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番号 1420223

呼称(ヨミ) キュウビノキツネ
呼称(漢字) 九尾の狐

執筆者 東京女子大学史学科民俗調査団

論文名 〈因縁化物話〉

書名・誌名 東白川の昔話
巻・号/通巻・号 通巻11号
発行所 東京女子大学史学科民俗調査団
発行年月日 S46年
発行年(西暦) 1971年
開始頁 68
終了頁 85

掲載箇所・開始頁 83
掲載箇所・終了頁

話者(引用文献) 田崎ノブ

地域(都道府県名) 福島県
地域(市・郡名) 東白川郡
地域(区町村名) 塙町

要約 九尾の狐はおなかの大きい人を見るとその中の子どもが食べたくて、その人を呼んで食い殺していた。ある日、食べ過ぎたかなんだかして病気になったので医者にかかった。どんな医者がきても治らなかったが、今でいったら博士みたいな人がきて、左右の脈が違うということで見破られてしまった。九尾の狐はしっぽが何百年もの傷になっているので毛が剣の先のようになっている。
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