■研究活動 共同研究 1995年度

日本人はキリスト教をどのように受容したか

日本人はキリスト教をどのように受容してきたのでしょうか。16~17世紀のキリシタン時代、江戸時代のキリシタン禁制時代、幕末の洋楽受容の時代、明治以降の近代化過程におけるキリスト教受容の時代にわたって、その受容のパターン、性格を明らかにし、それぞれの特徴を他の諸国におけるキリスト教受容の仕方と比較して研究します。

代表者 山折 哲雄 国際日本文化研究センター
幹事 長田 俊樹 国際日本文化研究センター
班員 池上 良正 東京立正女子短期大学
〃 紙谷 威廣 大阪市立大学文学部
〃 川村 邦光 天理大学文学部
〃 川村  湊 法政大学第一教養部
〃 小谷 晴勇 筑波大学哲学・思想学系
〃 米井 力也 大阪外国語大学外国語学部
〃 島薗  進 東京大学大学院人文社会系研究科
〃 島田 裕巳 宗教学者
〃 田中 雅一 京都大学人文科学研究所
〃 中牧 弘允 京都国立博物館
〃 正木  晃 中京女子大学人文学部
〃 宮崎健太郎 長崎純心大学人文学部
〃 米村 竜治 筑紫女学園大学文学部
〃 エンゲルベルト・ヨリッセン 京都大学総合人間学部
〃 白幡洋三郎 国際日本文化研究センター
〃 鈴木 貞美 国際日本文化研究センター
〃 井上 章一 国際日本文化研究センター
〃 盛岡 正博 国際日本文化研究センター
〃 リュドミーラ・エルマコーワ 国際日本文化研究センター
〃 ハーバート・プルチョウ 国際日本文化研究センター
〃 松田  清 国際日本文化研究センター
〃 赤坂 憲雄 国際日本文化研究センター
〃 上田 紀行 国際日本文化研究センター
〃 佐藤 知己 国際日本文化研究センター