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怪異・妖怪伝承データベース
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■ 番号 C2020471-000

■ 呼称(ヨミ) キツネ
■ 呼称(漢字) きつね

■ 執筆者

■ 論文名 第12編 口頭伝承  第3章 世間話  1 きつねの話:(4)越後獅子ときつね

■ 書名・誌名 長野県史 民俗編 南信地方 ことばと伝承  
■ 巻・号/通巻・号 2巻3号
■ 発行所 長野県史刊行会
■ 発行年月日 H1年2月28日
■ 発行年(西暦) 1989年
■ 開始頁 632
■ 終了頁 632

■ 掲載箇所・開始頁 632
■ 掲載箇所・終了頁 632

■ 話者(引用文献)

■ 地域(都道府県名) 長野県
■ 地域(市・郡名) 飯田市
■ 地域(区町村名)

■ 要約 越後獅子を演じる人が岩の沢を登ってきたところ、きつねが昼寝をしていたので石を投げた。しばらく行くと立派な家があり、獅子舞をした。家の娘がご馳走をしてくれ、風呂に入った。冷たくなって見ると、家も娘も消えてしまい、広い麦畑の中だった。ご馳走だと思ったものは馬糞だった。
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