国際日本文化研究センター トップページ
怪異・妖怪伝承データベース
データベース検索ページ 更新情報 お知らせ 怪異・妖怪とは データベース検索 異界の杜 製作者
データベース検索ページ

カード表示

■ 番号 C4020019-000

■ 呼称(ヨミ) イキタチ,ジロブチ
■ 呼称(漢字) 生き太刀,神露渕

■ 執筆者 月足敬二郎,他

■ 論文名 八女郡黒木町大字木屋字神露渕(旧筑後国上妻郡木屋村神露渕):2 社会生活  〔ムラの構成〕(1)草分け

■ 書名・誌名 福岡県史
■ 巻・号/通巻・号 民俗資料編2巻ムラの生活(下)号
■ 発行所 西日本文化協会
■ 発行年月日 S63年7月25日
■ 発行年(西暦) 1988年
■ 開始頁 543
■ 終了頁 549

■ 掲載箇所・開始頁 544
■ 掲載箇所・終了頁

■ 話者(引用文献) 馬場ミツコ(M39年生),他

■ 地域(都道府県名) 福岡県
■ 地域(市・郡名) 八女市
■ 地域(区町村名) 黒木町

■ 要約 井手太郎・次郎の兄弟は橘諸兄の末裔とも阿蘇家家臣井出氏の子孫とも言われている。この兄弟はそれぞれ太郎丸・次郎丸を所持し、それは魂を持つ生き太刀であった。天保年間にボーシャという病気が流行して村人の半数以上が死亡したとき、村人はこれを先祖の祟りと考えて、悪病退散祈願のために「神渕」という渕に次郎丸を投げ入れたところ、ボーシャが止んだ。以来、次郎丸に感謝して地名を「神露渕」とした。
類似事例

■ 試験機能
この文献を探してみる →国立国会図書館サーチ

(内部利用者のみ)
国際日本文化研究センター データベースの案内 ENGLISH