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検索対象事例

ダイジャ
1987年 山形県
有野に7日7夜の大雨があったとき、洪水で神室山から頭が8つで体は1つの大蛇が流されてきた。

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ダイジャ
1987年 山形県
有野に7日7夜の大雨があったとき、洪水で神室山から頭が8つで体は1つの大蛇が流されてきた。
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リョウマ
1987年 山形県
1235年ごろのこと。大雨で神室山から土が落ちて、7日7晩水が流れて山になった。その上を白い龍馬が歩いていたので、龍馬山というようになった。
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(ゾクシン)
1964年 福島県
狩りでは、7日がえり、7人かり場などは忌む。
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ヤマノカミ
1978年 山梨県
1月17日と8月17日は、山の神様が山で弓を引く日であり、あたるといけないと言って山仕事はしない。
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ヤマノカミ
1978年 山梨県
1月17日と8月17日は、山の神様が山で弓を引く日であり、当たると怪我をすると言って山仕事はしない。
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ガッパ,(カッパ)
1932年 熊本県
7、8年前、夜に橋の近くを通ると、7つ8つくらいの小僧が川の中から水を引っ掛けてきた。叱っていると小僧が近づいてきて、道の真中に投げ飛ばされた。ガッパがいて、夜になると悪戯をするのだという。
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(ゾクシン)
1942年 三重県
7日に発って9日に帰ると死ぬ。
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ヤッツノアタマノヘビ
1979年 茨城県
八瓶山の主は8つの頭を持つ大蛇だった。若い女性がこの大蛇に次々飲み込まれるので、困った村人は大蛇に8つの瓶で作った酒を飲ませた。酔って眠ってしまった大蛇を、みんなで退治した。
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オニ
1957年 兵庫県
吉井部落では、正月の7日に、カラの鬼と日本の鬼とが交際をした。その時に7色のものを入れて食べたという。
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(アカミガカッタソラ)
1980年
天明7年(1787)に米価が高騰したため、どこからともなく人が集まって、ほぼ同時期に全国の町で「打ちこわし」が起きた。この時、空は晴れているのに日光が薄く、何となく赤みがかっていたという。
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テンビ
1937年 秋田県
天火(落雷)が降って7日7夜燃えた。
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キツネ
1973年 岩手県
新城集落の人が夜、正月料理の材料を持って歩いていたら、地蔵峠で狐が化けた7,8人の人に材料を取られた。狐は尾を振るたびに人間1人に化ける、7回振ったら7人に化けるという。
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カッパ
1977年 福島県
4月7日に、川で水遊びをすると、河童に引かれるという。
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タイジャ
1959年 岡山県
落合村栗原、余河内下組の丘の上にある荒神の御神体は、頭が8つある大蛇である。
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シラガミズ
1990年 福島県
天明5年の大洪水は会津一円全てが川になるほどだったが、その洪水のとき、白髪の仙人が木の上に乗って洪水の川を下ったので、この洪水を白髪水と言った。
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カミノヒ
1944年 福島県
旧暦4月7,8日を「神の日」と称して田に入ることを忌む。昔、爺婆とが4月7日に田の代掻きをしたため大災難に遭った。
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ヒダルガミ
1943年 奈良県
十津川辺では、7人の旅人が行き倒れてヒダル神となったという。7人組の旅人さえ見れば憑くという。
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タヌキ
1985年 高知県
道行く人が機織の音を聞いたので、狸だと思って切った。しかし切れなかった。庄屋の所で刀を変えてもらって切りつけると、7日7晩渕に血が流れた。狸の仕業であった。
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ダイジャ
1996年 神奈川県
足柄山には大蛇がいて、7回り半巻いたという話を聞いたことがある。
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ダイジャ
1993年 高知県
庄屋が嫁に行った娘を取り返すために、婿を殺そうとした。庄屋は婿を大蛇がいる蛇ヶ淵に誘い出し、大蛇に殺させようとした。婿は八幡大菩薩という弾で大蛇を撃ち殺した。大蛇は胴回りが33尋あり、長さが33間あった。そして7日7晩かけて燃やした。今でも焼けた跡は草が生えない。
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ナナイロギツネ
1989年 福島県
那須野ヶ原の七色狐を鉄砲で撃ち殺したら、その血が固まって石になった。1つは那須野ヶ原に、1つは天空に、最後の1つは表郷の中寺集落の寺に飛んでいった。7月7日にその石を虫干しするという。
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