国際日本文化研究センター トップページ
怪異・妖怪伝承データベース
データベース検索ページ 更新情報 お知らせ 怪異・妖怪とは データベース検索 異界の杜 製作者
データベース検索ページ

カード表示

■ 番号 C0410827-000

■ 呼称(ヨミ) アサヒチョウジャ
■ 呼称(漢字) 朝日長者

■ 執筆者 宮城縣

■ 論文名 伝説:屋敷・城館の部

■ 書名・誌名 宮城縣史 民俗3
■ 巻・号/通巻・号 21巻
■ 発行所 財団法人宮城県史刊行会
■ 発行年月日 S31年10月20日
■ 発行年(西暦) 1956年
■ 開始頁 285
■ 終了頁 300

■ 掲載箇所・開始頁 290
■ 掲載箇所・終了頁

■ 話者(引用文献)

■ 地域(都道府県名) 宮城県
■ 地域(市・郡名) 登米市
■ 地域(区町村名) 米山町

■ 要約 浅田某が他所から来て長者となり、家を建てるとき土中から唐戸が出た。夜、手伝い人を全て帰して夫婦だけで蓋を開けようとするが、雷のためやめる。翌日唐戸がなくなっていた。しかし村人の中に黄金花を見たものがあり、長者が隠したと噂され、「朝日さし夕日輝くその下に、漆万杯、黄金億々」と言われた。長者が没落するとき、1人の女中が庭の小池の小魚をとって食べたところ、何年たっても老いず、上方の実家に帰って長寿したという。
類似事例

■ 試験機能
この文献を探してみる →国立国会図書館サーチ

(内部利用者のみ)
国際日本文化研究センター データベースの案内 ENGLISH