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大学院生紹介

吉川 弘晃 (ヨシカワ ヒロアキ)

略歴
(修士から)
2022年4月
同志社大学人文科学研究所 嘱託研究員
2019年4月
総合研究大学院大学 文化科学研究科 国際日本研究専攻 入学
2019年4月〜2022年9月
日本学術振興会 特別研究員(DC1)
2018年3月
京都大学大学院 文学研究科 西洋史学専修 修士課程 修了
専門分野 国際関係史・歴史思想
現在の研究テーマ 日ソ文化交渉史・日欧比較歴史思想
研究のキーワード ソヴィエト文化、文化外交、トランスナショナル・ヒストリー、世界史の哲学、比較文明論
主要業績

論文

2022年夏(刊行予定)
「山本良吉「と」武蔵高等学校:〈建学の三理想〉の系譜学」『武蔵学園史年報』第24号
2019年3月
「秋田雨雀のソヴィエト経験(1927)−ウクライナ・カフカス旅行における西洋知識人との交流を中心に−」『人文学の正午』第9号
(掲載決定済・印刷中)
(福田耕祐氏との共著)「ニコス・カザンザキスと「東方」に関する研究動向」 『日本エーゲ海学会誌』第30号

書評

2022年3月
「(書評)近代日本におけるロシア研究の「自由主義的」伝統?──松枝佳奈『近代文学者たちのロシア:二葉亭四迷・内田魯庵・大庭柯公』ミネルヴァ書房、2021年」『人文×社会』第5号
2022年2月
Revolution Goes East : Imperial Japan and Soviet Communism By Tatiana Linkhoeva”, Japan Review, vol.36
2019年1月
「書評Michael David-Fox, Showcasing the Great Experiment: Cultural Diplomacy and Western Visitors to the Soviet Union, 1921-1941, New York, 2012」『情報史研究』第9号
2018年6月
「書評 遅塚忠躬『史学概論』(東京大学出版会、2010年)」『想文』創刊号

新刊紹介

2017年6月
「新刊紹介 田野大輔・柳原伸洋編著『教養のドイツ現代史』(ミネルヴァ書房、2016年) 」『西洋史学』第263号

口頭発表

2022年4月
「黒川伊織氏の業績検討、あるいは「インターナショナル」的想像力の諸相」日本史研究会2022年度大会業績検討会、オンライン開催
2021年10月
「ソヴェト文化外交官Е.Г.スパルヴィンの使命:『横眼で見た日本』(1931)と在日メディアでの活動」20世紀メディア研究所第150回研究会、オンライン開催
2019年11月
「国交正常化(1925)前後における日ソ文化交渉の進展:「日露芸術協会」と「新ロシヤ展」の開催を中心に」東アジア日本研究者協議会第4回国際学術大会、於國立臺灣大學文學院
2019年4月
「日本での「世界史の哲学」1945年を越えて―大東亜共栄圏から民族革命へ」、世界で日本史を考える−日仏歴史学シンポジウム(Écrire l’histoire au temps du global : rencontre franco-japonaise d’histoire)、於日仏会館
2018年12月
“The Kyoto School vs The British Commonwealth: Historian Suzuki Shigetaka and the "Philosophy of World History" ”、Graduate Conference in Japanese Studies 2018 、於大阪大学中之島センター
所属学会 ソビエト史研究会、西洋近現代史研究会、東方キリスト教圏研究会、歴史論研究会

※その他詳細はリサーチマップを参照。https://researchmap.jp/viator-634/
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