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番号 C2020452-000

呼称(ヨミ) ナンジャモンジャノキ,(コウボウタイシ)
呼称(漢字) なんじゃもんじゃの木,(弘法大師)

執筆者

論文名 第12編 口頭伝承  第2章 伝説  10 弘法伝説:(4)なんじゃもんじゃの木

書名・誌名 長野県史 民俗編 南信地方 ことばと伝承  
巻・号/通巻・号 2巻3号
発行所 長野県史刊行会
発行年月日 H1年2月28日
発行年(西暦) 1989年
開始頁 613
終了頁 614

掲載箇所・開始頁 613
掲載箇所・終了頁 614

話者(引用文献)

地域(都道府県名) 長野県
地域(市・郡名) 飯田市
地域(区町村名)

要約 弘法様が仏様のありがたい話をしながら土手に腰掛けていたのに、話を聞いていた老婆がおむすびをあげた。その時、その辺りの木の枝を取って箸にして食べたが、これを地面にさしていった。するとたちまちそれが木になって、葉が出て芽が出て、大木になった。なんじゃもんじゃの木と呼ばれている。
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