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■ 番号 1233045_011

■ 呼称(ヨミ) (ゾクシン),キツネ,アラクマジンジャ,オサガリ
■ 呼称(漢字) (俗信),狐,荒熊神社,オサガリ

■ 執筆者 宮本常一

■ 論文名 各地の民間療法―周防大島民間療法―

■ 書名・誌名 旅と伝説
■ 巻・号/通巻・号 8巻12号通巻96号
■ 発行所 三元社
■ 発行年月日 S10年12月1日
■ 発行年(西暦) 1935年
■ 開始頁 59
■ 終了頁 74

■ 掲載箇所・開始頁 63
■ 掲載箇所・終了頁 64

■ 話者(引用文献)

■ 地域(都道府県名) 山口県
■ 地域(市・郡名) 大島郡
■ 地域(区町村名) 周防大島町

■ 要約 荒熊神社は狐憑きになった人が狐を封じるために奉納した祠。執筆者(宮本常一)が病気療養中、この祠の周りをぶらぶらと歩くのを日課にしていたら、治癒後、荒熊神社のおかげで病が治ったという評判が立ち、参る人が増えて熱心な信者に神のオサガリまで起きるようになった。万病に効くという。
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