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怪異・妖怪伝承データベース
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検索対象事例

ジガミサマ
1973年 富山県
この村を開いた七人の同苗は、未だにその子孫が地神様といって、先祖を祀っている。供えてあるものを外の苗のものが食べると足腰が立たなくなるとか、地神様のところの木を切って杵を作ったら怪我をしたといわれる。

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シチテンジン
1949年 山梨県
田のうちに七ヶ所の同様な天神の小祠が祀られている。上今井から優れた人が出るのはこの七天神を祀るっているからであるといわれている。少しでも祠のある土地を耕すと必ずその人は死ぬと信じられており、実際死んだ人もいるという。
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シチニンジゾウ
1984年 山梨県
6人の子どもをつれた侍が山の上で行き倒れたのを祀ったのが七人地蔵。話社宅が山の上から麓に引っ越すときに七人地蔵を置いてきたら、弟が病気になった。モノシリの人に聞いて「神様を置いてこなかったか」といわれて気づき、山から降ろして庭に迎えた。
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ジシンサン
1970年 岡山県
春の社日にはジシン(地神)さんに注連縄を飾る。この日は土を掘ってはいけない。「知って土を動かせば7代貧乏、知らにゃ1代貧乏させる」と神さんが言ったからだという。
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ジガミノタタリ
1984年 新潟県
ある家の主人が風邪を引いたようになって寝込んだが、そのうちに口が利けなくなり、耳も痛くなってきた。入院したが、病名がわからない。「八海山」が神さまにうかがったところ、「地神さんの祟り」ということがわかった。その家の地神は屋敷の藤の木の根元にあり、毎日お椀1ぱいの飯を上げていたが本尊のムジナの眷属が多くなってそれでは足りなくなったという理由であった。早速たくさんの供え物をしてまつったところ、主人は急に回復した。
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オクリオオカミ,センビキオオカミ
1970年 鳥取県
昔、七村の神主が送り狼に送られてきたが、急に袖を咥えて引張るので引かれるままにしていると、山の頂上に連れて行かた。送り狼は穴を掘って神主をその中に入れた。しばらくすると、街道を千匹狼が行列して通った。神主は送り狼に救われた。
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ジガミ
1984年 新潟県
ある日、牛を連れて山へ草刈りに出かけ、帰ろうとするが、牛が暴れて荷を落としてしまい、何回繰り返してもうまくゆかない。そこで、付近にあった石に鞍をくくりつけたら、牛がおとなしくなって、帰ることができたために、この石を大きな杉の根元に地神としてまつるようになったというようなことと同様な話が伝えられている。
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シチニンミサキ
1943年 高知県
村を流れる川に「友を引く」と信じられている七人みさきがあり、そうした場所に地蔵を立てて祀る風がある。
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ムカシノヒトノタタリ
1961年 鳥取県
田のあぜに五輪の片があって、それは昔の人のお墓だから踏むと足が痛むという。その石片の1つを持ち帰って、屋敷の隅に置いて地主神にした。
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ジガミ
1984年 新潟県
ある日、牛を連れて山へ草刈りに出かけ、帰ろうとするが、牛が暴れて荷を落