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■ 番号 2210087

■ 呼称(ヨミ) キツネツキ
■ 呼称(漢字) 狐憑き

■ 執筆者 大谷忠雄

■ 論文名 憑きもの資料

■ 書名・誌名 民俗
■ 巻・号/通巻・号 通巻56号
■ 発行所 相模民俗学会
■ 発行年月日 S39年7月
■ 発行年(西暦) 1964年
■ 開始頁 7
■ 終了頁 8

■ 掲載箇所・開始頁 8
■ 掲載箇所・終了頁

■ 話者(引用文献) 富士講の先達

■ 地域(都道府県名) 神奈川県
■ 地域(市・郡名) 横浜市
■ 地域(区町村名) 港北区、川向町

■ 要約 富士講の先達の話では、狐憑きのいる家に入ると、なんともいえない嫌な臭いがするのですぐにわかる。お拝みをあげていると、急に背や肩、膝がずしっと重くなることがある。これは狐が飛び乗ったからだという。しかし神通力のある行者だと、狐は負けて病人から離れるという。横浜市港北区川向町の事例。
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