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■ 番号 2180120

■ 呼称(ヨミ) シノカイイ
■ 呼称(漢字) 死の怪異

■ 執筆者 坂本敏雄

■ 論文名 魂の行衛

■ 書名・誌名 民間伝承
■ 巻・号/通巻・号 10巻3号
■ 発行所 民間伝承の会
■ 発行年月日 S19年3月5日
■ 発行年(西暦) 1944年
■ 開始頁 32
■ 終了頁 34

■ 掲載箇所・開始頁 34
■ 掲載箇所・終了頁

■ 話者(引用文献) 小佐部重夫

■ 地域(都道府県名) 山梨県
■ 地域(市・郡名) 南都留郡
■ 地域(区町村名) 忍野村

■ 要約 カラス鳴きが悪いと人が死ぬ。死の一週間前に魂が抜け、死後は人魂となってその家から抜ける。死後49日間は屋根棟にいるので、毎晩ボンボリを庭先に灯し、49日目に餅49切れを寺に持参する。寺の土間を跨ぐとき閻魔様が1切れとるので、必ず数が1つ減る。
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