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■ 番号 C0410679-000

■ 呼称(ヨミ) カタヌマ,タナバタ,ハタノオト
■ 呼称(漢字) 潟沼,七夕,機の音

■ 執筆者 宮城縣

■ 論文名 伝説:水の部

■ 書名・誌名 宮城縣史 民俗3
■ 巻・号/通巻・号 21巻
■ 発行所 財団法人宮城県史刊行会
■ 発行年月日 S31年10月20日
■ 発行年(西暦) 1956年
■ 開始頁 217
■ 終了頁 324

■ 掲載箇所・開始頁 241
■ 掲載箇所・終了頁

■ 話者(引用文献)

■ 地域(都道府県名) 宮城県
■ 地域(市・郡名) 大崎市
■ 地域(区町村名) 鳴子

■ 要約 伊達政宗の姫が御小姓と駆落ちして鳴子で捕われ、潟沼の岸で処刑された。姫の首は潟沼に入り、御小姓の首は花渕山の沼に飛んで入る。その日は7月6日で、毎年七夕の夜に御小姓の亡霊が潟沼に通い、一晩の逢瀬を楽しんだという。その夜、沼の底から聞こえる機の音を聞くと、3年のうちに死ぬといって恐れられた。
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