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研究者

外国人研究員

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鄭 淳一
専門分野 日本史、東アジア海域史、歴史教育
研究テーマ 「新安船」を活用した中世東アジア海域交流史教育方法論の研究
キーワード 文字資料としての新安船、寺社造営料唐船、海域交流

学歴

2013年2月
早稲田大学 大学院文学研究科 アジア地域文化学コース 博士課程 修了

職歴

2016年9月
高麗大学歴史教育科 助教授
2020年3月
高麗大学歴史教育科 副教授
2022年9月
国際日本文化研究センター 外国人研究員

学位

2013年2月
早稲田大学 博士

主要業績

単著書
  • ・ 『九世紀の来航新羅人と日本列島』, 勉誠出版, 東京, 392頁, 2015年
共著書
  • ・ (共著)鈴木靖民監修/高久健二・田中史生・浜田久美子編, 『古代日本対外交流史事典』, 八木書店, 東京, 2021年
  • ・ (共著)水口幹記編, 『前近代東アジアにおける〈術数文化〉』, アジア遊学 244, 勉誠出版, 東京, 2020年
  • ・ (共著)新川登亀男編, 『日本古代史の方法と意義』, 勉誠出版, 東京, 2018年
  • ・ (共著)歴史科学協議会編, 『知っておきたい歴史の新常識』, 勉誠出版, 東京, 2017年
  • ・ (共著)鈴木靖民・金子修一・石見清裕・浜田久美子編, 『訳註 日本古代の外交文書』, 八木書店, 東京, 2014年
単独論文
  • ・ 「신라국 집사성첩에 보이는 해민의 이동 실태와 도해 허가 문서」, 『사총』105, 고려대학교 역사연구소, 서울, 2022年, pp.149-192
  • ・ 「주제 제한성 탈피를 위한 방법론의 전환 -일본 전근대사 연구의 동향과 과제-」, 『역사학보』247, 역사학회, 서울, 2020年, pp.339-375
  • ・ 「신발견 唐代 墓誌와 일본 견당사 기비노 마키비(吉備真備) -<李訓 墓誌>의 소개를 중심으로-」, 『일본역사연구』51, 일본사학회, 서울, 2020年, pp.329-345
  • ・ 「9세기 후반 일본의 노사(弩師) 배치 배경」, 『한국고대사탐구』34, 한국고대사탐구학회, 서울, 2020年, pp.213-246
  • ・ 「당물(唐物)로서의 유희(遊戲) 문화 -고대 일본을 사례로-」, 『사총』99, 고려대학교 역사연구소, 서울, 2020年, pp.129-161
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