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■ 番号 1422060

■ 呼称(ヨミ) ネズミ
■ 呼称(漢字) 鼠

■ 執筆者 東京女子大学史学科民俗調査団

■ 論文名 八 口承文芸

■ 書名・誌名 普賢堂の民俗
■ 巻・号/通巻・号 通巻16号
■ 発行所 東京女子大学史学科民俗調査団
■ 発行年月日 S51年3月
■ 発行年(西暦) 1976年
■ 開始頁 117
■ 終了頁 140

■ 掲載箇所・開始頁 139
■ 掲載箇所・終了頁 140

■ 話者(引用文献) 千田善四郎

■ 地域(都道府県名) 宮城県
■ 地域(市・郡名) 栗原市
■ 地域(区町村名) 金成

■ 要約 江刺の正法寺には大鼠がいて来る住職を食っていた。猫を大雪に養っていた僧がそこの住職になってやってきて、その猫が鼠を退治して自分も果て、住職は死なずにすんだ。以来その寺では経机に猫足と鼠足の机を使うという。
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