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番号 0850030

呼称(ヨミ) ヤマント,ヒトギツネ,ミズイタチ
呼称(漢字) ヤマント,人狐,水イタチ

執筆者 朝山 晧

論文名 憑いた話

書名・誌名 山陰民俗
巻・号/通巻・号 通巻6号
発行所 山陰民俗学会
発行年月日 S30年5月
発行年(西暦) 1955年
開始頁 16
終了頁

掲載箇所・開始頁 16
掲載箇所・終了頁

話者(引用文献) 老人

地域(都道府県名)
地域(市・郡名)
地域(区町村名)

要約 水鼬(みずいたち)は本鼬に比べてずっと小さく、池に生える柳の根の中に子を生み、池の水が涸れると、池の中心の水溜まりまで出て来て雑魚をとって食う。大池の柳の根を覗くと、ぐじゃぐじゃと何匹も重なり合って声を立てて騒いでいる。人狐と呼ばれるものは水鼬のことである。

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