国際日本文化研究センター トップページ
怪異・妖怪伝承データベース
データベース検索ページ 更新情報 お知らせ 怪異・妖怪とは データベース検索 異界の杜 製作者
データベース検索ページ

カード表示

番号 1232979

呼称(ヨミ) キツネツキ
呼称(漢字) 狐憑き

執筆者 小玉曉村

論文名 妖狐伊豆那の話

書名・誌名 旅と伝説
巻・号/通巻・号 8巻9号通巻93号
発行所 三元社
発行年月日 S10年9月1日
発行年(西暦) 1935年
開始頁 45
終了頁 49

掲載箇所・開始頁 48
掲載箇所・終了頁 49

話者(引用文献)

地域(都道府県名) 秋田県
地域(市・郡名)
地域(区町村名)

要約 狐憑きを落とすのは、法華宗の寺僧やノリキ(祈祷師)に頼むが、だいたいの作法は憑いた人間を仏壇の前に据え、祈祷師は団扇太鼓を鳴らして読経する。すると大抵の患者は狐のような形相をして逃げ出そうとする。それを捕まえて「まだ離れぬか」と責め付け、経巻で身体を叩いたり殴ったりする。そして離れると誓った時は炊いた小豆飯を小舟に載せて燈明をつけ、夜の十時過ぎに川に流すという。
類似事例

試験機能
この文献を探してみる →国立国会図書館サーチ

(内部利用者のみ)
国際日本文化研究センター データベースの案内