略歴 (修士から) |
- 2024年4月~2026年3月
- 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
- 2021年4月
- 総合研究大学院大学 文化科学研究科 国際日本研究専攻 入学
- 2019年6月
- 東北師範大学 外国語学院 日本言語文学専攻 修了
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| 専門分野 |
日本植民地研究、医療・衛生史研究 |
| 現在の研究テーマ |
戦前期「間島」地方における日本の医療事業に関する研究 |
| 研究のキーワード |
「間島」、「満洲」、植民地朝鮮 |
| 主要業績 |
論文
- 2025年3月
- 「満洲間島地方における間島慈恵病院の設立と朝鮮内の医療体制形成への影響ー1907〜1909年を中心に」『日本研究』第70集、9~32頁
口頭発表
- 2026年3月
- 「満洲間島地方における「朝鮮人民会」の嘱託医制度の展開とその変遷」、日本植民地研究会2025年度春季研究会、西南学院大学
- 2024年11月
- 「満洲間島地方における間島慈恵病院の変遷ー1910年~1924年を中心に」、パネル発表「植民地台湾・朝鮮における医療衛生体制の形成」、東アジア日本研究者協議会・第八回国際学術大会、淡水大学(台湾)
- 2024年3月
- 「満洲間島地方における間島慈恵病院の設立とその影響-1907年~1909年を中心に」、日文研共同研究会「植民地帝国日本とグローバルな知の連環」、国際日本文化研究センター
- 2023年9月
- 「帝国日本に「忠誠」を誓った朝鮮人将校「朝鮮傀儡部隊の最後」論」、東アジアと同時代日本語文学フォーラム、バリ島
- 2023年1月
- 「在「満」朝鮮人の文学形成に関する一考察―龍井を中心に」、「グローバルヒストリーとしての東アジア史の再発見」、国際日本文化研究センター
- 2022年11月
- 「稲の表象―「農軍」、「稲」、「開墾」を中心に」、第六回東アジア日本研究者協議会国際学術大会、オンライン開催
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| 所属学会 |
日本植民地研究会、朝鮮史研究会
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