ Writing the Mother Tongue from Afara: Literary Activities of Japanese Immigrants in Brazil, 17 June 2010
  • ・ (講演会), 「Writing the Mother Tongue from Afara: Literary Activities of Japanese Immigrants in Brazil」, メルボルン大学エリザベス・マードック劇場(ワルター・マンゴールド講演), 2010年06月17日
  • ・ Modernization of Music Culture in Japan, 6 May 2010
  • ・ (講演会), 「Modernization of Music Culture in Japan」, メルボルン大学音楽学科, 2010年05月06日
  • ・ (講演会, 基調講演), 「植民文学について―戦前ブラジルの日本語文学世界」, 名古屋市, 2010年03月08日
  • ・ 「国際ワークショップ 歴史的音盤のアーカイブ~展望と課題」, 国立民族学博物館, 吹田市, 2010年02月12日
  • ・ (シンポジウム, 基調講演), 「民博所蔵古音盤に聴く東アジアの声と楽器」, 国立民族学博物館, 吹田市, 2010年02月11日
  • ・ (基調講演), 「日系ブラジル人の郷愁と文学」, 兵庫県阪神シニアカレッジ, 尼崎市, 2010年01月12日
  • ・ 「トーク 室井尚と」, 故大里俊晴追悼イベント, 横浜市, 2010年01月09日
  • ・ (講演会, 基調講演), 「文学者のための昭和音楽史」, 昭和文学会秋季大会, 京都市, 2009年11月15日
  • ・ (シンポジウム, 基調講演), 「洋楽器の導入からみた日本の近代化と国際交流」, 第二四回国民文化祭・しずおか2009シンポジウム「国際交流と文化」, 2009年10月25日
  • ・ (企画・司会), 「民謡は音溝にのって」, 日本ポピュラー音楽学会第15回大会, 名古屋市, 2003年
  • ・ Una Storia della Música Giapponesa Popolare dopo 1945, November 2002
  • ・ (シンポジウム), 「大衆音楽を俯瞰する」, 境界と領域を超えて 新しい世紀の音楽論, 東京, 2002年
TV・ラジオ
  • ・ (ラジオ), 『いしいしんじのころがるいしのおと』, KBS京都ラジオ, 2015年09月22日
  • ・ (ラジオ), 『ころがるいしのおと(いしいしんじ司会)』, KBS京都ラジオ, 2014年03月17日
  • ・ (ラジオ), 『レコ室からこんばんは』, KBS京都ラジオ (2013年10月~2014年3月、毎月曜日、1:00~2:00), 2013年10月
  • ・ (ラジオ), 『レコ室からこんにちは』, KBS京都ラジオ (2012年4月~9月、毎木曜日、17:15~18:00), 2012年04月
講義
  • ・ 2015年12月14日~2015年12月18日, 東京大学, 文学部, 「日系ブラジル移民の芸能と文学」
  • ・ 2009年12月23日~2009年12月26日, 奈良女子大学, 「現代メディア論 現代人類学」
  • ・ 2009年12月12日, JICA横浜海外移住資料館公開講座, 「日系ブラジル人の俳句と短歌」
外部委員会
  • ・ Resonance誌, 編集委員
  • ・ Popular Music誌, 編集委員
  • ・ Perfect Beat誌, 編集委員
  • ・ Japanese Studies誌, 編集委員
外部資金獲得
  • ・ 2011年4月~2014年3月, ブラジルの日本語文学史-同人サークルの形成と民族意識の変容
  • ・ 1999年4月~2003年3月, 基盤研究(C)(2), 近代日本における西洋音楽文化の衝撃と大衆音楽の形成―黒船から終戦まで
受賞
  • ・ 2021年, 日本ミュージック・ペンクラブ賞受賞(『近代日本の音楽百年』)
  • ・ 2021年, 第71回 芸術選奨文部科学大臣賞(『近代日本の音楽百年』)
  • ・ 2008年, 第60回 読売文学賞研究・翻訳賞(『遠きにありてつくるもの』)
その他
  • ・ 2014年3月, (座談会)「座談会 ラテンアメリカの移民文化を語る」(川村湊・山脇千賀子・守屋貴嗣と)、『インターカルチュラル』一二号、日本国際文化学会 風行社、pp.2-26
  • ・ 2013年12月, (インタビュー記事)「インタビュー 南米ブラジルに、日本語で『文学する』人びとがいる」、『都市問題』二〇一三年一二月号、公益財団法人後藤・安田記念東京都市研究所、pp.29-42
所属学会
  • ・ 日本ポピュラー音楽学会
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