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■ 番号 C0222260-000

■ 呼称(ヨミ) キツネ,クダギツネ
■ 呼称(漢字) 狐,くだ狐

■ 執筆者 高橋敏

■ 論文名 第三編 二 一 二 「ころり」の恐怖と三峯山御犬の借用:2 死の恐怖と妄想

■ 書名・誌名 静岡県史 別編Ⅰ 民俗文化史
■ 巻・号/通巻・号 別編Ⅰ巻
■ 発行所 静岡県
■ 発行年月日 H7年3月24日
■ 発行年(西暦) 1995年
■ 開始頁 630
■ 終了頁 633

■ 掲載箇所・開始頁 633
■ 掲載箇所・終了頁 633

■ 話者(引用文献) (『袖日記』)

■ 地域(都道府県名) 静岡県
■ 地域(市・郡名) 富士宮市
■ 地域(区町村名) 大宮町

■ 要約 1859年8月10日の日記記事。異国の回し者が僧の姿になって、狐数千匹を船に乗せてきて近辺の海辺に放した。この怪僧が三島宿で1人捕まったという。8月13日の追補記事。伊豆下田に来た異国船が小長持のような箱を日本の野師(香具師)に渡しているのを見たものがある。箱の中にはくだ狐が入っていると思われたらしい。
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