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■ 番号 1461338

■ 呼称(ヨミ) ハチロウガタノヌシ
■ 呼称(漢字) 八郎潟の主

■ 執筆者 東洋大学民俗研究会

■ 論文名 九 口承文芸

■ 書名・誌名 晴山の民俗―岩手県九戸郡軽米町旧晴山村―
■ 巻・号/通巻・号 昭和57年度号
■ 発行所 東洋大学民俗研究会
■ 発行年月日 S58年5月
■ 発行年(西暦) 1983年
■ 開始頁 261
■ 終了頁 318

■ 掲載箇所・開始頁 307
■ 掲載箇所・終了頁

■ 話者(引用文献) 高澤慎吾氏

■ 地域(都道府県名) 岩手県
■ 地域(市・郡名) 九戸郡
■ 地域(区町村名) 軽米町

■ 要約 兄弟3人で釣りに行き3匹の魚を釣った。それを末の弟が1人で食べてしまったら、無性に喉が渇いて池の水まで飲み干してしまい、山が崩れて海になった。それが八郎潟で、末の弟はその主になった。
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