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■ 番号 2450228

■ 呼称(ヨミ) ヘビ,〔ケツノオンコ〕
■ 呼称(漢字) 蛇,蕨の恩顧

■ 執筆者 岩瀬博

■ 論文名 ヘビと猫の俗信

■ 書名・誌名 昔話「研究と資料」
■ 巻・号/通巻・号 通巻28号
■ 発行所 三弥井書店
■ 発行年月日 H12年7月1日
■ 発行年(西暦) 2000年
■ 開始頁 8
■ 終了頁 23

■ 掲載箇所・開始頁 12
■ 掲載箇所・終了頁

■ 話者(引用文献) (『聴耳草子』)

■ 地域(都道府県名) 岩手県
■ 地域(市・郡名) 遠野市
■ 地域(区町村名)

■ 要約 蛇が昼寝をしていると、茅の芽がのびてきて体を貫いたので、動けなくなってしまった。すると、蕨の芽がのびてきて、蛇の体を持ち上げて抜いてくれた。だから、「蛇々、茅萱畑に昼寝して、蕨の恩顧わすれたか・・・アブラウンケンソワカ」と3回唱えれば、蛇は道を除けてくれるという。
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