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■ 番号 2181308

■ 呼称(ヨミ) カシャ,ヤマイヌ
■ 呼称(漢字) 火車,山犬

■ 執筆者 富水道人

■ 論文名 二人使に就いて

■ 書名・誌名 民間伝承
■ 巻・号/通巻・号 7巻3号
■ 発行所 民間伝承の会
■ 発行年月日 S16年12月1日
■ 発行年(西暦) 1941年
■ 開始頁 3
■ 終了頁

■ 掲載箇所・開始頁 3
■ 掲載箇所・終了頁

■ 話者(引用文献)

■ 地域(都道府県名) 愛媛県
■ 地域(市・郡名)
■ 地域(区町村名)

■ 要約 訃報の使いを知らせの使いと言い、必ず2人で行く。2人で行くのは、途中で火車や山犬に襲われる可能性があるからである。火車や山犬は死人を好むという。使いが提灯を持つのは夜になると火車や山犬が襲う可能性があるためで、魔は火を恐れると信じているからである。
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