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■ 番号 3000071

■ 呼称(ヨミ) アブラナセ
■ 呼称(漢字) 油なせ

■ 執筆者 外山暦郎

■ 論文名

■ 書名・誌名 『越後三條南郷談』
■ 巻・号/通巻・号
■ 発行所 郷土研究社
■ 発行年月日 T10年
■ 発行年(西暦) 1921年
■ 開始頁
■ 終了頁

■ 掲載箇所・開始頁 10
■ 掲載箇所・終了頁

■ 話者(引用文献)

■ 地域(都道府県名) 新潟県
■ 地域(市・郡名) 三条市
■ 地域(区町村名)

■ 要約 家人が油を粗末に使うと、すぐに出てきて「アブラナセ」と言ったという。アブラナセとは「油を返済せよ」という意味である。それは、病死をしたその家の次男が化けて出たともいう。
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