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番号 0810006

呼称(ヨミ) ミコシニュウドウ,テンマル,マミグマ
呼称(漢字) ミコシ入道,テンマル,マミ熊

執筆者 山崎泰彦

論文名 児玉町で聞いた妖怪譚三話

書名・誌名 埼玉民俗
巻・号/通巻・号 通巻7号
発行所 埼玉民俗の会
発行年月日 S52年10月20日
発行年(西暦) 1977年
開始頁 104
終了頁 108

掲載箇所・開始頁 105
掲載箇所・終了頁

話者(引用文献) 田端叉之丞

地域(都道府県名) 埼玉県
地域(市・郡名) 本庄市
地域(区町村名) 児玉町

要約 夜道を歩いていると、前の方にミコシ入道が現れ、大きな頭に一つ眼でエヘヘヘヘと笑ってポッと消える。少し行くとまた現れては消える。ミコシ入道の正体はテンマルでマミ熊という熊が化けたものである。家まで送られたときには、礼を言わないと命を取られることがある。
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