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記録資料

摂関期古記録

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平安時代中期(摂関期)に記された古記録全文の訓読文を順次データベース化。
公開済の史料は以下の通り(令和4年10月現在)。
・本康親王『八条式部卿私記』
・宇多天皇『宇多天皇御記』
・藤原穏子『太后御記』
・沙門仲増『沙門仲増記』
・藤原元方『元方卿記』
・源延光『延光記』
・平親信『親信卿記』
・藤原済時『済時記』
・藤原宣孝『藤原宣孝記』
・『小記目録』(編者不明)
・藤原実資『小右記』(16分割したものの1から14。逸文も含め、貞元二年から万寿四年)
・藤原為光『法住寺相国記』
・藤原行成『権記』
・惟宗允亮『宗河記』
・藤原道長『御堂関白記』
・一条天皇『一条天皇御記』
・源経頼『左経記』
・藤原資房『春記』
・藤原頼通『宇治殿御記』
・藤原教通『二東記』
・『宗金記』(記主不明)
・後朱雀天皇『後朱雀天皇御記』
・平範国『宇治関白高野山御参詣記』
・平定家『定家朝臣記』
・藤原師実『師実公記』
・後三条天皇『後三条天皇御記』
・『寛治二年記』(記主不明)
・藤原季仲『季仲卿記』
・高階仲章『高階仲章記』
・清原重憲『清原重憲記』
今後、『小右記』(16分割の15以降)、三代御記(『醍醐天皇御記』『村上天皇御記』)と公開していく予定である。
また『醍醐天皇御記』『吏部王記』『九暦』などの古記録の逸文を多く収載する儀式書『西宮記』の一写本である、『西宮抄』の画像を公開する。

摂関期古記録

本データベースのうち、『親信卿記』『二東記』『定家朝臣記』『後三条天皇御記』『寛治二年記』『季仲卿記』『高階仲章記』『清原重憲記』は、科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)基盤研究(C)「『歴代残闕日記』所収平安時代古記録のデータベース化」(課題番号JP18K00947)による研究成果の一部です。


本データベースを利用した成果(学術論文等)を公表または他の作成資料等に転載・引用する場合は、本データベースを利用した旨を明記してください。

件数 23,958件(令和4年10月現在)

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