国際日本文化研究センター トップページ
怪異・妖怪伝承データベース
データベース検索ページ 更新情報 お知らせ 怪異・妖怪とは データベース検索 異界の杜 製作者
データベース検索ページ

カード表示

■ 番号 C0411112-000

■ 呼称(ヨミ) シケシケ
■ 呼称(漢字) シケシケ

■ 執筆者 宮城縣

■ 論文名 妖怪変化・幽霊:幽霊

■ 書名・誌名 宮城縣史 民俗3
■ 巻・号/通巻・号 21巻
■ 発行所 財団法人宮城県史刊行会
■ 発行年月日 S31年10月20日
■ 発行年(西暦) 1956年
■ 開始頁 456
■ 終了頁 463

■ 掲載箇所・開始頁 462
■ 掲載箇所・終了頁 463

■ 話者(引用文献)

■ 地域(都道府県名)
■ 地域(市・郡名)
■ 地域(区町村名)

■ 要約 妖怪や幽霊が姿を現す時刻。主として日中と夜分の境、一日の残照が山の端に消えかかり、空はほの明るく地上はほの昏い、明暗の交錯した妖しいたそがれ時であるという。このひとときは、地上の物象の姿が茫と浮き上がったようにはっきり見定められず、視覚からくる不安定は心の不安をも伴うためか、昔から「逢魔が時」といわれ、諸々のあやしげなものどもがはびこり、歩き回る時刻として恐れられていた。この時刻に淋しい路で人が行きあった場合、知る、知らぬに拘らず、お互いの警戒心をなくすために、挨拶を交わすのが仕切りとされていた。
類似事例

■ 試験機能
この文献を探してみる →国立国会図書館サーチ

(内部利用者のみ)
国際日本文化研究センター データベースの案内 ENGLISH