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検索対象事例

(シノヨチョウ),ツキカゲ
1956年 宮城県
旧正月14日の夜、月影に身を映したとき、身体の影だけ映って頭の影が映らないと、その人は年内に命をおとす。

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カゲ
1982年 宮城県
話者の祖母はガラスに人の影が映るのを見ることができた。映った人は翌日に死ぬという。
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ジャタイ
1985年 和歌山県
池に蛇体が住んでいた。池の水に映った人影を飲まれると、その人は死ぬという話だった。影が映るときは通ることができないと言う。
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ヒノタマ
1933年 鹿児島県
ある夜、大きな火の玉が村中の空を飛んだ。光が明るく、見ている人の影が地に映ったほどだった。
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タヌキ
1971年 長野県
人足に行くため早く起きていると、「ええさま、人足にいくぞ」と戸を叩く音がする。ところが障子に映る影を見ると狸だ。影が映っているのを知らず、化かしているつもりで狸が戸を叩いているのだ。
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モウヒトリノカゲ
1999年 栃木県
12月の寒い日、日が暮れて真暗な時に友達と2人で帰っていた。月が出ており2人の影がはっきり見えるのだが、その後ろにもう1人の影が見える。けれども振り向いても誰もいない。振り向きながら歩くと影は前に回り、立ち止まると影は消えてしまう。怖くなって家に走って帰った。
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ユウレイ
1985年 静岡県
Aさんの姉さんが静岡の小山に行ったとき、障子へ幽霊の影が映った。
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オトコノヒトノカゲ
1986年 東京都
夜、霊園の墓石に自転車のライトが当たると、そこに首を吊った男の人の影が映る。
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カゲワニ
1933年 島根県
影ワニ海に映った船夫の影を呑むと、その船夫は死ぬという。昔、ある船夫が航海中、影ワニに影を呑まれそうになったので、反対に撃ち殺した。航海を終えた浜を歩いていたら、足の裏に魚の骨が刺さり、それが元で死んでしまった。その骨は影ワニの骨だったという。
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ツキ,(ゾクシン)
1937年 秋田県
正月15日の晩、雲上に映る自分の影に首が無ければその年中に死ぬ。正月15日の日に手首をかざしてそれが細く見えると危ない。
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カゲトリ,マモノ
1937年 秋田県
淵や沼の畔を通る人の影が水に映ると、主である魔物に水へ引き入れられる。これを影取という。
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トイレノカガミ
2001年 兵庫県
鏡に三人で映ると真ん中の一人が死ぬ。
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カガミ
1998年 静岡
夜の二時に鏡を見ると、後ろに霊が映る。
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(ゾクシン),カガミ,レイ
1998年 静岡県
鏡を夜の二時に見ると、後ろに霊が映る。
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(ゾクシン)
1976年
船を借りる時、浜の砂に「賦」の字を3つ書き、そのまま消して船を見る。船の影が水中に映る船は無事であり、影が無い時は必ず風波の難に逢う
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クビナシギョウレツ
1914年 福井県
4月24日の夜は鳩の門の桝形に月の影が映るといわれ、この夜桝形に入った者は出られなくなるという。
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ザシキワラシ
2001年 青森県
ザシキワラシの影が障子に映るのを見たことがあるという。それは、三、四歳くらいの姿をしており、短い着物を着ていた。動くのがとても速く、影ばかりでなく実際の姿を見てやろうと思って突然障子を開けたりもしてみたが、いつもひらりと見えなくなってしまった。ザシキワラシは、家の主人になる者には常に見えるのだという。
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カゲ
1968年 青森県
旧正月の年越しに自分の影が薄ければその年に死ぬ。
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カゲ
1973年 富山県
地面にうつる自分の影に頭がなかったらその年に死ぬ。
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カゲ
1973年 富山県
地面にうつる自分の影に頭がなかったらその年に死ぬ。
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カゲ
1973年 富山県
地面にうつる自分の影に頭がなかったらその年に死ぬ。
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カゲ
1990年 山形県
1回だけ影を踏まれた女が、月を恐れ家に閉じこもるようになった。無理やり外に出したところ、女の影が骸骨になっていた。
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