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■ 番号 0260012

■ 呼称(ヨミ) ムメイツカ
■ 呼称(漢字) 無名塚

■ 執筆者 荒谷捨松

■ 論文名 敦賀市山の伝説

■ 書名・誌名 えちぜんわかさ
■ 巻・号/通巻・号 通巻13号
■ 発行所 福井民俗の会
■ 発行年月日 H5年12月25日
■ 発行年(西暦) 1993年
■ 開始頁 29
■ 終了頁 37

■ 掲載箇所・開始頁 29
■ 掲載箇所・終了頁 30

■ 話者(引用文献)

■ 地域(都道府県名) 福井県
■ 地域(市・郡名) 敦賀市
■ 地域(区町村名)

■ 要約 一つの塚がある。伝説によると、昔、弘法大師が巡錫の時昼食のタモの木で作った箸を挿しておいたところ、根付いて大きくなったものという。また、神功皇后の三韓遠征のとき、渡海し死亡した者を葬った塚という。この塚に鍬や鎌を入れたり、足を入れると腹痛を起こして死ぬといわれる。
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