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■ 番号 1232558

■ 呼称(ヨミ) メヒトツコゾウ
■ 呼称(漢字) 目一ツ小僧

■ 執筆者 柳田国男

■ 論文名 年中行事調査標目(六)

■ 書名・誌名 旅と伝説
■ 巻・号/通巻・号 6巻9号通巻69号
■ 発行所 三元社
■ 発行年月日 S8年9月1日
■ 発行年(西暦) 1933年
■ 開始頁 83
■ 終了頁 98

■ 掲載箇所・開始頁 86
■ 掲載箇所・終了頁

■ 話者(引用文献) (「人類学雑誌」221号)

■ 地域(都道府県名) 静岡県
■ 地域(市・郡名) 熱海市
■ 地域(区町村名) 初島

■ 要約 伊豆の初島では八日節供の日に目一つ小僧が白水を飲みに来るといわれている。この日は赤飯の結び飯を食べないと目一ツ小僧が来て帳面につけ、悪病を流行らせるといわれている。
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